この道30年。一品一品心をこめて美味しさに挑戦しております。
食材の命は鮮度です。そしてできるだけシンプルに食材の味を生かすよう心がけております。


※下記内容は獲れる時期によって内容が変わりますので、ご予約時にご確認下さいませ。
写真はイメージとなります。

 

  
夏季の丹後・京風懐石(デラツクスプラン)お献立

   日本一の宮津大とり貝の季節です




 
 
※宮津大とり貝の向付(2人盛り)

○食前酢  健康に良い紅芋酢
○先付   蓮根摺り流し
○前菜   うちわ盛り(季節の物)
○椀盛   清汁仕立(ぼたん鱧ほか)
○向付   宮津大とり貝とその日の鮮魚
○お凌ぎ  鮎寿司
○合肴   冬瓜冷し鉢(車海老、白身魚、ホタテ貝、冬瓜、オクラなど)
○焚合せ  丸茄子そぼろ餡かけ
〇酢物   丹後岩牡蠣
〇御飯   丹後コシヒカリ
〇留椀   赤だし
〇水物   季節の物

《備考》食材の都合により、お献立内容は変わることもございます。

宮津とり貝は、大きさ、肉厚、そして味の良さ(柔らかく、甘い)で日本一
と言われております。さっと湯通しし、お造りで食べるのがお勧めです。当館
では他に、焼物(石焼)でもお召し上がりいただいております。
  近年、育成とり貝も出てきました。餌は天然とり貝と同じ、天然植物プランクトンですので、品質、味も天然物と遜色ありません。育成とり貝は6月初めより、天然とり貝は7月1日解禁です。
 
「丹後の宮津といえば冬の松葉ガニが有名ですが、夏のトリ貝が旨い。これはわざわざ出かけて食べる価値がありますよ」 「江戸前の鮨種として古くから親しまれてきましたが、今は宮津産のものが最高です。トリ貝に味の魅力を感じないという向きも多いでしょうが、本物は驚くほど違います。肉厚で、ふわふわな絨毯のような歯触り、豊かな甘みと香りがあります。」
 
作家 佐藤隆介氏(雑誌「駱駝」2008年2-3月号)



 
 
春の旬の味
イサザ(シロウオ)、サヨリ、油目クルマエビ、メバル、真鯛、飛魚、 筍、山菜など


夏の旬の味
鳥貝、岩牡蠣、鰆(さわら)、スズキ、キス、剣先イカ、 アジ、穴子、太刀魚、ハモ、冬瓜、ナス、万願寺トウガラシなど
いさざ
「イサザ」

イサザ
3月中旬〜4月にかけて産卵のため川に上ってくる。ハゼ科の3〜4cmの白い小さな魚。上品で淡白な味が好まれている。宮津独特の調理法による酒煮やイサザ鍋などで召し上がっていただきます。



「宮津とり貝」
    名物・冬瓜冷し鉢
冬瓜をくりぬき、出汁を入れ中に冬瓜、車海老、白身魚、だつ、絹さや、小芋などの季節の味覚を入れ、冷やして召し上がっていただきます。爽やかな茶六オリジナルの夏の名物料理です。
日本一の大とり貝〜宮津のとり貝は、大きさ、肉厚、そして味の良さ(甘くて柔らかい)で日本一と言われております。さっと湯通しし、お造りで食べるのが一番のお勧めです。
    「岩牡蠣」

 

料理 秋の旬の味
 
秋イカ(アオリイカ)、カレイ、カマス、 甘鯛、サバ、サワラ、アワビ 、松茸 、丹後牛など

甘鯛
関西ではグジと呼ぶ。美味しさにかけては魚の王様。丹後で水揚げされるグジは特に美味とされる。焼き物、煮物、お造り、お吸い物などのお料理に使われる。

 
「美味しいものを食べようと思ったら、自分の口をその美味しい場所へ持っていかなあきまへんねん。
だから、おいしいカニを食べようと思ったら丹後半島へ行かなあきまへんわ。」
(第5回カニフォーラムより。料理研究家 程一彦氏)

○松葉がにの正式学名は「ズワイガニ」です。
○丹後のカニ漁場は、丹後半島経ケ岬沖合い17〜25qの水深230〜350mの海底です。
丹後のカニ船は、夜中に出港して翌日昼頃に戻る日帰り船です。だから新鮮で美味しい !
○カニのエサは、海底にすむヒトデ、貝、ゴカイ類です。

どうぞ本場・丹後の松葉がにの美味しさをご堪能下さい。

冬の旬の味 かにづくし会席  12品コースお献立 
○食前酒 
○前菜 ○かに味噌  ○かに造り ○寒鰤薄造り 
○湯がに(茹でがに) ※小は1匹、大は1/2匹
○焼きがに ○炊合わせ ○油物○かにすき(お鍋)  ○かに雑炊○デザート 
計12品
 
※かにすきをぶりしゃぶに変更することもできます。(要連絡)
寒鰤しゃぶしゃぶブリシャブ
 

宮津の郷土料理。寒鰤のしゃぶしゃぶ(出世鍋)。鰤はモジャコ、ツバス、イナダ、ハマチ、マルゴ、ブリと成長するごとに名が変わるところから出世魚と呼ばれている。このブリを薄切りにし、箸洗い程度にサットだし汁に通しぽん酢で頂きます。あっさりとまろやかな味です。あとの雑炊も美味。

 






 古代米 赤米のふる里、丹後。
 当館では赤米入りのお粥を朝食にお出し致しております。


 

 

京風
懐石
・丹後の豊富な四季の味覚。温かいものは温かく、冷たいものは冷たく順に一品づつお出し致しております。
・お献立は月替わりです。

・尚、お嫌いなものあるいは量的に少な目にとかご要望があれば承っております。
 ※ボリューム(少なめにして欲しい、多めにして欲しい)

・献立について出来る限りお客様のご希望にそうよう努力致します。

館内にお食事処「四季膳 花の」も併設いたしております。


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