top of page


丹後産岩がき ミネラル豊富な 海のミルク 飯尾醸造 富士酢プレミアム使用の 特製ジュレ添え
4月22日より、ご宿泊のお客様の夕食に、丹後産岩牡蠣を、お出ししています(但馬牛懐石プランを除く)。 丹後の海で、3年かけて育った岩ガキは、亜鉛やタウリン、グリコーゲンなど、さまざまな栄養素を多く含んだ、海のミルク。 磯の香りと濃厚な味わいが、特徴です。 お客様からは、「おいしかった。」、「夏の牡蠣は初めて食べました。」といった、お声を頂いています。 生で、または蒸して、レモンをギュッとしぼって、特製の土佐酢ジュレをかけて、どうぞ。 ちなみに、当館で使用しているお酢は、宮津の飯尾醸造さんの、富士酢プレミアム。 丹後産の無農薬米を、通常の米酢の8倍の量を使い、昔ながらの静置発酵で、じっくりと造られた、純米酢。 この富士酢プレミアムと、お出汁を合わせた、特製のジュレが、岩がきとよく合うのです。 飯尾醸造≫ 岩ガキを召し上がれない方には、事前にご連絡いただきましたら、他の食材をご用意いたします(当日のお申し出は承りかねます)。 食事処・四季膳花のでも、おまかせ会席の各コースで、岩がきをお出ししています。 宮津天橋立へお出かけの際は、お泊りで、日帰りラン
5月31日


講談社ベストカー 「くるまの週末」コーナーにて 茶六別館の食事処・四季膳花の をご紹介いただきました
講談社ベストカー2026年4月26日号、「くるまの週末」コーナーにて、茶六別館の「食事処・四季膳花の」をご紹介いただきました。 テーマは、「川とグルメとドライブと、京都」。 京都市内から丹後半島まで、ゆったりと2泊3日のドライブコース。 嵐山や福知山城などを観光、近年人気の、由良川橋梁を渡る京都丹後鉄道の列車を見られたのち、3日目の昼食場所として。 ありがとうございます! 「おとなの週末Web」ページでは、もう少し、詳しく紹介して下さっています。 ⇒ おとなの週末Web≫ 宮津までは電車で行って、レンタカーで観光をという方には、宮津駅前に、ニッポンレンタカーがあります。 ⇒ ニッポンレンタカー宮津天橋立営業所≫ 深緑の山々、水を張った田んぼには早苗、青い海、そして天橋立を見ながら、丹後路ドライブはいかがでしょうか。 【天橋立・宮津温泉 料理旅館 茶六別館】 公式HP:https://charoku.com 京都府宮津市島崎2039-4
5月30日


2026年の 京のブランド産品 丹後とり貝について
京のブランド産品・丹後とり貝について、たくさんのお問い合わせを頂き、ありがとうございます。 先日、京都府より、昨夏の高い海水温の影響で、2026年の丹後とり貝の出荷量は、例年の1/20以下と発表されました。 重量によって規格があり、昨年までは、特大ならいくら、などと料金が決まっていましたが、今年は、セリが5月13、14,15日の、3日間行われるとのこと。 初日のセリでは、昨年の丹後とり貝料金の、4倍強の仕入れ値となり、残念ながら、当館では、今年はお客様に丹後とり貝をお出しできない、という状況でございます。 5月~6月に、丹後とり貝を楽しみにして下さっていたお客様には、申し訳ありませんが、どうかご了承下さいませ。 なお、京都府によると、海洋センターを中心に、高水温に強い品種の基礎研究を進めたり、生産の安定化に向けた項目を進めるとのこと。 来年の丹後とり貝は、例年並みの出荷であることを祈っております。 【天橋立・宮津温泉 料理旅館 茶六別館】 公式HP:https://charoku.com 京都府宮津市島崎2039-4
5月15日


庭の風情 次はサツキ 館内に生けられた花 季節を感じるひとときを
立夏の候、皆さまいかがお過ごしでしょうか。 5月2日夜、食事処・四季膳花ののテーブル席より、ほぼ満開のオオムラサキツツジ。 5月6日昼、満開のオオムラサキツツジ。 苔や若葉の緑、石燈籠、大きな庭石とのコントラストが味わえるのが、日本庭園の良さですね。 つつじの次は、サツキの出番。ちらほらと咲き始めています。 奥庭では、モミジが、たくさんの翼果をつけていて、なんともいえず、可愛らしい。 1階客室「花月」、2階懐の間「羽衣」のお部屋などから、ご覧になることができます。 大浴場、青石の露天風呂のある庭では、秋に黄葉するカエデが、黄緑色のヘリコプター(翼果)を。 さて、先日、お客様から、「全部、生なんですね。」、「(床の間の)芍薬が咲くかと思ったんだけど。」と。 そうなんです。お玄関で皆さまをお迎えするお花、廊下まわり、お部屋の床の間、食事処の各テーブルなどに生けているお花、苔玉も、すべて生です。 庭の木々や花々もまた。 そして、館内の、お軸、額、置物などのしつらえも、変わっていきます。 5月13~15日は宮津祭。 時のうつろいを、五感で季節を感じるひと
5月11日


特別室「蓬莱」より 若葉かがやく庭 夕食は お部屋食または食事処 よりご選択
穀雨の候、皆さまいかがお過ごしでしょうか。 庭では、樹々のやわらかな若葉が、それぞれの色で輝いています。 2023年10月リニューアル、1階にある特別室「蓬莱」。 部屋の両側にある庭園は、2つとも、「蓬莱」の主室から庭を眺めた時に、正面となるよう、造られています。 主室10畳+副室10畳+広縁の、ゆったりとした間取り。 副室には、セミダブルのベッドが2台。この副室からも、庭をご覧になれます。 蓬莱の庭より、客室「蓬莱」越しの、奥庭の眺め。 今は、レンゲツツジや楓の花が咲いています。 今度は、奥庭側の広縁から、蓬莱の庭の眺め。 輪島塗の朱塗りの座卓に映る、庭の景色。 これから、若葉はグングンとのびて、その色を濃くし、つつじ、サツキ、南天、クチナシの花~と。 夏は葦戸(よしど)越しのやわらかな光に、清々しい緑。 秋はキンモクセイや紅葉、冬は寒椿、雪見障子にコタツ。 また、客室「蓬莱」にご宿泊の場合、夕食は、お部屋食または食事処から、お好きな方をお選びいただけるのも、嬉しいポイント(朝食は食事処)。 上質な和の空間の中、四季折々の風情を愛でる、くつろぎ
4月24日


朝日放送テレビ「newsおかえり」にて 茶六別館の 「ぶりしゃぶ」を ご紹介いただきました
2025年12月9日(火)、朝日放送テレビ(ABCテレビ)「newsおかえり」の、「まなみとみさきの京散歩」コーナーにて、茶六別館の「ぶりしゃぶ」を、ご紹介いただきました。 本上まなみさんと、大仁田美咲アナウンサーが、傘松公園から日本三景・天橋立を眺めるシーンで、京散歩スタート。 西国二十八番札所・成相寺~天橋立サイクリング~日本の滝百選・金引の滝を経て、当館へ。 以前、本上さんがご家族とご宿泊下さった時、ぶりしゃぶを召し上がり、今回ぜひにと。大変ありがたいことです! 「京都 宮津・冬の味覚ブリを食べ尽くす」と題して、まずは、ブリのお刺身に「いやー、幸せですね。」。 次に、昆布ダシに大根おろしを入れた鍋で、脂ののったブリを、しゃぶしゃぶ、 「幸せすぎて、口を開きたくなくなる感じ。」と。 「(自家製ポン酢が)本当に香り高くて、柑橘がブリに爽やかさをもたらして、めちゃめちゃおいしい。」と。 丹後の地酒をさしつさされつ、お二人で、心ゆくまで堪能なさった、脂ののった旨味たっぷりのぶりしゃぶコースは、食事処・四季膳花のにて、お出ししています。 ⇒ 食事処
2月15日


駐車場のご案内 お車でお越しのお客様へ
穏やかな晴れ空から、薄曇りへと、だんだんと変わっていった今日の宮津です。 さて、お車でお越しのお客様へ、駐車場のご案内です。 この秋、当館の左斜め向かいに、11台分の駐車場ができました。 お車は、そちらへお駐め頂きますよう、お願いいたします。 全11室の宿で、電車や高速バスでお越しのお客様もいらっしゃいます。 ほぼ、こちらへお駐め頂けるかと存じますが、満車になった場合は、徒歩4分の所にある駐車場を、ご案内いたします。 なお、国道沿い徒歩2分の所にあった駐車場は、今は当館の駐車場ではございません。 よろしくお願いいたします。 【天橋立・宮津温泉 料理旅館 茶六別館】 公式HP: https://charoku.com 京都府宮津市島崎2039-4
2025年11月8日


8月16日 宮津燈籠流し花火大会が 開催されました
8月16日、宮津燈籠流し花火大会が、開催されました。 今から400年ほど前、宮津城下の人々が、お盆の精霊送りとして、海へ燈籠を流したことに始まり、大正13年に鉄道が開通したことを記念して、花火を打ち上げたのが、今日まで続いています。...
2025年8月24日


産経新聞 暮らしの百科7月号に 掲載して頂きました 夏のしつらえの中 岩牡蠣は 8月末まで
産経新聞、暮らしの百科7月号に、掲載して頂きました。 温泉エッセイスト、山崎まゆみさんによる、「美味な旅、名湯な旅 第11回」にて、 『宮津温泉「日本の宿 茶六別館」 初夏の宮津の名物を夢中になって食べる』と。 宮津節に始まり、丹後とり貝、丹後産岩牡蠣、宮津温泉、天橋立~と...
2025年8月23日


7月2日より 宮津産 天然とり貝 出荷開始
7月2日、宮津湾の天然とり貝漁が、解禁されました。 今年の、丹後とり貝の出荷量はとても少なく、楽しみになさっていたお客様方には、残念ながら、お届けできない場合も多く、宮津産天然とり貝を、心待ちにして下さっていたお客様も。...
2025年7月11日


宮津天橋立へ おでかけの際は 庭園を眺めながら 夕食 朝食 ランチを 食事処・四季膳花の
深緑の候、皆さまいかがお過ごしでしょうか。 5月30日18時前、夕食の準備が整った、食事処・四季膳花の。 庭の燈籠に、まだ灯は点っていません。 お客様の食事中、空は、夕焼け、たそがれ、星空へと。 庭も、だんだんと表情を変え、ライトアップされた姿へ。...
2025年6月4日


丹後産岩がき ミネラル豊富な 海のミルク 飯尾醸造 富士酢プレミアム使用の 特製ジュレ添え
4月25日より、ご宿泊のお客様に、丹後産岩牡蠣を、お出ししています。 (但馬牛懐石プランを除く) 丹後の海で、3年かけて育った岩ガキは、紫外線装置を備えた水槽で、20時間以上浄化され、「生食用」として、出荷されています。...
2025年5月30日


つつじ咲く 食事処・四季膳花のの庭 奥庭 モミジのヘリコプター 次はサツキ
丹後の山では、さまざまな木々の、それぞれの新緑が輝いて、ドライブなさるのに気持ちのいい季節です。 食事処・四季膳花のの庭では、オオムラサキツツジが、満開となっています。 食事処・四季膳花のの、テーブル席より。 夜には、庭園をライトアップしています。...
2025年5月12日


宮津 滝上山へ ミツバツツジ 天橋立「弓ヶ観」 天橋立トレイル
4月16日、ミツバツツジ(正確にはコバノミツバツツジ)咲く、宮津市内の滝上山へ。 滝上公園の上にある弓道場までは、当館から車で約3分。 そこから、滝上弓ヶ観展望所まで500m(天橋立トレイルの一部)、表登山道を歩きました。 中央休憩所の近く...
2025年4月26日


宮津 八重紅枝垂桜は七分咲き 天橋立十景 蒼龍観 ミツバツツジ咲く名所 雪舟観も
清明の候、皆さまいかがお過ごしでしょうか。 今年の宮津の桜は、長くもっていて、当館から徒歩1分の、島崎公園芝生広場にて、 4月11日の、八重枝垂桜。 八重紅枝垂桜は、七分咲きくらい。もうしばらくの間、楽しませてくれることでしょう。 右上のリングは、モニュメント海燕。...
2025年4月13日


謹賀新年
明けましておめでとうございます。 旧年中は、皆様には格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。 宮津は、暖かなお正月を迎えました。 昨秋、ロビー、中庭とその周り、1階特別室「蓬莱」、客室「花月」の照明を、リニューアルいたしました。...
2025年1月8日


楽天トラベルガイドに 茶六別館を 「旬の味覚と和の伝統美を堪能する旅」と 掲載して頂きました
楽天トラベルガイドに、茶六別館を、掲載して頂きました。 たくさんの写真とともに、丁寧にご紹介下さり、ありがたいことです。 ⇒ 京都・宮津「宮津温泉 料理旅館 茶六別館」で、旬の味覚と和の伝統美を堪能する旅 【楽天トラベル】 (rakuten.co.jp)...
2023年12月24日


KBS京都 「SUNNY TIME」にて 宮津温泉や 旬の味覚懐石を ご紹介頂きました
2022年11月12日(土)、KBS京都「SUNNY TIME」の、 「アルミカンの湯けむり温泉宿めぐり」にて、茶六別館を、ご紹介頂きました。 アルミカンの、赤阪侑子さんと高橋沙織さんが、宮津温泉の大浴場、青石の露天風呂から、生中継。...
2023年3月31日


食事処・四季膳花の 半個室へ リニューアル 夕食 朝食場所について
2022年10月、食事処・四季膳花のの、リニューアルを行いました。 照明を変え、テーブル席は、壁で仕切って半個室とし、プライベート感を増した、食事処へと生まれ変わりました。 お食事は、食事処「四季膳花の」にてお楽しみ下さい。...
2023年1月10日


謹賀新年
明けましておめでとうございます。 旧年中は、皆様には格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。 宮津は、穏やかなお正月を迎えました。 本年も、数寄屋造りの建物を大切にしつつ、守るべきところと 新しく変えていくところを見極めながら、心地よいひとときを...
2023年1月10日











