秋分の候 飛行機雲クロス

秋分の候、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 

9月26日9時過ぎ、お客様をお見送りして、いいお天気でよかったなぁ、と、空を見上げると、

西へ向かって、飛んで行く飛行機。そして、飛行機雲クロス。

 

 

高い所を飛んで行く飛行機や、飛行機雲は、これまでも見てきましたが、クロスした飛行機雲は、初めてです。

 

何か、いいことありますように。

 

ところで、食事処・四季膳花のの改装は、着々と進んでおります。

改装後は、庭の照明も、変わります。

 

どうぞお楽しみに。

食事処・四季膳花の 改装工事に伴う お知らせ

平素は、茶六別館、ならびに、食事処・四季膳花のに、格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。

 

2022年9月1日より、食事処・四季膳花のは、改装工事のため、休業させて頂きます。

営業再開は、10月中旬を、予定しております。

 

 

 

工事期間中、日帰りの昼食、夕食のご予約は、お受けすることができません。

なお、これまでに頂いている、ご予約につきましては、旅館の客室で、お料理をお出しいたします。

 

 

 

また、ご宿泊のお客様の夕食は、ご宿泊頂くお部屋と、ご宿泊プランによりまして、お部屋または食事処、

朝食は、食事処でお出ししておりましたが、

期間中は、夕食は、お部屋または宴会場で、朝食は、他のお部屋または宴会場で、お出しいたします。

 

お客様には、ご不便をおかけして、申し訳ありませんが、どうかご理解下さいますよう、お願い申し上げます。

 

 

 

昔、芸妓さん達が、三味線や太鼓、鉦の音に合わせて、宮津節などを踊った、舞台のある大広間から、

平成8年9月、食事処・四季膳花のへと、生まれ変わって以来、

広がりのある空間の中、四季折々の庭園の景色をご覧になりながら、ゆったりとお食事を楽しんで頂いてきました。

 

花々をかたどった、ガラス作品は、与謝野町のアート工房くりさんに、作って頂いたもの。

改装にあたり、作品全てを、そのまま生かすことは叶いませんでしたが、デザインの一部として、残します。

 

 

 

改装後は、半個室となり、プライベート感が増した、テーブル席28席と、趣を新たにした小上がり席で、

皆さまのお越しを、お待ちいたしております。

 

今後とも、ご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

残暑お見舞い申し上げます 風通る庭 よしず

残暑お見舞い申し上げます

 

7~8月は、館内の暖簾を麻のものに、

玄関や廊下の、障子戸やガラス戸の一部を、よしずにしています。

 

 

ベンガラを塗り込んだ石の廊下は、ひんやりと。

苔むす中庭には、燈籠と大きな天然石、蹲があり、風がよく通っていきます。

 

 

お部屋の襖や障子戸の一部も、よし戸に、入れ替えています。

画像は、1階、特別室の【蓬莱】。

 

 

2階、海側客室からは、天橋立と、宮津湾を走るボートなどを、見かけられることも。

 

 

休日のひととき、涼やかさを感じて頂けましたら、幸いです。

2022年5月5日入荷開始 丹後とり貝 ランチでお泊りで 宮津湾 舞鶴湾で育った 旬の味覚

京のブランド産品・丹後とり貝。期間限定の、旬の味覚です。

丹後とり貝は、身入り検査を経て、出荷日が決まるので、毎年、出荷開始日が変わってきます。

今年は、5月5日に出荷が始まりました。

 

丹後とり貝は、京都府海洋センター独自の技術で、舞鶴湾や宮津湾などの

海に浮かべた筏で、稚貝からじっくりと育てられます。

天然とり貝と同じ、天然植物プランクトンを餌としており、肉厚で大きく、甘味の強いのが特徴です。

 

 

茶六別館に、ゆったりとお泊りで、造りをはじめ、小鍋で、焼いて~と、

丹後とり貝の、さまざまな美味しさを堪能したい、という方には、こちらのご宿泊プランを、ご用意。

⇒ 特選・丹後とり貝・岩牡蠣懐石≫

 

 

宮津天橋立への、日帰りランチで楽しみたい、という方には、

食事処・四季膳花ので、丹後とり貝・岩牡蠣料理をご用意。

 

食事処・四季膳花の≫

 

丹後ならではの、初夏~夏限定の味覚を、ご昼食で、ご宿泊で、どうぞお楽しみ下さいませ。

 

※2022年度の、丹後とり貝料理の、新規ご予約受付は、7月12日をもちまして、終了いたしました。

丹後産岩がき ミネラル豊富な 海のミルクを 酢の物で 富士酢プレミアム使用の 特製ジュレを添えて

4月29日より、ご宿泊のお客様に、丹後産岩ガキを、酢の物としてお出ししています。

(但馬牛懐石プランを除く)。

 

 

丹後の海で育った、岩牡蠣は、亜鉛やタウリン、グリコーゲンなど、さまざまな栄養素を多く含んだ、海のミルク。

磯の香りと、濃厚な味わいが特徴です。

 

生で、または蒸して、レモンをギュッとしぼって。

特製の、土佐酢ジュレをかけて、どうぞ。

 

 

ちなみに、当館で使用しているお酢は、宮津の飯尾醸造さんの、富士酢プレミアム。

丹後産の無農薬米をたっぷりと使い、昔ながらの静置発酵で、じっくりと造られた、純米酢です。

 

この富士酢プレミアムと、お出汁を合わせた、特製のジュレが、また岩牡蠣とよく合うのです。

 

飯尾醸造≫

 

 

なお、岩ガキが召し上がれない方には、魚の酢の物を、お出しいたします。

 

岩がきは、食事処・四季膳花のでも、丹後とり貝・岩牡蠣料理の、各コースで、お出ししています。

お泊りで、日帰りランチで、旬の味覚を召し上がりませんか。

 

宿泊プランご予約≫

◎食事処・四季膳花の◎

 

岩ガキは、8月頃までお出しする予定です。

ただ、仕入れの関係等で、お出しできない場合もございます。

その時は、どうかご了承下さいませ。

つつじ咲く 食事処・四季膳花のの庭 奥庭では モミジのヘリコプター 

立夏の候、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 

食事処・四季膳花のの庭では、オオムラサキツツジの花が、咲いています。

 

 

つつじの次は、サツキ。

玄関、青石の露天風呂のある、大浴場の庭では、サツキの花が、咲き始めています。

 

奥庭では、モミジが、たくさんの翼果をつけています。

黄緑色に、ほんのりピンク色がさして、なんともいえず、かわいいです。

 

 

秋になると、枯れた色合いになって、クルクルと回りながら、飛んで行きます。

 

昨秋、飛んでいって、春に芽を出していた、モミジの赤ちゃん。

そのうちの二つが、先日、スタッフのお家へ、もらわれていきました。

 

元気に育ってくれると、いいなぁ。

毎日放送 「よんちゃんTV」にて 食事処・四季膳花のの 「ぶりしゃぶ」を ご紹介頂きました

2月2日(水)、毎日放送「よんちゃんTV」の、山崎香佳の「関西2府4県!VSとなり町」コーナーにて、

茶六別館の食事処・四季膳花のの、「ぶりしゃぶ6品」を、ご紹介頂きました。

ありがとうございます!

 

 

寒ブリを使った、ぶりしゃぶが、宮津ではじまったのは、昭和53年(1978年)。

宮津天橋立観光旅館協同組合青年部が、カニと並ぶ冬の名物を、と考案しました。

当初から、ぶりしゃぶを提供している宿のひとつが、当館になります。

 

 

(ぶりしゃぶは2名様盛)

 

山崎香佳アナウンサーは、ぶりしゃぶを召し上がり、「幸せです。」

ブリ雑炊の後は、「バッチリ」と。

 

 

 

ぶりしゃぶ6品コース¥8,800税込は、食事処・四季膳花のにて、お出ししています。

⇒ 食事処・四季膳花の≫

 

また、ぶりしゃぶをはじめ、ぶり料理の数々を、お泊りで楽しんで頂ける、ご宿泊プランも、ご用意しています。

 寒ブリ堪能プラン≫

 

いずれも、3月末頃までの予定です。

 

どうぞ、舞鶴市と宮津市、どちらにもいらして、丹後の魅力を、満喫なさって下さいませ。

 

◎食事処・四季膳花の◎

○【昼席】11:30~14:00 (オーダーストップ 12:30) ※前日18時までの完全予約制

○【夕席】17:30~21:00 (オーダーストップ 19:00) ※前日18時までの完全予約制

○席数:イス・テーブル席 26席  小上り席14席

○定休日:毎週月・火・水曜日

(ただし、冬季(11月7日~3月31日)の祝日、お正月、ゴールデンウィーク、お盆などは営業)

○電話番号:0772-22-0206

カニやぶりを 召し上がり コタツでほっこりと

春とは名のみ。

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

 

昨年11月6日、松葉ガニ漁が解禁となり、11月7日から、お泊り、日帰りの

お客様に、カニのお料理を、お出ししています。

 

松葉ガニづくしは、3月21日まで。カニ料理は、3月31日まで。

⇒ ★カニ祭(松)★ 美味しさ厳選!蟹1杯【ALL松葉ガニ】≫

★カニ祭(極撰)★松葉ガニ&寒鰤~極選!地物松葉蟹フルコース~≫

 

 

寒ブリを使ったお料理も、11月から3月末頃まで。

 寒ブリ堪能プラン≫ 

 

 

ところで、昨年の11月初めから、客室に炬燵が出ています。

4月初め頃までの、予定です。

 

炬燵があるのは、【蓬莱】

 

 

【悠の間】の、松風、加茂、花月です。

 

 

お部屋に、お客様をご案内すると、「わー、コタツがある。」、

「おばあちゃんの家みたい」との、お声が上がることも。

 

夕食でカニやブリを召し上がり、宮津温泉に浸かり、こたつに入ってほっこりと。

そんな休日を、お過ごしになりませんか。

食事処 四季膳花の 定休日のお知らせ

平素は、茶六別館、ならびに、食事処・四季膳花のに、格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。

 

2022年2月1日より、食事処・四季膳花のは、毎週月・火・水曜日を、定休日とさせて頂きます。

 

ただし、冬季(11月7日~3月31日)の祝日、お正月、ゴールデンウィーク、お盆などは、営業いたします。

従いまして、2月23日(祝)、3月21日(祝)は、ご予約受付中でございます。

 

 

また、2020年4月より、昼席、夕席とも、完全予約制とさせて頂いております。

ご利用の場合、前日18時までに、ご予約頂きますよう、お願い申し上げます。

 

※画像は、丹後冬膳大鍋付イメージ

 

お客様には、ご不便をおかけいたしますが、どうかご理解下さり、

今後ともご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます。

 

◎食事処・四季膳花の◎

○【昼席】11:30~14:00 (オーダーストップ 12:30) ※前日18時までの完全予約制

○【夕席】17:30~21:00 (オーダーストップ 19:00) ※前日18時までの完全予約制

○席数:イス・テーブル席 26席  小上り席14席

○定休日:毎週月・火・水曜日

(ただし、冬季(11月7日~3月31日)の祝日、お正月、ゴールデンウィーク、お盆などは営業)

○電話番号:0772-22-0206

謹賀新年

明けましておめでとうございます

旧年中は、皆様には格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。

宮津は、雪のお正月を迎えました。

子どもさん達は、小さな雪だるまを作って、玄関先の石の上や、露天風呂の近くに置かれたり。

大晦日、元日と連泊なさったお客様からは、「何もしないぜいたくを味わいました。雪も大プラス効果でした。」との、お声を頂いたり。

 

昨年は、いろいろな面で、新しくしたところもございました。

守るべきところと、新しく変えていくところと。

 

これからも、数寄屋造りの建物を大事にしながら、各部門で、いろいろとトライを重ねて、

心地よいひとときをお過ごし頂けるよう、スタッフ一同、精進してまいります。

今後とも、変わらぬお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。

この一年が、皆様にとりまして、平安で幸多い年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

庭に雪化粧~冬季に 宮津天橋立へ お車でお越しの際は~

歳晩の候、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

12月18日、客室「蓬莱」より、蓬莱の庭、雪景色。

 

 

 

 

例年、山の上の方だけ、白くなる日が何回かあった後、平地に、雪は積もるのですが、

今年は、うっすらとはいえ、初雪に、化粧をほどこされて、庭木達もびっくりしたことでしょう。

 

さて、冬の時季、宮津に雪が積もることはございます。

もし、雪が積もった場合、高速道路はチェーン規制がかかります。

 

当館のある、宮津のまちなかの積雪量は、下記地図内の、「宮津市吉原」をご確認下さい。

京都府道路状況提供システム≫

 

冬季に、宮津天橋立へお車でお越しの際は、天気予報などをご確認の上、雪の予報が出ている場合、

念のために冬用タイヤ着用か、タイヤチェーンをお持ち下さいませ。

よろしくお願いいたします。

 

天気予報、交通情報はこちら。

宮津市の天気≫

京都縦貫自動車道≫

NEXCO西日本 i Highway≫

茜色の空に トンボ 庭の カニ 家守 

9月10月は、館内から、食事処・四季膳花のへの入口に、

茜色の空に飛ぶ、トンボ柄の暖簾をかけています。

 

 

毎年5月頃から、庭に出てくるカニも、夏ほど数は多くありませんが、

べんがらを塗り込んだ、赤の廊下の蹲のそばなどで、よく見かけます。

 

ところで、おととい、2階廊下、奥庭側の窓の外に、ヤモリの足が、のぞいていました。

 

 

先日、2階、中庭側のガラス窓の外にもいて、「あ、ヤモリ。」

 

 

 

小さい頃、「ヤモリは、家を守るんよ。」と、教わって以来、

出合ったら、ちょっと嬉しいような気持ちになって、見てしまいます。

 

しつらえ、料理、庭木、生きもの達、、、

季節のうつろいを感じながら、のんびりとお過ごし頂けましたら、幸いです。

庭にて 金木犀 お茶の木の花 ウメモドキ 珊瑚樹の赤い実

今年は、ちょっと遅いなぁと思っていたら、10月8日、館内に金木犀の香りが、漂い始めました。

大浴場は、キンモクセイの香り風呂に(例年ほど、強い香りではありませんが)。

 

蓬莱の庭、奥庭では、お茶の花が、咲いています。

 

 

奥庭には、ウメモドキの赤い実。

 

 

蓬莱の庭の、珊瑚樹の赤い実は、ところどころ、黒く熟しています。

 

燈籠の後ろにあるので、白い花を咲かせている時は、目立ちませんが、

(今年6月に、珊瑚樹の花をUPしたブログは、こちら≫)

その名の由来となった、赤い実をつけた姿は、存在感があります。

 

金木犀以外の、三つの庭木達の共通点。

それは、鳥が運んできて、当館の庭に根付いたと、思われるところ。

 

いずれも、こんなところに、というような所に、生えています。

宮津天橋立エール花火 10月30日まで 毎週土曜・日曜に 開催

10月に入り、宮津天橋立エール花火が再開され、

昨日は、市内漁師町にある、宮津ととマート付近から、打ち上げられました。

 

20:30から、75発、5分程度。

 

 

9月分が、すべて10月に延期となったため、今月30日まで、毎週土曜・日曜に、

宮津、文珠大天橋砂浜、 府中船越砂浜の、いずれかで開催されます。

 

なお、10月30日には、 宮津(20:30~) → 文珠(20:37~) → 府中(20:45~)と、

3箇所で、順番に打ち上げられます。

 

次回からの開催予定は、

宮津、10月17日、10月30日

文珠、10月10日、10月23日、10月30日(20:37~)

府中、10月16日、10月24日。10月30日(20:45~)

 

いずれも、当館の2階海側客室から、ご覧いただけます。

府中は、ちょっと遠いので、少し音が遅れて聞こえます。

 

昨日、ご宿泊のお客様の中に、本日は文珠にお泊りの方がおられ、

「今日も明日も見られる。」と、嬉しそうにおっしゃっていました。

 

なお、当日、荒天により、花火が中止の場合は、

天橋立観光協会の、ホームページとフェイスブックに、告知されます。

 

こちらから、ご確認下さい。

天橋立観光協会フェイスブック≫

 

宮津温泉入浴 ギンモクセイの香り 萩の花 虫の音

青石の露天風呂のある、大浴場の庭で、銀木犀の花が咲いています。

今年は、花つきがいいので、やさしい甘い香りながら、香りにボリュームを感じます。

 

 

いつも、金木犀より、少し早くに咲きます。

 

近くには、宮城野萩。

次から次へと、花を咲かせてくれています。

 

 

日の入り直後の、小町の湯。

 

 

 

宮津温泉の大浴場は、午後9時に、男女入替となります。

(午後8時30分より、入替と消毒作業をいたします)

 

ギンモクセイの香りに包まれて、 萩の花や虫の音を愛でてつつ、温泉入浴。

そして、銀木犀の次は、濃く甘い香りの金木犀の香り風呂を、どうぞお楽しみ下さいませ。