「2011年11月」の記事一覧

与謝蕪村、特別展のご案内

日本を代表する俳人であり文人画家である与謝蕪村は、江戸時代の宝暦4年(1754年)~宝暦7年(1757年)にかけて、
蕪村39才~42才の時、宮津の見性寺に滞在し、画に俳句に旺盛な活動を行いました。
今回、蕪村の丹後時代の絵画作品を中心に、京都府立丹後郷土資料館と与謝野町立江山文庫において、
京都府で開催される第26回国民文化祭開催記念として与謝蕪村特別展が開催されております。
多くの足跡を丹後に残した蕪村の息づかいを、数々の珠玉の作品を通して、ご堪能下さい。
期間 11月20日(日曜日)まで。
場所 ・京都府立丹後郷土資料館(午前9時~午後4時30分)
           休館日 毎週月曜日(但し、祝日の場合はその翌日)
           入館料 大人200円、小人50円。
           ℡ 0772-27-0230
           出品目録 「三俳僧図」、「山水花鳥風月図屏風」、「田楽茶屋図屏風」など15点。
    ・与謝野町立江山文庫(午前9時~午後5時)
           休館日 毎週月曜日(但し、祝日の場合はその翌日)
           入館料 大人200円、小人100円。
           ℡ 0772-43-2180
           出品目録 「四季耕作図屏風」、「晩秋飛鴉図屏風」など5点。

 11月6日(日) 国民文化祭・京都2011 民謡・民舞の祭典開催!

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What’s newページでお知らせしていました、第26回国民文化祭・京都2011 民謡・民舞の祭典が、いよいよ11月6日(日)に開催されます[:太陽:]
唄と踊りで結ぶ ふるさと紀行 ~お国自慢 in 日本三景・天橋立~

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宮津会館にて、9:50に、地元宮津漁師町の浮太鼓でオープニング[:りんご:]
北は岩手県から南は大分県まで、富山県の民謡おわら節、静岡県のちゃっきり節、徳島県の阿波踊り、高知県のよさこい鳴子踊り、京都府の祇園小唄、地元の宮津おどりなどが行われます。16:30頃までの予定。
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入場無料ですが、当日先着順で、整理券は発行されないとのこと。
ぜひ行ってみたい[:ダッシュ:]と思われた方、前日の11月5日(土)、会場の宮津会館へ徒歩2分という近さの、当館へお泊まりになりませんか[:love:]
チェックアウト後のお荷物お預かりO.K 朝イチでどうぞお出掛け下さいませ。
会場に隣接する島崎グラウンドでは、食文化の祭典「海」が開催されます。
フードコート・物産展では、ばらずし、宮津バーガー、漁師めしなどの販売、体験・展示では、丹後の伝統料理・ばら寿司の試食や、丹後食文化の歴史の紹介、ステージではおさかなクイズ、地元伝統芸能の披露など[:ハンバーガー:]
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秋の一日、丹後の宮津で、伝統芸能と食文化の祭典を、どうぞお楽しみ下さいませ[:にかっ:]
お問合せ:第26回国民文化祭宮津市実行委員会事務局(宮津市教育委員会事務局総括室内)。
電話:0772-45-1643