「2012年02月」の記事一覧

 季節の和菓子 白藤屋菓子舗

北近畿タンゴ鉄道(KTR)宮津駅から、徒歩2分のところにある、白藤屋菓子舗さん。

 

地元民から「白藤さん」と親しまれ、ちょっと手土産に生菓子を、お祝い事に紅白のお饅頭を、

お茶席用の主菓子を、とよく利用されていますtulip.gif

 

風情ある佇まい。

 

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今は、和菓子の販売のみですが、先代の奥さんが高校生の頃は、一服一煎と
いって、お抹茶とお煎茶を出しておられたそうですjapanesetea.gif

 

蹲や腰掛待合のある店内。見学はできませんが、お茶室も3つあるとのこと。

 

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可愛らしいおひなさまheart.gif
衣はういろうで、お内裏様は小豆餡のこなし餡、お雛様は白餡。 3月3日までの、2週間ほどの販売。

 

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季節の生菓子は、1個¥160。日持ちは販売日を含めて2日。
今は、おひなさま、うぐいす餅、春の山など、7種類並んでいます(夕方遅く行くと、3種類とかに少なくなっています)。
桜餅ももう出ていますが、人気なので早くになくなっていました。

 

5月4日、5日限定でかしわ餅(要予約)、夏には寒天や葛を使ったお菓子などshine.gif
その他、羊羹や松葉なども販売されています。

 

丹後にはいろいろな和菓子屋さんがありますが、(社)茶道裏千家淡交会宮津支部(宮津市、与謝野町、京丹後市)の、

お茶席のお菓子は、白藤さん製であることが多いです。

 
以前、宮津青年部が、6月に行った茶会でも、依頼して作って頂きましたsun.gif
雨あがり。柚子羹の上に道明寺、白餡で虹。

 

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宮津へお越しの際は、できる限り地元の食材を使った、上品な甘さの生菓子はいかがでしょうかnote.gif

 
白藤屋菓子舗≫
京都府宮津市鶴賀2074
TEL:0772-22-2062
9時~18時 日曜・祝日休