「2018年11月」の記事一覧

客室「蓬莱」より 蓬莱の庭 黄葉

1階にある、客室「蓬莱」は、主室10畳+副室10畳の、当館では一番広い部屋です。

 

この「蓬莱」の左右には、庭園があります。

 

左手にある蓬莱の庭も、右手にある奥庭も、「蓬莱」の主室に座って庭を眺めた時に、

正面になるように、造られています。

 

11月29日、蓬莱の庭、黄葉。

 

BS朝日 「新 鉄道・絶景の旅」にて 「旬の松葉ガニ」と ご紹介頂きました

11月15日(木)放送、BS朝日「新 鉄道・絶景の旅」は、

「神戸~天橋立 瀬戸内海から日本海へ 実りの秋!丹波路めぐり」。

 

その中で、「旬の松葉ガニ」と、ご紹介頂きました。

 

京都丹後鉄道、宮福線の電車が、宮津駅に到着し、旅人さんは当館へ。

 

 

 

林家たい平さんの、あったかいナレーションにて、お部屋、宮津温泉の大浴場と。

 

 

 

そして、いよいよ、松葉ガニのフルコース、「かに祭極みコース」のご夕食。

(焼きがに、湯がに、ぶりしゃぶは2名様盛)

 

 

鍋は、通常はかにすきですが、ぶりしゃぶへの変更を承ることもできます。

 

ご希望の場合は、事前にご連絡下さいませ。

 

 

宮津泊の翌日、旅人さんは天橋立観光、そして伊根へ。

 

番組にて紹介されていた、伊根の向井酒造さんをはじめ、

宮津、与謝野、京丹後の地酒を、当館ではご用意しています。

 

松葉ガニ&地酒&温泉を味わう旅へ、どうぞお出かけ下さいませ。

 

カニ祭(極み)★松葉ガニ~極選!地物松葉蟹フルコース

 

キレイに映して頂き、ありがとうございました!

奥庭紅葉 ヤブコウジや千両の実も 色づいています

今日は、奥庭に、ジョウビタキがやって来ました。

 

紅葉は見頃ですが、上の方の葉っぱが、散りはじめています。

 

 

 

ヤブコウジや千両の実も、赤く色づいています。

 

 

万両が、真っ赤になるには、もうちょっと。

 

寒くなるにつれて、庭で、万両などの実を、鳥達がついばむ姿を、

しばしば見られるようになっていきます。

WEBマガジン「Byron」に 掲載して頂きました 

WEBマガジン「Byron」に、掲載して頂きました。

 

温泉ビューティ研究家、石井宏子さんのコラム、「オイシイ旅」にて、

「丹後は美味しいものだらけ!日本情緒を味わう宮津温泉の旅」と。

 

ありがとうございます!

 

⇒ Byron 「丹後は美味しいものだらけ!日本情緒を味わう宮津温泉の旅」

 

 

なお、石井さんが来て下さったのは9月下旬で、松茸や鱧が入っていましたが、今は入っていません。

 

今月も、甘鯛を使っていますが、献立は月替わりですので、使い方は違っています。

 

霜月のお献立には、松葉ガニ、コッペ、ぶり等も、入っています。

 

日本の宿で、冬の丹後の味覚を楽しむ旅へ、どうぞお出かけ下さいませ。

⇒ 丹後食尽くしご宿泊プラン

 

11月6日 松葉ガニ漁解禁 冬の味覚をお泊りで 日帰りで

11月6日、松葉ガニ漁が解禁となりました。

 

松葉ガニは、冬の丹後の味覚の代表格。

 

コッペと呼ばれる(セコガニともいう)雌蟹は、保護の観点から、今年末まで、

雄蟹は、来年3月20日までが漁期です。

 

コッペは、長年、蛍手の器に盛られていましたが、今年は織部焼に。

表情も変わりますねー。

 

 

濃厚な内子(卵巣)と、プチプチした食感の外子(卵)は、コッペならでは。

 

 

松葉ガニのさまざまな美味しさを、造りで、炭火で焼いて、茹でて、鍋で、、、等、

数寄屋造りの宿で、ご堪能下さいませ。

 

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松葉ガニ尽くしのご宿泊プランはこちら

⇒ カニ祭(松)★美味しさ厳選!蟹1杯【ALL松葉ガニ】

 

カニ祭(極み)★松葉ガニ~極選!地物松葉蟹フルコース

 

また、食事処・四季膳花のでは、松葉ガニを使った日帰りのお食事コース(要予約)を、

ご用意しています。

⇒ 食事処・四季膳花の

 

丹後の宮津で、旬の味覚を、お泊りで、日帰りで、どうぞお楽しみ下さいませ。