11月6日 松葉ガニ漁解禁

11月6日、松葉ガニ漁が解禁となりました。

 

松葉ガニは、丹後の冬の味覚の代表格。

 

コッペと呼ばれる(セコガニともいう)雌蟹は、保護の観点から、今年12月31日まで、

雄蟹は、来年3月20日までが漁期です。

 

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食事処・四季膳花のでは、松葉がにを使った日帰りのお食事コース(要予約)を、

旅館では、コッペに、造りで、焼いて、茹でて、鍋で、、、等、松葉ガニのさまざまな美味しさを、

お部屋で堪能していただく、ご宿泊プランをご用意しています。

 

丹後の旬の味覚を、日帰りで、お泊りで、どうぞお楽しみ下さいませ。

 

かにによく合う、地酒もございますよ。

 

★カニ祭(松)★美味しさ厳選!蟹1杯【ALL松葉ガニ】≫

 

★カニ祭(極み)★松葉ガニ&寒鰤~厳選!地物松葉蟹フルコース~≫

和火2015はじまりました 金木犀の香り風呂

昨日から、宮津で和火2015がはじまりました。   明日まで、寺町周辺(金屋谷地区)などを手作り灯篭でライトアップ、

各寺ほかで、さまざまな催しが行われます。

 

重要文化財・旧三上家住宅

 

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妙照寺

 

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亀ヶ丘保育園

 

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袋屋醤油店前

 

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ところで、9月下旬に続き、ふたたび、大浴場に金木犀の香りが満ちています。

 

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和火からお帰りになられたら、花の香り風呂で、ほっこりなさって下さいませ。

10月9日~11日 和火2015 開催 城下町宮津七万石

10月9日(金)~11日(日)、宮津市街地で、「城下町宮津七万石 和火2015」が、開催されます。

 

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寺町周辺(金屋谷地区)や重要文化財・旧三上家住宅などを、竹、ペットボトル、LEDなどの手作り灯篭でライトアップ。

各寺ほかで、宮津の踊りやアコースティックライブなど、さまざまな催しが行なわれます。模擬店もでます。

 

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写真は昨年行われた、重要文化財・旧三上家住宅のライトアップとジャズライブ。

 

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旧三上家住宅は、通常は午後5時までの拝観なので、夜はいつもとは違った雰囲気。

 

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今年も、旧三上家住宅では、10月9日にスタンダードジャズの演奏、10日には筝の演奏、

11日には、筝・三弦・尺八の演奏が行われます。当館からは、徒歩約8分。

 

各寺は入場無料ですが、旧三上家住宅のみ入場料¥300が必要です。

 

ライトアップは、午後6時から午後9時頃(10日のみ10時頃)までです。

 

通常、ご夕食は6時、6:30、7時からお選び頂いていますが、期間中は5:30スタートも承ります。

 

宮津の秋の夜を楽しむイベントに、どうぞお出掛け下さいませ。

soon.gif 城下町宮津七万石 和火2013の様子はこちら

 

詳しくは下記までお問い合わせ下さい

城下町宮津七万石 和火2015≫

和火実行委員会事務局(宮津市観光まちづくり推進室内)

TEL:0772-45-1625

銀木犀の香り 萩 温泉入浴

爽秋の候、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

青石の露天風呂のある、大浴場の庭では、銀木犀の花が咲き、

やさしい甘い香りを、漂わせています。

 

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ギンモクセイの近くには宮城野萩。

 

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青空をバックの気持ちよさそう。

 

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銀木犀の次は、信楽焼きの露天風呂のある、大浴場の庭や奥庭、蓬莱の庭で、

金木犀が、濃く甘い香りを放ちはじめます。

 

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土瓶蒸しなどの料理を召し上がり、虫の音に耳を傾け、花の香りに包まれて温泉入浴。

 

そんな、ゆったりとした秋の休日を、お過ごしになりませんか。

8月16日 宮津燈籠流し花火大会が 開催されました

8月16日、宮津燈籠流し花火大会が行なわれました。

 

今から400年ほど前、宮津城下の人々がお盆の精霊送りとして、海へ燈籠を流したことに始まり、

大正13年からは花火も打ち上げられ、今日まで続いています。宮津市最大のイベント。

 

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花火会場のすぐ前にある茶六別館。

 

ヒューッと上がり、パッと開くと同時に、ドンと身体に響く花火を、2階海側客室にご宿泊のお客様は、お部屋から、

1階の蓬莱にご宿泊のお客様も、お部屋の広縁から、ご覧になっていました。

 

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花火のあとは、みんな輪になって、「丹後の宮津でピンとだした♪」の宮津節、松坂、あいやえの盆踊り。

 

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来年は、皆様も、紅白の燈籠と花火の競を楽しみに、お出掛けになりませんか。

8月16日 宮津燈籠流し花火大会 間近で花火を堪能☆彡

残暑お見舞い申し上げます。

 

今日の夜は、久しぶりに雨が降り、暑さも和らいだ宮津です。

皆様のところは、いかがでしょうか。

 

さて、8月16日に、日本三大燈籠流しの一つ、
宮津燈籠流し花火大会
が行なわれます。

 

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宮津湾に、精霊船や約1万個の紅白燈籠が流され、午後7時30分より、約3,000発の花火が打ち上げられます。

夜が深まりゆく中、海上の燈籠と夜空を彩る花火のコントラストは絶妙です。

 

花火大会会場から一番近い当館。

お部屋にキャンセルがでました!

 

ご宿泊プランはこちら

【8/16★宮津燈籠流し花火大会】 間近で花火を堪能☆彡  蓬莱≫
玄関を出られて徒歩1分の島崎公園沖より、パッと開くと同時に身体に響く花火を、どうぞお楽しみ下さいませ。

 

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花火の後は、丹後の宮津でピンとだした♪の宮津節などの盆踊り☆彡

浴衣姿で踊りの輪の中へ、お入りになられませんか。

 

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お料理は、丹後産岩がきや京野菜・万願寺甘とうなど、丹後の旬の食材を使った京風会席料理を、ご用意いたします。

 

岩牡蠣sー蒸し

 

夏の宮津で、岩牡蠣などの旬の味覚&限定イベントをどうぞお楽しみ下さいませ。

与謝野町ひまわりフェスティバル 開催中

与謝野町ひまわりフェスティバルが、8月4日(火)から8月11日(火)まで、

宮津市のおとなり与謝野町で、開催中です。

 

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ひまわり畑に入っての写真撮影や切り花(100円/1本)、トマト&バジルの収穫体験などができます。

 

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宮津からは、車で約30分。

8月8日、9日限定で、天橋立駅前からひまわり会場へ、無料シャトルバスが運行します(1日2往復)。

運行時間はこちら soon.gif 与謝野町観光協会≫

 

与謝野町ひまわりフェスティバルのチラシは、ロビーと食事処・四季膳花のに、置いています。

 

夏の青空と太陽の似合う花、ひまわりに会いに行かれませんか。

 

与謝野町ひまわりフェスティバル≫

与謝野町金屋1730 リフレかやの里北側

TEL:0772-43-0155(与謝野町観光協会)

9時~17時
入畑料:大人(中学生以上)¥200 小学生以下は無料

7月18日 京都縦貫自動車道 全線開通

7月18日、京都縦貫自動車道の、京丹波わちICから丹波ICまでが、開通しました。

 

これにより、京都縦貫自動車道は、宮津天橋立ICから久御山ICまでの、全線が開通しました。

 

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京都市や奈良県などから、お車で早速通って来られたお客様が、「便利になりました。」と。

 

今回の開通により、舞鶴若狭自動車道、北陸自動車道、名神高速道路と合わせて、

近畿、北陸、東海地方を結ぶ、高速道路網ができました。

 

8月15日市民総おどり大会、8月16日宮津燈籠流し花火大会など、夏イベントも楽しみに、

アクセスがよくなった宮津天橋立へ、どうぞおでかけ下さいませ。

 

京都府の水質検査で最高のAAランク、天橋立海水浴場もございますよ。

 

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詳しくは、こちらをご覧下さい。

京都府道路公社≫

※京都縦貫自動車道に関する画像は、

国土交通省近畿地方整備局福知山河川国道事務所様よりご提供頂きました

ホタル観賞バス 終了いたしました~庭のカニ

庭の木々は、庭師さんの手により、ずいぶんさっぱりしました。

各客室や、館内の障子戸の一部も、よしずに変わり、涼やかな景色です。

 

さて、ご好評頂いておりましたホタル観賞バスは、ホタルの数が少なくなったため、

7月4日で今年は終了させて頂きました。

 

ホタルの出る状況によりますが、ホタル観賞バスは、だいたい毎年、

6月5日~10日頃から、7月の5日前後まで、運行しています。

 

7月のご宿泊で、もしかしたら、ホタルを楽しみにして下さっている方も

いらっしゃるかもしれませんが、どうかご了承下さいませ。

 

ところで、毎年5月中頃から庭に出てくる、カニ。

 

小さなこげ茶色のものから、片方のハサミが赤い、大きいものまで。

 

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お客様には、「海が近いからか、あたたかくなると、出てくるんです。」と、

ずっと、お話ししていたのですが、先日、食事処・四季膳花のの庭にいたカニを

見られたお客様が、「つくばいを造られた時に、放されたんじゃないの。」と。

 

当館の庭で放されて、代々命をつなぐカニ。

そう思うと、なんだかあたたかい心持ちになりました。

 

カニは、10月頃まで出てきます。

これも、季節の風物詩です。

梅干し作り 朝食の赤米粥

蛍の飛ぶ頃は、梅干し作りの季節でもあります。

使うのは、紀州南高梅。

 

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出来上がった梅干しは、ご朝食時に、赤米粥の中に入れて、お出しいたします。

 

地元の契約農家、香山幸生さんから仕入れる、丹後産コシヒカリと丹後産赤米のお粥。
香山さんは、長年、丹後一宮元伊勢籠神社の田造長を、務めておられます。

 

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今は、昨年漬けた梅干しをのせて、お出ししています。

 

今年も、おいしくでき上がりますように。

宮津 ホタル観賞バス 運行中です

梅雨入りは早かったものの、これまでのところ、雨の少ない宮津です。

 

庭では、南天やコクチナシなどの、白い花々が咲いています。

 

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オオヤエクチナシはこれから。

雨に濡れ、キュルリと巻いた蕾は、清々しい気持ちにさせてくれます。

 

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さて、今月8日より、ご希望のお客様を、ご夕食後、市内の平家蛍観賞スポットへご案内しています。
午後8時出発、8時45分頃頃帰着予定、7月上旬頃まで行う予定です。

 

昨日は少なかったそうですが、今日はたくさん出て、鹿も出て、

「ホタルも鹿も見られた。」とお喜び。

 

ただ、自然のことゆえ、日によって、ホタルの数に多い少ないがあります。

 

また、雨や風の強い時など、ご案内できない日もございます。

どうかご了承下さいませ。

夜のサツキ 食事処・四季膳花のにて

このところ、いいお天気が続いている宮津です。

青空の下のサツキもいいですが、本日は、夜のサツキをご紹介。

 

お客様がご夕食をおえられ、お部屋へ帰られたあとの、食事処・四季膳花の。

手前の黄緑の若葉は槇。

 

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当館では、客室「蓬莱」に、ご宿泊のお客様のご夕食は、お部屋でお出ししています。

蓬莱以外のお部屋にお泊りの場合、ご宿泊プランによって、食事処とお部屋の場合がございます。

 

ご朝食は、皆様、食事処でお出ししています。

食事処には、テーブル席と小上り席がございます。

 

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朝、昼、晩、と、表情を変える庭、花。

 

さつきの次は、南天やクチナシ、ネズミモチ、ヤブコウジなどの白い花。

(生垣で、トベラの花は咲いていますが)

 

庭で、南天の花が咲くころ、市内の水がきれいなところで、ホタルが飛びはじめます。

京のブランド産品 丹後とり貝 はじまっています

京のブランド産品・丹後とり貝の入荷が、4月20日からはじまっています。

 

これまでで一番遅かった昨年と比べると、ひと月半も早いので、「もう、出てるの!」、

「いい時に来ました。」と、お食事やご宿泊のお客様から、嬉しいお声を頂いています。

 

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肉厚で大きく甘味が強い、京のブランド産品・丹後とり貝。

 

丹後とり貝は、京都府海洋センター独自の技術で、舞鶴湾や宮津湾などの

海に浮かべた筏で、稚貝からじっくりと育てられます。

 

天然とり貝と同じ、天然植物プランクトンが餌なので、 品質や味も天然物と遜色なく、

築地などへも出荷される、近年人気の高いブランド食材です。

 

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食事処・四季膳花のでは、【丹後とり貝・岩がき御膳】など、日帰りのお食事コースを、

旅館では、造りで、焼いて、鍋で、、、等、丹後とり貝のさまざまな美味しさを、

お部屋で堪能していただく、【京ブランド・丹後とり貝懐石】を、ご用意しています。

 

丹後ならではの、初夏~夏限定の味覚を、日帰りで、お泊りで、

どうぞお楽しみ下さいませ。

 

【京ブランド・丹後とり貝懐石】ご宿泊プラン≫

SAVVY別冊 「行ける。関西の絶景」」に 掲載して頂きました

SAVVY別冊、「行ける。関西の絶景」に、当館を掲載して頂きました。

 

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「絶景旅で立ち寄りたい、すてき宿、あります」の、コーナーにて。

 

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丹後からは、天橋立、琴引浜や久美浜湾(すすきの写真がキレイ)など。

丹後のお隣、但馬からは、竹田城跡や玄武洞、天滝など。

 

丹後、但馬の絶景を堪能され、のんびりと宮津温泉にひたり、

数寄屋造りの宿でゆったりと、丹後の食を満喫する。

 

そんな旅へ、どうぞお出掛け下さいませ。

 

お玄関で、庭で、サツキの花が、皆様をお迎えいたします。

ぷっくりとした天橋立産あさりや、宮津産のもずくも、ございますよ。

青石の露天風呂 奥庭 つつじ モミジのプロペラ

つつじは、生垣や大浴場の庭、蓬莱の庭、奥庭でも咲いています。

 

青石の露天風呂のある大浴場の、オオムラサキツツジ。

 

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奥庭の、レンゲツツジと白いつつじ。

 

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奥庭では、モミジが、ピンク色のプロペラ(翼果)をたくさんつけています。

 

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もみじは、うつむきかげんで柔らかい、葉っぱの出はじめの時もかわいいですが、

種もかわいいです。

 

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お玄関では、サツキの花が、今朝ひとつほころびました。

いつもより、花のサイクルが少し早い気がします。