「2011年04月」の記事一覧

 丹後とり貝 はじまります!

丹後とり貝の出荷が、明日4月29日からはじまります[:太陽:]
丹後とり貝は、味の良さ(柔らかく、豊かな甘みと香り)と大きさ、肉厚で
日本一のとり貝といわれ、水産物では初の「京のブランド産品」に認定されています[:音符:]

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丹後とり貝は、宮津市にある、京都府海洋センター独自の技術で、舞鶴湾や宮津湾などの海に浮かべた筏で、稚貝からじっくり育てられます。天然とり貝と同じ、天然植物プランクトンが餌なので、品質や味も天然物と遜色ありません[:にかっ:]
torigai maru up H23.4.28
お造りではたっぷりの旨みと食感を、石焼でかるく炙れば驚くほどの甘さを、また別注文でにぎり寿司や天婦羅でも、お召し上がりになれます。
旬の美味しい食材を満喫するご宿泊プランはこちら
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食事処四季膳花のでは、4月30日から、丹後とり貝・岩がきの料理を
ご用意いたします。
丹後の旬の味覚を、お泊りで、日帰りで、どうぞお楽しみ下さい[:にぱっ:]

 においこぶし 桜 ミツバツツジの花

丹後の山では、においこぶし(タムシバ)の花が、ポッ、ポッと咲き、昨日の雨で少し花びらが舞いはじめましたが、桜の花が咲いています[:太陽:]
この冬は例年になく寒かったためか、いつもより花の咲くのが遅いです。
京都百景、お隣与謝野町の雲岩公園では、においこぶしの大木、桜、ミツバツツジの競演[:花:]

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ミツバツツジ5000本が咲く名所は、当館から[:車:]で25分のおすすめスポット[:四葉:] 今は三分咲きかな。GW前半くらいまで、咲いていそうな感じです。
ミツバツツジに包まれるひとときは、いかがでしょうか[:音符:]
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お隣舞鶴市の、吉田のしだれ桜も見に行きました[:ダッシュ:]
tatebeyama1-1 H23.4.16
さて、[:上:]は何でしょう?
答え: においこぶし咲く建部山(丹後富士)。由良川沿いの道路を走っていると見えてきます。
そして吉田(瑠璃寺)のしだれ桜。樹齢300年の古木と80年の若木の競演[:音符:]
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幹も魅力的です。
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道中、国道175号線沿いには、道の駅舞鶴港とれとれセンターがあります。
ファーマーズマーケット「あぐり」では、舞鶴産の野菜や果物、米粉で作られたパンなどが販売されています[:ハンバーガー:]
桜の次はミツバツツジが見頃を迎えます[:太陽:]
市内、獅子崎稲荷神社の1000本のミツバツツジは、現在一分か二分咲き程度ですが、ご希望のお客様は朝に[:バス:]でご案内しています。
丹後の自然に抱かれ、春の味覚を楽しむ旅へ、どうぞお出掛け下さいませ[:うさぎ:]
ミツバツツジ、チューリップ、シャクナゲ、藤の花、、、丹後の花のご案内はこちら http://www.charoku.com/whatsnew/index.html

 交通のご案内

ご案内が大変遅くなり、申し訳ありません[:汗:]
3月12日、宮津与謝道路の与謝天橋立ICが開通しました[:花:]

yosaIC H23.4.10

これにより、高速道路を[:車:]利用して、京阪神方面などから、直接伊根町方面、京丹後市方面へ向かわれる際は、今までより便利になりました。
ただ、当館への最寄りICは、今までと同様、京都縦貫自動車道の
宮津天橋立IC
でございます[:太陽:]
天橋立(文珠地区)へ行かれる場合も、宮津天橋立IC下車が便利です[:四葉:]
これまで高速道路の終点は、宮津天橋立ICでしたが、現在は与謝天橋立ICになっています。終点まで乗られると、行き過ぎてしまわれることになりますので、ご注意下さいませ。よろしくお願いいたします[:女性:]
また、同日、[:電車:]ダイヤ改正により、天橋立方面行き特急電車に新型車両が導入されました。その記念として、西国第二十八番札所・成相寺の、参詣曼荼羅が4月16日より特別公開されます。
詳しくはこちら http://www.charoku.com/whatsnew/index.html
ダイヤ改正後の時刻表は、交通・地図ページ、電車でお越しの場合の、
大阪から 京都から の時刻表をクリックして頂くと、ご覧になれます。
http://www.charoku.com/access/index.html
春風にさそわれ、丹後の花々を愛で、旬のおいしいものを召し上がる旅へ、
お出掛けになりませんか[:チューリップ:]