金時にんじんの赤鬼 大江山の鬼伝説

今日は節分。
冬の旬彩会席プランの前菜に、金時にんじんの赤鬼登場!

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南天と柊の葉っぱに挟まれた上、豆をまかれて弱っているところ、ガブリと
一口で召し上がれば、鬼退治完了です[:太陽:]

さて、宮津市、与謝野町、福知山市にまたがる大江山連峰には、鬼伝説が3つあり、中でも一番有名なのが、酒呑童子伝説(源頼光の鬼退治)。
なんか聞いたことあるー、という方もいらっしゃるのでは、ないでしょうか[:女性:]
それらの鬼伝説や、日本全国の鬼、世界の鬼、鬼瓦などが紹介されている、
ユニークな博物館が、当館から車で約20分のところにある、
日本の鬼の交流博物館[:花:]
今月27日まで、「福知山の酒呑童子」絵本の原画展も開催中です。

明日から暦の上では春[:チューリップ:]
しかし、今の時期は、念のため冬用タイヤ着用かタイヤチェーンをご持参で、
お出掛け下さいませ。大江山では、春から秋にかけてさまざまな種類の花が咲き、ドライブコースとしてもオススメですよ[:四葉:]
個性派博物館のご案内でした。
日本の鬼の交流博物館(月曜休館:一般310円 高校生210円 小中学生150円)
http://www.city.fukuchiyama.kyoto.jp/onihaku/index.html

 謹賀新年

あけましておめでとうございます[:うさぎ:]
宮津は雪のお正月を迎えました[:雪:]
昨日より寒さはゆるみ、9時過ぎから13時前頃まで青空が広がり明るい中、海側のお部屋から、天橋立十景の一つ、蒼龍観を楽しまれるお客様[:love:]
天橋立ビューランドへ向かわれたお客様[:バス:] 雪の飛龍観の眺めは、
きっと素晴らしかったことでしょう[:音符:]
今年は卯年
守るべきところは守りつつ、お客さまのお声に大きな耳を傾け、さまざまな情報をキャッチし、飛躍する一年とするべく、スタッフ一丸となって、精一杯努力してまいります[:ダッシュ:]
本年もご愛顧のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます[:太陽:]

 松の雪吊り

先日、庭師さんの手により、玄関と裏門の松の雪吊りが行われました[:女性:]

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あられが降ったり、山の上の方が、うっすらと白くなっていた日もありましたが、当館のある宮津のまちなかは、まだ雪の積もる寒さではありません。

地球温暖化とも関係あるのでしょう、年々少なくはなっていますが、当地の
冬は、雪が積もることもございます[:雪:]
雪化粧された庭は、、、

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もし、雪が積もった場合、高速道路はチェーン規制がかかりますので、[:車:]普通タイヤでお越しの場合は、念のためにタイヤチェーンをお持ち下さいませ。
よろしくお願いいたします[:四葉:]

お天気や道路状況については、リンクページの、お天気情報、交通情報をご覧下さい[:うさぎ:]
http://www.charoku.com/link/index.html

 日経プラス1にて ご紹介いただきました

11月20日、日経プラス1温泉食紀行にて、当館の松葉がに料理の数々を
ご紹介頂きました[:太陽:] 詳しくはこちらhttp://www.charoku.com/press/2010/2010_11.html

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おかげさまで、「日経を見て。」とお客様が、早速翌昼に食事処「四季膳花の」にお食事にいらして下さったり、当館にご宿泊いただいたり、先日名古屋からお越しのお客様も、「日経を見て。」と[:花:]

ご夫婦で、「カニが美味しいからお酒がすすみます」と、さしつさされつ[:お酒:]
う~ん、いいですね~[:ハート:]
翌日は青空が広がっていたので、きっと傘松から天橋立もキレイにご覧になれたことでしょう[:音符:]

冬の丹後の味覚、松葉ガニと地酒を召し上がりに、お出掛けになりませんか[:電車:] [:車:]

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 丹後の松葉がに

丹後の松葉がに漁は、11月6日(土曜日)いよいよ解禁です。
今年の松葉がに漁は、事前の試験引きで豊漁の予測が出されており、
解禁日を待ちかねております。
間人がにで知られるブランドがに、丹後の松葉がにの美味しさを
どうぞお楽しみ下さいませ。

冬の味覚のご宿泊プランはこちら
http://www2.489ban.net/v4/client/plan/list/customer/charoku

 10月17日 2010丹後きものまつりin天橋立が開催されました

 

昨日、秋晴れの下、2010丹後きものまつりin天橋立が開催され、市内文珠地区は、多くの着物姿の人達で賑わいました[:太陽:]

今年で11回目のこのイベント、事前申し込みの上、当日着物姿で参加すると、丹後ちりめんファッションショーや着物オークション、宮津踊りや野点、抽選会など多彩な催しを無料で楽しめるというもの[:ハート:]

野点はいつも、㈳茶道裏千家淡交会宮津支部が、支部内の宮津、与謝野、京丹後と地区ごとに順番に担当しており、今年は宮津地区の社中が行ないました。
10時~15:20、ハイライトは11時~12時の芸妓さんによるお点前[:お茶:]

あとは点てだしのハズでしたが、芸妓さん待ちの10時~、ナントお点前を私がさせて頂きました[:ぎょ:] 「あれ?芸妓さんちゃうやん。」 朝イチにお越しのお客様はきっと思われたことでしょう[:汗:]

さて、いよいよ芸妓さんのお点前[:お茶:]が始まると、芸妓さん&舞妓さんパワーは絶大で、あれよあれよという間に、大勢の立ち見の方達が出るほどの大盛況!!!

 

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写真は、午後から芸妓さん&舞妓さんが戻って来られ、お点前をされた時のもの。その時も、最初は少なかったのに、やはりどんどんとお客様が増えていきました。すごいなー[:花:]

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丹後きものまつりin天橋立は、毎年10月後半の日曜日に行われます。
来年は、皆様も、秋の一日を天橋立で過ごされませんか。きれいな着物を着せてもらった、かわいい子どもさん達や、着物美人に出会えますよ[:音符:][:女性:]
http://www.tanko.or.jp/~tanko/news/kimonomaturi.html

 10月8~10日 和火2010 宮津市寺町かいわいで開催中です

昨日より、明日10日まで、宮津市の寺町かいわいで、和火が開催されています[:月:]

市内金屋谷地区(寺町界隈)や、重要文化財旧三上家住宅が、和火(やわらび)と称した、竹やペットボトルで作った灯篭などで、ライトアップされます。また、各寺ほかでコンサートや踊りなどが行なわれます[:音符:]

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10日には、与謝蕪村が1754年から3年間滞在した、見性寺で蕪村まつりも開かれます。宮津のまちなか散策をお楽しみ下さい[:花:]

コンサートなどの詳しいご案内はこちら
http://www.city.miyazu.kyoto.jp/~info/m/tirashi.pdf
各会場は入場無料です(重要文化財旧三上家住宅のみ入館料300円要)

また、期間中10時~15時、18時~21時、和火会場からほど近い、市内万町の、登録有形文化財・今林家住宅分館が特別開館されています(大人250円学生100円)。

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今林家は江戸時代、糸問屋を営んでおり、藩の御用商人でした。その旧店舗と旧蔵が公開されています。

今は[:雨:]が降っていますが、夜には[:雲:]になりますように。
宮津の夜のそぞろ歩きに、どうぞお出掛け下さいませ[:ねこ:]

 与謝蕪村の屏風公開

京都府立丹後郷土資料館(宮津市国分)において、与謝蕪村の屏風「田楽茶屋図」(六曲屏風一隻)が特別公開されます。
期間:2010年9月18日~10月24日。休館日 月曜日。但し、9月20日と10月11日は開館し、翌日休館。
俳人であり、俳画、文人画の画家としても名高い与謝蕪村は、江戸時代・宝暦4年(1754年)、蕪村39才の時、
宮津の見性寺に寄遇し、3年余りを過ごしました。宮津時代の蕪村は、主として画業にいそしんだと言われています。
今回公開される「田楽茶屋図」も宮津時代の作品です。
それまでの、狩野派的な表現から脱皮し、のちの俳画を生み出す転機となつた作品として重視されています。
この機会に、是非ご鑑賞下さいませ。
尚、同時に隣町、与謝野町岩滝から出土した重文の「ガラス釧・銅釧」も公開されます。
また、開館40周年記念秋季特別展として、10月2日~11月23日の期間、
「大丹波展ー豪族たちの栄華」も、開催されます。

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 あまから手帖9月号に、掲載していただきました

あまから手帖2010年9月号の「ところの小宿」に、掲載して頂きました[:太陽:]
詳しくはこちらhttp://www.charoku.com/press/2010/2010_9.html

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熱意みなぎる真摯な文章と、重厚感たっぷりの趣ある写真でご紹介いただき、大変ありがたく、面映ゆい思いもしています[:ぽっ:]

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お料理写真は、高級魚の甘鯛(ぐじ)をメインに、秋の旬彩会席・美味堪能プランのお献立[:おにぎり:]
http://www2.489ban.net/v4/client/plan/list/customer/charoku/category/3480

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都会の喧騒をはなれ、虫の音が響く宮津へ、秋のおいしいものを召し上がりにいらっしゃいませんか[:電車:] [:車:]

 日本舞踊と宮津の唄と踊り「ゆかた会」が開催されました

日中は9月とは思えない日射し、、、けれど吹く風に秋を感じられ、日が落ちると虫の音が響く宮津です[:月:]

本日、当館より徒歩2分の宮津会館で、若那会(花柳流)と宮津おどり振興会による、ゆかた会が開催されました[:太陽:]
日本舞踊の部では、長唄鶴亀を舞う当館スタッフの雄姿あり[:ダッシュ:]

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長唄越後獅子を軽やかに舞う、高校三年生の姿あり[:花:]

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宮津の唄と踊りでは、ちりめん小唄、丹後小唄などの踊りの後、丹後の宮津でピンとだした[:音符:]の宮津節、松坂、あいやえからなる宮津おどりでフィニッシュ[:にぱっ:]

毎年、振興会さんは、文殊堂出船祭や宮津燈籠流し花火大会など、宮津のイベントで踊っておられ、10月17日の丹後きものまつりin天橋立でも踊られます。振興会さんの出られる時、宮津おどりはほぼ100%ご覧になることができます[:パー:]

でも、ちりめん小唄はめったに見られない。好きなんやけどなぁ、振りもかわいいし三味線もいいし[:ねこ:] 子どものころ、大広間の舞台で芸妓さんが踊られるのを、横っちょの窓からよく見ていたので、一緒に口ずさんでしまう[:メモ:]

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ゆかた会は、年1回、夏頃に行われます。入場無料です[:四葉:]
宮津の唄と踊りはたくさんあるので、来年は、宮津小唄(これもいいんです)など、今年はされなかった踊りをされることでしょう。3時間と長丁場、途中で抜けてまた帰ってきたりする人もいるなど、出入り自由な、観客も地元民ばかりの会ですが、What’s newのイベント情報でまたご案内しますので、皆さまどうぞお出掛け下さいませ[:うさぎ:]

宮津おどり振興会
http://www.city.miyazu.kyoto.jp/~info/m/group/2009.6/odori.htm

 宮津燈籠流し花火大会 8月16日

日本三大燈籠流しのひとつで、約350年の歴史があります。
会場は、当館の前(島崎公園)の宮津湾の海上です。
当館2階の宮津湾側の客室からは花火が良くご覧になれます。
初盆のお宅から出された精霊船と約一万個の燈籠が海上に流され、
約3,000発の花火が夜空を鮮やかに彩ります。
海上と夜空が一体となった灯りと光のページェントです。
日時 2010年8月16日(月曜日) 19:00~20:30
※宮津市民総おどり大会 2010年8月15日(日曜日) 19:30~21:00
当館の前の島崎公園において、宮津節、あいやなど宮津おどりで盛り上がります。

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 天橋立「炎の架け橋」 8月1日

日本三景・天橋立に伝わる神様の恋物語「天(あめ)の浮橋神話」をもとにした催事です。
天橋立の宮津湾側の砂浜に200本のかがり火を設置し、天橋立を幻想的に浮き上がらせます。

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日時 2010年8月1日 19:30~20:10

 私の行きつけの海水浴場

 

昨年の冷夏とはうって変って、
宮津も今夏は30℃を超える日が続いております。
さて、私と孫たちの暑さ対策は、海につかること。
宮津は、周囲至るところ、海も砂浜もきれいな海水浴場に恵まれています。
日本三景・天橋立のの海水浴場、栗田半島越浜(おっぱま)、丹後由良などなど。
なかでも私のお気に入りは、栗田半島田井の海水浴場。
車で約15分ほど。浜茶屋も無い、素朴な田舎の海水浴場です。
きれいな海に身をゆだね、のんびりとお過ごし下さい。

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茶六別館 主人 茶谷 昌史

幻想的な夏の一夜~出船祭~7月24日

7月24日(土)に、天橋立にて出船祭りが開催されました。
当日夕方から、宮津から橋立へ汽船の臨時便が運航されました。
夕暮れの残照の空のもと、ちょうちんなどに優しく彩られた汽船が白波をたてながら橋立へ向かいます。
船着き場に着くと、すでに会場の特設ステージでは地元の宮津おどり振興会の人達による「宮津おどり」が披露されていました。
見晴らしの良い回天橋の上は、大勢の人だかりです。
踊りが終わると、どこからともなく読経の声が会場に響いてきました。
次はいよいよ、龍の登場です
太古の昔、神々が日本列島を、そして天橋立をお造りになられたとき、この地では悪龍が大暴れして、人々を困らせてました。そこで、文殊菩薩が千年の時をかけて説法し、改心させ、以後、善龍となり人々を守護するようになったと「九世の戸縁起」に伝えられています。
はじめ、登場した悪龍は、人だかりのする回天橋に現れました。
ドラが鳴り響く中、動き回る大きな龍の迫力ある姿に、幼子たちの中には「こわい~!!」とベソをかく姿もチラホラ・・。
その後龍はゆっくりと海上の舞台へ向かいます。

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海上にかかげられた何十本もの松明に、次々と火が灯されていきます。ゆるやかな夜の風が、紅白の燈籠をゆっくりと押し流してきました。
海上の舞台の上では、白装束の巫女舞が始まり、幻想的な雰囲気が漂い始めました。
壇上で舞い踊っていた巫女の足元に、ゆっくりと龍が入ってくると、踊りは一層激しさを増しました。
龍は、何度も口から火を噴き、とぐろを巻き、激しく身をくねらせて暴れまわっています。

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舞踊が終わりにさしかかったとき、橋立の松並木の後ろから、花火が打ち上げられました。
間近に響く轟音と、美しい花火に歓声が上がりました。
次々と打ちあがる花火は約500発!丹後で一番乗りの夏の花火大会を満喫した後は、再び汽船乗り場へ。
風を切って進む汽船の上で、夜空を仰ぎみると煌々とした満月が高く昇ってきていました。
神話の時代のお話しを垣間見た夏の宵のひとときを、来年はぜひ皆様もご一緒にいかがでしょうか。
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天橋立・文殊堂出船祭り 7月24日(土曜日)

松明に火が灯り、7月24日(土曜日)19時半頃より
天橋立・廻旋橋周辺を会場に開催。
海上舞台では悪龍伝説に基づく龍や巫女が乱舞します。
また、文殊堂境内には出店が並び賑やかで楽しめます。

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