「2017年03月」の記事一覧

舞鶴自然文化園 ツバキまつり 1500種3万本

舞鶴自然文化園では、4月9日(日)まで、ツバキまつりが開催中です。

 

宮津天橋立から、車で約1時間。

 

 

園内にて、「初雁」

 

 

「百路の日暮」

 

 

黒龍(関西)

 

 

学習棟では、パネル展示による、ツバキとサザンカの違いの説明や、

同じ木なのに、枝によって、色の違うツバキの咲く仕組みの説明など。

 

展示棟では、「卜伴」、「羽衣」、「春風」(香りがする)など、鉢植えの椿を、間近で。

 

カメリアハウスにて、奄美大島から沖縄まで分布する、原種「ヒメサザンカ」。

さわやかな香りがします。

 

 

休憩所では、ツバキ苗木の販売も(売り切れ次第終了)。

 

 

春の一日、さまざまな椿を愛でに、おでかけになりませんか。

 

舞鶴自然文化園≫
京都府舞鶴市多祢寺24-12
TEL:0773-68-0221
9時~17時(最終入園16:30)
入園料:大人300円 小人150円

沈丁花の香りでお出迎え 温泉入浴

朝方は寒かったですが、日中は暖かくなった、今日の宮津。

 

玄関先では、沈丁花の甘い香りが、お客様をお迎えしています。

 

 

青石の露天風呂のある、大浴場では、白花沈丁花。

赤花とは、少しちがう香りを漂わせています。

 

 

奥庭では、絞りの入った椿が、ポツリポツリと花を咲かせ、

 

 

蓬莱の庭などでは、アセビの花。

 

 

木瓜の蕾はまだ固そうなので、4月に入ってからでしょうか。

 

もう、雪吊りも、外してもらってよさそうな陽気です。

 

春ですね~。

重要文化財・旧三上家住宅 おひなさまの展示とコンサート

重要文化財・旧三上家住宅にて、3月5日(日)午後2時から、宮津女声合唱団の指揮者で、

メゾソプラノの菊池敏子さんと、ピアノの波々伯部宏彦さんによる、ひなまつりコンサートが開催されます。

 

 

曲目は、早春賦、シューベルトの子守歌、ブラームスの子守歌ほか。

 

また、3月31日まで、宮津市民所蔵のおひなさまが展示されています。

 

 

三上家は屋号を元結屋といい、江戸時代、宮津城下有数の商家で、酒造業・廻船業・糸問屋等を営みました。

 

主屋棟は大壁造、土扉を設け耐火構造としています。

 

 

庭座敷の黒柿孔雀杢の床框、神代杉の落し掛け、新座敷の大阪土の壁など、

座敷等は非常に質の高い贅を尽くした造りとなっています。

 

当館からは、徒歩約8分です。

 

重要文化財・旧三上家住宅≫
京都府宮津市河原1850
TEL:0772-22-7529
入館料:大人¥350 小人¥250
(当館に置いている優待券をお持ちになると、各¥50引になります)
9時~17時(最終入館16:30)

年末年始休