宮津 ミツバツツジ咲く 獅子崎稲荷神社へ バスでご案内

宮津市獅子崎にある、獅子崎稲荷神社では、ミツバツツジの花がほぼ満開となっています。

 

今週はじめから、ご宿泊のお客様を、朝にバスでご案内しています。

当館よりバスで約6分。

 

 

石段を上がっていくと、雪舟の描いた国宝「天橋立図」の構図に一番近いとされる、

雪舟観展望所があり、天橋立をのぞむことができます。

 

 

 

山の中腹からは、ミツバツツジと宮津湾、その向こうに大江山。

 

 

ご朝食後、バスは9時に出発、40分後に帰着予定。

花の様子を見ながらですが、来週はじめ頃まで、ご案内する予定です。

 

ミツバツツジ(正確にはコバノミツバツツジ)は、宮津市の花に制定されており、

市内の滝上山でも、たくさん咲いています(ちなみは、市の木はクロマツ)。

 

春の陽気の中、お出かけになりませんか。

 

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舞鶴自然文化園 ツバキまつり 1500種3万本

舞鶴自然文化園では、4月9日(日)まで、ツバキまつりが開催中です。

 

宮津天橋立から、車で約1時間。

 

 

園内にて、「初雁」

 

 

「百路の日暮」

 

 

黒龍(関西)

 

 

学習棟では、パネル展示による、ツバキとサザンカの違いの説明や、

同じ木なのに、枝によって、色の違うツバキの咲く仕組みの説明など。

 

展示棟では、「卜伴」、「羽衣」、「春風」(香りがする)など、鉢植えの椿を、間近で。

 

カメリアハウスにて、奄美大島から沖縄まで分布する、原種「ヒメサザンカ」。

さわやかな香りがします。

 

 

休憩所では、ツバキ苗木の販売も(売り切れ次第終了)。

 

 

春の一日、さまざまな椿を愛でに、おでかけになりませんか。

 

舞鶴自然文化園≫
京都府舞鶴市多祢寺24-12
TEL:0773-68-0221
9時~17時(最終入園16:30)
入園料:大人300円 小人150円

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宮津山王宮日吉神社 ツワブキと樹齢370年の山茶花 

宮津にある、山王宮日吉神社では、ツワブキと樹齢370年ほどの山茶花が咲いています。

 

山王宮は、毎年秋の体育の日に行われる、赤ちゃん初土俵入りで、有名です。

当館からは、車で約3分。

10月10日 赤ちゃん初土俵入り開催

 

石蕗は、盛りを少し過ぎたところ。

 

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宮津市の天然記念物に指定されている、サザンカの大木。

 

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七分咲きくらいでしょうか。

 

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木の下に入ると、花のさわやかな甘い香りが漂っています。

 

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11月中旬頃には満開となり、12月中旬頃まで、咲いては散り咲いては散り、をくり返していくとのことです。

 

宮津山王宮日吉神社≫

京都府宮津市宮町1408
TEL:0772-22-3356

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与謝野町ひまわりフェスティバル 20万本 8月4日~8月11日

与謝野町ひまわりフェスティバルが、8月4日(木)~8月11日(祝)まで、

宮津市のおとなり、与謝野町で開催されます。

 

ひまわりポスター H28

 

宮津からは、車で約30分。

 

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夏の青空と太陽の似合う花、ひまわり20万本に会いに行かれませんか。

 

与謝野町ひまわりフェスティバル≫

与謝野町金屋1730 リフレかやの里北側

TEL:0772-43-0155(与謝野町観光協会)

9時~17時
入畑料:大人(中学生以上)¥300 小学生以下は無料

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舞鶴自然文化園 アジサイまつり 約100種10万本

舞鶴自然文化園では、6月10日(金)から7月10日(日)まで、アジサイまつりが開催中です。

 

宮津天橋立から、車で約1時間。

 

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展示棟では、アジサイの展示即売会(7月1日からは展示のみ)。

 

6月25日(土)、26日(日)には、オリジナルカレー、地元野菜などを販売するテント市。

 

7月2日(土)、3日(日)には、アジサイ挿し木教室が行われます。

(先着20名様、参加費100円)

 

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アジサイまつり期間中の土日には、東舞鶴駅と引揚記念館、舞鶴自然文化園を結ぶバス、

「アジサイ号」が運行します。

 

6月14日時点で、アジサイ園は7分咲きとのこと。

梅雨時の花、約100種10万本の、紫陽花観賞はいかがでしょうか。

 

また、今年4月25日に、

「鎮守府 横須賀・呉・佐世保・舞鶴 ~日本近代化の躍動を体感できるまち~ 」とのストーリーが、

文化庁から日本遺産に、認定されました。

 

その構成文化財の、舞鶴赤れんがパークや海軍記念館等が掲載されたパンフレットなど、

舞鶴の観光パンフレットを、ロビーに置いています。

2014.11.21宿ブログ 舞鶴赤れんがパーク≫

 

舞鶴には、松尾寺、金剛院、舞鶴ふるるファームなどもあります。

 

舞鶴方面へお出かけの際は、どうぞお持ち下さいませ。

 

赤れんがパンフss

 

舞鶴るるぶss

 

舞鶴自然文化園≫
京都府舞鶴市多祢寺24-12
TEL:0773-68-0221

9時~17時(最終入園16:30)
入園料:大人300円 小人150円

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宮津 ミツバツツジ咲く 獅子崎稲荷神社へ バスでご案内

宮津市にある、獅子崎稲荷神社では、ミツバツツジの花が見頃を迎えています。

 

当館より、車で約6分。

 

shiizaki tsutsuji10ss H28.4.15

 

石段を上がっていくと、雪舟の描いた国宝「天橋立図」の構図に一番近いとされる、

雪舟観展望所があり、天橋立をのぞむことができます。

 

山の中腹からは、ミツバツツジと宮津湾、その向こうに大江山。

 

shiizaki tsutsuji4ss H28.4.15

 

宮津湾に浮かぶのは、ニューカレドニアなどからのニッケル鉱石船。

この船と、阿蘇海の奥にある工場の間を、ニッケル鉱石の運搬船が、日に何度も往復します。

運搬船が文殊水道を通る度に、天橋立の廻船橋が開きます。

 

下の方に目をやると、チゴユリの花が咲いていました。

 

chigoyuriss H28.4.15

 

ご朝食後、バスは9時に出発、9:40帰着予定。

花の様子を見ながらですが、来週末頃まで、ご案内する予定です。

 

ミツバツツジに包まれるひとときを、お過ごしになりませんか。

 

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舞鶴自然文化園 ツバキまつり 1500種3万本

舞鶴自然文化園では、3月19日(土)から4月10日(日)まで、ツバキまつりが開催中です。

 

宮津天橋立から、車で約1時間。

 

舞鶴つばきチラシ

 

北ツバキ園にて、「春の曙」

 

春の曙1ss H28.3.23

 

春の曙3s H28.3.23

 

「紺侘助」

 

紺侘助ss H28.3.23

 

展示棟では、日本古来のツバキから、中国・アメリカなどの世界のツバキを展示。

3月31日までは、ツバキ苗木の販売も。

 

カメリアハウスでは、貴重な原種や洋種のツバキなどを見ることができます。

 

カメリア1ss H28.3.23

 

3月27日(日)は、イベントデー。

 

椿油を使った化粧水作りや、ツバキ苗木、ツバキのキーホルダーなどの来園者プレゼントも。

先着で人数制限があるので、どうぞお早いめに。

 

舞鶴チラシ裏

 

春の一日、さまざまな椿を愛でに、おでかけになりませんか。

 

舞鶴自然文化園≫
京都府舞鶴市多祢寺24-12
TEL:0773-68-0221
9時~17時(最終入園16:30)
入園料:大人300円 小人150円

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与謝野町ひまわりフェスティバル 開催中

与謝野町ひまわりフェスティバルが、8月4日(火)から8月11日(火)まで、

宮津市のおとなり与謝野町で、開催中です。

 

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ひまわり畑に入っての写真撮影や切り花(100円/1本)、トマト&バジルの収穫体験などができます。

 

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宮津からは、車で約30分。

8月8日、9日限定で、天橋立駅前からひまわり会場へ、無料シャトルバスが運行します(1日2往復)。

運行時間はこちら soon.gif 与謝野町観光協会≫

 

与謝野町ひまわりフェスティバルのチラシは、ロビーと食事処・四季膳花のに、置いています。

 

夏の青空と太陽の似合う花、ひまわりに会いに行かれませんか。

 

与謝野町ひまわりフェスティバル≫

与謝野町金屋1730 リフレかやの里北側

TEL:0772-43-0155(与謝野町観光協会)

9時~17時
入畑料:大人(中学生以上)¥200 小学生以下は無料

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宮津 ミツバツツジ咲く 獅子崎稲荷神社へ バスでご案内

宮津市獅子崎にある、獅子崎稲荷神社では、ミツバツツジの花が見頃を迎えています。

 

shiizaki tsutsuji1ss H27.4.16

 

先日から、ご宿泊のお客様を、朝にバスでご案内しています。当館よりバスで約6分。

 

ミツバアケビの花も。

 

shiizaki tsutsuji4s H27.4.16

 

石段を上がっていくと、雪舟の描いた国宝「天橋立図」の構図に一番近いとされる、

雪舟観展望所があり、天橋立をのぞむことができます。

 

山の中腹からは、ミツバツツジと宮津湾、その向こうに大江山。

 

宮津湾に浮かぶのは、ニューカレドニアなどからニッケル鉱石を積んだ船。

この船と、阿蘇海の奥にある工場の間を、ニッケル鉱石の運搬船が、日に何度も往復します。

運搬船が文殊水道を通る度に、天橋立の廻船橋が開きます。

 

shiizaki tsutsuji7s H27.4.16

 

ご朝食後、9時または9時半にバスは出発。出発より、40分後に帰着予定。

花の様子を見ながらですが、来週中頃まで、ご案内する予定です。

 

ミツバツツジに包まれるひとときを、お過ごしになりませんか。

 

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舞鶴自然文化園 ツバキ園 1500種3万本

舞鶴自然文化園では、3月21日(土)から4月19日(日)まで、ツバキ園が開園中です。

 

宮津天橋立から、車で約1時間。

 

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展示棟では、「華麗なるアメリカツバキ」展として、

鉢植えや切り花、パネル等で紹介。ツバキ苗木の展示即売も。

 

カメリアハウスでは、貴重な原種や洋種のツバキなどを見ることができます。

 

2015 tsubaki chi2s

 

4月12日(日)には、椿油の搾油実演や、

椿油を使った化粧水作り(先着30名様、参加費300円)が行われます。

 

4月18日(土)には、ツバキ園スタンプラリー。

先着50名様、参加費無料、参加者には椿挿木苗とバーク堆肥をプレゼントとのこと。

 

舞鶴には、舞鶴赤れんがパークや金剛院、舞鶴ふるるファームなどもあります。

2014.11.21宿ブログ 舞鶴赤れんがパーク≫

 

当館ロビーに、舞鶴の観光パンフレットを置いていますので、

舞鶴方面へお出かけの際は、どうぞお持ち下さいませ。

 

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舞鶴自然文化園≫
京都府舞鶴市多祢寺24-12
TEL:0773-68-0221

9時~17時(最終入園16:30)
入園料:大人300円 小人150円

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宮津山王宮日吉神社 ツワブキと山茶花

市内にある、山王宮日吉神社では、ツワブキと山茶花の花が咲いています。

 

山王宮は、毎年秋の体育の日に行われる、赤ちゃん初土俵入りで、有名です(今年は台風で中止)。

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石蕗は、満開の状態。

 

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樹齢370年ほどの、山茶花は咲きはじめ。

 

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さざんかはたくさん蕾をつけていて、木のそばは、さわやかな甘い香りが漂っていす。

 

牧宮司さんによると、11月中旬には満開となり、12月中旬頃まで、咲いては散り、咲いては散り、をくりかえしていくそうです。

 

ロビーに、秋の山王宮チラシを置いています。当館からは、車で約3分。

行ってみようと思われたなら、お気軽にスタッフにお尋ね下さいませ。

 

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宮津山王宮日吉神社≫

京都府宮津市宮町1408
TEL:0772-22-3356

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与謝野町ひまわりフェスティバル

与謝野町ひまわりフェスティバルが、8月3日(日)まで、宮津市のおとなり与謝野町で、開催中です。

 

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当館からは、車で約30分。

一昨年までの、ひまわり15万本とは、場所が変更になっています。

また、交通規制がありますので、ご注意下さいませ。

 

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巨大ひまわり迷路、懐かしのかかしコンテストの作品展示、売店など。

与謝野町周遊キャンペーンも行われます。

下記は一昨年のひまわり15万本の様子。

 

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与謝野町ひまわりフェスティバルのチラシは、ロビーと食事処・四季膳花のに、置いています。

 

7月30日現在、約20万本のひまわりが満開間近とのこと。

夏の青空と太陽の似合う花、ひまわりに会いに行かれませんか。

 

与謝野町ひまわりフェスティバル≫

与謝野町字金屋桜内地区 リフレかやの里周辺

9時~17時
入場料:大人(中学生以上)¥200 小学生以下は無料

 

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舞鶴自然文化園 アジサイ園 60品種5万本

舞鶴自然文化園では、6月18日(水)から7月9日(水)まで、アジサイ展が開催中です。

 

宮津天橋立からは、車で約1時間。

 

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アジサイ園では、60品種5万本のアジサイを、見ることができます。

 

展示棟では、日本種や洋種などの紫陽花を、鉢植えや写真、パネルで紹介。

あじさいの展示即売も。

 

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7月5日(土)はイベントデー。
アジサイのさし木苗プレゼントや、さし木体験コーナー、お茶席、テント市など

(人数制限があるものや、有料のものもあります)。

 

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アジサイ展期間中の土日には、東舞鶴駅と引揚記念館、舞鶴自然文化園を結ぶバス、

「アジサイ号」が運行します。

 

梅雨時の花、紫陽花観賞はいかがでしょうか。

 

舞鶴自然文化園≫
京都府舞鶴市多祢寺24-12
TEL:0773-68-0221

9時~17時(最終入園16:30)
入園料:大人300円 小人150円

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与謝野町 雲岩公園のミツバツツジ

ミツバツツジつづきですが、、、

与謝野町岩屋の雲岩公園では、約5,000本のミツバツツジが見頃を迎えています。

 

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雲岩公園は、京都百景、京都の自然200選に選定されています。

 

文殊菩薩を警護する、毘沙門天の乗ってきた雲が岩となったという伝説がある、雲岩。

 

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雲岩の上からの景色。雲岩寺の礎石と花。

 

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山道には、オオイワカガミやスミレの仲間も。

 

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当館からは、車で約25分です。

行ってみようと思われたなら、どうぞお気軽にスタッフに道順をお尋ね下さいませ。

 

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宮津 獅子崎稲荷神社のミツバツツジ

宮津市獅子崎にある、獅子崎稲荷神社では、ミツバツツジの花が5分咲きとなっています。

 

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当館より、車で約6分。

石段を上がっていくと、雪舟の描いた国宝「天橋立図」の構図に一番近いとされる、

雪舟観展望所もあり、天橋立をのぞむことができます。

 

shiizaki2s H25.4.12

 

山の中腹からは、約1,000本のミツバツツジと宮津湾、その向こうには大江山の景色。

 

shiizaki6s H25.4.12

 

お天気にもよりますが、あと10日から2週間くらいは、花を見られそうです。

 

ミツバツツジは、宮津市の花(正確には、コバノミツバツツジ)。

市内では、滝上山でもたくさん咲いています。

 

shiizaki7s H25.4.12

 

ミツバツツジを愛でに、お弁当を持ってのおでかけも、気持ちいいですよ。

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