和火2017 10月7日(土)・10月8日(日)  城下町宮津七万石

10月6日(金)~10月8日(日)の、3日間が開催予定だった、城下町宮津七万石~和火2017。

 

本日10月6日は、雨のため中止。

10月7日(土)・10月8日(日)は、開催予定です。

 

宮津市金屋谷地区周辺などを、手作り灯篭でライトアップ。

各寺ほかで、宮津の踊りやジャズ演奏、筝の演奏など、さまざまな催しが行われます。

 

写真は、昨年の和火2016の、ライトアップと催しの様子。

 

重要文化財・旧三上家住宅

 

%e4%b8%89%e4%b8%8a%e5%ae%b61s-h28-10-7

 

佛性寺

 

%e4%bd%9b%e6%80%a7%e5%af%bas-h28-10-7

 

 

ライトアップは、18時から21時頃(8日のみ22時頃)までです。

 

各催しのほかに、いわし鮨、宮津バーガー、抹茶ラテなどの、模擬店もでます。

 

 

 

通常、当館では、ご夕食は18時、18:30、19時からお選び頂いていますが、期間中は17:30スタートも承ります。

 

宮津の夜のそぞろ歩きを、どうぞお楽しみ下さいませ。

soon.gif 城下町宮津七万石 和火2016の様子はこちら≫

 

詳しくは下記までお問い合わせ下さい。

城下町宮津七万石 和火2017≫

和火実行委員会事務局(宮津市企画部観光定住課観光振興係内)

TEL:0772-45-1625

調理長交代の お知らせ ~新しい風~

名月の候、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

平素は、茶六別館に格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。

 

この秋、当館の調理長が、岩崎拓美から山本英和へと、交代しましたので、お知らせいたします。

 

 

 

山本より

「旬の恵みに、彩りと想いを添えて、

 

心に残る「食」を楽しんで頂きたいと、

 

日々、料理に取り組んでいます。」

 

 

就任以来、丹後の旬の素材の持ち味を、最大限に生かしながら、新しい風を吹き込んでくれています。

 

真摯な想いから生まれた風は、調理場から、あらゆる方向へ向かい、プラスの力を生ぜしめ、

皆様に、なお一層ご満足いただける宿となりますよう、スタッフ一同、励んでおります。

 

今後とも、変わらぬお引き立てのほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

金木犀 銀木犀の香り 宮津温泉入浴

9月22日、館内の廊下にキンモクセイの花の香りが、漂いはじめました。

 

 

蓬莱の庭、奥庭に、金木犀があるので、井筒や蓬莱、砧などの部屋の窓を開けると、

花の香りが満ちてきます。

 

 

信楽焼の露天風呂のすぐそばの、金木犀も花ひらき、宮津温泉の大浴場は、花の香り風呂に。

 

 

青石の露天風呂のある庭では、銀木犀のやさしい甘い香り。

 

 

蓬莱の庭、奥庭、花のの庭には、ヤブランの花も。

 

 

大浴場は、午後9時に、男女入替となります。

どうぞ趣の異なる二つの大浴場に、お入り下さいますように。

 

秋の味覚を味わい、虫の音に耳を傾け、花の香りに包まれて温泉入浴。

 

そんな、ゆったりとした休日を、お過ごしになりませんか。

宮津湾に 客船 ぱしっふぃっくびぃなす 入港

秋分の候、いかがお過ごしでしょうか。

 

今日は、宮津湾に、客船ぱしっふぃっくびぃなすが、浮かんでいます。

 

青空の下、天橋立や傘松公園をバックに、気持ちよさそうです。

 

 

客船が、宮津湾に入港するのは、6月の飛鳥Ⅱ以来。

 

ふだんから、時々、宮津湾に停泊しているのは、ニューカレドニアなどから、ニッケル鉱石を積んだ船。

 

この船と、阿蘇海の奥にある工場の間を、ニッケル鉱石の運搬船が、日に何度も往復します。

 

その様子は、海側客室から、ご覧になることができます。

 

また、運搬船が文殊水道を通る度に、天橋立の廻船橋が開きます。

8月16日 宮津燈籠流し花火大会が 開催されました

8月16日、宮津燈籠流し花火大会が開催されました。

 

今から400年ほど前、宮津城下の人々が、お盆の精霊送りとして、海へ燈籠を流したことに始まり、

大正13年に鉄道が開通したことを記念して、花火を打ち上げたのが、今日まで続いています。

 

宮津湾には、初盆を迎えた家から流される精霊船や、約1万個の紅白の燈籠。

 

 

燈籠と花火の競演。

 

 

 

 

今年、はじめて観にいらしたお客様が、「燈籠と花火が幻想的で、すごくよかった。」と。

 

いいタイミングで、写真を撮れなかったので、とてもお伝えしきれませんが、、、

 

 

 

 

 

花火のあとは、宮津節、松坂、あいやえの盆踊り。

 

 

花火会場のすぐ前にある、当館。

 

夏の味覚、燈籠の色、花火の色と身体に響く音、盆踊り、

来年は、皆様も五感で味わいに、いらっしゃいませんか。

残暑お見舞い申し上げます よしず 麻のれんで涼やかに

残暑お見舞い申し上げます

 

宮津は雨降り。昨日、おとといより、涼しい日になりました。

 

七~八月は、お部屋の襖や障子戸の一部を、よし戸と入れ替えています。

 

 

廊下の暖簾は、麻のものに。

(お玄関の「ちゃ六」の暖簾は、宮津市上世屋の藤布)

 

 

お玄関や廊下の、障子戸やガラス戸の一部も、よしずにしています。

 

 

秋とはいえ、暑さの残るこのごろ、

涼やかさを感じて頂けましたら、幸いです。

8月16日 宮津燈籠流し花火大会 間近で花火を堪能☆彡

8月16日に、日本三大燈籠流しの一つ、宮津燈籠流し花火大会 が行なわれます。

 

tourounagashi H27.8.16

 

宮津湾に、精霊船や約1万個の紅白燈籠が流され、午後7時30分より、約3,000発の花火が打ち上げられます。

夜が深まりゆく中、海上の燈籠と夜空を彩る花火のコントラストは絶妙です。

 

tourounagashi1ss-H27_8_16

 

花火大会会場から一番近い当館。

 

お部屋にキャンセルがでました!

 

ご宿泊プランはこちら

【8/16★宮津燈籠流し花火大会】 間近で花火を堪能☆彡 蓬莱≫

 

玄関を出られて徒歩1分の島崎公園沖より、パッと開くと同時に身体に響く花火を、どうぞお楽しみ下さいませ。

 

花火の後は、みんなで輪になって、♪丹後の宮津でピンとだした♫の宮津節、宮津小唄などの盆踊り。

 

 

浴衣姿で踊りの輪の中へ、お入りになられませんか。

 

お料理は、丹後産岩がきや夏野菜など、丹後の旬の食材を使った京風会席料理を、ご用意いたします。

 

 

当日、ご宿泊のお客様は、午後2時~午後4時の間に、チェックインをお願いいたします。

 

夏の宮津で、岩牡蠣などの旬の味覚&限定イベントをどうぞお楽しみ下さいませ。

与謝野町ひまわりフェスティバル 20万本 8月4日~11日

与謝野町ひまわりフェスティバルが、8月4日(金)~11日(祝)まで、

宮津市のおとなり、与謝野町で開催されます。

 

 

宮津天橋立からは、車で約30分。

 

巨大ひまわり迷路や、京都Xキャンプトマト収穫体験、売店なども、予定されています。

 

himawari1s H26.8.5

 

与謝野町ひまわりフェスティバルのチラシは、ロビーと食事処・四季膳花のに、置いています。

 

夏の青空と太陽の似合う花、ひまわり20万本に、会いに行かれませんか。

 

与謝野町ひまわりフェスティバル≫

京都府与謝郡与謝野町金屋桜内地区 リフレかやの里 北側

TEL:0772-43-0155(与謝野町観光協会)

9時~17時
入畑料:大人(中学生以上)¥300 小学生(町外)¥100 小学生(町内)・小学生未満無料

7月7日 お玄関 七夕かざり

7月7日は七夕。

コクチナシの香り漂うお玄関の、七夕かざり。

 

 

宮津 ホタル観賞へ バスでご案内

梅雨とはいえ、これまでのところ、雨の少ない宮津です。

 

奥庭では、おたふく紫陽花の花。色づきは、まだもう少し。

 

 

南天、クチナシやコクチナシなども、咲いています。

 

食事処・四季膳花のでは、虎の尾や松明花、蛍袋などの花。

 

今の時季、白い花々は、さわやかさを感じさせてくれます。

 

 

さて、ご希望のお客様を、ご夕食後、市内の蛍観賞スポットへご案内しています。

午後8時10分出発、8時50分頃帰着予定、7月上旬頃まで行う予定です。

 

今日は、「たくさん出ました。」、「(ご案内を)言ってもらってよかったです。」、とお喜び頂けました。

 

ただ、自然のことゆえ、日によって、ホタルの数に多い少ないがあります。

 

また、雨や風の強い時など、ご案内できない日もございます。

どうかご了承下さいませ。

舞鶴自然文化園 アジサイまつり 約100種10万本

舞鶴自然文化園では、6月9日(金)から7月9日(日)まで、アジサイまつりが開催中です。

 

宮津天橋立から、車で約1時間。

 

 

7月1日(土)、8日(日)には、アジサイ挿し木教室が行われます。

 

先着20名様、学習棟にて10時受付、10時30分開始、参加費100円。

 

アジサイまつり期間中の土日には、JR東舞鶴駅と引揚記念館、舞鶴自然文化園を結ぶバス、

「アジサイ号」が運行します。

 

6月23日時点で、アジサイ園は見頃とのこと。

梅雨時の花、約100種10万本の、紫陽花観賞はいかがでしょうか。

 

 

また、舞鶴赤れんがパークや海軍ゆかりの港めぐり遊覧船のパンフレットなど、

舞鶴の観光パンフレットを、ロビーに置いています。

 

舞鶴には、西国第29番札所松尾寺、関西花の寺第3番金剛院、舞鶴ふるるファームなどもあります。

 

舞鶴方面へお出かけの際は、どうぞお持ち下さいませ。

 

 

 

舞鶴自然文化園≫
京都府舞鶴市多祢寺24-12
TEL:0773-68-0221

9時~17時(最終入園16:30)
入園料:大人300円 小人150円

京のブランド産品 丹後とり貝 ランチでお泊りで 舞鶴湾宮津湾で育った 旬の味覚

京のブランド産品・丹後とり貝を、5月18日から入荷しています。

 

丹後とり貝は、京都府海洋センター独自の技術で、舞鶴湾や宮津湾などの

海に浮かべた筏で、稚貝からじっくりと育てられます。

 

天然とり貝と同じ、天然植物プランクトンを餌としており、肉厚で大きく、甘味が強いのが特徴です。

 

築地などへも出荷される、近年人気の高いブランド食材です。

 

 

本日、ランチで、丹後とり貝料理を、召し上がったお客様は、「これを食べにきました。」

「柔らかいんですねー。」「お酒とよく合います。」と。

 

青空も広がってきた食後は、宮津のまちなか散策や、天橋立観光へと向かわれました。

 

新聞やテレビなどでも取り上げられ、年々、丹後とり貝が、多くの方々に知って頂いているなーというのを、感じます。

 

食事処・四季膳花のでは、【丹後とり貝・岩がき御膳】など、丹後とり貝料理を3コースご用意。

 

宮津天橋立へ、日帰り観光にお越しの際は、庭園を眺めながら、丹後とり貝ランチはいかがでしょうか。

 

お泊りで、地酒も飲んで、ゆっくりと~というお客様には、丹後とり貝のさまざまな美味しさを、

お部屋で堪能していただく、【京ブランド・丹後とり貝懐石】ご宿泊プランを、ご用意しています。

 

丹後ならではの、初夏~夏限定の味覚を、日帰りで、お泊りで、どうぞお楽しみ下さいませ。

 

創業300周年記念★感謝第七弾~■京ブランド☆丹後とり貝懐石■≫

丹後産岩牡蠣 海のミルクを酢の物で 岩がき3個付プランも

4月22日から、ご宿泊のお客様に、丹後産岩牡蠣を酢の物として、お出ししています。

(鯛しゃぶプラン、但馬牛懐石を除く)

 

丹後の海で育った岩牡蠣は、アミノ酸、ミネラル、グリコーゲンなどさまざまな栄養素を多く含んだ、海のミルク。

 

磯の香りと濃厚な味わいが特徴です。

 

 

 

丹後産岩ガキは、京都府漁連の紫外線殺菌施設にて、最低24時間殺菌をし、

食品衛生法の生食用カキ基準をクリアした上で、「生食用 岩がき」として、出荷されています。

 

生にレモンをギュッとしぼって、もしくは蒸して自家製よせ酢をかけて。

お好きな方をどうぞ!

 

 

岩がき大好きなお客様には、岩牡蠣が3個ついたご宿泊プランも♫

 

丹後産岩牡蠣懐石■ 海のミルク 岩がき3個付♪≫

 

また、岩牡蠣は、食事処・四季膳花のでも、ご用意しています。

天橋立観光のお泊りで、日帰りランチで、旬の味覚を召し上がりませんか。

 

なお、岩がきを召し上がれないお客様には、酢の物に他の食材をご用意いたします。

 

岩牡蠣は8月末までお出しする予定です。

ただ、仕入れの関係で、お出しできない場合もございます。

その時は、どうかご了承下さいませ。

5月15日 宮津祭 浮太鼓 神輿 これからの宮津天橋立イベント

おとといから始まった、宮津祭。

今日は、子供神輿、浮太鼓、神輿が来てくれました。

 

子供神輿

 

 

新浜の浮太鼓

小さい子どもから、順番にたたいていきます。

 

 

 

 

二人打ち

 

 

神輿御神幸

 

 

 

さわやかな、というより、肌寒いような風の吹く中、皆さん、ありがとうございました。

 

「あら、見たかったわぁ。」というお客様、宮津祭は、毎年、5月13~15日に行われます。

 

また、昔の様子ですが、今月中、館内に、昭和20年代、宮津祭の芸屋台が来てくれた時の写真を、かざっております。

 

ところで、これからの宮津天橋立イベントは~

ホタルの様子を見ながらですが、6月7日頃から7月上旬頃まで、市内の蛍観賞スポットにご案内、

7月24日文殊堂出船祭、8月16日宮津燈籠流し花火大会、

10月6~8日城下町宮津七万石和火、そして、11月6日は松葉ガニ漁解禁、と続きますよ~。

5月13日~15日 宮津祭 太神楽が来てくれました

5月13日~15日は宮津祭。

市内にある、山王宮日吉神社、和貴宮神社の春季例祭。

 

宮津の町の平安を祈り、太神楽、浮太鼓、子供神輿、神輿が、それぞれ東西の町内を巡ります。

 

この時間になっても、遠くから、浮太鼓の音が聞こえてきています。

 

さて、今日の夕方、本町の太神楽が来てくれました。

 

 

 

本町の皆さん、ありがとうございました。

 

明日15日は、浮太鼓、子供神輿、神輿をお迎えします。

 

15日の夜には、二つの神社で、御宮入が行われます。