「2010年03月」の記事一覧

茶六本館が国登録有形文化財に指定されました。

当館の発詳の地 (宮津市魚屋)に建つ、茶六本館がこのほど、国登録有形文化財に指定されました。
大正前期と昭和10年の2期にわたって建設された、木造3階建ての建物です。
1階部分の趣のある出格子などが特徴となっています。
尚、同じく宮津の老舗旅館の清輝楼も国登録有形文化財に指定されました。
その他、宮津市内にはあと2件の国登録有形文化財(今林家主屋と分館)と、
1件の重要文化財(旧三上家住宅~一般公開されています)があります。
これらは、宮津の歴史の深さと文化水準の高さを示すものと考えております。

 

 

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宮津バーガーと黒丹バーガー

丹後観光口コミ大使(丹後ふるさと検定合格者)による語りの会、「丹後の玉手箱」が、3月10日に京丹後市で、3月11日に宮津市で開催されました[:太陽:]
9人の大使の方達は、丹後ちりめんの歴史や、丹後の魚がおいしい理由、京丹後市にある国の天然記念物・琴引浜についてなど、スライドも交えながら話されました。

また、宮津バーガーと黒丹バーガーの試食も行われました。
宮津バーガーには、昨秋はアジやカマスなどが使われていましたが、今回はハタハタでした。その時々の宮津に水揚げされる魚と地物野菜が使用されており、上品な味わい[:花:]
3月21日(日)9:30より、宮津公設市場付近で行われるイベント、楽食楽宴で販売されます。

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黒丹バーガーは、竹炭パウダー入り米粉のバンズに京丹後産サワラの唐揚げと野菜がはさんであり、モチモチとしたバンズと、見た目もインパクトあり[:チューリップ:]
こちらは、3月27日(土)より土日限定で、京丹後市の丹後あじわいの郷(Tel:0772-65-4193)で、販売開始予定とのことです。
宮津、京丹後自慢のご当地バーガー[:ハンバーガー:]を召し上がりにいらっしゃいませんか[:車:][:電車:]

 

 

 

沈丁花のかぐわしい香り漂う 大浴場

2月の末ごろから、ここ丹後もめっきり暖かくなってまいりました。
大浴場のお庭の沈丁花も、今を盛りと咲き誇りっています。
日中は窓をあけておりますので、浴室に一歩踏み入れば芳しい香りとあたたかな湯気とに包まれ
自然の香水を全身で味わえる、まさに癒しのひとときです・・♪
夜は冷え込んでまいりますので、窓は閉めますが、露天風呂からも、その香りはお楽しみいただけます。

 

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