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1896年(明治29年)にフランス人神父ルイ・ルラーブ氏によって建てられたもので 現存する和式木造教会では日本最古のものです。 礼拝堂の中に入ると、まず目に飛びこんで来るのが美しいステンドグラス。 そして、優雅にそして力強く天井を支える柱と床に敷き詰められた畳は、100年の 歴史を静かに物語ってくれます。
※拝観時間 AM 9:00 〜 PM 5:00 但し、ミサが行なわれているときはご遠慮下さい。
境内にある大きな岩は、その昔このあたりまで海辺だったことを示すもので、 「水越岩(みこしいわ)」と呼ばれています。毎年、5月15日の祭りには、町中を ねり歩いた「神楽」「御輿」「太鼓」が宮入する様子は、長い歴史に培われた伝統を 感じられます。
宝永2年に伝誉上人によって開かれてたこのお寺は別名「蕪村寺」と呼ばれています。宝暦4年にこの寺に立ち寄った与謝蕪村が京都に帰るまでの3年間をこの寺ですごしたといわれています。
300年以上の伝統を守りつづけ、今も醤油作りを続けているここふくろや醤油店はその外観からも歴史の深さを感じさせてくれます。
美しい白壁のある三上家は江戸時代の商家の一つで、その姿を当時のままとどめています。この建物は国の重要文化財になっており、屋敷内には茶室や回遊式の庭園があり、その庭石は当時の廻旋「北前船」によって各地から運ばれてきたものといわれ、松や梅などが植えられて大変情緒のある景色となっています。 現在は一般公開されております。
* 開館時間 9:00 〜 17:00 * 休館日 12月29日 〜 1月3日 * 入館料 大人 ¥250 子供 ¥150 団体(15人以上) 一般 ¥200 子供 ¥100