「2009年10月」の記事一覧

11月6日、いよいよ冬の味覚の王者・松葉がにの季節です

待望の松葉がに漁は、11月6日解禁です[:にかっ:]。「間人(たいざ)がに」に代表される丹後の松葉がに。
丹後のカニ漁場は、丹後半島経ケ岬沖合い17~25㎞の水深230~350mの海底です。
丹後のカニ船は15隻。6日午前零時、漁場に一斉に網が入れられカニ漁が始まります。
この冬のカニの豊漁を切に願っております。
丹後の美味しいカニを食べにお越し下さい。お待ちいたしております[:にかっ:]。

 

 

taizagani-up H21.10.31

 

秋の星空鑑賞へご案内

宮津は星がきれいな町です(全国2位)[:にかっ:][:星:]。宮津の旅館組合では、10月31日~11月3日の4日間、
満天の星空鑑賞のためのスターライトバスを運行します[:星:]。ご案内は無料ですが、
先着順20名様までのご案内となっています。お早めにお申込下さいませ。
宮津19時45分発、天橋立19時55分発。海と星の見える丘公園からの星空鑑賞となつています。

能「丹後物狂」は、いよいよ10月24日上演です。

当館のホームページ、What`s newでもご紹介していますが、
世阿弥の名作、能「丹後物狂」は、いよいよ10月24日、
物語の舞台となつた、天橋立の地、智恩寺文殊堂で上演されます。
シテは二十六世観世宗家、観世清和氏、
子方はご子息の観世三郎太さんが演じます。
S席はすでに売り切れましたが、
一般席(前売り5,000円。当日6,000円)はまだ残席があります。
能のフアンの方は、どうぞお見逃し無く。お越しをお待ちいたしております。

小町の湯の庭の萩の花がきれいに咲いています。

当館、小町の湯のお庭の萩の花が今、見頃。
入浴中のお客様の目を楽しませています。

 

 

城下町宮津七万石・和火(やわらび)2009

宮津は海に開いた城下町です。細川藤孝、忠興が1,580年海岸に城を築いたのが始まりです。
10月9日~11日に開催された「城下町宮津七万石・和火(やわらび)2009」は、今年で3年目の
市民の手づくりイベントです。私もボランティアの一人として点火などに参加しました。
宮津の町なかの11ケ寺を中心とした寺町周辺を竹やペットボトルなど8,000個の燈籠でライトアップ。
各寺院や旧三上家住宅での郷土芸能や演奏会などの催しを楽しみながら町なかを散策いただきました。
宮津の味覚を味わう模擬店も賑いました。ご宿泊のお客様にも雰囲気がよく、きれいと大変好評でした。
当館も和火(やわらび)2009に協賛し、玄関前にペットボトルの灯りをともし雰囲気を盛り上げました。
これからも和火(やわらび)の灯りが、もっともっと町なかに広がることを願っています。

kenshoji yawarabi H21.1014
茶六別館 主人 茶谷 昌史