「2017年05月」の記事一覧

京のブランド産品 丹後とり貝 ランチでお泊りで 舞鶴湾宮津湾で育った 旬の味覚

京のブランド産品・丹後とり貝を、5月18日から入荷しています。

 

丹後とり貝は、京都府海洋センター独自の技術で、舞鶴湾や宮津湾などの

海に浮かべた筏で、稚貝からじっくりと育てられます。

 

天然とり貝と同じ、天然植物プランクトンを餌としており、肉厚で大きく、甘味が強いのが特徴です。

 

築地などへも出荷される、近年人気の高いブランド食材です。

 

 

本日、ランチで、丹後とり貝料理を、召し上がったお客様は、「これを食べにきました。」

「柔らかいんですねー。」「お酒とよく合います。」と。

 

青空も広がってきた食後は、宮津のまちなか散策や、天橋立観光へと向かわれました。

 

新聞やテレビなどでも取り上げられ、年々、丹後とり貝が、多くの方々に知って頂いているなーというのを、感じます。

 

食事処・四季膳花のでは、【丹後とり貝・岩がき御膳】など、丹後とり貝料理を3コースご用意。

 

宮津天橋立へ、日帰り観光にお越しの際は、庭園を眺めながら、丹後とり貝ランチはいかがでしょうか。

 

お泊りで、地酒も飲んで、ゆっくりと~というお客様には、丹後とり貝のさまざまな美味しさを、

お部屋で堪能していただく、【京ブランド・丹後とり貝懐石】ご宿泊プランを、ご用意しています。

 

丹後ならではの、初夏~夏限定の味覚を、日帰りで、お泊りで、どうぞお楽しみ下さいませ。

 

創業300周年記念★感謝第七弾~■京ブランド☆丹後とり貝懐石■≫

丹後産岩牡蠣 海のミルクを酢の物で 岩がき3個付プランも

4月22日から、ご宿泊のお客様に、丹後産岩牡蠣を酢の物として、お出ししています。

(鯛しゃぶプラン、但馬牛懐石を除く)

 

丹後の海で育った岩牡蠣は、アミノ酸、ミネラル、グリコーゲンなどさまざまな栄養素を多く含んだ、海のミルク。

 

磯の香りと濃厚な味わいが特徴です。

 

 

 

丹後産岩ガキは、京都府漁連の紫外線殺菌施設にて、最低24時間殺菌をし、

食品衛生法の生食用カキ基準をクリアした上で、「生食用 岩がき」として、出荷されています。

 

生にレモンをギュッとしぼって、もしくは蒸して自家製よせ酢をかけて。

お好きな方をどうぞ!

 

 

岩がき大好きなお客様には、岩牡蠣が3個ついたご宿泊プランも♫

 

丹後産岩牡蠣懐石■ 海のミルク 岩がき3個付♪≫

 

また、岩牡蠣は、食事処・四季膳花のでも、ご用意しています。

天橋立観光のお泊りで、日帰りランチで、旬の味覚を召し上がりませんか。

 

なお、岩がきを召し上がれないお客様には、酢の物に他の食材をご用意いたします。

 

岩牡蠣は8月末までお出しする予定です。

ただ、仕入れの関係で、お出しできない場合もございます。

その時は、どうかご了承下さいませ。

5月15日 宮津祭 浮太鼓 神輿 これからの宮津天橋立イベント

おとといから始まった、宮津祭。

今日は、子供神輿、浮太鼓、神輿が来てくれました。

 

子供神輿

 

 

新浜の浮太鼓

小さい子どもから、順番にたたいていきます。

 

 

 

 

二人打ち

 

 

神輿御神幸

 

 

 

さわやかな、というより、肌寒いような風の吹く中、皆さん、ありがとうございました。

 

「あら、見たかったわぁ。」というお客様、宮津祭は、毎年、5月13~15日に行われます。

 

また、昔の様子ですが、今月中、館内に、昭和20年代、宮津祭の芸屋台が来てくれた時の写真を、かざっております。

 

ところで、これからの宮津天橋立イベントは~

ホタルの様子を見ながらですが、6月7日頃から7月上旬頃まで、市内の蛍観賞スポットにご案内、

7月24日文殊堂出船祭、8月16日宮津燈籠流し花火大会、

10月6~8日城下町宮津七万石和火、そして、11月6日は松葉ガニ漁解禁、と続きますよ~。

5月13日~15日 宮津祭 太神楽が来てくれました

5月13日~15日は宮津祭。

市内にある、山王宮日吉神社、和貴宮神社の春季例祭。

 

宮津の町の平安を祈り、太神楽、浮太鼓、子供神輿、神輿が、それぞれ東西の町内を巡ります。

 

この時間になっても、遠くから、浮太鼓の音が聞こえてきています。

 

さて、今日の夕方、本町の太神楽が来てくれました。

 

 

 

本町の皆さん、ありがとうございました。

 

明日15日は、浮太鼓、子供神輿、神輿をお迎えします。

 

15日の夜には、二つの神社で、御宮入が行われます。

宮津天橋立のお食事は つつじ咲く 食事処・四季膳花ので いかがですか 

つつじの花が、生垣、大浴場の庭、奥庭、蓬莱の庭などで、咲いています。

 

食事処・四季膳花のより、大紫躑躅と石楠花の咲く庭の眺め。

 

 

当館では、客室「蓬莱」に、ご宿泊のお客様のご夕食は、お部屋でお出ししています。

「蓬莱」以外のお部屋にお泊りの場合、ご宿泊プランによって、食事処とお部屋の場合がございます。

 

ご朝食は、皆様、食事処でお出ししています。

食事処には、テーブル席と掘りコタツ式の小上り席。

 

 

また、食事処・四季膳花のでは、ご宿泊のお客様だけではなく、日帰りのお食事のお客様もお迎えしています。

 

宮津天橋立へお出かけの際は、季節の花々や緑、燈籠など庭の景色や、時にやってくる鳥達などを眺めながら、

ご夕食、ご朝食、そしてご昼食を楽しむひとときはいかがでしょうか。

 

 

ランチ営業では、造りセットや天婦羅セットなどの昼膳に、旬の丹後とり貝(5月19日より)や岩がきもございますよ。

 

つつじの次は、サツキの花が、庭を彩ります。

 

食事処・四季膳花の(茶六別館内)≫

○イス・テーブル席 28席  小上り席14席

○昼席:11:30~14:00(ラストオーダー13:30、6,480円以上のお料理の場合は12:30)

○夕席:17:30~21:00(ラストオーダー19:30) ※夕席は予約制

○京都府宮津市島崎2039-4  ○電話:0772-22-0206

○定休日:火曜日(お正月、お盆、祝日は営業)

宮津⇔天橋立⇔一の宮 観光船増便 天橋立パーク&クルーズ

4月29日から11月5日までの、GW,三連休、夏休み期間中の土日、お盆などに、

宮津⇔天橋立⇔一の宮の観光船(汽船)が、増便されています。

 

時刻表はこちら ⇒ 天橋立観光船 臨時運航時刻表

 

宮津桟橋へは、当館から徒歩3分。 宮津桟橋から天橋立までは、汽船で10分。

 

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右手には、宮津湾に浮かぶニッケル鉱石船や、栗田半島。

天橋立を、海から眺め、だんだんと近づいていきます。

 

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天橋立の廻旋橋は、汽船が通る時、90度回転します。

 

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天橋立から一の宮までは、汽船で12分。

 

船内で販売されている、かっぱえびせんを投げると、ウミネコが、上手にキャッチすることも。

 

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時刻表は、ロビーと客室に置いています。

 

お船に乗ってのお出かけも、気持ちいいですよ。

 

天橋立パーク&クルーズについて、詳しくはこちらをご覧下さい。

天橋立パーク&クルーズ≫

 

○お問い合わせ先○

○天橋立観光船 臨時時刻表について

⇒ 丹後海陸交通㈱ 旅客船営業所 天橋立桟橋 TEL:0772-22-2164

○天橋立パーク&クルーズについて

⇒ 天橋立観光協会 TEL:0772-22-8030