ホタル観賞バス 運行中です

梅雨の晴れ間が続く宮津です[:太陽:]
玄関、露天風呂のそば、食事処花のの庭では、サツキの花がお客様をお迎えしています。

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今月4日より、ご希望のお客様を、夕食後バスで蛍観賞へご案内しています[:バス:]
今は、田んぼの間の水路に、源氏蛍がたくさん出ています。
ホタルの光は大きくて、ゆっくりと点滅しています。
草にとまっていた蛍を、そっと手に移して、またそっと離すお客様[:女性:]
「昼はどんな川なのか、明日見に行きます。」とおっしゃるお客様[:にこっ:]
午後8時20分出発、9時頃帰着、7月上旬頃まで行う予定です。
源氏蛍が少なくなってくると、場所を変えて、平家蛍の出るスポットへご案内いたします。ただ、自然のことなので、日によってホタルの数の多少があります[:汗:] どうかご了承下さいませ。
お隣舞鶴市には、アジサイの名所があります。当館から車で1時間の、
舞鶴自然文化園[:花:]
http://www.city.maizuru.kyoto.jp/hanamidori/index.htm

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昼は、5万本のあじさい観賞、夜は、京のブランド産品・丹後とり貝や岩がきに舌鼓、そしてホタル観賞へ。
そんな休日を、大切な方とどうぞお過ごし下さいますように[:四葉:]

 5月15日宮津祭 太神楽、神輿、浮太鼓が来てくれました

おとといから始まった宮津祭[:音符:]
市内にある、山王宮日吉神社、和貴宮神社の春季例祭。太神楽、神輿、浮太鼓がそれぞれ東西の町内を巡ります。
今日は晴れて爽やかな風が吹き、絶好のお祭り日和[:太陽:]
まずやって来てくれたのは、子供神輿。

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次は、太神楽[:花:]
市内の宮本、万町、本町、魚屋、新浜の各町内が順番に行ない、今年は魚屋。
太神楽は各町内それぞれ異っています。

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舞ってくれたのは、旅館高島屋の若旦那、樹君と、磯野開化堂[:お茶:]の五代目さん。ありがとう[:女性:] 今頃は打ち上げの最中かな~。

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続いて、お神輿[:四葉:]
5年前に新調され、輝いています[:星:] 以前のものより大きく重くなって、
担がれる方達も大変そうです。
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最後は浮太鼓[:月:]
小さい子どもから大人まで、順番にたたきます。
大勢のお客様にご覧いただけました。

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宮津天橋立のイベント情報は、What’s newページでご案内しています。
http://www.charoku.com/whatsnew/index.html
次のお祭りはちょっと飛んで、7月24日に文殊堂出船祭、7月31日に金引の滝まつり。そして8月16日には宮津市最大のイベント、宮津燈籠流し花火大会が行なわれます。
お祭りのご紹介でした[:ねこ:]

 丹後とり貝 はじまります!

丹後とり貝の出荷が、明日4月29日からはじまります[:太陽:]
丹後とり貝は、味の良さ(柔らかく、豊かな甘みと香り)と大きさ、肉厚で
日本一のとり貝といわれ、水産物では初の「京のブランド産品」に認定されています[:音符:]

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丹後とり貝は、宮津市にある、京都府海洋センター独自の技術で、舞鶴湾や宮津湾などの海に浮かべた筏で、稚貝からじっくり育てられます。天然とり貝と同じ、天然植物プランクトンが餌なので、品質や味も天然物と遜色ありません[:にかっ:]
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お造りではたっぷりの旨みと食感を、石焼でかるく炙れば驚くほどの甘さを、また別注文でにぎり寿司や天婦羅でも、お召し上がりになれます。
旬の美味しい食材を満喫するご宿泊プランはこちら
http://www2.489ban.net/v4/client/plan/list/customer/charoku
食事処四季膳花のでは、4月30日から、丹後とり貝・岩がきの料理を
ご用意いたします。
丹後の旬の味覚を、お泊りで、日帰りで、どうぞお楽しみ下さい[:にぱっ:]

 においこぶし 桜 ミツバツツジの花

丹後の山では、においこぶし(タムシバ)の花が、ポッ、ポッと咲き、昨日の雨で少し花びらが舞いはじめましたが、桜の花が咲いています[:太陽:]
この冬は例年になく寒かったためか、いつもより花の咲くのが遅いです。
京都百景、お隣与謝野町の雲岩公園では、においこぶしの大木、桜、ミツバツツジの競演[:花:]

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ミツバツツジ5000本が咲く名所は、当館から[:車:]で25分のおすすめスポット[:四葉:] 今は三分咲きかな。GW前半くらいまで、咲いていそうな感じです。
ミツバツツジに包まれるひとときは、いかがでしょうか[:音符:]
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お隣舞鶴市の、吉田のしだれ桜も見に行きました[:ダッシュ:]
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さて、[:上:]は何でしょう?
答え: においこぶし咲く建部山(丹後富士)。由良川沿いの道路を走っていると見えてきます。
そして吉田(瑠璃寺)のしだれ桜。樹齢300年の古木と80年の若木の競演[:音符:]
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幹も魅力的です。
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道中、国道175号線沿いには、道の駅舞鶴港とれとれセンターがあります。
ファーマーズマーケット「あぐり」では、舞鶴産の野菜や果物、米粉で作られたパンなどが販売されています[:ハンバーガー:]
桜の次はミツバツツジが見頃を迎えます[:太陽:]
市内、獅子崎稲荷神社の1000本のミツバツツジは、現在一分か二分咲き程度ですが、ご希望のお客様は朝に[:バス:]でご案内しています。
丹後の自然に抱かれ、春の味覚を楽しむ旅へ、どうぞお出掛け下さいませ[:うさぎ:]
ミツバツツジ、チューリップ、シャクナゲ、藤の花、、、丹後の花のご案内はこちら http://www.charoku.com/whatsnew/index.html

 交通のご案内

ご案内が大変遅くなり、申し訳ありません[:汗:]
3月12日、宮津与謝道路の与謝天橋立ICが開通しました[:花:]

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これにより、高速道路を[:車:]利用して、京阪神方面などから、直接伊根町方面、京丹後市方面へ向かわれる際は、今までより便利になりました。
ただ、当館への最寄りICは、今までと同様、京都縦貫自動車道の
宮津天橋立IC
でございます[:太陽:]
天橋立(文珠地区)へ行かれる場合も、宮津天橋立IC下車が便利です[:四葉:]
これまで高速道路の終点は、宮津天橋立ICでしたが、現在は与謝天橋立ICになっています。終点まで乗られると、行き過ぎてしまわれることになりますので、ご注意下さいませ。よろしくお願いいたします[:女性:]
また、同日、[:電車:]ダイヤ改正により、天橋立方面行き特急電車に新型車両が導入されました。その記念として、西国第二十八番札所・成相寺の、参詣曼荼羅が4月16日より特別公開されます。
詳しくはこちら http://www.charoku.com/whatsnew/index.html
ダイヤ改正後の時刻表は、交通・地図ページ、電車でお越しの場合の、
大阪から 京都から の時刻表をクリックして頂くと、ご覧になれます。
http://www.charoku.com/access/index.html
春風にさそわれ、丹後の花々を愛で、旬のおいしいものを召し上がる旅へ、
お出掛けになりませんか[:チューリップ:]

 丹後の春の花だより

例年になく寒波が、行きつ戻りつして、春を待ちわびているこの3月ですが、陽射しの中に、確かなぬくもりを感じ、心はずむこの頃です!
歴史ある土地のためか、丹後には歳月を経た花の名所がいくつかあります。
冬のあと、一気に芽吹き花咲かせる、その美しさ、生命力の輝きには圧倒されます。
丹後の春の花のご案内をさせて頂きます。
現地で、素晴らしい花々を愛でるひとときを、どうぞお過ごし下さい。
春のご宿泊プランをアップいたしております。
http://www2.489ban.net/v4/client/plan/list/customer/charoku
春の食材を召し上がられ、心身ともに春を満喫なさって下さい。[:音符:]
《サクラ》
①宮津市山王宮日吉神社「含紅桜」(がんこうざくら)4/上旬~4月中旬。徒歩12分。
樹齢約400年の名木。山桜の仲間ですが、しだれが少し入った珍しい品種。②宮津市笠松公園、滝上公園、舞鶴市瑠璃寺(しだれ桜)など各地。4月上旬頃。

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《ツバキ》
①舞鶴自然文化園「世界のツバキ展」3月19日~4月10日、入園料 大人300円、小人150円。洋種や日本種など1,500種、3万本の日本一のツバキ園。
②与謝野町滝の「千年椿」 4月上旬~中旬。当館より車で45分。
高さ9.7m、幹周3.26m、枝張り南北14m、東西13mの日本一の大クロツバキで樹齢約1200年。

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《ツツジ》
①宮津市獅子崎稲荷神社の「ミツバツツジ」4月中旬~下旬。当館より車で8分。
小高い山の山頂からは、雪舟が描いた国宝「天橋立図」の風景が広がる。
②与謝野町、雲岩公園の「ツツジ」 4月中旬~下旬。当館より車で20分。
約5,000本のツツジが山を染める。京都の自然200選のひとつ。

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《チューリップ》
①豊岡市但東町畑山の「チューリップまつり」4月15日~26日。車で35分。
百万本の色とりどりのチューリップ。大人500円。小中学生200円。
《シャクナゲ》
①宮津市成相寺境内。4月下旬~5月上旬。車で約25分。
《ハマナス》
①天橋立の「ハマナス」5月上旬~6月上旬。当館より車で5分。
天橋立の砂浜(第二小天橋のハマナスの小径)に可憐なピンクの花。

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《フジ》
①福知山市大江町南有路の「才の神の藤」5月上旬。当館より車で40分。
樹齢2,000年とも言われる見事な藤。京都府天然記念物。
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(http://www.eonet.ne.jp/~sainokami/index.htmより)
《アジサイ》
①福知山市、観音寺の一万本を超えるアジサイ。6月上旬~下旬。車で70分。
②舞鶴自然文化園「アジサイ展」6月15日~7月15日(予定)。入園料大人300円、小人150円。50品種5万本のアジサイ園。
《花ショウブ》
①綾部市鍛冶屋町の六左衛門村「花しょうぶ園」6月上旬~下旬。車50分。
200種類、3万株、15万本の花しょうぶ。

 心よりお見舞い申し上げます

東北地方太平洋沖地震によって被害にあわれた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
信じられないようなテレビの映像、被災された方達の大変な状況、度重なる余震や深刻さを増す原発事故、、、
被害の甚大さはいたましい限りで、涙があふれてきます。
余震も原発事故もおさまり、これ以上被害の広がらないことを切に祈るばかりです。
私達にできること、小さなことですが、お客様にご迷惑のかからない部分での節電・節水につとめています。貯金箱から代わった募金箱。気持ちを少しでもお送りしたいと思います。
皆様が一刻も早く救援されますことを、そして復興されますことを、心より
お祈り申し上げます。

 ぽかぽか陽気

今週の丹後地方は、まだ風の冷たさはありますが、日中は15~16度のぽかぽか陽気です。
丹後の冬は、晴れていたかと思えば、いつの間にか時雨れ、また晴間が出たりと、一日でコロコロとお天気が変わり「うらにし」と呼ばれています。
「うらにし」に慣れた丹後人にとって、この季節、朝から空が晴れ渡っているだけで「もう、幸せ~♪」なのです[:love:]
お日様が燦々と輝いていることが、空が青いことが、春の訪れを間近に感じることが、心からうれしい季節です♪

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館内では、白梅の花が開き、上品な甘い香りでお客様をお迎えしています。
先週から、ロビーに雛人形が飾られましたが、もしかしたらお雛様が春を呼んでくれたのかもしれませんね。

 金時にんじんの赤鬼 大江山の鬼伝説

今日は節分。
冬の旬彩会席プランの前菜に、金時にんじんの赤鬼登場!

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南天と柊の葉っぱに挟まれた上、豆をまかれて弱っているところ、ガブリと
一口で召し上がれば、鬼退治完了です[:太陽:]

さて、宮津市、与謝野町、福知山市にまたがる大江山連峰には、鬼伝説が3つあり、中でも一番有名なのが、酒呑童子伝説(源頼光の鬼退治)。
なんか聞いたことあるー、という方もいらっしゃるのでは、ないでしょうか[:女性:]
それらの鬼伝説や、日本全国の鬼、世界の鬼、鬼瓦などが紹介されている、
ユニークな博物館が、当館から車で約20分のところにある、
日本の鬼の交流博物館[:花:]
今月27日まで、「福知山の酒呑童子」絵本の原画展も開催中です。

明日から暦の上では春[:チューリップ:]
しかし、今の時期は、念のため冬用タイヤ着用かタイヤチェーンをご持参で、
お出掛け下さいませ。大江山では、春から秋にかけてさまざまな種類の花が咲き、ドライブコースとしてもオススメですよ[:四葉:]
個性派博物館のご案内でした。
日本の鬼の交流博物館(月曜休館:一般310円 高校生210円 小中学生150円)
http://www.city.fukuchiyama.kyoto.jp/onihaku/index.html

 謹賀新年

あけましておめでとうございます[:うさぎ:]
宮津は雪のお正月を迎えました[:雪:]
昨日より寒さはゆるみ、9時過ぎから13時前頃まで青空が広がり明るい中、海側のお部屋から、天橋立十景の一つ、蒼龍観を楽しまれるお客様[:love:]
天橋立ビューランドへ向かわれたお客様[:バス:] 雪の飛龍観の眺めは、
きっと素晴らしかったことでしょう[:音符:]
今年は卯年
守るべきところは守りつつ、お客さまのお声に大きな耳を傾け、さまざまな情報をキャッチし、飛躍する一年とするべく、スタッフ一丸となって、精一杯努力してまいります[:ダッシュ:]
本年もご愛顧のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます[:太陽:]

 松の雪吊り

先日、庭師さんの手により、玄関と裏門の松の雪吊りが行われました[:女性:]

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あられが降ったり、山の上の方が、うっすらと白くなっていた日もありましたが、当館のある宮津のまちなかは、まだ雪の積もる寒さではありません。

地球温暖化とも関係あるのでしょう、年々少なくはなっていますが、当地の
冬は、雪が積もることもございます[:雪:]
雪化粧された庭は、、、

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もし、雪が積もった場合、高速道路はチェーン規制がかかりますので、[:車:]普通タイヤでお越しの場合は、念のためにタイヤチェーンをお持ち下さいませ。
よろしくお願いいたします[:四葉:]

お天気や道路状況については、リンクページの、お天気情報、交通情報をご覧下さい[:うさぎ:]
http://www.charoku.com/link/index.html

 日経プラス1にて ご紹介いただきました

11月20日、日経プラス1温泉食紀行にて、当館の松葉がに料理の数々を
ご紹介頂きました[:太陽:] 詳しくはこちらhttp://www.charoku.com/press/2010/2010_11.html

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おかげさまで、「日経を見て。」とお客様が、早速翌昼に食事処「四季膳花の」にお食事にいらして下さったり、当館にご宿泊いただいたり、先日名古屋からお越しのお客様も、「日経を見て。」と[:花:]

ご夫婦で、「カニが美味しいからお酒がすすみます」と、さしつさされつ[:お酒:]
う~ん、いいですね~[:ハート:]
翌日は青空が広がっていたので、きっと傘松から天橋立もキレイにご覧になれたことでしょう[:音符:]

冬の丹後の味覚、松葉ガニと地酒を召し上がりに、お出掛けになりませんか[:電車:] [:車:]

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 丹後の松葉がに

丹後の松葉がに漁は、11月6日(土曜日)いよいよ解禁です。
今年の松葉がに漁は、事前の試験引きで豊漁の予測が出されており、
解禁日を待ちかねております。
間人がにで知られるブランドがに、丹後の松葉がにの美味しさを
どうぞお楽しみ下さいませ。

冬の味覚のご宿泊プランはこちら
http://www2.489ban.net/v4/client/plan/list/customer/charoku

 10月17日 2010丹後きものまつりin天橋立が開催されました

 

昨日、秋晴れの下、2010丹後きものまつりin天橋立が開催され、市内文珠地区は、多くの着物姿の人達で賑わいました[:太陽:]

今年で11回目のこのイベント、事前申し込みの上、当日着物姿で参加すると、丹後ちりめんファッションショーや着物オークション、宮津踊りや野点、抽選会など多彩な催しを無料で楽しめるというもの[:ハート:]

野点はいつも、㈳茶道裏千家淡交会宮津支部が、支部内の宮津、与謝野、京丹後と地区ごとに順番に担当しており、今年は宮津地区の社中が行ないました。
10時~15:20、ハイライトは11時~12時の芸妓さんによるお点前[:お茶:]

あとは点てだしのハズでしたが、芸妓さん待ちの10時~、ナントお点前を私がさせて頂きました[:ぎょ:] 「あれ?芸妓さんちゃうやん。」 朝イチにお越しのお客様はきっと思われたことでしょう[:汗:]

さて、いよいよ芸妓さんのお点前[:お茶:]が始まると、芸妓さん&舞妓さんパワーは絶大で、あれよあれよという間に、大勢の立ち見の方達が出るほどの大盛況!!!

 

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写真は、午後から芸妓さん&舞妓さんが戻って来られ、お点前をされた時のもの。その時も、最初は少なかったのに、やはりどんどんとお客様が増えていきました。すごいなー[:花:]

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丹後きものまつりin天橋立は、毎年10月後半の日曜日に行われます。
来年は、皆様も、秋の一日を天橋立で過ごされませんか。きれいな着物を着せてもらった、かわいい子どもさん達や、着物美人に出会えますよ[:音符:][:女性:]
http://www.tanko.or.jp/~tanko/news/kimonomaturi.html

 10月8~10日 和火2010 宮津市寺町かいわいで開催中です

昨日より、明日10日まで、宮津市の寺町かいわいで、和火が開催されています[:月:]

市内金屋谷地区(寺町界隈)や、重要文化財旧三上家住宅が、和火(やわらび)と称した、竹やペットボトルで作った灯篭などで、ライトアップされます。また、各寺ほかでコンサートや踊りなどが行なわれます[:音符:]

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10日には、与謝蕪村が1754年から3年間滞在した、見性寺で蕪村まつりも開かれます。宮津のまちなか散策をお楽しみ下さい[:花:]

コンサートなどの詳しいご案内はこちら
http://www.city.miyazu.kyoto.jp/~info/m/tirashi.pdf
各会場は入場無料です(重要文化財旧三上家住宅のみ入館料300円要)

また、期間中10時~15時、18時~21時、和火会場からほど近い、市内万町の、登録有形文化財・今林家住宅分館が特別開館されています(大人250円学生100円)。

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今林家は江戸時代、糸問屋を営んでおり、藩の御用商人でした。その旧店舗と旧蔵が公開されています。

今は[:雨:]が降っていますが、夜には[:雲:]になりますように。
宮津の夜のそぞろ歩きに、どうぞお出掛け下さいませ[:ねこ:]