残暑お見舞い申し上げます よしず 麻のれんで涼やかに

残暑お見舞い申し上げます

 

宮津は雨降り。昨日、おとといより、涼しい日になりました。

 

七~八月は、お部屋の襖や障子戸の一部を、よし戸と入れ替えています。

 

 

廊下の暖簾は、麻のものに。

(お玄関の「ちゃ六」の暖簾は、宮津市上世屋の藤布)

 

 

お玄関や廊下の、障子戸やガラス戸の一部も、よしずにしています。

 

 

秋とはいえ、暑さの残るこのごろ、

涼やかさを感じて頂けましたら、幸いです。

8月16日 宮津燈籠流し花火大会 間近で花火を堪能☆彡

8月16日に、日本三大燈籠流しの一つ、宮津燈籠流し花火大会 が行なわれます。

 

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宮津湾に、精霊船や約1万個の紅白燈籠が流され、午後7時30分より、約3,000発の花火が打ち上げられます。

夜が深まりゆく中、海上の燈籠と夜空を彩る花火のコントラストは絶妙です。

 

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花火大会会場から一番近い当館。

 

お部屋にキャンセルがでました!

 

ご宿泊プランはこちら

【8/16★宮津燈籠流し花火大会】 間近で花火を堪能☆彡 蓬莱≫

 

玄関を出られて徒歩1分の島崎公園沖より、パッと開くと同時に身体に響く花火を、どうぞお楽しみ下さいませ。

 

花火の後は、みんなで輪になって、♪丹後の宮津でピンとだした♫の宮津節、宮津小唄などの盆踊り。

 

 

浴衣姿で踊りの輪の中へ、お入りになられませんか。

 

お料理は、丹後産岩がきや夏野菜など、丹後の旬の食材を使った京風会席料理を、ご用意いたします。

 

 

当日、ご宿泊のお客様は、午後2時~午後4時の間に、チェックインをお願いいたします。

 

夏の宮津で、岩牡蠣などの旬の味覚&限定イベントをどうぞお楽しみ下さいませ。

与謝野町ひまわりフェスティバル 20万本 8月4日~11日

与謝野町ひまわりフェスティバルが、8月4日(金)~11日(祝)まで、

宮津市のおとなり、与謝野町で開催されます。

 

 

宮津天橋立からは、車で約30分。

 

巨大ひまわり迷路や、京都Xキャンプトマト収穫体験、売店なども、予定されています。

 

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与謝野町ひまわりフェスティバルのチラシは、ロビーと食事処・四季膳花のに、置いています。

 

夏の青空と太陽の似合う花、ひまわり20万本に、会いに行かれませんか。

 

与謝野町ひまわりフェスティバル≫

京都府与謝郡与謝野町金屋桜内地区 リフレかやの里 北側

TEL:0772-43-0155(与謝野町観光協会)

9時~17時
入畑料:大人(中学生以上)¥300 小学生(町外)¥100 小学生(町内)・小学生未満無料

7月7日 お玄関 七夕かざり

7月7日は七夕。

コクチナシの香り漂うお玄関の、七夕かざり。

 

 

宮津 ホタル観賞へ バスでご案内

梅雨とはいえ、これまでのところ、雨の少ない宮津です。

 

奥庭では、おたふく紫陽花の花。色づきは、まだもう少し。

 

 

南天、クチナシやコクチナシなども、咲いています。

 

食事処・四季膳花のでは、虎の尾や松明花、蛍袋などの花。

 

今の時季、白い花々は、さわやかさを感じさせてくれます。

 

 

さて、ご希望のお客様を、ご夕食後、市内の蛍観賞スポットへご案内しています。

午後8時10分出発、8時50分頃帰着予定、7月上旬頃まで行う予定です。

 

今日は、「たくさん出ました。」、「(ご案内を)言ってもらってよかったです。」、とお喜び頂けました。

 

ただ、自然のことゆえ、日によって、ホタルの数に多い少ないがあります。

 

また、雨や風の強い時など、ご案内できない日もございます。

どうかご了承下さいませ。

舞鶴自然文化園 アジサイまつり 約100種10万本

舞鶴自然文化園では、6月9日(金)から7月9日(日)まで、アジサイまつりが開催中です。

 

宮津天橋立から、車で約1時間。

 

 

7月1日(土)、8日(日)には、アジサイ挿し木教室が行われます。

 

先着20名様、学習棟にて10時受付、10時30分開始、参加費100円。

 

アジサイまつり期間中の土日には、JR東舞鶴駅と引揚記念館、舞鶴自然文化園を結ぶバス、

「アジサイ号」が運行します。

 

6月23日時点で、アジサイ園は見頃とのこと。

梅雨時の花、約100種10万本の、紫陽花観賞はいかがでしょうか。

 

 

また、舞鶴赤れんがパークや海軍ゆかりの港めぐり遊覧船のパンフレットなど、

舞鶴の観光パンフレットを、ロビーに置いています。

 

舞鶴には、西国第29番札所松尾寺、関西花の寺第3番金剛院、舞鶴ふるるファームなどもあります。

 

舞鶴方面へお出かけの際は、どうぞお持ち下さいませ。

 

 

 

舞鶴自然文化園≫
京都府舞鶴市多祢寺24-12
TEL:0773-68-0221

9時~17時(最終入園16:30)
入園料:大人300円 小人150円

京のブランド産品 丹後とり貝 ランチでお泊りで 舞鶴湾宮津湾で育った 旬の味覚

京のブランド産品・丹後とり貝を、5月18日から入荷しています。

 

丹後とり貝は、京都府海洋センター独自の技術で、舞鶴湾や宮津湾などの

海に浮かべた筏で、稚貝からじっくりと育てられます。

 

天然とり貝と同じ、天然植物プランクトンを餌としており、肉厚で大きく、甘味が強いのが特徴です。

 

築地などへも出荷される、近年人気の高いブランド食材です。

 

 

本日、ランチで、丹後とり貝料理を、召し上がったお客様は、「これを食べにきました。」

「柔らかいんですねー。」「お酒とよく合います。」と。

 

青空も広がってきた食後は、宮津のまちなか散策や、天橋立観光へと向かわれました。

 

新聞やテレビなどでも取り上げられ、年々、丹後とり貝が、多くの方々に知って頂いているなーというのを、感じます。

 

食事処・四季膳花のでは、【丹後とり貝・岩がき御膳】など、丹後とり貝料理を3コースご用意。

 

宮津天橋立へ、日帰り観光にお越しの際は、庭園を眺めながら、丹後とり貝ランチはいかがでしょうか。

 

お泊りで、地酒も飲んで、ゆっくりと~というお客様には、丹後とり貝のさまざまな美味しさを、

お部屋で堪能していただく、【京ブランド・丹後とり貝懐石】ご宿泊プランを、ご用意しています。

 

丹後ならではの、初夏~夏限定の味覚を、日帰りで、お泊りで、どうぞお楽しみ下さいませ。

 

創業300周年記念★感謝第七弾~■京ブランド☆丹後とり貝懐石■≫

丹後産岩牡蠣 海のミルクを酢の物で 岩がき3個付プランも

4月22日から、ご宿泊のお客様に、丹後産岩牡蠣を酢の物として、お出ししています。

(鯛しゃぶプラン、但馬牛懐石を除く)

 

丹後の海で育った岩牡蠣は、アミノ酸、ミネラル、グリコーゲンなどさまざまな栄養素を多く含んだ、海のミルク。

 

磯の香りと濃厚な味わいが特徴です。

 

 

 

丹後産岩ガキは、京都府漁連の紫外線殺菌施設にて、最低24時間殺菌をし、

食品衛生法の生食用カキ基準をクリアした上で、「生食用 岩がき」として、出荷されています。

 

生にレモンをギュッとしぼって、もしくは蒸して自家製よせ酢をかけて。

お好きな方をどうぞ!

 

 

岩がき大好きなお客様には、岩牡蠣が3個ついたご宿泊プランも♫

 

丹後産岩牡蠣懐石■ 海のミルク 岩がき3個付♪≫

 

また、岩牡蠣は、食事処・四季膳花のでも、ご用意しています。

天橋立観光のお泊りで、日帰りランチで、旬の味覚を召し上がりませんか。

 

なお、岩がきを召し上がれないお客様には、酢の物に他の食材をご用意いたします。

 

岩牡蠣は8月末までお出しする予定です。

ただ、仕入れの関係で、お出しできない場合もございます。

その時は、どうかご了承下さいませ。

5月15日 宮津祭 浮太鼓 神輿 これからの宮津天橋立イベント

おとといから始まった、宮津祭。

今日は、子供神輿、浮太鼓、神輿が来てくれました。

 

子供神輿

 

 

新浜の浮太鼓

小さい子どもから、順番にたたいていきます。

 

 

 

 

二人打ち

 

 

神輿御神幸

 

 

 

さわやかな、というより、肌寒いような風の吹く中、皆さん、ありがとうございました。

 

「あら、見たかったわぁ。」というお客様、宮津祭は、毎年、5月13~15日に行われます。

 

また、昔の様子ですが、今月中、館内に、昭和20年代、宮津祭の芸屋台が来てくれた時の写真を、かざっております。

 

ところで、これからの宮津天橋立イベントは~

ホタルの様子を見ながらですが、6月7日頃から7月上旬頃まで、市内の蛍観賞スポットにご案内、

7月24日文殊堂出船祭、8月16日宮津燈籠流し花火大会、

10月6~8日城下町宮津七万石和火、そして、11月6日は松葉ガニ漁解禁、と続きますよ~。

5月13日~15日 宮津祭 太神楽が来てくれました

5月13日~15日は宮津祭。

市内にある、山王宮日吉神社、和貴宮神社の春季例祭。

 

宮津の町の平安を祈り、太神楽、浮太鼓、子供神輿、神輿が、それぞれ東西の町内を巡ります。

 

この時間になっても、遠くから、浮太鼓の音が聞こえてきています。

 

さて、今日の夕方、本町の太神楽が来てくれました。

 

 

 

本町の皆さん、ありがとうございました。

 

明日15日は、浮太鼓、子供神輿、神輿をお迎えします。

 

15日の夜には、二つの神社で、御宮入が行われます。

宮津天橋立のお食事は つつじ咲く 食事処・四季膳花ので いかがですか 

つつじの花が、生垣、大浴場の庭、奥庭、蓬莱の庭などで、咲いています。

 

食事処・四季膳花のより、大紫躑躅と石楠花の咲く庭の眺め。

 

 

当館では、客室「蓬莱」に、ご宿泊のお客様のご夕食は、お部屋でお出ししています。

「蓬莱」以外のお部屋にお泊りの場合、ご宿泊プランによって、食事処とお部屋の場合がございます。

 

ご朝食は、皆様、食事処でお出ししています。

食事処には、テーブル席と掘りコタツ式の小上り席。

 

 

また、食事処・四季膳花のでは、ご宿泊のお客様だけではなく、日帰りのお食事のお客様もお迎えしています。

 

宮津天橋立へお出かけの際は、季節の花々や緑、燈籠など庭の景色や、時にやってくる鳥達などを眺めながら、

ご夕食、ご朝食、そしてご昼食を楽しむひとときはいかがでしょうか。

 

 

ランチ営業では、造りセットや天婦羅セットなどの昼膳に、旬の丹後とり貝(5月19日より)や岩がきもございますよ。

 

つつじの次は、サツキの花が、庭を彩ります。

 

食事処・四季膳花の(茶六別館内)≫

○イス・テーブル席 28席  小上り席14席

○昼席:11:30~14:00(ラストオーダー13:30、6,480円以上のお料理の場合は12:30)

○夕席:17:30~21:00(ラストオーダー19:30) ※夕席は予約制

○京都府宮津市島崎2039-4  ○電話:0772-22-0206

○定休日:火曜日(お正月、お盆、祝日は営業)

宮津⇔天橋立⇔一の宮 観光船増便 天橋立パーク&クルーズ

4月29日から11月5日までの、GW,三連休、夏休み期間中の土日、お盆などに、

宮津⇔天橋立⇔一の宮の観光船(汽船)が、増便されています。

 

時刻表はこちら ⇒ 天橋立観光船 臨時運航時刻表

 

宮津桟橋へは、当館から徒歩3分。 宮津桟橋から天橋立までは、汽船で10分。

 

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右手には、宮津湾に浮かぶニッケル鉱石船や、栗田半島。

天橋立を、海から眺め、だんだんと近づいていきます。

 

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天橋立の廻旋橋は、汽船が通る時、90度回転します。

 

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天橋立から一の宮までは、汽船で12分。

 

船内で販売されている、かっぱえびせんを投げると、ウミネコが、上手にキャッチすることも。

 

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時刻表は、ロビーと客室に置いています。

 

お船に乗ってのお出かけも、気持ちいいですよ。

 

天橋立パーク&クルーズについて、詳しくはこちらをご覧下さい。

天橋立パーク&クルーズ≫

 

○お問い合わせ先○

○天橋立観光船 臨時時刻表について

⇒ 丹後海陸交通㈱ 旅客船営業所 天橋立桟橋 TEL:0772-22-2164

○天橋立パーク&クルーズについて

⇒ 天橋立観光協会 TEL:0772-22-8030

女性に 選べる色浴衣 作務衣もご用意 ゆったりと

ご宿泊のお客様に、当館では、浴衣と作務衣をご用意しています。

 

男性には、白地に紺の浴衣を、お部屋に、

女性には、お好みの色浴衣を、お選び頂いております。

 

 

さらったした着心地の作務衣は、お部屋にご用意。

作務衣は、お子様用のサイズもございますので、ご希望の場合は、お申しつけ下さい。

 

大浴場、青石の露天風呂のそばでは、ツツジが咲いています。

 

 

宮津温泉につかり、ゆかたでのんびり、お部屋でおしゃべり。

そんな、ゆったりとした休日を、お過ごしになりませんか。

 

 

宮津 ミツバツツジ咲く 獅子崎稲荷神社へ バスでご案内

宮津市獅子崎にある、獅子崎稲荷神社では、ミツバツツジの花がほぼ満開となっています。

 

今週はじめから、ご宿泊のお客様を、朝にバスでご案内しています。

当館よりバスで約6分。

 

 

石段を上がっていくと、雪舟の描いた国宝「天橋立図」の構図に一番近いとされる、

雪舟観展望所があり、天橋立をのぞむことができます。

 

 

 

山の中腹からは、ミツバツツジと宮津湾、その向こうに大江山。

 

 

ご朝食後、バスは9時に出発、40分後に帰着予定。

花の様子を見ながらですが、来週はじめ頃まで、ご案内する予定です。

 

ミツバツツジ(正確にはコバノミツバツツジ)は、宮津市の花に制定されており、

市内の滝上山でも、たくさん咲いています(ちなみは、市の木はクロマツ)。

 

春の陽気の中、お出かけになりませんか。

 

舞鶴自然文化園 ツバキまつり 1500種3万本

舞鶴自然文化園では、4月9日(日)まで、ツバキまつりが開催中です。

 

宮津天橋立から、車で約1時間。

 

 

園内にて、「初雁」

 

 

「百路の日暮」

 

 

黒龍(関西)

 

 

学習棟では、パネル展示による、ツバキとサザンカの違いの説明や、

同じ木なのに、枝によって、色の違うツバキの咲く仕組みの説明など。

 

展示棟では、「卜伴」、「羽衣」、「春風」(香りがする)など、鉢植えの椿を、間近で。

 

カメリアハウスにて、奄美大島から沖縄まで分布する、原種「ヒメサザンカ」。

さわやかな香りがします。

 

 

休憩所では、ツバキ苗木の販売も(売り切れ次第終了)。

 

 

春の一日、さまざまな椿を愛でに、おでかけになりませんか。

 

舞鶴自然文化園≫
京都府舞鶴市多祢寺24-12
TEL:0773-68-0221
9時~17時(最終入園16:30)
入園料:大人300円 小人150円