「茶六別館だより」の記事一覧

客室「蓬莱」より 蓬莱の庭 黄葉

1階にある、客室「蓬莱」は、主室10畳+副室10畳の、当館では一番広い部屋です。

 

この「蓬莱」の左右には、庭園があります。

 

左手にある蓬莱の庭も、右手にある奥庭も、「蓬莱」の主室に座って庭を眺めた時に、

正面になるように、造られています。

 

11月29日、蓬莱の庭、黄葉。

 

BS朝日 「新 鉄道・絶景の旅」にて 「旬の松葉ガニ」と ご紹介頂きました

11月15日(木)放送、BS朝日「新 鉄道・絶景の旅」は、

「神戸~天橋立 瀬戸内海から日本海へ 実りの秋!丹波路めぐり」。

 

その中で、「旬の松葉ガニ」と、ご紹介頂きました。

 

京都丹後鉄道、宮福線の電車が、宮津駅に到着し、旅人さんは当館へ。

 

 

 

林家たい平さんの、あったかいナレーションにて、お部屋、宮津温泉の大浴場と。

 

 

 

そして、いよいよ、松葉ガニのフルコース、「かに祭極みコース」のご夕食。

(焼きがに、湯がに、ぶりしゃぶは2名様盛)

 

 

鍋は、通常はかにすきですが、ぶりしゃぶへの変更を承ることもできます。

 

ご希望の場合は、事前にご連絡下さいませ。

 

 

宮津泊の翌日、旅人さんは天橋立観光、そして伊根へ。

 

番組にて紹介されていた、伊根の向井酒造さんをはじめ、

宮津、与謝野、京丹後の地酒を、当館ではご用意しています。

 

松葉ガニ&地酒&温泉を味わう旅へ、どうぞお出かけ下さいませ。

 

カニ祭(極み)★松葉ガニ~極選!地物松葉蟹フルコース

 

キレイに映して頂き、ありがとうございました!

奥庭紅葉 ヤブコウジや千両の実も 色づいています

今日は、奥庭に、ジョウビタキがやって来ました。

 

紅葉は見頃ですが、上の方の葉っぱが、散りはじめています。

 

 

 

ヤブコウジや千両の実も、赤く色づいています。

 

 

万両が、真っ赤になるには、もうちょっと。

 

寒くなるにつれて、庭で、万両などの実を、鳥達がついばむ姿を、

しばしば見られるようになっていきます。

WEBマガジン「Byron」に 掲載して頂きました 

WEBマガジン「Byron」に、掲載して頂きました。

 

温泉ビューティ研究家、石井宏子さんのコラム、「オイシイ旅」にて、

「丹後は美味しいものだらけ!日本情緒を味わう宮津温泉の旅」と。

 

ありがとうございます!

 

⇒ Byron 「丹後は美味しいものだらけ!日本情緒を味わう宮津温泉の旅」

 

 

なお、石井さんが来て下さったのは9月下旬で、松茸や鱧が入っていましたが、今は入っていません。

 

今月も、甘鯛を使っていますが、献立は月替わりですので、使い方は違っています。

 

霜月のお献立には、松葉ガニ、コッペ、ぶり等も、入っています。

 

日本の宿で、冬の丹後の味覚を楽しむ旅へ、どうぞお出かけ下さいませ。

⇒ 丹後食尽くしご宿泊プラン

 

11月6日 松葉ガニ漁解禁 冬の味覚をお泊りで 日帰りで

11月6日、松葉ガニ漁が解禁となりました。

 

松葉ガニは、冬の丹後の味覚の代表格。

 

コッペと呼ばれる(セコガニともいう)雌蟹は、保護の観点から、今年末まで、

雄蟹は、来年3月20日までが漁期です。

 

コッペは、長年、蛍手の器に盛られていましたが、今年は織部焼に。

表情も変わりますねー。

 

 

濃厚な内子(卵巣)と、プチプチした食感の外子(卵)は、コッペならでは。

 

 

松葉ガニのさまざまな美味しさを、造りで、炭火で焼いて、茹でて、鍋で、、、等、

数寄屋造りの宿で、ご堪能下さいませ。

 

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松葉ガニ尽くしのご宿泊プランはこちら

⇒ カニ祭(松)★美味しさ厳選!蟹1杯【ALL松葉ガニ】

 

カニ祭(極み)★松葉ガニ~極選!地物松葉蟹フルコース

 

また、食事処・四季膳花のでは、松葉ガニを使った日帰りのお食事コース(要予約)を、

ご用意しています。

⇒ 食事処・四季膳花の

 

丹後の宮津で、旬の味覚を、お泊りで、日帰りで、どうぞお楽しみ下さいませ。

宮津温泉入浴 キンモクセイの香り風呂 萩見風呂

金木犀の花が、奥庭などで咲いています。

 

蓬莱の庭には、キンモクセイが2本あるので、客室「蓬莱」や、悠の間「井筒」、懐の間「砧」は、

窓を開けると、花の香りが満ちてきます。

 

 

信楽焼の露天風呂のある大浴場にも、露天風呂のすぐそばに、金木犀があり、

数日前から花の香り風呂に。

 

 

一方、青石の露天風呂のある、大浴場では、宮城野萩が咲いています。

 

 

 

 

宮津温泉の大浴場は、午後9時に、男女入替となります。

(午後8時40分より、入替作業をいたします)

 

どうぞ、趣の異なる二つの大浴場のご入浴を、お楽しみ下さいませ。

長月 特選懐石~甘鯛 鱧 松茸~秋の恵み

長月の特選懐石では、甘鯛、鱧、松茸、栗、紫頭巾など、

秋の恵みを、お出ししています。

 

先八寸

かぼす釜に、菊花、菊菜、ささみのお浸し、クコの実。

毬栗見立て 焼き栗、紫頭巾

柿砧巻きなど

 

 

椀盛り

清し仕立て

ぐじ一汐 松茸 芽葱 柚子

 

 

強肴

鱧と松茸の小鍋仕立て

ほうれん草、酢橘

 

 

お造りは、日によって変わりますが、甘鯛など五種盛り。

だんだん、白イカから秋イカ(アオリイカ)に、かわってきました。

 

焼物は、A5但馬牛ロースと、針野菜いろいろを、特製タレで。

 

旬の食材の持ち味を、最大限に生かした料理を、温かいものは温かく、一品ずつ、お部屋へお持ちいたします。

(朝食は食事処で。二部屋以上でのご予約の場合、夕食も食事処となる場合もございます)

 

秋の味覚を堪能する旅へ、どうぞお出かけ下さいませ。

 

特選懐石ご宿泊プラン≫

 

宮津湾に 客船 飛鳥Ⅱ 入港

今日は、宮津の海に、客船「飛鳥Ⅱ」が、浮かんでいます。

 

客室、悠の間「松風」からの眺め。

 

飛鳥Ⅱの宮津港への入港は、昨年の6月以来。

 

白く輝く船体と、その大きさ。

 

やはり、目を惹きますねー。

 

 

一方、ふだんから、時々、宮津湾に停泊しているのは、ニューカレドニアなどから、ニッケル鉱石を積んだ船。

 

この船と、阿蘇海の奥にある工場の間を、ニッケル鉱石の運搬船が、日に何度も往復します。

 

その様子は、【悠の間】と【懐の間】の、海側客室から、ご覧になることができます。

 

また、運搬船や汽船が、文殊水道を通る度に、天橋立の廻船橋が開きます。

庭では秋の虫たちの声 秋の花 食事処では鈴虫の声

爽秋の候、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 

当館の庭では、日中から、いろいろな秋の虫たちの声が、響いています。

 

庭の片隅では、タマノカンザシ(玉の簪)の花の蕾が、ぷっくりと膨らんで

 

 

夜に咲き、さわやかな甘い香りを放っています。

(朝にはしぼみ始めます)

 

 

庭のあちらこちらでは、ヤブランの花。

 

 

トンボの暖簾をくぐられて

 

 

食事処・四季膳花のでは、鈴虫の声。

 

昼間でも、お客様がお話しなさっていても、リーン、リーンと鳴いているので、

「人馴れしてるわねー。」と、お客様。

 

 

食事処では、すすきや金水引などの花々、紫式部の実などを、生けています。

 

もう少し先、秋分の日前後には、庭で、金木犀、銀木犀が咲き、花の香りが館内に満ちてきます。

 

目で、音で、香りで、秋を感じて頂けましたら、幸いです。

8月16日 宮津燈籠流し花火大会が 開催されました

8月16日、宮津燈籠流し花火大会が、開催されました。

 

今から400年ほど前、宮津城下の人々が、お盆の精霊送りとして、海へ燈籠を流したことに始まり、

大正13年に鉄道が開通したことを記念して、花火を打ち上げたのが、今日まで続いています。

 

 

 

宮津湾には、初盆を迎えた家から流される精霊船や、約1万個の紅白の燈籠。

 

燈籠と花火の競演、、、ですが、今年は西の方へ、早くに燈籠が流れていってしまいました。

 

花火会場の、すぐ前にある当館。

 

2階海側客室にお泊りのお客様は、灯りを消してお部屋から、

目の前で上がり、ドンと身体に響く花火を、ご覧になっていました。

 

 

 

 

 

周りには、いろいろと屋台も出ていて、花火のあとは、宮津節、松坂、あいやえの盆踊り。

 

 

宮津に観光に来られ、宮津節は初めて踊られる方達も、宮津市民も、みんなで輪になって。

 

お天気が心配でしたが、盆踊りまであって、よかったです。

暑中お見舞い申し上げます 玄関から中庭に通る風 よしず 麻のれん

暑中お見舞い申し上げます

 

皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

今日も、宮津は青空が広がっていました。

 

さて、当館の玄関を上がられて、すぐ右手には、燈籠と大きな天然石、

蹲を配した苔むす中庭があり、風がよく通っていきます。

 

 

七~八月は、館内の暖簾を麻のものに、

 

 

玄関や廊下の、障子戸やガラス戸の一部を、よしずにしています。

 

 

ベンガラを塗り込んだ石の廊下は、ひんやりと。

 

 

お部屋の襖や障子戸の一部も、よし戸に、入れ替えています。

画像は、懐の間の【翁】。

 

 

夏の休日、涼やかさを感じて頂けましたら、幸いです。

関西テレビ 「よ~いドン!」にて 「今が旬!とり貝のフルコースを堪能」と ご紹介頂きました

7月10日(火)、関西テレビ「よ~いドン!」の、いきなり日帰りツアーにて、

「今が旬!とり貝のフルコースを堪能」と、ご紹介頂きました。

 

「いきなり日帰りツアー」は、たむらけんじさんが、街行く人にいきなり声をかけ、

そのまま日帰りツアーへご招待、というコーナー。

 

今回の行先は、京都府・宮津市。

 

 

たむけんさんと、女性のお友達2名の方が、傘松公園から、天橋立股のぞきをされたり、

元伊勢籠神社へお参りなどをされた後、丹後とり貝料理の数々を、ディナーで召し上がられました。

 

丹後とり貝のお造りに、皆さま、「おいしい」と。

 

 

丹後とり貝の石焼は、たむけんさんが、「すてきな甘味」、「焼いたら歯応えが出る。」と。

 

 

 

今回、ご紹介頂いた、丹後とり貝・岩がき会席¥11,000税別は、

食事処・四季膳花のにて、お出ししております。

食事処・四季膳花の≫

 

 

お泊りで、ゆっくりと~というお客様には、ご宿泊プランもご用意しております。

特選・丹後とり貝・岩牡蠣懐石≫

 

日帰りで、お泊りで、丹後とり貝を堪能する旅へ、お出かけになりませんか。

梅雨明け~京都・大阪⇔宮津 交通情報

この度の豪雨により、被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。

 

大雨の影響をご心配下さり、お電話やメールを下さった皆様、本当にありがとうございました。

 

おかげさまで、当館の建物に、被害はございません。

 

 

しかしながら、京都・大阪方面から、宮津・天橋立への交通に影響がでており、

京都丹後鉄道は、7月10日も、全面運休とのこと。

 

なお、高速道路は、京都縦貫自動車道、舞鶴自動車道とも、平常通り、通行して頂けます。

 

ですので、もし、電車にてのお越しをお考えでいらっしゃる場合、

お手数をおかけいたしますが、京都、大阪から高速バス、もしくはレンタカーのご利用を

ご検討頂けましたら、幸いです。

 

電車の運行状況は、また、お知らせしていきます。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

京都丹後鉄道≫

JR西日本列車運行状況

京都府道路公社≫

丹後海陸交通 高速バス 京都線≫

丹後海陸交通 高速バス 大阪線≫

 

宮津 ホタル観賞へ バスでご案内

梅雨とはいえ、これまでのところ、雨の少ない宮津です。

 

生垣で、ヤエクチナシが、玄関先では、コクチナシが咲いて、濃く甘い香りを漂わせています。

 

 

さて、ご希望のお客様を、ご夕食後、市内の蛍観賞スポットへご案内しています。

 

午後8時10分出発、8時50分頃帰着予定、7月上旬頃まで行う予定です。

 

自然のことゆえ、日によって、ホタルの数に多い少ないがあります。

 

また、雨や風の強い時など、ご案内できない日もございます。

どうかご了承下さいませ。

期間限定 丹後とり貝料理を 日帰りでお泊りで 宮津湾 舞鶴湾で育った 旬の味覚

京のブランド産品・丹後とり貝を、5月17日から入荷しています。

 

丹後とり貝は、京都府海洋センター独自の技術で、舞鶴湾や宮津湾などの

海に浮かべた筏で、稚貝からじっくりと育てられます。

 

天然とり貝と同じ、天然植物プランクトンを餌としており、肉厚で大きく、甘味が強いのが特徴です。

 

 

食事処・四季膳花のでは、丹後とり貝付花の御膳など、丹後とり貝料理を3コースご用意。

 

宮津天橋立へ、日帰り観光にお越しの際は、庭園を眺めながら、丹後とり貝ランチはいかがでしょうか。

 

食事処・四季膳花の≫

 

お泊りで、地酒も飲んで、ゆっくりと~というお客様には、新プラン「初めての丹後とり貝・岩牡蠣付会席体験プラン」と、

丹後とり貝の、さまざまな美味しさを堪能して頂く、「特選・丹後とり貝・岩牡蠣懐石」の、2プランをご用意。

 

初めての丹後とり貝・岩牡蠣付会席体験プラン≫

 

特選・丹後とり貝・岩牡蠣懐石≫

 

 

丹後ならではの、初夏~夏限定の味覚を、日帰りで、お泊りで、どうぞお楽しみ下さいませ。