宮津 ホタル観賞へ バスでご案内

梅雨とはいえ、これまでのところ、雨の少ない宮津です。

 

生垣で、ヤエクチナシが、玄関先では、コクチナシが咲いて、濃く甘い香りを漂わせています。

 

 

さて、ご希望のお客様を、ご夕食後、市内の蛍観賞スポットへご案内しています。

 

午後8時10分出発、8時50分頃帰着予定、7月上旬頃まで行う予定です。

 

自然のことゆえ、日によって、ホタルの数に多い少ないがあります。

 

また、雨や風の強い時など、ご案内できない日もございます。

どうかご了承下さいませ。

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5月20日まで 宮津市歴史資料館 特別公開 企画展「宮津城下町と北前船」

5月20日まで、みやづ歴史の館4階にある、宮津市歴史資料館が特別公開され、

企画展「宮津城下町と北前船」が開催されています。

 

宮津市歴史資料館へは、当館から徒歩2分。入館無料。

 

 

常設展では、約2万年前以前から変化してきた、天橋立の成り立ちの紹介や、市内の古墳からの出土品、

江戸時代の宮津の町なみの模型など、縄文時代から近世までの宮津の歴史について、展示されています。

 

天正9年(1581年)、宮津城主である細川藤孝が、明智光秀、津田宗及、里村紹巴らを招いて、

九世戸天橋立で連歌や茶の湯を楽しんだことなども。

 

企画展では、宮津市由良地区にある、金毘羅神社への奉納船絵馬や、江戸時代初期の宮津城絵図の

下絵等が、展示されています。

 

 

また、期間中、下記のイベントが開催されます。

 

○博学社連携フォーラム「博物館×学校×地域社会=?」
日時:5月9日(水)15時30
会場:みやづ歴史の館4階 資料館エントランスロビー

 

○紙芝居「北前船・荒波に向かう由良の船乗りたち
日時:5月12日(土)13時30分
会場:みやづ歴史の館3階 大会議室

 

○「北前船寄港地シンポジウム」
日時:5月18日(金) 13時30分~17時
会場:みやづ歴史の館2階 文化ホール

 

宮津市歴史資料館

京都府宮津市鶴賀2164 みやづ歴史の館4階

TEL:0772-20-3390

9時~17時(入館は16時30分まで)
入館無料

イベントのお問合せ:宮津市教育委員会文化振興課 TEL:0772-45-1642

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4月28日~5月6日 宮津⇔天橋立⇔一の宮 観光船増便 天橋立パーク&クルーズ

4月28日から5月6日まで、宮津⇔天橋立⇔一の宮の観光船(汽船)が、

増便されます(5月1日、2日を除く)。

 

宮津から天橋立へ、4月28日、5月6日は、ほぼ1時間に1便、運行。

4月29日、30日、5月3日~5日は、ほぼ30分に1便、運行。

 

時刻表はこちら ⇒ 4月28日~5月6日臨時時刻表≫

 

宮津桟橋へは、当館から徒歩3分。 宮津桟橋から天橋立までは、汽船で10分。

 

 

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右手には、宮津湾に浮かぶニッケル鉱石船や、栗田半島。

天橋立を、海から眺め、だんだんと近づいていきます。

 

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天橋立の廻旋橋は、汽船が通る時、90度回転します。

 

天橋立から一の宮までは、汽船で12分。

 

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船内で販売されている、かっぱえびせんを投げると、ウミネコが、上手にキャッチすることも。

 

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時刻表は、ロビーと客室に置いています。

 

お船に乗ってのお出かけも、気持ちいいですよ。

 

天橋立パーク&クルーズについて、詳しくはこちらをご覧下さい。

天橋立パーク&クルーズ≫

 

お問い合わせ先

天橋立観光協会

TEL:0772-22-8030

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宮津 獅子崎稲荷神社の ミツバツツジ

宮津市にある、獅子崎稲荷神社では、ミツバツツジの花が咲いています。

 

当館より、車で約6分のところ。

 

 

石段を上がっていくと、雪舟の描いた国宝「天橋立図」の構図に一番近いとされる、

雪舟観展望所があり、天橋立をのぞむことができます。

 

 

山の中腹からは、ミツバツツジと宮津湾、その向こうに大江山。

 

 

宮津市の花に制定されている、ミツバツツジ(正確にはコバノミツバツツジ)。

 

今年は、冬の雪の影響からか、花をつけていない枝があったり、

花の色も、例年ほどの鮮やかさはないような、気がします。

 

 

見頃も、あと2,3日といったところでしょうか。

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舞鶴自然文化園 ツバキまつり 1500種3万本

舞鶴自然文化園では、4月20日(日)まで、ツバキまつりが開催中です。

 

宮津天橋立から、車で約1時間。

 

 

広い園内に植えられた、さまざまな椿。

 

「チューリップ タイム」

 

 

「菊冬至」

 

 

体験学習棟では、パネル展示による、ツバキの花形や咲き方、花色の名称の説明など。

 

展示棟では、鉢植えの椿を、間近で。

「胡白蝶」

 

 

園内にて、「赤呼子鳥」

 

 

4月14日は園内散策会、4月15日は椿油を使った化粧水作りが、あります。

 

 

今年は、3月後半から、あたたかい日が続いたため、

例年より早く、ツバキが咲き進んでいるようです。

 

舞鶴自然文化園≫
京都府舞鶴市多祢寺24-12
TEL:0773-68-0221
9時~17時(最終入園16:30)
入園料:大人300円 小人150円

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吉田(瑠璃寺)のしだれ桜 満開近し 舞鶴観光 

昨日、宮津のお隣り、舞鶴市にある、吉田(瑠璃寺)のしだれ桜を、観に行ってきました。

 

 

樹齢300年を超える古木と若木のしだれ桜は、舞鶴市の天然記念物に指定されています。

 

 

石垣近くの枝は、7分~8分咲きくらい、全体では5分未満かなぁというところ。

今週末には、見頃を迎えるのではないでしょうか。

 

 

宮津から、車で約40分です。

 

 

桜の見頃の期間、日暮れから21時頃まで、ライトアップされるとのこと。

 

夜桜も、また素敵でしょうね~。

 

まいづる観光ネット≫

京都府舞鶴市吉田170

駐車料金(環境保全協力金として):乗用車300円 大型バス 2,000円

お問い合わせ:まいづる観光ステーション
TEL:0773‐75‐8600

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和火2017 10月7日(土)・10月8日(日)  城下町宮津七万石

10月6日(金)~10月8日(日)の、3日間が開催予定だった、城下町宮津七万石~和火2017。

 

本日10月6日は、雨のため中止。

10月7日(土)・10月8日(日)は、開催予定です。

 

宮津市金屋谷地区周辺などを、手作り灯篭でライトアップ。

各寺ほかで、宮津の踊りやジャズ演奏、筝の演奏など、さまざまな催しが行われます。

 

写真は、昨年の和火2016の、ライトアップと催しの様子。

 

重要文化財・旧三上家住宅

 

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佛性寺

 

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ライトアップは、18時から21時頃(8日のみ22時頃)までです。

 

各催しのほかに、いわし鮨、宮津バーガー、抹茶ラテなどの、模擬店もでます。

 

 

 

通常、当館では、ご夕食は18時、18:30、19時からお選び頂いていますが、期間中は17:30スタートも承ります。

 

宮津の夜のそぞろ歩きを、どうぞお楽しみ下さいませ。

soon.gif 城下町宮津七万石 和火2016の様子はこちら≫

 

詳しくは下記までお問い合わせ下さい。

城下町宮津七万石 和火2017≫

和火実行委員会事務局(宮津市企画部観光定住課観光振興係内)

TEL:0772-45-1625

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与謝野町ひまわりフェスティバル 20万本 8月4日~11日

与謝野町ひまわりフェスティバルが、8月4日(金)~11日(祝)まで、

宮津市のおとなり、与謝野町で開催されます。

 

 

宮津天橋立からは、車で約30分。

 

巨大ひまわり迷路や、京都Xキャンプトマト収穫体験、売店なども、予定されています。

 

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与謝野町ひまわりフェスティバルのチラシは、ロビーと食事処・四季膳花のに、置いています。

 

夏の青空と太陽の似合う花、ひまわり20万本に、会いに行かれませんか。

 

与謝野町ひまわりフェスティバル≫

京都府与謝郡与謝野町金屋桜内地区 リフレかやの里 北側

TEL:0772-43-0155(与謝野町観光協会)

9時~17時
入畑料:大人(中学生以上)¥300 小学生(町外)¥100 小学生(町内)・小学生未満無料

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宮津 ホタル観賞へ バスでご案内

梅雨とはいえ、これまでのところ、雨の少ない宮津です。

 

奥庭では、おたふく紫陽花の花。色づきは、まだもう少し。

 

 

南天、クチナシやコクチナシなども、咲いています。

 

食事処・四季膳花のでは、虎の尾や松明花、蛍袋などの花。

 

今の時季、白い花々は、さわやかさを感じさせてくれます。

 

 

さて、ご希望のお客様を、ご夕食後、市内の蛍観賞スポットへご案内しています。

午後8時10分出発、8時50分頃帰着予定、7月上旬頃まで行う予定です。

 

今日は、「たくさん出ました。」、「(ご案内を)言ってもらってよかったです。」、とお喜び頂けました。

 

ただ、自然のことゆえ、日によって、ホタルの数に多い少ないがあります。

 

また、雨や風の強い時など、ご案内できない日もございます。

どうかご了承下さいませ。

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舞鶴自然文化園 アジサイまつり 約100種10万本

舞鶴自然文化園では、6月9日(金)から7月9日(日)まで、アジサイまつりが開催中です。

 

宮津天橋立から、車で約1時間。

 

 

7月1日(土)、8日(日)には、アジサイ挿し木教室が行われます。

 

先着20名様、学習棟にて10時受付、10時30分開始、参加費100円。

 

アジサイまつり期間中の土日には、JR東舞鶴駅と引揚記念館、舞鶴自然文化園を結ぶバス、

「アジサイ号」が運行します。

 

6月23日時点で、アジサイ園は見頃とのこと。

梅雨時の花、約100種10万本の、紫陽花観賞はいかがでしょうか。

 

 

また、舞鶴赤れんがパークや海軍ゆかりの港めぐり遊覧船のパンフレットなど、

舞鶴の観光パンフレットを、ロビーに置いています。

 

舞鶴には、西国第29番札所松尾寺、関西花の寺第3番金剛院、舞鶴ふるるファームなどもあります。

 

舞鶴方面へお出かけの際は、どうぞお持ち下さいませ。

 

 

 

舞鶴自然文化園≫
京都府舞鶴市多祢寺24-12
TEL:0773-68-0221

9時~17時(最終入園16:30)
入園料:大人300円 小人150円

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宮津⇔天橋立⇔一の宮 観光船増便 天橋立パーク&クルーズ

4月29日から11月5日までの、GW,三連休、夏休み期間中の土日、お盆などに、

宮津⇔天橋立⇔一の宮の観光船(汽船)が、増便されています。

 

時刻表はこちら ⇒ 天橋立観光船 臨時運航時刻表

 

宮津桟橋へは、当館から徒歩3分。 宮津桟橋から天橋立までは、汽船で10分。

 

kamome6 2s H26.6.25

 

右手には、宮津湾に浮かぶニッケル鉱石船や、栗田半島。

天橋立を、海から眺め、だんだんと近づいていきます。

 

amanohashidatess H26.6.25

 

天橋立の廻旋橋は、汽船が通る時、90度回転します。

 

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天橋立から一の宮までは、汽船で12分。

 

船内で販売されている、かっぱえびせんを投げると、ウミネコが、上手にキャッチすることも。

 

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時刻表は、ロビーと客室に置いています。

 

お船に乗ってのお出かけも、気持ちいいですよ。

 

天橋立パーク&クルーズについて、詳しくはこちらをご覧下さい。

天橋立パーク&クルーズ≫

 

○お問い合わせ先○

○天橋立観光船 臨時時刻表について

⇒ 丹後海陸交通㈱ 旅客船営業所 天橋立桟橋 TEL:0772-22-2164

○天橋立パーク&クルーズについて

⇒ 天橋立観光協会 TEL:0772-22-8030

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宮津 ミツバツツジ咲く 獅子崎稲荷神社へ バスでご案内

宮津市獅子崎にある、獅子崎稲荷神社では、ミツバツツジの花がほぼ満開となっています。

 

今週はじめから、ご宿泊のお客様を、朝にバスでご案内しています。

当館よりバスで約6分。

 

 

石段を上がっていくと、雪舟の描いた国宝「天橋立図」の構図に一番近いとされる、

雪舟観展望所があり、天橋立をのぞむことができます。

 

 

 

山の中腹からは、ミツバツツジと宮津湾、その向こうに大江山。

 

 

ご朝食後、バスは9時に出発、40分後に帰着予定。

花の様子を見ながらですが、来週はじめ頃まで、ご案内する予定です。

 

ミツバツツジ(正確にはコバノミツバツツジ)は、宮津市の花に制定されており、

市内の滝上山でも、たくさん咲いています(ちなみは、市の木はクロマツ)。

 

春の陽気の中、お出かけになりませんか。

 

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舞鶴自然文化園 ツバキまつり 1500種3万本

舞鶴自然文化園では、4月9日(日)まで、ツバキまつりが開催中です。

 

宮津天橋立から、車で約1時間。

 

 

園内にて、「初雁」

 

 

「百路の日暮」

 

 

黒龍(関西)

 

 

学習棟では、パネル展示による、ツバキとサザンカの違いの説明や、

同じ木なのに、枝によって、色の違うツバキの咲く仕組みの説明など。

 

展示棟では、「卜伴」、「羽衣」、「春風」(香りがする)など、鉢植えの椿を、間近で。

 

カメリアハウスにて、奄美大島から沖縄まで分布する、原種「ヒメサザンカ」。

さわやかな香りがします。

 

 

休憩所では、ツバキ苗木の販売も(売り切れ次第終了)。

 

 

春の一日、さまざまな椿を愛でに、おでかけになりませんか。

 

舞鶴自然文化園≫
京都府舞鶴市多祢寺24-12
TEL:0773-68-0221
9時~17時(最終入園16:30)
入園料:大人300円 小人150円

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重要文化財・旧三上家住宅 おひなさまの展示とコンサート

重要文化財・旧三上家住宅にて、3月5日(日)午後2時から、宮津女声合唱団の指揮者で、

メゾソプラノの菊池敏子さんと、ピアノの波々伯部宏彦さんによる、ひなまつりコンサートが開催されます。

 

 

曲目は、早春賦、シューベルトの子守歌、ブラームスの子守歌ほか。

 

また、3月31日まで、宮津市民所蔵のおひなさまが展示されています。

 

 

三上家は屋号を元結屋といい、江戸時代、宮津城下有数の商家で、酒造業・廻船業・糸問屋等を営みました。

 

主屋棟は大壁造、土扉を設け耐火構造としています。

 

 

庭座敷の黒柿孔雀杢の床框、神代杉の落し掛け、新座敷の大阪土の壁など、

座敷等は非常に質の高い贅を尽くした造りとなっています。

 

当館からは、徒歩約8分です。

 

重要文化財・旧三上家住宅≫
京都府宮津市河原1850
TEL:0772-22-7529
入館料:大人¥350 小人¥250
(当館に置いている優待券をお持ちになると、各¥50引になります)
9時~17時(最終入館16:30)

年末年始休

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宮津山王宮日吉神社 ツワブキと樹齢370年の山茶花 

宮津にある、山王宮日吉神社では、ツワブキと樹齢370年ほどの山茶花が咲いています。

 

山王宮は、毎年秋の体育の日に行われる、赤ちゃん初土俵入りで、有名です。

当館からは、車で約3分。

10月10日 赤ちゃん初土俵入り開催

 

石蕗は、盛りを少し過ぎたところ。

 

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宮津市の天然記念物に指定されている、サザンカの大木。

 

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七分咲きくらいでしょうか。

 

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木の下に入ると、花のさわやかな甘い香りが漂っています。

 

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11月中旬頃には満開となり、12月中旬頃まで、咲いては散り咲いては散り、をくり返していくとのことです。

 

宮津山王宮日吉神社≫

京都府宮津市宮町1408
TEL:0772-22-3356

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