「2019年08月」の記事一覧

8月16日 宮津燈籠流し花火大会が 開催されました

8月16日、宮津燈籠流し花火大会が、開催されました。

 

今から400年ほど前、宮津城下の人々が、お盆の精霊送りとして、海へ燈籠を流したことに始まり、

大正13年に鉄道が開通したことを記念して、花火を打ち上げたのが、今日まで続いています。

 

 

 

 

宮津湾には、初盆を迎えた家から流される精霊船や、約1万個の紅白の燈籠。

 

花火会場の、すぐ前にある茶六別館。

 

2階海側客室にお泊りのお客様は、灯りを消してお部屋から、

目の前で上がり、ドンと身体に響く花火を、ご覧になっていました。

 

 

 

 

 

周りには、いろいろと出店も出ていて、花火のあとは、宮津節の盆踊り。

 

 

宮津に観光に来られ、宮津節は初めて踊られる方達も、宮津市民も、みんなで輪になって。

 

今年は、風がいい具合に吹いていて、花火をキレイに見て頂けて、よかったです。

8月11日~15日 宮津⇔天橋立⇔一の宮 観光船増便 天橋立パーク&クルーズ

8月11日から8月15日まで、宮津⇔天橋立⇔一の宮の観光船(汽船)が、増便されます。

 

宮津と天橋立の間は、ほぼ1時間に1便、運行。

時刻表はこちら ⇒ 天橋立観光船 臨時運行時刻表≫

 

宮津桟橋へは、当館から徒歩3分。

宮津桟橋から天橋立までは、汽船で10分。

 

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右手には、宮津湾に浮かぶニッケル鉱石船や、栗田半島。

天橋立を、海から眺め、だんだんと近づいていきます。

 

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天橋立の廻旋橋は、汽船が通る時、90度回転します。

 

 

天橋立桟橋で降りられると、日本三文殊の一つ、智恩寺の本堂である文殊堂へは、徒歩1分。

 

天橋立から一の宮までは、汽船で12分。

船内で販売されている、かっぱえびせんを投げると、ウミネコが、上手にキャッチすることも。

 

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一の宮桟橋で降りられると、元伊勢籠神社へは、徒歩2分。

 

 

籠神社へ参拝されて、リフトまたはケーブルカーで上がられた、傘松公園から、天橋立の眺め。

 

 

時刻表は、ロビーと客室に置いています。

お船に乗ってのお出かけも、気持ちいいですよ。

 

天橋立パーク&クルーズについて、詳しくはこちらをご覧下さい。

天橋立パーク&クルーズ≫

 

お問い合わせ先

天橋立観光協会

TEL:0772-22-8030