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待望の冬の味覚の王者、松葉がに漁が11月6日解禁となりました。解禁日初日の6日、宮津港にも沢山の雄がに、コッペ(雌がに)が水揚げされました。
天候にも恵まれ、丹後各地の初日としての水揚げ量は、近年にない豊漁でした。美味しいかに料理と、毎年のお馴染み客が多い、茶六別館の「かにづくし会席」。
この冬も、どうぞお楽しみ下さいませ。
丹後のかに漁場は、丹後半島経ケ岬沖合い17〜25qの水深230〜350mの海底で、水温は摂氏1℃〜5℃の冷たい海です。丹後のかに船は17隻。かには宮津、舞鶴、間人、浅茂川港の4ヵ所に水揚げされます。
料理研究家の程一彦氏は、第5回丹後カニフォーラムの中で 「美味しいものを食べようと思ったら、自分の口をその美味しい場所へ持ついんなあきまへんねん。材料をこつちへ運んできたらあきませんのや。これもう食べ物の鉄則ですわ。だから美味しいカニを食べようと思ったら丹後へ行かなあきまへんわ。これはほんまです。」 と、言っておられます。カニどころ丹後の宮津へのお越しをお待ちいたしております。
更新日 2003.11.10
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