海の京都・宮津で 涼を呼ぶ 夏のしつらえ 祇園祭を彩る 宮津産ヒオウギ
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更新日:11 時間前
暑中お見舞い申し上げます
7~8月は、夏のしつらえ。
館内の障子戸やガラス戸の一部を、葦戸(よしど)に替えています。
松の屏風絵が特徴的な、悠の間「井筒」。
よし戸を通る、やわらかな光、緑。

床の間には、宮津産の檜扇(ヒオウギ)を。
京都の祇園祭に欠かせない、檜扇。
古くから、疫病退散を祈願する祇園祭の期間中、京町家で飾られてきました。
そのヒオウギを、厄除けの願いを込めて、当館でも各客室に。8月はじめ頃まででしょうか。

打ち水をした玄関から、苔むす中庭へ通る風。
ゆれる麻のれんをくぐると、ひんやりとした感触の、ベンガラを塗り込んだ石の廊下へと。


夜になると、ぽつぽつと、秋の虫達も鳴きはじめました。
数寄屋造りの宿で、五感で涼を味わうひとときを、お過ごし下さいますように。
【天橋立・宮津温泉 料理旅館 茶六別館】
公式HP:https://charoku.com
京都府宮津市島崎2039-4



















