「2010年07月」の記事一覧

 宮津燈籠流し花火大会 8月16日

日本三大燈籠流しのひとつで、約350年の歴史があります。
会場は、当館の前(島崎公園)の宮津湾の海上です。
当館2階の宮津湾側の客室からは花火が良くご覧になれます。
初盆のお宅から出された精霊船と約一万個の燈籠が海上に流され、
約3,000発の花火が夜空を鮮やかに彩ります。
海上と夜空が一体となった灯りと光のページェントです。
日時 2010年8月16日(月曜日) 19:00~20:30
※宮津市民総おどり大会 2010年8月15日(日曜日) 19:30~21:00
当館の前の島崎公園において、宮津節、あいやなど宮津おどりで盛り上がります。

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 天橋立「炎の架け橋」 8月1日

日本三景・天橋立に伝わる神様の恋物語「天(あめ)の浮橋神話」をもとにした催事です。
天橋立の宮津湾側の砂浜に200本のかがり火を設置し、天橋立を幻想的に浮き上がらせます。

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日時 2010年8月1日 19:30~20:10

 私の行きつけの海水浴場

 

昨年の冷夏とはうって変って、
宮津も今夏は30℃を超える日が続いております。
さて、私と孫たちの暑さ対策は、海につかること。
宮津は、周囲至るところ、海も砂浜もきれいな海水浴場に恵まれています。
日本三景・天橋立のの海水浴場、栗田半島越浜(おっぱま)、丹後由良などなど。
なかでも私のお気に入りは、栗田半島田井の海水浴場。
車で約15分ほど。浜茶屋も無い、素朴な田舎の海水浴場です。
きれいな海に身をゆだね、のんびりとお過ごし下さい。

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茶六別館 主人 茶谷 昌史

幻想的な夏の一夜~出船祭~7月24日

7月24日(土)に、天橋立にて出船祭りが開催されました。
当日夕方から、宮津から橋立へ汽船の臨時便が運航されました。
夕暮れの残照の空のもと、ちょうちんなどに優しく彩られた汽船が白波をたてながら橋立へ向かいます。
船着き場に着くと、すでに会場の特設ステージでは地元の宮津おどり振興会の人達による「宮津おどり」が披露されていました。
見晴らしの良い回天橋の上は、大勢の人だかりです。
踊りが終わると、どこからともなく読経の声が会場に響いてきました。
次はいよいよ、龍の登場です
太古の昔、神々が日本列島を、そして天橋立をお造りになられたとき、この地では悪龍が大暴れして、人々を困らせてました。そこで、文殊菩薩が千年の時をかけて説法し、改心させ、以後、善龍となり人々を守護するようになったと「九世の戸縁起」に伝えられています。
はじめ、登場した悪龍は、人だかりのする回天橋に現れました。
ドラが鳴り響く中、動き回る大きな龍の迫力ある姿に、幼子たちの中には「こわい~!!」とベソをかく姿もチラホラ・・。
その後龍はゆっくりと海上の舞台へ向かいます。

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海上にかかげられた何十本もの松明に、次々と火が灯されていきます。ゆるやかな夜の風が、紅白の燈籠をゆっくりと押し流してきました。
海上の舞台の上では、白装束の巫女舞が始まり、幻想的な雰囲気が漂い始めました。
壇上で舞い踊っていた巫女の足元に、ゆっくりと龍が入ってくると、踊りは一層激しさを増しました。
龍は、何度も口から火を噴き、とぐろを巻き、激しく身をくねらせて暴れまわっています。

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舞踊が終わりにさしかかったとき、橋立の松並木の後ろから、花火が打ち上げられました。
間近に響く轟音と、美しい花火に歓声が上がりました。
次々と打ちあがる花火は約500発!丹後で一番乗りの夏の花火大会を満喫した後は、再び汽船乗り場へ。
風を切って進む汽船の上で、夜空を仰ぎみると煌々とした満月が高く昇ってきていました。
神話の時代のお話しを垣間見た夏の宵のひとときを、来年はぜひ皆様もご一緒にいかがでしょうか。
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天橋立・文殊堂出船祭り 7月24日(土曜日)

松明に火が灯り、7月24日(土曜日)19時半頃より
天橋立・廻旋橋周辺を会場に開催。
海上舞台では悪龍伝説に基づく龍や巫女が乱舞します。
また、文殊堂境内には出店が並び賑やかで楽しめます。

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宮津・第27回金引の滝祭り 7月25日(日曜日)

日本の滝、100選の名瀑・金引の滝は、当館から車で約5分ほどの滝馬地区にあります。
京都縦貫自動車道宮津・天橋立ICからも約5分ほどの距離です。
金引の滝は、清流の流れ、緑と岩の風情も素晴らしい、涼しい癒しの自然空間です。
夏の観光のお勧めスポットで、多くの観光客が訪れています。
金引の滝の駐車場から滝壺までは、徒歩でわずか3分ほどの距離です。
この金引の滝の滝壺で、7月25日(日曜日)19時頃より滝祭りが開催されます。
滝への参道、滝壺の周囲は竹燈篭、ペットボトルなどのロウソクが灯され、
金引の滝は、ライトアップされ、かがり火が焚かれ、会場は幻想的な雰囲気に包まれます。
滝壺前の仮設舞台において滝開きの神事から始まり、
巫女舞、金引の滝火祭り太鼓や津軽三味線などのコンサートが行なわれ、

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滝祭りは、クライマックスを迎えます。