「2021年10月」の記事一覧

茜色の空に トンボ 庭の カニ 家守 

9月10月は、館内から、食事処・四季膳花のへの入口に、

茜色の空に飛ぶ、トンボ柄の暖簾をかけています。

 

 

毎年5月頃から、庭に出てくるカニも、夏ほど数は多くありませんが、

べんがらを塗り込んだ、赤の廊下の蹲のそばなどで、よく見かけます。

 

ところで、おととい、2階廊下、奥庭側の窓の外に、ヤモリの足が、のぞいていました。

 

 

先日、2階、中庭側のガラス窓の外にもいて、「あ、ヤモリ。」

 

 

 

小さい頃、「ヤモリは、家を守るんよ。」と、教わって以来、

出合ったら、ちょっと嬉しいような気持ちになって、見てしまいます。

 

しつらえ、料理、庭木、生きもの達、、、

季節のうつろいを感じながら、のんびりとお過ごし頂けましたら、幸いです。

庭にて 金木犀 お茶の木の花 ウメモドキ 珊瑚樹の赤い実

今年は、ちょっと遅いなぁと思っていたら、10月8日、館内に金木犀の香りが、漂い始めました。

大浴場は、キンモクセイの香り風呂に(例年ほど、強い香りではありませんが)。

 

蓬莱の庭、奥庭では、お茶の花が、咲いています。

 

 

奥庭には、ウメモドキの赤い実。

 

 

蓬莱の庭の、珊瑚樹の赤い実は、ところどころ、黒く熟しています。

 

燈籠の後ろにあるので、白い花を咲かせている時は、目立ちませんが、

(今年6月に、珊瑚樹の花をUPしたブログは、こちら≫)

その名の由来となった、赤い実をつけた姿は、存在感があります。

 

金木犀以外の、三つの庭木達の共通点。

それは、鳥が運んできて、当館の庭に根付いたと、思われるところ。

 

いずれも、こんなところに、というような所に、生えています。

宮津天橋立エール花火 10月30日まで 毎週土曜・日曜に 開催

10月に入り、宮津天橋立エール花火が再開され、

昨日は、市内漁師町にある、宮津ととマート付近から、打ち上げられました。

 

20:30から、75発、5分程度。

 

 

9月分が、すべて10月に延期となったため、今月30日まで、毎週土曜・日曜に、

宮津、文珠大天橋砂浜、 府中船越砂浜の、いずれかで開催されます。

 

なお、10月30日には、 宮津(20:30~) → 文珠(20:37~) → 府中(20:45~)と、

3箇所で、順番に打ち上げられます。

 

次回からの開催予定は、

宮津、10月17日、10月30日

文珠、10月10日、10月23日、10月30日(20:37~)

府中、10月16日、10月24日。10月30日(20:45~)

 

いずれも、当館の2階海側客室から、ご覧いただけます。

府中は、ちょっと遠いので、少し音が遅れて聞こえます。

 

昨日、ご宿泊のお客様の中に、本日は文珠にお泊りの方がおられ、

「今日も明日も見られる。」と、嬉しそうにおっしゃっていました。

 

なお、当日、荒天により、花火が中止の場合は、

天橋立観光協会の、ホームページとフェイスブックに、告知されます。

 

こちらから、ご確認下さい。

天橋立観光協会フェイスブック≫