「2014年01月」の記事一覧

飯尾醸造 はちみつ入り紅芋酢

大寒の候、皆様いかがお過ごしでしょうか。

栗田半島にある、飯尾醸造さん(当館より車で約15分)では、昔ながらの製法のお酢が、発酵中ですsun.gif

 

創業明治26年、地元の無農薬の新米から、手間ひまかけたお酢造りをされているお酢やさん。

 

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まず、お酒造りにひと月半、次に静置発酵で3カ月半かけて発酵、熟成に8カ月かけて造られた、

コダワリのお酢は、アミノ酸含有量が断トツに多い。

 

売店では、純米富士酢や富士酢プレミアム、さまざまな果実酢の試飲、購入ができます。

にごりリンゴ酢は、青森県の木村秋則さんの「奇跡のリンゴ」が、原料です。

 

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蔵見学では、実際に蔵を見せて下さり、お酢造りや食にまつわるいろいろなお話まで、

丁寧に聞かせて下さいます。

 

発酵には酸素が必要なので、空気が出入りするムシロがいい。

保温と、蒸気をのがすためにも、とのこと。

 

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以前訪れた時は、紅芋酢が発酵中で、甘酸っぱい香りが漂っていました。

 

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当館では、ご夕食時に食前酢として、はちみつ入り紅芋酢を、お出ししています。

 

紅芋は、抗酸化物質・ポリフェノールの一種、アントシアニンを豊富に含んでいます。

アントシアニンは、肝臓の機能を高め、活性酸素の働きを抑える力があります。

 

飯尾醸造さんの紅芋酢は、国産無農薬の紅芋から静置発酵で造られるため、

特にアントシアニンの含有量が多いとのことです。

 

はちみつ入り紅芋酢は、売店でも販売しています。

水や炭酸水などで、4,5倍にうすめて、お召し上がり下さい。

 

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飯尾醸造さんは、雑誌やテレビなどの取材を多く受けておられ、1月18日(土)18時30分より、

日本テレビ「満天☆青空レストラン」では、飯尾醸造さんのお酢が取り上げられますshine.gif

 

飯尾醸造≫

京都府宮津市小田宿野373

TEL:0772-25-0015

9時~12時、13時~17時

日曜・祝日休業(田植えや稲刈りなどで、土曜休業の場合もあり)

天橋立 文殊堂十日ゑびす

1月10日(金)、日本三文殊の一つ、天橋立智恩寺の文殊堂で、十日ゑびすが開催されますsun.gif

 

毎年、商売繁盛を願い福笹や熊手など求める人々、学業成就を願い参拝する人々で賑わいます。

 

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午前7時より午後8時頃まで、ご本尊である文殊菩薩像の特別開扉、

お札納め、商売繁盛や家内安全、合格祈願などご祈祷の受付、

甘酒の接待などがあります。

 

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この日は、智恩寺駐車場が無料開放され、参道には露店が並びます。

 

お参り後は、山門前の四軒茶屋で、智恵の餅を召し上って、いっぷくはいかがでしょうかjapanesetea.gif

 

天橋立智恩寺≫

京都府宮津市文珠466

電話:0772-22-2553

謹賀新年

明けましておめでとうございます

旧年中は、皆様には格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。

 

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宮津は暖かいお正月を迎えました。

大晦日にご宿泊頂いたお客様は、元伊勢籠神社での初詣を「よかったです。」と、

今朝は、伊勢神宮へ向かってご出発されました。

 

「お散歩してきます。」と、徒歩6分ほどの和貴宮神社へ、初詣に行かれたお客様も。

 

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昨年7月、「日本 味の宿」が発足し、当館もメンバーに入れて頂きました。

 

本年も、和のしつらえを大切にしながら、お客様、先輩方から多くのことを学ばせて頂き、

心をこめたお料理と、よりよいおもてなしを目指して、スタッフ一同精進してまいります。

 

変わらぬお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。

 

皆様のご健康とご多幸を、心よりお祈り申し上げます。