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![]() 「茶六」 の名は初代茶谷六斎の名から取ったといわれております。 江戸時代、宮津は北前船の北廻り航路の港町でした。廻船業を営んでいた初代六斎が船客の便をはかって「旅宿茶六」を始めましたのは江戸時代享保年間、今から280年前のことです。 |
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| そして日本三景天橋立を望む閑静な土地、島崎海岸に現在の数寄屋造りの別館を建てまして70年。その後、幾度かの改築工事を経て現在に至っております。創業の地では現在茶六本館(木造3階建て)として営業いたしております。 |
![]() 茶六本館 |
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JTB(日本交通公社)のアンケートで好評を頂いておりますが小さい宿ということは個性的であり、万人に向く宿ではありません。私共の外観を見て古くさくて がっかりという お客様もおられます。私共をご理解いただいてお越し頂ければ幸いです。 尚、お子様のご宿泊をお受けしておりますが、館内を走りまわるなど躾が出来ていないお子様のご宿泊はご遠慮申し上げます。また私共は、日本の旅館文化 の、情緒と品性、感性を大切にしお互いに研鑚をし合う、日本の宿を守る会(全国 70軒)の一員でもあります。 スタンプ帳 「日本の宿めぐり」 をお楽しみ下さい。 ※日本の宿を守る会(http://www.yadoya.com/) |
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