海開き~7月13日より 京都丹後鉄道 宮福線 運行再開

晴れ空のもと、本日、天橋立海水浴場の海開きが行われました。

 

 

そして、本日7月13日より、京都丹後鉄道では、宮福線(宮津⇔福知山間)の運転が、再開されました。

 

明日7月14日の宮福線の運行計画は、下記とのことです。

 

「始発より下記列車以外は全列車運転いたします。
運休列車
丹後の海編成のJR直通「特急はしだて2、8、5、9号」
及び線内特急「たんごリレー号」は運転休止いたします。
また、丹後あおまつ号(宮津~天橋立運休)は一般車両で運行」

 

なお、最新の運行状況は、京都丹後鉄道のホームぺージにて、ご確認頂きますよう、お願いいたします。

 

京都丹後鉄道≫

梅雨明け~京都・大阪⇔宮津 交通情報

この度の豪雨により、被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。

 

大雨の影響をご心配下さり、お電話やメールを下さった皆様、本当にありがとうございました。

 

おかげさまで、当館の建物に、被害はございません。

 

 

しかしながら、京都・大阪方面から、宮津・天橋立への交通に影響がでており、

京都丹後鉄道は、7月10日も、全面運休とのこと。

 

なお、高速道路は、京都縦貫自動車道、舞鶴自動車道とも、平常通り、通行して頂けます。

 

ですので、もし、電車にてのお越しをお考えでいらっしゃる場合、

お手数をおかけいたしますが、京都、大阪から高速バス、もしくはレンタカーのご利用を

ご検討頂けましたら、幸いです。

 

電車の運行状況は、また、お知らせしていきます。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

京都丹後鉄道≫

JR西日本列車運行状況

京都府道路公社≫

丹後海陸交通 高速バス 京都線≫

丹後海陸交通 高速バス 大阪線≫

 

宮津 ホタル観賞へ バスでご案内

梅雨とはいえ、これまでのところ、雨の少ない宮津です。

 

生垣で、ヤエクチナシが、玄関先では、コクチナシが咲いて、濃く甘い香りを漂わせています。

 

 

さて、ご希望のお客様を、ご夕食後、市内の蛍観賞スポットへご案内しています。

 

午後8時10分出発、8時50分頃帰着予定、7月上旬頃まで行う予定です。

 

自然のことゆえ、日によって、ホタルの数に多い少ないがあります。

 

また、雨や風の強い時など、ご案内できない日もございます。

どうかご了承下さいませ。

期間限定 丹後とり貝料理を 日帰りでお泊りで 宮津湾 舞鶴湾で育った 旬の味覚

京のブランド産品・丹後とり貝を、5月17日から入荷しています。

 

丹後とり貝は、京都府海洋センター独自の技術で、舞鶴湾や宮津湾などの

海に浮かべた筏で、稚貝からじっくりと育てられます。

 

天然とり貝と同じ、天然植物プランクトンを餌としており、肉厚で大きく、甘味が強いのが特徴です。

 

 

食事処・四季膳花のでは、丹後とり貝付花の御膳など、丹後とり貝料理を3コースご用意。

 

宮津天橋立へ、日帰り観光にお越しの際は、庭園を眺めながら、丹後とり貝ランチはいかがでしょうか。

 

食事処・四季膳花の≫

 

お泊りで、地酒も飲んで、ゆっくりと~というお客様には、新プラン「初めての丹後とり貝・岩牡蠣付会席体験プラン」と、

丹後とり貝の、さまざまな美味しさを堪能して頂く、「特選・丹後とり貝・岩牡蠣懐石」の、2プランをご用意。

 

初めての丹後とり貝・岩牡蠣付会席体験プラン≫

 

特選・丹後とり貝・岩牡蠣懐石≫

 

 

丹後ならではの、初夏~夏限定の味覚を、日帰りで、お泊りで、どうぞお楽しみ下さいませ。

水無月のお献立に 青梅甘露煮

水を張った田んぼに、植えられた稲はキレイだし、「夏は来ぬ~♫」と、思わず、口ずさんでしまうようなこの頃です。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

 

先日、調理場スタッフが、和歌山産の青梅に、針打ちをしていました。

 

 

そして、本日、青梅甘露煮の完成。

 

 

水無月のお献立に、入ります。

 

丹後とり貝や岩がきのように、お客様からお問い合わせは頂きませんが、

これも、旬の味覚ですね~

サツキ咲く 食事処・四季膳花のの庭で キツツキ(コゲラ)が 巣穴作り中

お玄関で、さつきの花が、お客様をお迎えしています。

 

 

サツキは、食事処・四季膳花のの庭や、大浴場の庭などにも、咲いており、

 

 

写真を撮っていると、「トントン、トントン」と、リズミカルに聞こえる音。

 

なんと、キツツキ(コゲラ)が、槇の木に、巣穴を作っていました。

 

 

けっこう大きな穴です。

槇の木、大丈夫ー!?

 

 

庭には、ヒヨドリ、イソヒヨドリ、シジュウカラなど、いろいろな鳥達がやってきます。

 

手水鉢で水浴びしたり、万両などの実をついばんだり、、、は見たことがありますが、

今年は、初めて、子育てを、食事処・四季膳花のから、見られるかもしれません。

丹後産岩牡蠣 海のミルクを酢の物で 岩がき3個付プランも

4月19日より、ご宿泊のお客様に、丹後産岩牡蠣を酢の物として、お出ししています。

(鯛しゃぶプラン、但馬牛会席、花かごプランを除く)。

 

 

丹後の海で育った、岩がきは、アミノ酸やミネラル、グリコーゲンなど、さまざまな栄養素を多く含んだ、海のミルク。

大粒で濃厚な味わいです。

 

生で、または蒸して、土佐酢のジュレをかけて、どうぞ。

 

 

なお、岩がきを召し上がれないお客様には、酢の物に、他の食材をご用意いたします。

 

ちなみに、当館で使用しているお酢は、宮津の飯尾醸造さんの、富士酢プレミアム。

丹後産の無農薬米をたっぷりと使い、昔ながらの静置発酵でじっくりと造られた、純米酢。

 

飯尾醸造≫

 

 

また、岩がき大好きなお客様には、生または蒸し岩牡蠣に、焼き岩がき、岩ガキフライ、と、

お一人様に、岩牡蠣が3個ついたプランも。

 

【期間限定】■丹後岩牡蠣懐石■海のミルク 岩がき3個付き♪

 

岩牡蠣は8月末までお出しする予定です。

ただ、仕入れの関係等で、お出しできない場合もございます。

その時は、どうかご了承下さいませ。

5月20日まで 宮津市歴史資料館 特別公開 企画展「宮津城下町と北前船」

5月20日まで、みやづ歴史の館4階にある、宮津市歴史資料館が特別公開され、

企画展「宮津城下町と北前船」が開催されています。

 

宮津市歴史資料館へは、当館から徒歩2分。入館無料。

 

 

常設展では、約2万年前以前から変化してきた、天橋立の成り立ちの紹介や、市内の古墳からの出土品、

江戸時代の宮津の町なみの模型など、縄文時代から近世までの宮津の歴史について、展示されています。

 

天正9年(1581年)、宮津城主である細川藤孝が、明智光秀、津田宗及、里村紹巴らを招いて、

九世戸天橋立で連歌や茶の湯を楽しんだことなども。

 

企画展では、宮津市由良地区にある、金毘羅神社への奉納船絵馬や、江戸時代初期の宮津城絵図の

下絵等が、展示されています。

 

 

また、期間中、下記のイベントが開催されます。

 

○博学社連携フォーラム「博物館×学校×地域社会=?」
日時:5月9日(水)15時30
会場:みやづ歴史の館4階 資料館エントランスロビー

 

○紙芝居「北前船・荒波に向かう由良の船乗りたち
日時:5月12日(土)13時30分
会場:みやづ歴史の館3階 大会議室

 

○「北前船寄港地シンポジウム」
日時:5月18日(金) 13時30分~17時
会場:みやづ歴史の館2階 文化ホール

 

宮津市歴史資料館

京都府宮津市鶴賀2164 みやづ歴史の館4階

TEL:0772-20-3390

9時~17時(入館は16時30分まで)
入館無料

イベントのお問合せ:宮津市教育委員会文化振興課 TEL:0772-45-1642

4月28日~5月6日 宮津⇔天橋立⇔一の宮 観光船増便 天橋立パーク&クルーズ

4月28日から5月6日まで、宮津⇔天橋立⇔一の宮の観光船(汽船)が、

増便されます(5月1日、2日を除く)。

 

宮津から天橋立へ、4月28日、5月6日は、ほぼ1時間に1便、運行。

4月29日、30日、5月3日~5日は、ほぼ30分に1便、運行。

 

時刻表はこちら ⇒ 4月28日~5月6日臨時時刻表≫

 

宮津桟橋へは、当館から徒歩3分。 宮津桟橋から天橋立までは、汽船で10分。

 

 

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右手には、宮津湾に浮かぶニッケル鉱石船や、栗田半島。

天橋立を、海から眺め、だんだんと近づいていきます。

 

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天橋立の廻旋橋は、汽船が通る時、90度回転します。

 

天橋立から一の宮までは、汽船で12分。

 

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船内で販売されている、かっぱえびせんを投げると、ウミネコが、上手にキャッチすることも。

 

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時刻表は、ロビーと客室に置いています。

 

お船に乗ってのお出かけも、気持ちいいですよ。

 

天橋立パーク&クルーズについて、詳しくはこちらをご覧下さい。

天橋立パーク&クルーズ≫

 

お問い合わせ先

天橋立観光協会

TEL:0772-22-8030

青石の露天風呂 奥庭で咲く ツツジ モミジのヘリコプター

日中は、しとしと雨の降っていた今日の宮津。

 

奥庭で、レンゲツツジの花が咲いています。

 

 

モミジの花は、種子に変わりはじめています。

熟すと、ヘリコプターのように、クルクル回って、飛んでいきます。

 

 

草木や、苔などにとって、恵みの雨。

 

 

青石の露天風呂のある、大浴場の庭では、宮城野萩がグングンと伸び、

オオムラサキツツジの花が咲いています。

 

 

 

食事処・四季膳花のに庭にある、オオムラサキツツジの花は、これから。

 

日当たりの関係でしょうか。

宮津 獅子崎稲荷神社の ミツバツツジ

宮津市にある、獅子崎稲荷神社では、ミツバツツジの花が咲いています。

 

当館より、車で約6分のところ。

 

 

石段を上がっていくと、雪舟の描いた国宝「天橋立図」の構図に一番近いとされる、

雪舟観展望所があり、天橋立をのぞむことができます。

 

 

山の中腹からは、ミツバツツジと宮津湾、その向こうに大江山。

 

 

宮津市の花に制定されている、ミツバツツジ(正確にはコバノミツバツツジ)。

 

今年は、冬の雪の影響からか、花をつけていない枝があったり、

花の色も、例年ほどの鮮やかさはないような、気がします。

 

 

見頃も、あと2,3日といったところでしょうか。

舞鶴自然文化園 ツバキまつり 1500種3万本

舞鶴自然文化園では、4月20日(日)まで、ツバキまつりが開催中です。

 

宮津天橋立から、車で約1時間。

 

 

広い園内に植えられた、さまざまな椿。

 

「チューリップ タイム」

 

 

「菊冬至」

 

 

体験学習棟では、パネル展示による、ツバキの花形や咲き方、花色の名称の説明など。

 

展示棟では、鉢植えの椿を、間近で。

「胡白蝶」

 

 

園内にて、「赤呼子鳥」

 

 

4月14日は園内散策会、4月15日は椿油を使った化粧水作りが、あります。

 

 

今年は、3月後半から、あたたかい日が続いたため、

例年より早く、ツバキが咲き進んでいるようです。

 

舞鶴自然文化園≫
京都府舞鶴市多祢寺24-12
TEL:0773-68-0221
9時~17時(最終入園16:30)
入園料:大人300円 小人150円

食事処 四季膳花の オーダーストップと メニュー変更の お知らせ

陽春の候、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

平素は、茶六別館、ならびに、食事処・四季膳花のに、格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。

 

2018年4月1日より、食事処・四季膳花ののオーダーストップを、下記の通り、変更させて頂きます。

 

昼席:13時(¥6,480以上のお料理の場合、これまでと同様12:30)

夕席:19時(夕席は予約制)

 

なお、営業時間は、昼席、夕席とも、これまでと変更はございません。

 

また、より一層、丹後の旬の食材の、持ち味を生かした料理をお出しできますよう、

メニュー変更、ならびに、メニューよっては、前日までの予約制とさせて頂きます。

 

※桔梗御膳:内容の見直しに伴い、¥2,916へ、料金を変更させて頂きました。

 

 

皆様に、ゆったりとお食事をお楽しみ頂けますよう、これからも、スタッフ一同、努めてまいりますので、

何卒ご理解下さり、今後ともご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます。

 

食事処 四季膳花の≫

 

営業時間
【昼席】11:30~14:00 (オーダーストップ 13:00/¥6,000税別以上のお料理は12:30)
【夕席】17:30~21:00 (オーダーストップ 19:00) ※夕席は前日までの予約制

席数:イス・テーブル席 28席  小上り席14席

定休日:毎週火曜日(ただし、祝日、お正月、GW、お盆などは営業)

電話番号:0772-22-0206

吉田(瑠璃寺)のしだれ桜 満開近し 舞鶴観光 

昨日、宮津のお隣り、舞鶴市にある、吉田(瑠璃寺)のしだれ桜を、観に行ってきました。

 

 

樹齢300年を超える古木と若木のしだれ桜は、舞鶴市の天然記念物に指定されています。

 

 

石垣近くの枝は、7分~8分咲きくらい、全体では5分未満かなぁというところ。

今週末には、見頃を迎えるのではないでしょうか。

 

 

宮津から、車で約40分です。

 

 

桜の見頃の期間、日暮れから21時頃まで、ライトアップされるとのこと。

 

夜桜も、また素敵でしょうね~。

 

まいづる観光ネット≫

京都府舞鶴市吉田170

駐車料金(環境保全協力金として):乗用車300円 大型バス 2,000円

お問い合わせ:まいづる観光ステーション
TEL:0773‐75‐8600

沈丁花の香りでお出迎え 温泉入浴

昨日、今日とあたたかかった宮津。

 

玄関先では、沈丁花の甘い香りが、お客様をお迎えしています。

 

 

青石の露天風呂のある、大浴場では、白花沈丁花のやさしい香り。

いつも、赤花より早く咲きはじめます。

 

 

奥庭では、柊南天や絞りの入った椿。

 

 

蓬莱の庭などでは、アセビの花が盛り。

 

 

薄ピンク色の木瓜は、一輪だけほころんでいました。

 

春ですね~