「2019年05月」の記事一覧

2019年4月25日入荷開始 丹後とり貝 ランチでご宿泊で 宮津湾 舞鶴湾で育った 旬の味覚

4月25日から、京のブランド産品・丹後とり貝を、入荷しています。

 

丹後とり貝は、京都府海洋センター独自の技術で、舞鶴湾や宮津湾などの

海に浮かべた筏で、稚貝からじっくりと育てられます。

 

天然とり貝と同じ、天然植物プランクトンを餌としており、肉厚で大きく、甘味が強いのが特徴です。

 

 

近年、丹後とり貝は、5月中旬以降、というイメージでしたが、今年は早かったので、

お客様から、「もう出てるの?」、「まさか食べられるとは思わなかった。」、

「甘いですねー。」等のお声を、頂いています。

 

食事処・四季膳花のでは、丹後とり貝付花の御膳など、丹後とり貝料理を3コースご用意。

宮津天橋立へ、日帰り観光にお越しの際は、庭園を眺めながら、丹後とり貝ランチはいかがでしょうか。

 

食事処・四季膳花の≫

 

お泊りで、地酒も飲んで、ゆっくりと~というお客様には、「初めての丹後とり貝・岩牡蠣付会席体験プラン」と、

丹後とり貝の、さまざまな美味しさを堪能して頂く、「特選・丹後とり貝・岩牡蠣懐石」の、2プランをご用意。

 

初めての丹後とり貝・岩牡蠣付会席体験プラン≫

特選・丹後とり貝・岩牡蠣懐石≫

 

 

丹後ならではの、初夏~夏限定の味覚を、ご昼食で、ご宿泊で、どうぞお楽しみ下さいませ。

奥庭 モミジのヘリコプター 蓬莱の庭 つつじ

小満の候、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 

奥庭では、モミジが、たくさんの翼果をつけています。

今の時期、黄緑色に、ほんのりピンクがさしていて、なんともいえず、かわいいです。

 

 

秋になると、クルクル回って飛んで行きます。

春、双葉の頃は目立ちませんが、赤い本葉になると、あ、ここにも、ここにも、と。

今年は、蓬莱の庭でも、庭石と庭石の間から、芽吹いていて、こんなとこまで飛んできたのねーと。

 

ところで、1階にある客室「蓬莱」の左右には、庭園があります。

左手にある蓬莱の庭も、右手にある奥庭も、「蓬莱」の主室に座って、庭を眺めた時に、

正面になるように、造られています。

 

5月20日、つつじ咲く蓬莱の庭。

 

 

宮津祭 今昔 昭和の宮津祭の 写真展示 5月末まで

5月13日~15日は宮津祭。

宮津にある、山王宮日吉神社、和貴宮神社の春季例祭。

太神楽、浮太鼓、子供神輿、神輿が、それぞれ東西の町内を巡りました。

 

5月14日に、当館に来てくれたのは、宮本町の太神楽。

 

 

本町の浮太鼓。

 

 

皆さん、ありがとうございました。

 

ところで、当館では、ご宿泊のお客様を、中庭を右手にご覧頂きながら、お部屋へとご案内しています。

 

左手の壁面には、昔の天橋立の写真や、カトリック宮津教会(聖ヨハネ天主堂)内部の写真、

日本の滝100選・金引の滝の写真などを、掛けています。

 

5月末まで、昭和20年代に、宮津祭の芸屋台が来てくれた時の写真も、展示中。

 

 

 

 

当時の、宮津の町の熱気が、伝わってくるようです。

丹後産岩牡蠣 海のミルクを酢の物で 岩がき3個付プランも

4月21日より、ご宿泊のお客様に、丹後産岩がきを、酢の物としてお出ししています。

(但馬牛会席、花かごプランを除く)。

 

 

丹後の海で育った、岩がきは、亜鉛やタウリン、グリコーゲンなど、さまざまな栄養素を多く含んだ、海のミルク。

大粒で濃厚な味わいです。

 

生で、または蒸して。

レモンをギュッとしぼって、土佐酢のジュレをかけて、どうぞ。

 

なお、岩がきを召し上がれないお客様には、酢の物に、他の食材をご用意いたします。

 

ちなみに、当館で使用しているお酢は、宮津の飯尾醸造さんの、富士酢プレミアム。

丹後産の無農薬米をたっぷりと使い、昔ながらの静置発酵でじっくりと造られた、純米酢。

 

飯尾醸造≫

 

 

また、岩がき大好きなお客様には、生または蒸し岩牡蠣に、焼き岩がき、岩ガキフライ、と、

お一人様に、岩がきが3個ついたプランも。

 

【期間限定】■丹後岩牡蠣懐石■海のミルク 岩がき3個付き♪≫

 

岩牡蠣は、8月末までお出しする予定です。

ただ、仕入れの関係等で、お出しできない場合もございます。

その時は、どうかご了承下さいませ。