2026年の 京のブランド産品 丹後とり貝について
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更新日:9 時間前
京のブランド産品・丹後とり貝について、たくさんのお問い合わせを頂き、ありがとうございます。

先日、京都府より、昨夏の高い海水温の影響で、2026年の丹後とり貝の出荷量は、例年の1/20以下と発表されました。
重量によって規格があり、昨年までは、特大ならいくら、などと料金が決まっていましたが、今年は、セリが5月13、14,15日の、3日間行われるとのこと。
初日のセリでは、昨年の丹後とり貝料金の、4倍強の仕入れ値となり、残念ながら、当館では、今年はお客様に丹後とり貝をお出しできない、という状況でございます。
5月~6月に、丹後とり貝を楽しみにして下さっていたお客様には、申し訳ありませんが、どうかご了承下さいませ。
なお、京都府によると、海洋センターを中心に、高水温に強い品種の基礎研究を進めたり、生産の安定化に向けた項目を進めるとのこと。
来年の丹後とり貝は、例年並みの出荷であることを祈っております。
【天橋立・宮津温泉 料理旅館 茶六別館】
公式HP:https://charoku.com
京都府宮津市島崎2039-4



















