「2011年02月」の記事一覧

 ぽかぽか陽気

今週の丹後地方は、まだ風の冷たさはありますが、日中は15~16度のぽかぽか陽気です。
丹後の冬は、晴れていたかと思えば、いつの間にか時雨れ、また晴間が出たりと、一日でコロコロとお天気が変わり「うらにし」と呼ばれています。
「うらにし」に慣れた丹後人にとって、この季節、朝から空が晴れ渡っているだけで「もう、幸せ~♪」なのです[:love:]
お日様が燦々と輝いていることが、空が青いことが、春の訪れを間近に感じることが、心からうれしい季節です♪

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館内では、白梅の花が開き、上品な甘い香りでお客様をお迎えしています。
先週から、ロビーに雛人形が飾られましたが、もしかしたらお雛様が春を呼んでくれたのかもしれませんね。

 金時にんじんの赤鬼 大江山の鬼伝説

今日は節分。
冬の旬彩会席プランの前菜に、金時にんじんの赤鬼登場!

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南天と柊の葉っぱに挟まれた上、豆をまかれて弱っているところ、ガブリと
一口で召し上がれば、鬼退治完了です[:太陽:]

さて、宮津市、与謝野町、福知山市にまたがる大江山連峰には、鬼伝説が3つあり、中でも一番有名なのが、酒呑童子伝説(源頼光の鬼退治)。
なんか聞いたことあるー、という方もいらっしゃるのでは、ないでしょうか[:女性:]
それらの鬼伝説や、日本全国の鬼、世界の鬼、鬼瓦などが紹介されている、
ユニークな博物館が、当館から車で約20分のところにある、
日本の鬼の交流博物館[:花:]
今月27日まで、「福知山の酒呑童子」絵本の原画展も開催中です。

明日から暦の上では春[:チューリップ:]
しかし、今の時期は、念のため冬用タイヤ着用かタイヤチェーンをご持参で、
お出掛け下さいませ。大江山では、春から秋にかけてさまざまな種類の花が咲き、ドライブコースとしてもオススメですよ[:四葉:]
個性派博物館のご案内でした。
日本の鬼の交流博物館(月曜休館:一般310円 高校生210円 小中学生150円)
http://www.city.fukuchiyama.kyoto.jp/onihaku/index.html