「2013年12月」の記事一覧

SAVVY2月号に 掲載して頂きました

SAVVY2月号、「いますぐ行ける! おてがる日帰り温泉」に、掲載して頂きました。

 

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ご宿泊のお客様に、ご夕食(ご宿泊プランによります)とご朝食をお出ししている、

食事処・四季膳花のは、お昼はレストランの営業をしています。

 

その食事処でのご昼食と、旅館の大浴場でのご入浴という、日帰りプラン。

 

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紹介して頂いたのは、かに御膳のご昼食+ご入浴。

お一人様¥6,800

 

かに御膳up

 

館内や料理も、きれいに撮っていただき、ありがたいことです。

 

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日帰りで、お食事と温泉を楽しみたいなーというお客様、お出掛けになりませんか。

 

食事処・四季膳花の≫

○定休日:毎週火曜(祝日の場合は営業)

○昼席:11:30~14:00(ラストオーダー13:30、6,300円以上のお料理の場合は12:30)

○ご入浴 12:00~14:30

○イス・テーブル席 28席  小上り席14席

○電話:0772-22-0206

松の雪吊り~冬季にお車でお越しの際は

今週はじめ、庭師さんが玄関と裏門にある、松の雪吊りに来てくれました。

 

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これまでのところ、ちらちらと舞うくらいですが、冬の季節、宮津は雪が降ることがございます。

 

もし、雪が積もった場合、高速道路はチェーン規制がかかります。宮津天橋立へお車でお越しの際は、

お出掛け前に天気予報などをご確認の上、雪の予報が出ている場合は、念のために冬用タイヤ着用か、

タイヤチェーンをお持ち下さいませ。よろしくお願いいたします。

 

雪はないに越したことはないですが、雪化粧された天橋立は冬ならでは。

「いつ見られますか?」とお尋ね頂いても、ちょっとお答えしかねるんですが、、、

 

天橋立(傘松・雪景色)s

 

天気予報、交通情報はこちら。

宮津市の天気≫

京都府道路状況提供システム≫

京都縦貫自動車道≫

NEXCO西日本 i Highway≫

祈り 細川玉子(後のガラシャ夫人)像 建立

1580年、細川藤孝、忠興、玉子(後のガラシャ)は、宮津へ入りました。

 

その2年後、本能寺の変が起こり、玉子は丹後半島の山深い味土野へ幽閉されます。

幽閉が解かれ、大阪玉造に移り住んだ後も、子ども3人を、宮津へ帰り出産しています。

 

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2013年は、細川忠興・ガラシャ生誕450年。記念事業として、大手川ふれあい広場に、

「祈り」細川玉子(後のガラシャ夫人)像が建立され、11月15日に、銅像の除幕式が行われました。

 

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宮津城は、大手川の東岸にあったので、ガラシャ像はお城の方を向いて、建っています。

 

銅像を制作された、日本芸術院会員で彫刻家の山本眞輔さんは、市内の建立候補地をまわられた時、

「『私はここがいい。』というガラシャの声が聞こえた。」と、お話しされていました。

 

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台座の銘「祈り」を揮毫された、細川家18代当主の細川護煕さんは、ガラシャのことを宣教師が

ヨーロッパへ伝え、オペラになり、広く知られるようになったことなどを、お話しされました。

 

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皆さんで記念撮影。

 

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夜には、宮津会館で、宮津出身の作曲家、平野一郎さん作曲の

「伽羅奢〜チェロとピアノに依る連禱〜」などの演奏が行われました。

 

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宣教師フロイスの日本史によると、玉子は、丹後の地に大伽藍(教会)を建てたいという、強い希望があったとのこと。

 

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銅像の近くには、1896年に建てられた、カトリック宮津教会があります。

内部は畳敷きで、ミサをあげる現役の教会としては、日本最古の教会。

教会内部の柱に使われている欅は、味土野の近くから運ばれたと、伝えられています。

 

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大手川ふれあい広場、教会へは当館から徒歩5分です。

ロビーに、宮津散策MAP、細川ガラシャ物語パンフレットを置いています。

行ってみようと思われたなら、道順など、どうぞスタッフにお尋ね下さいませ。

KTR  丹後あかまつ号・丹後あおまつ号 運行変更

北近畿タンゴ鉄道(KTR)の観光型車両、丹後あかまつ号と丹後あおまつ号。

JR九州のななつ星などのデザインで有名な、水戸岡鋭治さんによる設計です。

 

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4月14日から、2両連結して、KTRの宮津線と宮福線を1日おきに運行していましたが、

11月1日からは、それぞれが別々に毎日運行しています。

 

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松をテーマに、木を多用した車内。

飲物、オリジナルグッズ等が販売されています。

 

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沿線市町村の風景や祭りのパネル、丹後の工芸品の展示ケース、丹後の昔話絵本なども備わっています。

 

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宮津線(西舞鶴~豊岡)を走る、あかまつ号は、由良川橋梁で最徐行、

奈具海岸では一旦停止、サービス乗務員による説明を聞くことができます。

(画面中央に見えるのは、舞鶴湾にうかぶ冠島です)

 

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あかまつ号にご乗車の際は、運賃の他に、乗車整理券300円が必要です。

乗車整理券は、KTRの有人駅、JTB、近畿日本ツーリスト、日本旅行などで、販売されています。

 

主に宮福線(福知山~天橋立)を走る、あおまつ号。

 

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どちらも普通電車なので、お乗りになりにくい、というところはありますが、

京都や大阪を、13時台のJR特急で出発されて、福知山でKTR14:48発の丹後あおまつ1号にお乗換え、

宮津15:40着でお越しのお客様も、いらっしゃいます。

 

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特急よりちょっと時間はかかりますが、宮津天橋立へ列車でのんびり行こう、という方は、

一度、ご乗車なさってみてはいかがでしょうか。

 

詳しくはこちらをご覧下さい

北近畿タンゴ鉄道(KTR)≫ 

KTR「あかまつ」「あおまつ」運用改正等について≫

TEL:0772-25-2323