「2016年06月」の記事一覧

お玄関 コクチナシの香りでお出迎え

お玄関先にある蹲のそばでは、コクチナシの花が次々と開き、

お客様を、その甘い香りでお迎えしています。

 

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奥庭では、おたふく紫陽花。

 

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オオヤエクチナシはこれから。

 

緑の葉っぱに、白や紫の花。

梅雨時の花は、涼やかさを運んでくれる気がします。

6月25日(土)・26日(日) 宮津まごころ市 トマトまつり

6月25日(土)、26日(日)に、宮津まごころ市にて、トマトまつりが開催されます。

 

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●トマト1袋(500g入り) 200円 ※売切り御免

●ミニトマトすくい(1回) 100円

●トマトの重さ当て(当たればトマト進呈)

●トマトカナッペのふるまい

 

また、トマトバーガー、サラダちくわ、佃煮などを販売される、お店も出ます。

 

宮津まごころ市には、四季を通じて、地元農家の方達が、 旬の野菜や果物などを、直接届けておられます。

 

農産物だけではなく、お惣菜や竹中罐詰さんのオイルサーディン、飯尾醸造さんのお酢なども。

 

宮津まごころ市についての以前の記事はこちら≫

 

当館からは徒歩2分の距離です。

 

宮津産トマトは、いかがでしょうか。

 

宮津まごころ市≫

 

京都府宮津市浜町3008

TEL:0772-22-6123

営業日時:月・火・水・木・金 9:00〜13:00

土・日 9:00〜17:00

年末年始(12月31日~1月5日)休

舞鶴自然文化園 アジサイまつり 約100種10万本

舞鶴自然文化園では、6月10日(金)から7月10日(日)まで、アジサイまつりが開催中です。

 

宮津天橋立から、車で約1時間。

 

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展示棟では、アジサイの展示即売会(7月1日からは展示のみ)。

 

6月25日(土)、26日(日)には、オリジナルカレー、地元野菜などを販売するテント市。

 

7月2日(土)、3日(日)には、アジサイ挿し木教室が行われます。

(先着20名様、参加費100円)

 

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アジサイまつり期間中の土日には、東舞鶴駅と引揚記念館、舞鶴自然文化園を結ぶバス、

「アジサイ号」が運行します。

 

6月14日時点で、アジサイ園は7分咲きとのこと。

梅雨時の花、約100種10万本の、紫陽花観賞はいかがでしょうか。

 

また、今年4月25日に、

「鎮守府 横須賀・呉・佐世保・舞鶴 ~日本近代化の躍動を体感できるまち~ 」とのストーリーが、

文化庁から日本遺産に、認定されました。

 

その構成文化財の、舞鶴赤れんがパークや海軍記念館等が掲載されたパンフレットなど、

舞鶴の観光パンフレットを、ロビーに置いています。

2014.11.21宿ブログ 舞鶴赤れんがパーク≫

 

舞鶴には、松尾寺、金剛院、舞鶴ふるるファームなどもあります。

 

舞鶴方面へお出かけの際は、どうぞお持ち下さいませ。

 

赤れんがパンフss

 

舞鶴るるぶss

 

舞鶴自然文化園≫
京都府舞鶴市多祢寺24-12
TEL:0773-68-0221

9時~17時(最終入園16:30)
入園料:大人300円 小人150円

【6月18日・25日・7月2日限定】 ★ホタル観賞プラン 日ヶ谷そばも♪

【6月18日・25日・7月2日限定】

★ほたる観賞バスが、宮津市日ヶ谷地区へ、皆様をご案内★

●水無月の風物詩、ホタルに出会い、日ヶ谷そばを召し上がりませんか●

 

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●ほわっと光る一面の蛍。
もしかすると、そんな光景に出合えるかも。
ホタル観賞後、打ちたての日ヶ谷そばをお召し上がり下さい。

 

●主催:宮津天橋立観光旅館協同組合

●行程 19:40 宮津観光ピント会 出発(当館より徒歩約3分)~20:30 日ヶ谷 到着
~ホタル観賞・日ヶ谷そばご賞味~21:50頃 宮津観光ピント会 到着

 

●お願いとご注意●

 

◆定員に限りがございます。先着順にてご予約承ります。
◆天候により中止の場合もございますので、予めご了承下さいませ。

◆参加料お一人様(中学生以上)¥500。小学生以上¥250。
バス乗車時に添乗員にお支払い下さい。
◆ご夕食は17時30分にご用意いたします。

 

【6月18日・25日・7月2日限定】 ★ホタル観賞へGO! 日ヶ谷そばも♪

京のブランド産品 丹後とり貝 日帰りでお泊りで

京のブランド産品・丹後とり貝を、4月21日から入荷しています。

 

丹後とり貝は、京都府海洋センター独自の技術で、舞鶴湾や宮津湾などの

海に浮かべた筏で、稚貝からじっくりと育てられます。

 

天然とり貝と同じ、天然植物プランクトンを餌としており、

肉厚で大きく、甘味が強いのが特徴です。

 

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新聞に、【丹後とり貝出荷開始】と出るやいなや、「昨年おいしかったから。」と、早速、ランチに来て下さったお客様。

 

「これを楽しみに来ました。」とおっしゃる、ご宿泊のお客様のお声も、これまでにいくつもお聞きし、

年々、丹後とり貝が、多くの方々に知って頂いているなーというのを、感じます。

 

食事処・四季膳花のでは、【丹後とり貝・岩がき御膳】など、丹後とり貝料理を3コースご用意。

 

宮津天橋立へ、日帰り観光にお越しの際は、庭園を眺めながら、丹後とり貝ランチはいかがでしょうか。

 

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お泊りで、地酒も飲んで、ゆっくりと~というお客様には、丹後とり貝のさまざまな美味しさを、

お部屋で堪能していただく、【京ブランド・丹後とり貝懐石】ご宿泊プランを、ご用意しています。

 

丹後ならではの、初夏~夏限定の味覚を、日帰りで、お泊りで、どうぞお楽しみ下さいませ。

 

【京ブランド・丹後とり貝懐石】ご宿泊プラン≫

宮津 ホタル観賞バス はじめました

梅雨空の下、南天の白い花がさわやかさを感じさせてくれます。

 

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

 

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生垣では、さつきが咲き、奥庭では、アジサイやネズミモチの花が咲いています。

クチナシなどはこれから。

 

さて、今月8日より、ご夕食後、ご希望のお客様を、宮津市内の蛍観賞スポットへご案内しています。

 

バスの関係で、先着8名様までとさせて頂いております。

 

午後8時10分出発、9時前帰着予定、7月上旬頃まで行う予定です。

 

昨日はたくさん出たそうですが、今日はそんなには出なかったそう。

 

自然のことゆえ、日によって、ホタルの数に多い少ないがあります。

 

また、雨や風の強い時など、ご案内できない日もございます。

どうかご了承くださいませ。