丹後産岩牡蠣 海のミルクを酢の物で 3個付プランも

4月22日より、ご宿泊のお客様に、丹後産岩牡蠣を酢の物として、お出ししております。

(桜鯛プラン、但馬牛懐石、花の御膳プランを除く)。

 

iwagaki4ss H28.4.23

 

アミノ酸やミネラル、グリコーゲンなど、さまざまな栄養素を多く含んだ、海のミルク。

大粒で濃厚な味わい。

 

生にレモンをギュッとしぼって、もしくは蒸して自家製よせ酢をかけて。

お好きな方をどうぞ!

 

mushigaki2s2s H28.4.23

 

岩ガキ大好きなお客様には、岩牡蠣が3個ついたプランも♪♫

 

岩牡蠣懐石≫

 

また、岩牡蠣は、食事処・四季膳花のでも、ご用意しております。

天橋立観光のお泊りで、日帰りランチで、旬の味覚を召し上がりませんか。

 

丹後の地酒も、ご用意しておりますよ。

 

jizake2sws H28.4.23

 

なお、岩がきを召し上がれないお客様には、酢の物に他の食材をご用意いたします。

 

岩牡蠣は8月末までお出しする予定です。

ただ、仕入れの関係で、お出しできない場合もございます。

その時は、どうかご了承下さいませ。

宮津 ミツバツツジ咲く 獅子崎稲荷神社へ バスでご案内

宮津市にある、獅子崎稲荷神社では、ミツバツツジの花が見頃を迎えています。

 

当館より、車で約6分。

 

shiizaki tsutsuji10ss H28.4.15

 

石段を上がっていくと、雪舟の描いた国宝「天橋立図」の構図に一番近いとされる、

雪舟観展望所があり、天橋立をのぞむことができます。

 

山の中腹からは、ミツバツツジと宮津湾、その向こうに大江山。

 

shiizaki tsutsuji4ss H28.4.15

 

宮津湾に浮かぶのは、ニューカレドニアなどからのニッケル鉱石船。

この船と、阿蘇海の奥にある工場の間を、ニッケル鉱石の運搬船が、日に何度も往復します。

運搬船が文殊水道を通る度に、天橋立の廻船橋が開きます。

 

下の方に目をやると、チゴユリの花が咲いていました。

 

chigoyuriss H28.4.15

 

ご朝食後、バスは9時に出発、9:40帰着予定。

花の様子を見ながらですが、来週末頃まで、ご案内する予定です。

 

ミツバツツジに包まれるひとときを、お過ごしになりませんか。

 

shiizaki tsutsuji11s H28.4.15

伊根の舟屋とさくら 伊根湾めぐり遊覧船

宮津の桜は満開となりました。

皆様のところは、いかがでしょうか。

 

さて、今日は、宮津のお隣り、伊根町に行ってきました。

 

ine1s H27.4.4

 

国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された、舟屋の建ちならぶ伊根浦を、

遊覧船に乗って海から眺めると、山の桜もちょうど咲いていてキレイ。

 

ine4ss H27.4.4

 

こちらは、海蔵寺の桜。

 

ine9ss H27.4.4

 

伊根には向井酒造さんがあり、地酒の試飲・購入をすることもできます。

 

mukaishuzous H27.4.4

 

ちなみに、当館でも、向井さんの純米吟醸「ええにょぼ」や、「京の春純米大吟醸」などをご用意しています。

 

伊根湾めぐり遊覧船乗り場へは、宮津から車で約35分です。

 

また、4月29日から11月6日までは、土日祝日限定で、宮津・天橋立と伊根を結ぶ

船の直行便「伊根航路」が再開されます。

 

これからの季節、お船に乗られるのも気持ちいいですよ。

 

伊根航路≫

 

伊根湾めぐり遊覧船≫
京都府与謝郡伊根町字日出11

TEL: 0772-32-0009

午前9時~午後4時
毎時0分、30分毎に運航(約25分周遊)

運賃:大人680円 子供340円

舞鶴自然文化園 ツバキまつり 1500種3万本

舞鶴自然文化園では、3月19日(土)から4月10日(日)まで、ツバキまつりが開催中です。

 

宮津天橋立から、車で約1時間。

 

舞鶴つばきチラシ

 

北ツバキ園にて、「春の曙」

 

春の曙1ss H28.3.23

 

春の曙3s H28.3.23

 

「紺侘助」

 

紺侘助ss H28.3.23

 

展示棟では、日本古来のツバキから、中国・アメリカなどの世界のツバキを展示。

3月31日までは、ツバキ苗木の販売も。

 

カメリアハウスでは、貴重な原種や洋種のツバキなどを見ることができます。

 

カメリア1ss H28.3.23

 

3月27日(日)は、イベントデー。

 

椿油を使った化粧水作りや、ツバキ苗木、ツバキのキーホルダーなどの来園者プレゼントも。

先着で人数制限があるので、どうぞお早いめに。

 

舞鶴チラシ裏

 

春の一日、さまざまな椿を愛でに、おでかけになりませんか。

 

舞鶴自然文化園≫
京都府舞鶴市多祢寺24-12
TEL:0773-68-0221
9時~17時(最終入園16:30)
入園料:大人300円 小人150円

啓蟄 沈丁花の香りでお出迎え

啓蟄の今日は、四月のようなあたたかさだった宮津。

 

玄関先では、沈丁花が、その甘い香りで、お客様をお迎えしています。

 

jinchouge2ss H28.3.5

 

青石の露天風呂のある大浴場では、白花沈丁花。

 

shirobanajinchouge1 tatess H28.3.5

 

沈丁花は、蓬莱の庭にも咲いています。

 

この冬は雪がほとんど降らず、暖冬だったためか、春の花の咲くのがはやいです。

3月3日 庭にイソヒヨドリ おひなさま 

3月3日は、あたたかい日となった宮津。

 

客室「井筒」の欄干に、イソヒヨドリがとまっていました。

 

isohiyodori2ss H28.3.3

 

イソヒヨドリは、よく庭に来て、きれいな声でさえずります。

 

館内には、おひなさまの額。

 

ohinagaku1s H28.3.3

 

客室の床の間には、おひなさまのお軸。

 

ohinajiku1s H28.3.3

 

さて、このお部屋はどこでしょう?

 

ohinajiku5s H28.3.3

 

答えは、、、「海人」です。

奥庭 ほんのり雪化粧 雪見露天

立春を過ぎ、おとといは、一足飛びに春が進んだような陽気でしたが、昨日は、北風の吹く寒い日。

 

今日は、寒さもゆるみ、青空が広がってる宮津です。

 

広縁の白梅からは、甘酸っぱい香りが漂っています。

 

okuniwa hiroen1s H28.2.16

 

写真は、朝の奥庭の様子。

 

okuniwa5s H28.2.16

 

大浴場、信楽焼きの露天風呂。

 

tarou rotens H28.2.16

 

今の時間はもう、半分以上溶けています。

 

道路に積雪はありません。

 

気温の差が大きいこの頃、皆様、お風邪など召されませんよう、
お身体くれぐれもおいとい下さいませ。

冬季に宮津天橋立へ お車でお越しの際は

寒中お見舞い申し上げます。

 

先週、4泊ご宿泊頂いていたハワイからのお客様が、「朝起きたら、山の上の方が白かったー。」とお喜びでした。

 

この冬は、これまでそのようなことはあっても、平地に雪が積もることはありませんでしたが、

明日は雪の予報がでています。

 

いよいよですかね~。

 

yu-kara yukidarumas br

 

冬の時季、宮津は雪が降ることがございます。

 

もし、雪が積もった場合、高速道路はチェーン規制がかかります。

 

宮津天橋立へお車でお越しの際は、天気予報などをご確認の上、雪の予報が出ている場合、

念のために冬用タイヤ着用か、タイヤチェーンをお持ち下さいませ。

よろしくお願いいたします。

 

当館のある、宮津のまちなかの積雪量は、下記地図内の、「宮津市吉原」をご覧下さい。

京都府道路状況提供システム≫

 

天気予報、交通情報はこちら。

宮津市の天気≫

京都縦貫自動車道≫

NEXCO西日本 i Highway≫

謹賀新年

明けましておめでとうございます

 

旧年中は、皆様には格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。

 

hourai1s H28.1.3

 

宮津は、青空の広がる暖かいお正月を迎えました。

 

大晦日、元日とご宿泊下さったお客様は、元日に汽船で一の宮まで行かれ、

傘松公園から、天橋立がキレイに見えたと、お喜びでした。

 

shichihukujin1s H28.1.3

 

本年も、旬の食材本来の美味しさを最大限に生かすよう、
心をこめたお料理と、よりよいおもてなしを目指して、スタッフ一同、精進してまいります。

 

変わらぬお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。

 

この一年が、皆様にとりまして、平安で幸多い年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

2015年のリニューアル

2015年もあとわずか。

 

今年は、ロビーのリニューアルや、各客室や食事処の空調設備の入替え、

客室の広縁のイスとテーブルなどを新調しました。

 

ロビー1

 

また、悠の間の「井筒」の部屋風呂をリニューアルし、「松風」、「花月」の部屋風呂、

大浴場にも、手を入れました。

 

idutsu huro

 

昔からの木のぬくもりは大切にしながら、お客様に、より快適にお過ごし頂けるよう、

今後も、少しずつできることを取り組んで参る所存でございます。

 

この一年も、大変お世話になりまして、ありがとうございました。

 

皆様、どうぞよいお年をお迎え下さいますよう、お祈り申し上げます。

客室「花月」より 奥庭紅葉

晩秋の候、皆様いかがお過ごしでしょうか。

あたたかい日が続いていた宮津は、昨日から、グンと秋が深まりました。

 

1階、悠の間「花月」より、奥庭の紅葉

 

okuniwa1s H27.11.25

 

okuniwa9s H27.11.25

 

蓬莱の庭や、花のの庭、生垣では、さざんかが咲いています。

薄いピンク、白色、濃いピンクと。

 

花の少ない時期に、次から次へと長く咲いてくれる山茶花は、

南天や万両などの赤い実とともに、これから向かう冬の庭に、

ポッと灯りをともしてくれるようです。

大海原に夢を求めて ー丹後の廻船と北前船ー

宮津市にある、ふるさとミュージアム丹後では、11月29日(日)まで、

海の京都 特別展 「大海原に夢を求めてー丹後の廻船と北前船ー」が、開催中です。

 

 

tangoshiryoukan chirashi1

 

江戸時代から明治時代までの丹後では、廻船や北前船などによって、

様々な物資がもたらされ、また積み出されました。

 

船絵馬や船箪笥、引札(三上家文書)、輪島塗重箱(加藤家資料)などが、展示されています。

 

11月28日(土)10時からは展示品解説、13時30分からは「由良船頭 加藤家文書の世界」講座があります。

 

tangoshiryoukan chirashi2s

 

常設展では、丹後に伝わる浦島伝説や安寿と厨子王の物語絵本、古墳から出土したガラス釧(複製)や、

天橋立、藤織 についての展示など。

 

 

ところで、民謡 宮津節では、廻船や北前船の寄港地として、宮津が賑わった様子が、

「二度と行こまい 丹後の宮津 縞の財布が 空となる 丹後の宮津で ピンと出した♪」と唄われています。

 

昨年7月に宮津で開催された、第15回北前船寄港地フォーラム では、

熊本の牛深ハイヤ節、宮津のアイヤエ節、青森の津軽アイヤ節の踊りが披露され、

歌詞やリズム、踊りが、確かに伝わってきたのだなぁと、実感することができました。

 

kitamae1s

 

kitamae2s

 

市内の和貴宮神社の玉垣には、地元に加え、大坂や京都、越前などの名前があり、

広範囲にわたって、交易が行われていたことがうかがえます。

 

wakenomiya tamagakis

 

ふるさとミュージアム丹後へは、当館から車で約15分です。

 

ふるさとミュージアム丹後(京都府立丹後郷土資料館)≫
京都府宮津市字国分小字天王山611-1
TEL:0772-27-0230
入館料:大人¥250 小人¥70
9時~16:30

月曜休(11月23日は開館し、翌日休館)

11月6日 松葉ガニ漁解禁

11月6日、松葉ガニ漁が解禁となりました。

 

松葉ガニは、丹後の冬の味覚の代表格。

 

コッペと呼ばれる(セコガニともいう)雌蟹は、保護の観点から、今年12月31日まで、

雄蟹は、来年3月20日までが漁期です。

 

koppe2s

 

かに祭(極み)ヨコs

 

食事処・四季膳花のでは、松葉がにを使った日帰りのお食事コース(要予約)を、

旅館では、コッペに、造りで、焼いて、茹でて、鍋で、、、等、松葉ガニのさまざまな美味しさを、

お部屋で堪能していただく、ご宿泊プランをご用意しています。

 

丹後の旬の味覚を、日帰りで、お泊りで、どうぞお楽しみ下さいませ。

 

かにによく合う、地酒もございますよ。

 

★カニ祭(松)★美味しさ厳選!蟹1杯【ALL松葉ガニ】≫

 

★カニ祭(極み)★松葉ガニ&寒鰤~厳選!地物松葉蟹フルコース~≫

和火2015はじまりました 金木犀の香り風呂

昨日から、宮津で和火2015がはじまりました。   明日まで、寺町周辺(金屋谷地区)などを手作り灯篭でライトアップ、

各寺ほかで、さまざまな催しが行われます。

 

重要文化財・旧三上家住宅

 

yawarabi3s H27.10.9

 

妙照寺

 

yawarabi1s H27.10.9

 

亀ヶ丘保育園

 

yawarabi2s H27.10.9

 

袋屋醤油店前

 

yawarabi5s H27.10.9

 

ところで、9月下旬に続き、ふたたび、大浴場に金木犀の香りが満ちています。

 

tarou3s H27.10.9

 

tarou1ss H27.10.10

 

和火からお帰りになられたら、花の香り風呂で、ほっこりなさって下さいませ。

10月9日~11日 和火2015 開催 城下町宮津七万石

10月9日(金)~11日(日)、宮津市街地で、「城下町宮津七万石 和火2015」が、開催されます。

 

yawarabi chirashi H27

 

寺町周辺(金屋谷地区)や重要文化財・旧三上家住宅などを、竹、ペットボトル、LEDなどの手作り灯篭でライトアップ。

各寺ほかで、宮津の踊りやアコースティックライブなど、さまざまな催しが行なわれます。模擬店もでます。

 

y chirashi1s H27

 

y chirashi2s H27

 

写真は昨年行われた、重要文化財・旧三上家住宅のライトアップとジャズライブ。

 

mikamike1s H26.10.10

 

mikamike3s H26.10.10

 

旧三上家住宅は、通常は午後5時までの拝観なので、夜はいつもとは違った雰囲気。

 

mikamike2s H26.10.10

 

今年も、旧三上家住宅では、10月9日にスタンダードジャズの演奏、10日には筝の演奏、

11日には、筝・三弦・尺八の演奏が行われます。当館からは、徒歩約8分。

 

各寺は入場無料ですが、旧三上家住宅のみ入場料¥300が必要です。

 

ライトアップは、午後6時から午後9時頃(10日のみ10時頃)までです。

 

通常、ご夕食は6時、6:30、7時からお選び頂いていますが、期間中は5:30スタートも承ります。

 

宮津の秋の夜を楽しむイベントに、どうぞお出掛け下さいませ。

soon.gif 城下町宮津七万石 和火2013の様子はこちら

 

詳しくは下記までお問い合わせ下さい

城下町宮津七万石 和火2015≫

和火実行委員会事務局(宮津市観光まちづくり推進室内)

TEL:0772-45-1625