あまから手帖2月号 「京都クラシック」 に掲載して頂きました

あまから手帖2018年2月号、「京都クラシック」に、掲載して頂きました。

 

 

フードライター、団田芳子さんの連載、「関西だけのこの宿とまれ」にて、

さらっとしつつあったかい文章で、紹介して下さっています。

 

ありがとうございます!

 

 

数寄屋造りの趣を、プロの技で伝えて下さる、写真とともに。

 

 

寒平目の薄造り、松葉がにの炭火焼き、ぶりしゃぶなど。

 

 

新調理長と新2番手も、大きく取り上げて下さっていて、励みになります。

 

 

宮津の、まちなか散策も。

 

 

丹後の宮津、数寄屋造りの宿で、ゆったりと旬の味覚を堪能する。

 

そんな旅へ、どうぞお出かけ下さいませ。

もうじき節分 福豆 今月の炊合せ

もうじき節分。玄関に、鬼がでました。

 

当館の玄関先にも、裏門のそばにも、柊が植わってるのになぁ。

 

 

この時期、ご宿泊のお客様に、福豆をお配りしています。

 

長年、西国観音巡拝でご利用頂いている、銚子の満願寺様が、毎年送って下さり、ありがたいことです。

 

 

今月、懐石料理の先八寸には、柊の葉といわし辛煮、梅人参ほか、

 

炊合せには、升大根ふろふき、大豆煎り煮、菜の花などを、お出ししています。

(炊合せは、旬の味覚懐石、丹後食べ尽くしのみ)

 

 

皆様のところへ、春風にのって、たくさんの福がやってきますように。

 

■丹後食尽くし■丹後松葉がに&寒ぶり&甘鯛&但馬牛≫ 

寒中お見舞い申し上げます 冬の休日は コタツでほっこり

寒中お見舞い申し上げます

 

このところ寒い日が続きましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

昨日、宮津は雪が降りました。今日にはほとんど溶けて、山の上の方にだけ積もっています。

 

さて、昨年11月のはじめより、客室に炬燵が出ています。

コタツがあるのは、【蓬莱】

 

 

【悠の間】の、松風、加茂、花月です。

 

 

4月はじめ頃までの、予定です。

 

宮津温泉に浸り、夕食にカニや寒ブリを召し上がり、こたつで団らん、ウトウトも。

 

そんな、冬ならではの休日を、お過ごしになりませんか。

謹賀新年

明けましておめでとうございます

 

旧年中は、皆様には格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。

 

 

昨年秋、当館の調理場に、新調理長と新2番手を迎えました。

 

真摯な想いから生み出す新しい料理と、これまで当館で守り伝えてきた味と。

 

お客様から頂くお声の数々を、本当にありがたく感じる日々。

 

守るべきところと、新しく変えていくところ。

 

そのどちらも、各部門で、大切にし、いろいろとtryしながら、

より一層ご満足いただける宿を目指して、スタッフ一同、精進してまいります。

 

今後とも、変わらぬお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。

 

 

この一年が、皆様にとりまして、平安で幸多い年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

蓬莱の庭雪化粧 宮津天橋立へ 冬季にお車でお越しの際は

12月12日、客室「蓬莱」より、蓬莱の庭の雪景色。

 

 

近年、雪が積もるのは、1月に入ってからだったので、庭木もびっくりしたことでしょう。

 

今年は、早いめに、庭師さんに、松の雪吊りをしておいてもらって、よかったです。

 

 

さて、現在、道路に積雪はありませんが、冬の季節、宮津のまちなかに、雪が積もることはございます。

 

当館のある、宮津のまちなかの積雪量は、下記地図内の、「宮津市吉原」をご覧下さい。

京都府道路状況提供システム≫

 

もし、雪が積もった場合、高速道路はチェーン規制がかかります。

 

冬季に、宮津天橋立へお車でお越しの際は、お出掛け前に天気予報などをご確認の上、

雪の予報が出ている場合は、念のために冬用タイヤ着用か、タイヤチェーンをお持ち下さいませ。

 

よろしくお願いいたします。

 

天気予報、交通情報はこちら。

宮津市の天気≫

京都縦貫自動車道≫

NEXCO西日本 i Highway≫

奥庭の眺め 紅葉 これからの庭

今日の宮津は、青空が広がっていました。

 

朝の奥庭の眺め、紅葉。

 

 

庭の万両が、真っ赤に色づくにはもうしばらく。

 

 

寒くなるにつれて、その赤い実を、鳥達がついばむ姿を、

しばしば、見られるようになっていきます。

11月6日 松葉ガニ漁解禁 冬の味覚をお泊りで 日帰りで

11月6日、松葉ガニ漁が解禁となりました。

 

松葉ガニは、冬の丹後の味覚の代表格。

 

コッペと呼ばれる(セコガニともいう)雌蟹は、保護の観点から、今年12月31日まで、

雄蟹は、来年3月20日までが漁期です。

 

なお、京都府では、保護の観点から、水ガニ(脱皮直後の雄ガニ)漁は禁止されています。

 

濃厚な内子(卵巣)と、プチプチした食感の外子(卵)は、コッペならでは。

 

 

松葉ガニのさまざまな美味しさを、造りで、焼いて、茹でて、鍋で、、、等、

数寄屋造りの宿で、ご堪能下さいませ。

 

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松葉ガニ尽くしのご宿泊プランはこちら

⇒ ★カニ祭(松)★ 美味しさ厳選!蟹1杯【ALL松葉ガニ】≫

 

カニ祭(極み)★松葉ガニ&寒鰤~極選!地物松葉蟹フルコース~≫

 

また、食事処・四季膳花のでは、松葉ガニを使った日帰りのお食事コース(要予約)を、

ご用意しています。

⇒ 食事処・四季膳花の≫

 

丹後の宮津で、旬の味覚を、お泊りで、日帰りで、どうぞお楽しみ下さいませ。

和火2017 10月7日(土)・10月8日(日)  城下町宮津七万石

10月6日(金)~10月8日(日)の、3日間が開催予定だった、城下町宮津七万石~和火2017。

 

本日10月6日は、雨のため中止。

10月7日(土)・10月8日(日)は、開催予定です。

 

宮津市金屋谷地区周辺などを、手作り灯篭でライトアップ。

各寺ほかで、宮津の踊りやジャズ演奏、筝の演奏など、さまざまな催しが行われます。

 

写真は、昨年の和火2016の、ライトアップと催しの様子。

 

重要文化財・旧三上家住宅

 

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佛性寺

 

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ライトアップは、18時から21時頃(8日のみ22時頃)までです。

 

各催しのほかに、いわし鮨、宮津バーガー、抹茶ラテなどの、模擬店もでます。

 

 

 

通常、当館では、ご夕食は18時、18:30、19時からお選び頂いていますが、期間中は17:30スタートも承ります。

 

宮津の夜のそぞろ歩きを、どうぞお楽しみ下さいませ。

soon.gif 城下町宮津七万石 和火2016の様子はこちら≫

 

詳しくは下記までお問い合わせ下さい。

城下町宮津七万石 和火2017≫

和火実行委員会事務局(宮津市企画部観光定住課観光振興係内)

TEL:0772-45-1625

調理長交代の お知らせ ~新しい風~

名月の候、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

平素は、茶六別館に格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。

 

この秋、当館の調理長が、岩崎拓美から山本英和へと、交代しましたので、お知らせいたします。

 

 

 

山本より

「旬の恵みに、彩りと想いを添えて、

 

心に残る「食」を楽しんで頂きたいと、

 

日々、料理に取り組んでいます。」

 

 

就任以来、丹後の旬の素材の持ち味を、最大限に生かしながら、新しい風を吹き込んでくれています。

 

真摯な想いから生まれた風は、調理場から、あらゆる方向へ向かい、プラスの力を生ぜしめ、

皆様に、なお一層ご満足いただける宿となりますよう、スタッフ一同、励んでおります。

 

今後とも、変わらぬお引き立てのほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

金木犀 銀木犀の香り 宮津温泉入浴

9月22日、館内の廊下にキンモクセイの花の香りが、漂いはじめました。

 

 

蓬莱の庭、奥庭に、金木犀があるので、井筒や蓬莱、砧などの部屋の窓を開けると、

花の香りが満ちてきます。

 

 

信楽焼の露天風呂のすぐそばの、金木犀も花ひらき、宮津温泉の大浴場は、花の香り風呂に。

 

 

青石の露天風呂のある庭では、銀木犀のやさしい甘い香り。

 

 

蓬莱の庭、奥庭、花のの庭には、ヤブランの花も。

 

 

大浴場は、午後9時に、男女入替となります。

どうぞ趣の異なる二つの大浴場に、お入り下さいますように。

 

秋の味覚を味わい、虫の音に耳を傾け、花の香りに包まれて温泉入浴。

 

そんな、ゆったりとした休日を、お過ごしになりませんか。

宮津湾に 客船 ぱしっふぃっくびぃなす 入港

秋分の候、いかがお過ごしでしょうか。

 

今日は、宮津湾に、客船ぱしっふぃっくびぃなすが、浮かんでいます。

 

青空の下、天橋立や傘松公園をバックに、気持ちよさそうです。

 

 

客船が、宮津湾に入港するのは、6月の飛鳥Ⅱ以来。

 

ふだんから、時々、宮津湾に停泊しているのは、ニューカレドニアなどから、ニッケル鉱石を積んだ船。

 

この船と、阿蘇海の奥にある工場の間を、ニッケル鉱石の運搬船が、日に何度も往復します。

 

その様子は、海側客室から、ご覧になることができます。

 

また、運搬船が文殊水道を通る度に、天橋立の廻船橋が開きます。

8月16日 宮津燈籠流し花火大会が 開催されました

8月16日、宮津燈籠流し花火大会が開催されました。

 

今から400年ほど前、宮津城下の人々が、お盆の精霊送りとして、海へ燈籠を流したことに始まり、

大正13年に鉄道が開通したことを記念して、花火を打ち上げたのが、今日まで続いています。

 

宮津湾には、初盆を迎えた家から流される精霊船や、約1万個の紅白の燈籠。

 

 

燈籠と花火の競演。

 

 

 

 

今年、はじめて観にいらしたお客様が、「燈籠と花火が幻想的で、すごくよかった。」と。

 

いいタイミングで、写真を撮れなかったので、とてもお伝えしきれませんが、、、

 

 

 

 

 

花火のあとは、宮津節、松坂、あいやえの盆踊り。

 

 

花火会場のすぐ前にある、当館。

 

夏の味覚、燈籠の色、花火の色と身体に響く音、盆踊り、

来年は、皆様も五感で味わいに、いらっしゃいませんか。

残暑お見舞い申し上げます よしず 麻のれんで涼やかに

残暑お見舞い申し上げます

 

宮津は雨降り。昨日、おとといより、涼しい日になりました。

 

七~八月は、お部屋の襖や障子戸の一部を、よし戸と入れ替えています。

 

 

廊下の暖簾は、麻のものに。

(お玄関の「ちゃ六」の暖簾は、宮津市上世屋の藤布)

 

 

お玄関や廊下の、障子戸やガラス戸の一部も、よしずにしています。

 

 

秋とはいえ、暑さの残るこのごろ、

涼やかさを感じて頂けましたら、幸いです。

8月16日 宮津燈籠流し花火大会 間近で花火を堪能☆彡

8月16日に、日本三大燈籠流しの一つ、宮津燈籠流し花火大会 が行なわれます。

 

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宮津湾に、精霊船や約1万個の紅白燈籠が流され、午後7時30分より、約3,000発の花火が打ち上げられます。

夜が深まりゆく中、海上の燈籠と夜空を彩る花火のコントラストは絶妙です。

 

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花火大会会場から一番近い当館。

 

お部屋にキャンセルがでました!

 

ご宿泊プランはこちら

【8/16★宮津燈籠流し花火大会】 間近で花火を堪能☆彡 蓬莱≫

 

玄関を出られて徒歩1分の島崎公園沖より、パッと開くと同時に身体に響く花火を、どうぞお楽しみ下さいませ。

 

花火の後は、みんなで輪になって、♪丹後の宮津でピンとだした♫の宮津節、宮津小唄などの盆踊り。

 

 

浴衣姿で踊りの輪の中へ、お入りになられませんか。

 

お料理は、丹後産岩がきや夏野菜など、丹後の旬の食材を使った京風会席料理を、ご用意いたします。

 

 

当日、ご宿泊のお客様は、午後2時~午後4時の間に、チェックインをお願いいたします。

 

夏の宮津で、岩牡蠣などの旬の味覚&限定イベントをどうぞお楽しみ下さいませ。

与謝野町ひまわりフェスティバル 20万本 8月4日~11日

与謝野町ひまわりフェスティバルが、8月4日(金)~11日(祝)まで、

宮津市のおとなり、与謝野町で開催されます。

 

 

宮津天橋立からは、車で約30分。

 

巨大ひまわり迷路や、京都Xキャンプトマト収穫体験、売店なども、予定されています。

 

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与謝野町ひまわりフェスティバルのチラシは、ロビーと食事処・四季膳花のに、置いています。

 

夏の青空と太陽の似合う花、ひまわり20万本に、会いに行かれませんか。

 

与謝野町ひまわりフェスティバル≫

京都府与謝郡与謝野町金屋桜内地区 リフレかやの里 北側

TEL:0772-43-0155(与謝野町観光協会)

9時~17時
入畑料:大人(中学生以上)¥300 小学生(町外)¥100 小学生(町内)・小学生未満無料