庭では秋の虫たちの声 秋の花 食事処では鈴虫の声

爽秋の候、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 

当館の庭では、日中から、いろいろな秋の虫たちの声が、響いています。

 

庭の片隅では、タマノカンザシ(玉の簪)の花の蕾が、ぷっくりと膨らんで

 

 

夜に咲き、さわやかな甘い香りを放っています。

(朝にはしぼみ始めます)

 

 

庭のあちらこちらでは、ヤブランの花。

 

 

トンボの暖簾をくぐられて

 

 

食事処・四季膳花のでは、鈴虫の声。

 

昼間でも、お客様がお話しなさっていても、リーン、リーンと鳴いているので、

「人馴れしてるわねー。」と、お客様。

 

 

食事処では、すすきや金水引などの花々、紫式部の実などを、生けています。

 

もう少し先、秋分の日前後には、庭で、金木犀、銀木犀が咲き、花の香りが館内に満ちてきます。

 

目で、音で、香りで、秋を感じて頂けましたら、幸いです。

8月16日 宮津燈籠流し花火大会が 開催されました

8月16日、宮津燈籠流し花火大会が、開催されました。

 

今から400年ほど前、宮津城下の人々が、お盆の精霊送りとして、海へ燈籠を流したことに始まり、

大正13年に鉄道が開通したことを記念して、花火を打ち上げたのが、今日まで続いています。

 

 

 

宮津湾には、初盆を迎えた家から流される精霊船や、約1万個の紅白の燈籠。

 

燈籠と花火の競演、、、ですが、今年は西の方へ、早くに燈籠が流れていってしまいました。

 

花火会場の、すぐ前にある当館。

 

2階海側客室にお泊りのお客様は、灯りを消してお部屋から、

目の前で上がり、ドンと身体に響く花火を、ご覧になっていました。

 

 

 

 

 

周りには、いろいろと屋台も出ていて、花火のあとは、宮津節、松坂、あいやえの盆踊り。

 

 

宮津に観光に来られ、宮津節は初めて踊られる方達も、宮津市民も、みんなで輪になって。

 

お天気が心配でしたが、盆踊りまであって、よかったです。

暑中お見舞い申し上げます 玄関から中庭に通る風 よしず 麻のれん

暑中お見舞い申し上げます

 

皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

今日も、宮津は青空が広がっていました。

 

さて、当館の玄関を上がられて、すぐ右手には、燈籠と大きな天然石、

蹲を配した苔むす中庭があり、風がよく通っていきます。

 

 

七~八月は、館内の暖簾を麻のものに、

 

 

玄関や廊下の、障子戸やガラス戸の一部を、よしずにしています。

 

 

ベンガラを塗り込んだ石の廊下は、ひんやりと。

 

 

お部屋の襖や障子戸の一部も、よし戸に、入れ替えています。

画像は、懐の間の【翁】。

 

 

夏の休日、涼やかさを感じて頂けましたら、幸いです。

京都丹後鉄道 宮福線 全特急 快速 運行再開

京都丹後鉄道、宮福線(宮津⇔福知山間)で、特急はしだて2、8、5、9号と、

線内特急「たんごリレー号」が、7月25日より、運行を再開しています。

 

ただし、下記の期間、特急はしだて2、8、5、9号は、福知山駅で、お乗換えが必要になるとのことです。

ご注意下さいませ。

 

<7月25日~8月9日まで>
☆特急はしだて2号、5号は福知山駅でのお乗換えが必要になります。

<8月10日~>
☆特急はしだて2号、5号、8号、9号は福知山駅でのお乗換えが必要になります。

 

詳しくは、下記をご覧下さいませ。

京都丹後鉄道 JR直通特急の福知山駅でのお乗換えについて≫

 

なお、最新の運行状況は、京都丹後鉄道のホームぺージにて、ご確認頂きますよう、お願いいたします。

 

京都丹後鉄道≫

関西テレビ 「よ~いドン!」にて 「今が旬!とり貝のフルコースを堪能」と ご紹介頂きました

7月10日(火)、関西テレビ「よ~いドン!」の、いきなり日帰りツアーにて、

「今が旬!とり貝のフルコースを堪能」と、ご紹介頂きました。

 

「いきなり日帰りツアー」は、たむらけんじさんが、街行く人にいきなり声をかけ、

そのまま日帰りツアーへご招待、というコーナー。

 

今回の行先は、京都府・宮津市。

 

 

たむけんさんと、女性のお友達2名の方が、傘松公園から、天橋立股のぞきをされたり、

元伊勢籠神社へお参りなどをされた後、丹後とり貝料理の数々を、ディナーで召し上がられました。

 

丹後とり貝のお造りに、皆さま、「おいしい」と。

 

 

丹後とり貝の石焼は、たむけんさんが、「すてきな甘味」、「焼いたら歯応えが出る。」と。

 

 

 

今回、ご紹介頂いた、丹後とり貝・岩がき会席¥11,000税別は、

食事処・四季膳花のにて、お出ししております。

食事処・四季膳花の≫

 

 

お泊りで、ゆっくりと~というお客様には、ご宿泊プランもご用意しております。

特選・丹後とり貝・岩牡蠣懐石≫

 

日帰りで、お泊りで、丹後とり貝を堪能する旅へ、お出かけになりませんか。

海開き~7月13日より 京都丹後鉄道 宮福線 運行再開

晴れ空のもと、本日、天橋立海水浴場の海開きが行われました。

 

 

そして、本日7月13日より、京都丹後鉄道では、宮福線(宮津⇔福知山間)の運転が、再開されました。

 

明日7月14日の宮福線の運行計画は、下記とのことです。

 

「始発より下記列車以外は全列車運転いたします。
運休列車
丹後の海編成のJR直通「特急はしだて2、8、5、9号」
及び線内特急「たんごリレー号」は運転休止いたします。
また、丹後あおまつ号(宮津~天橋立運休)は一般車両で運行」

 

なお、最新の運行状況は、京都丹後鉄道のホームぺージにて、ご確認頂きますよう、お願いいたします。

 

京都丹後鉄道≫

梅雨明け~京都・大阪⇔宮津 交通情報

この度の豪雨により、被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。

 

大雨の影響をご心配下さり、お電話やメールを下さった皆様、本当にありがとうございました。

 

おかげさまで、当館の建物に、被害はございません。

 

 

しかしながら、京都・大阪方面から、宮津・天橋立への交通に影響がでており、

京都丹後鉄道は、7月10日も、全面運休とのこと。

 

なお、高速道路は、京都縦貫自動車道、舞鶴自動車道とも、平常通り、通行して頂けます。

 

ですので、もし、電車にてのお越しをお考えでいらっしゃる場合、

お手数をおかけいたしますが、京都、大阪から高速バス、もしくはレンタカーのご利用を

ご検討頂けましたら、幸いです。

 

電車の運行状況は、また、お知らせしていきます。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

京都丹後鉄道≫

JR西日本列車運行状況

京都府道路公社≫

丹後海陸交通 高速バス 京都線≫

丹後海陸交通 高速バス 大阪線≫

 

宮津 ホタル観賞へ バスでご案内

梅雨とはいえ、これまでのところ、雨の少ない宮津です。

 

生垣で、ヤエクチナシが、玄関先では、コクチナシが咲いて、濃く甘い香りを漂わせています。

 

 

さて、ご希望のお客様を、ご夕食後、市内の蛍観賞スポットへご案内しています。

 

午後8時10分出発、8時50分頃帰着予定、7月上旬頃まで行う予定です。

 

自然のことゆえ、日によって、ホタルの数に多い少ないがあります。

 

また、雨や風の強い時など、ご案内できない日もございます。

どうかご了承下さいませ。

期間限定 丹後とり貝料理を 日帰りでお泊りで 宮津湾 舞鶴湾で育った 旬の味覚

京のブランド産品・丹後とり貝を、5月17日から入荷しています。

 

丹後とり貝は、京都府海洋センター独自の技術で、舞鶴湾や宮津湾などの

海に浮かべた筏で、稚貝からじっくりと育てられます。

 

天然とり貝と同じ、天然植物プランクトンを餌としており、肉厚で大きく、甘味が強いのが特徴です。

 

 

食事処・四季膳花のでは、丹後とり貝付花の御膳など、丹後とり貝料理を3コースご用意。

 

宮津天橋立へ、日帰り観光にお越しの際は、庭園を眺めながら、丹後とり貝ランチはいかがでしょうか。

 

食事処・四季膳花の≫

 

お泊りで、地酒も飲んで、ゆっくりと~というお客様には、新プラン「初めての丹後とり貝・岩牡蠣付会席体験プラン」と、

丹後とり貝の、さまざまな美味しさを堪能して頂く、「特選・丹後とり貝・岩牡蠣懐石」の、2プランをご用意。

 

初めての丹後とり貝・岩牡蠣付会席体験プラン≫

 

特選・丹後とり貝・岩牡蠣懐石≫

 

 

丹後ならではの、初夏~夏限定の味覚を、日帰りで、お泊りで、どうぞお楽しみ下さいませ。

水無月のお献立に 青梅甘露煮

水を張った田んぼに、植えられた稲はキレイだし、「夏は来ぬ~♫」と、思わず、口ずさんでしまうようなこの頃です。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

 

先日、調理場スタッフが、和歌山産の青梅に、針打ちをしていました。

 

 

そして、本日、青梅甘露煮の完成。

 

 

水無月のお献立に、入ります。

 

丹後とり貝や岩がきのように、お客様からお問い合わせは頂きませんが、

これも、旬の味覚ですね~

サツキ咲く 食事処・四季膳花のの庭で キツツキ(コゲラ)が 巣穴作り中

お玄関で、さつきの花が、お客様をお迎えしています。

 

 

サツキは、食事処・四季膳花のの庭や、大浴場の庭などにも、咲いており、

 

 

写真を撮っていると、「トントン、トントン」と、リズミカルに聞こえる音。

 

なんと、キツツキ(コゲラ)が、槇の木に、巣穴を作っていました。

 

 

けっこう大きな穴です。

槇の木、大丈夫ー!?

 

 

庭には、ヒヨドリ、イソヒヨドリ、シジュウカラなど、いろいろな鳥達がやってきます。

 

手水鉢で水浴びしたり、万両などの実をついばんだり、、、は見たことがありますが、

今年は、初めて、子育てを、食事処・四季膳花のから、見られるかもしれません。

丹後産岩牡蠣 海のミルクを酢の物で 岩がき3個付プランも

4月19日より、ご宿泊のお客様に、丹後産岩牡蠣を酢の物として、お出ししています。

(鯛しゃぶプラン、但馬牛会席、花かごプランを除く)。

 

 

丹後の海で育った、岩がきは、アミノ酸やミネラル、グリコーゲンなど、さまざまな栄養素を多く含んだ、海のミルク。

大粒で濃厚な味わいです。

 

生で、または蒸して、土佐酢のジュレをかけて、どうぞ。

 

 

なお、岩がきを召し上がれないお客様には、酢の物に、他の食材をご用意いたします。

 

ちなみに、当館で使用しているお酢は、宮津の飯尾醸造さんの、富士酢プレミアム。

丹後産の無農薬米をたっぷりと使い、昔ながらの静置発酵でじっくりと造られた、純米酢。

 

飯尾醸造≫

 

 

また、岩がき大好きなお客様には、生または蒸し岩牡蠣に、焼き岩がき、岩ガキフライ、と、

お一人様に、岩牡蠣が3個ついたプランも。

 

【期間限定】■丹後岩牡蠣懐石■海のミルク 岩がき3個付き♪

 

岩牡蠣は8月末までお出しする予定です。

ただ、仕入れの関係等で、お出しできない場合もございます。

その時は、どうかご了承下さいませ。

5月20日まで 宮津市歴史資料館 特別公開 企画展「宮津城下町と北前船」

5月20日まで、みやづ歴史の館4階にある、宮津市歴史資料館が特別公開され、

企画展「宮津城下町と北前船」が開催されています。

 

宮津市歴史資料館へは、当館から徒歩2分。入館無料。

 

 

常設展では、約2万年前以前から変化してきた、天橋立の成り立ちの紹介や、市内の古墳からの出土品、

江戸時代の宮津の町なみの模型など、縄文時代から近世までの宮津の歴史について、展示されています。

 

天正9年(1581年)、宮津城主である細川藤孝が、明智光秀、津田宗及、里村紹巴らを招いて、

九世戸天橋立で連歌や茶の湯を楽しんだことなども。

 

企画展では、宮津市由良地区にある、金毘羅神社への奉納船絵馬や、江戸時代初期の宮津城絵図の

下絵等が、展示されています。

 

 

また、期間中、下記のイベントが開催されます。

 

○博学社連携フォーラム「博物館×学校×地域社会=?」
日時:5月9日(水)15時30
会場:みやづ歴史の館4階 資料館エントランスロビー

 

○紙芝居「北前船・荒波に向かう由良の船乗りたち
日時:5月12日(土)13時30分
会場:みやづ歴史の館3階 大会議室

 

○「北前船寄港地シンポジウム」
日時:5月18日(金) 13時30分~17時
会場:みやづ歴史の館2階 文化ホール

 

宮津市歴史資料館

京都府宮津市鶴賀2164 みやづ歴史の館4階

TEL:0772-20-3390

9時~17時(入館は16時30分まで)
入館無料

イベントのお問合せ:宮津市教育委員会文化振興課 TEL:0772-45-1642

4月28日~5月6日 宮津⇔天橋立⇔一の宮 観光船増便 天橋立パーク&クルーズ

4月28日から5月6日まで、宮津⇔天橋立⇔一の宮の観光船(汽船)が、

増便されます(5月1日、2日を除く)。

 

宮津から天橋立へ、4月28日、5月6日は、ほぼ1時間に1便、運行。

4月29日、30日、5月3日~5日は、ほぼ30分に1便、運行。

 

時刻表はこちら ⇒ 4月28日~5月6日臨時時刻表≫

 

宮津桟橋へは、当館から徒歩3分。 宮津桟橋から天橋立までは、汽船で10分。

 

 

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右手には、宮津湾に浮かぶニッケル鉱石船や、栗田半島。

天橋立を、海から眺め、だんだんと近づいていきます。

 

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天橋立の廻旋橋は、汽船が通る時、90度回転します。

 

天橋立から一の宮までは、汽船で12分。

 

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船内で販売されている、かっぱえびせんを投げると、ウミネコが、上手にキャッチすることも。

 

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時刻表は、ロビーと客室に置いています。

 

お船に乗ってのお出かけも、気持ちいいですよ。

 

天橋立パーク&クルーズについて、詳しくはこちらをご覧下さい。

天橋立パーク&クルーズ≫

 

お問い合わせ先

天橋立観光協会

TEL:0772-22-8030

青石の露天風呂 奥庭で咲く ツツジ モミジのヘリコプター

日中は、しとしと雨の降っていた今日の宮津。

 

奥庭で、レンゲツツジの花が咲いています。

 

 

モミジの花は、種子に変わりはじめています。

熟すと、ヘリコプターのように、クルクル回って、飛んでいきます。

 

 

草木や、苔などにとって、恵みの雨。

 

 

青石の露天風呂のある、大浴場の庭では、宮城野萩がグングンと伸び、

オオムラサキツツジの花が咲いています。

 

 

 

食事処・四季膳花のに庭にある、オオムラサキツツジの花は、これから。

 

日当たりの関係でしょうか。