暑中お見舞い申し上げます 玄関から中庭に通る風 よしず 麻のれん

暑中お見舞い申し上げます

 

皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

今日も、宮津は青空が広がっていました。

 

さて、当館の玄関を上がられて、すぐ右手には、燈籠と大きな天然石、

蹲を配した苔むす中庭があり、風がよく通っていきます。

 

 

七~八月は、館内の暖簾を麻のものに、

 

 

玄関や廊下の、障子戸やガラス戸の一部を、よしずにしています。

 

 

ベンガラを塗り込んだ石の廊下は、ひんやりと。

 

 

お部屋の襖や障子戸の一部も、よし戸に、入れ替えています。

画像は、懐の間の【翁】。

 

 

夏の休日、涼やかさを感じて頂けましたら、幸いです。

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関西テレビ 「よ~いドン!」にて 「今が旬!とり貝のフルコースを堪能」と ご紹介頂きました

7月10日(火)、関西テレビ「よ~いドン!」の、いきなり日帰りツアーにて、

「今が旬!とり貝のフルコースを堪能」と、ご紹介頂きました。

 

「いきなり日帰りツアー」は、たむらけんじさんが、街行く人にいきなり声をかけ、

そのまま日帰りツアーへご招待、というコーナー。

 

今回の行先は、京都府・宮津市。

 

 

たむけんさんと、女性のお友達2名の方が、傘松公園から、天橋立股のぞきをされたり、

元伊勢籠神社へお参りなどをされた後、丹後とり貝料理の数々を、ディナーで召し上がられました。

 

丹後とり貝のお造りに、皆さま、「おいしい」と。

 

 

丹後とり貝の石焼は、たむけんさんが、「すてきな甘味」、「焼いたら歯応えが出る。」と。

 

 

 

今回、ご紹介頂いた、丹後とり貝・岩がき会席¥11,000税別は、

食事処・四季膳花のにて、お出ししております。

食事処・四季膳花の≫

 

 

お泊りで、ゆっくりと~というお客様には、ご宿泊プランもご用意しております。

特選・丹後とり貝・岩牡蠣懐石≫

 

日帰りで、お泊りで、丹後とり貝を堪能する旅へ、お出かけになりませんか。

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梅雨明け~京都・大阪⇔宮津 交通情報

この度の豪雨により、被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。

 

大雨の影響をご心配下さり、お電話やメールを下さった皆様、本当にありがとうございました。

 

おかげさまで、当館の建物に、被害はございません。

 

 

しかしながら、京都・大阪方面から、宮津・天橋立への交通に影響がでており、

京都丹後鉄道は、7月10日も、全面運休とのこと。

 

なお、高速道路は、京都縦貫自動車道、舞鶴自動車道とも、平常通り、通行して頂けます。

 

ですので、もし、電車にてのお越しをお考えでいらっしゃる場合、

お手数をおかけいたしますが、京都、大阪から高速バス、もしくはレンタカーのご利用を

ご検討頂けましたら、幸いです。

 

電車の運行状況は、また、お知らせしていきます。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

京都丹後鉄道≫

JR西日本列車運行状況

京都府道路公社≫

丹後海陸交通 高速バス 京都線≫

丹後海陸交通 高速バス 大阪線≫

 

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宮津 ホタル観賞へ バスでご案内

梅雨とはいえ、これまでのところ、雨の少ない宮津です。

 

生垣で、ヤエクチナシが、玄関先では、コクチナシが咲いて、濃く甘い香りを漂わせています。

 

 

さて、ご希望のお客様を、ご夕食後、市内の蛍観賞スポットへご案内しています。

 

午後8時10分出発、8時50分頃帰着予定、7月上旬頃まで行う予定です。

 

自然のことゆえ、日によって、ホタルの数に多い少ないがあります。

 

また、雨や風の強い時など、ご案内できない日もございます。

どうかご了承下さいませ。

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期間限定 丹後とり貝料理を 日帰りでお泊りで 宮津湾 舞鶴湾で育った 旬の味覚

京のブランド産品・丹後とり貝を、5月17日から入荷しています。

 

丹後とり貝は、京都府海洋センター独自の技術で、舞鶴湾や宮津湾などの

海に浮かべた筏で、稚貝からじっくりと育てられます。

 

天然とり貝と同じ、天然植物プランクトンを餌としており、肉厚で大きく、甘味が強いのが特徴です。

 

 

食事処・四季膳花のでは、丹後とり貝付花の御膳など、丹後とり貝料理を3コースご用意。

 

宮津天橋立へ、日帰り観光にお越しの際は、庭園を眺めながら、丹後とり貝ランチはいかがでしょうか。

 

食事処・四季膳花の≫

 

お泊りで、地酒も飲んで、ゆっくりと~というお客様には、新プラン「初めての丹後とり貝・岩牡蠣付会席体験プラン」と、

丹後とり貝の、さまざまな美味しさを堪能して頂く、「特選・丹後とり貝・岩牡蠣懐石」の、2プランをご用意。

 

初めての丹後とり貝・岩牡蠣付会席体験プラン≫

 

特選・丹後とり貝・岩牡蠣懐石≫

 

 

丹後ならではの、初夏~夏限定の味覚を、日帰りで、お泊りで、どうぞお楽しみ下さいませ。

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水無月のお献立に 青梅甘露煮

水を張った田んぼに、植えられた稲はキレイだし、「夏は来ぬ~♫」と、思わず、口ずさんでしまうようなこの頃です。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

 

先日、調理場スタッフが、和歌山産の青梅に、針打ちをしていました。

 

 

そして、本日、青梅甘露煮の完成。

 

 

水無月のお献立に、入ります。

 

丹後とり貝や岩がきのように、お客様からお問い合わせは頂きませんが、

これも、旬の味覚ですね~

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サツキ咲く 食事処・四季膳花のの庭で キツツキ(コゲラ)が 巣穴作り中

お玄関で、さつきの花が、お客様をお迎えしています。

 

 

サツキは、食事処・四季膳花のの庭や、大浴場の庭などにも、咲いており、

 

 

写真を撮っていると、「トントン、トントン」と、リズミカルに聞こえる音。

 

なんと、キツツキ(コゲラ)が、槇の木に、巣穴を作っていました。

 

 

けっこう大きな穴です。

槇の木、大丈夫ー!?

 

 

庭には、ヒヨドリ、イソヒヨドリ、シジュウカラなど、いろいろな鳥達がやってきます。

 

手水鉢で水浴びしたり、万両などの実をついばんだり、、、は見たことがありますが、

今年は、初めて、子育てを、食事処・四季膳花のから、見られるかもしれません。

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丹後産岩牡蠣 海のミルクを酢の物で 岩がき3個付プランも

4月19日より、ご宿泊のお客様に、丹後産岩牡蠣を酢の物として、お出ししています。

(鯛しゃぶプラン、但馬牛会席、花かごプランを除く)。

 

 

丹後の海で育った、岩がきは、アミノ酸やミネラル、グリコーゲンなど、さまざまな栄養素を多く含んだ、海のミルク。

大粒で濃厚な味わいです。

 

生で、または蒸して、土佐酢のジュレをかけて、どうぞ。

 

 

なお、岩がきを召し上がれないお客様には、酢の物に、他の食材をご用意いたします。

 

ちなみに、当館で使用しているお酢は、宮津の飯尾醸造さんの、富士酢プレミアム。

丹後産の無農薬米をたっぷりと使い、昔ながらの静置発酵でじっくりと造られた、純米酢。

 

飯尾醸造≫

 

 

また、岩がき大好きなお客様には、生または蒸し岩牡蠣に、焼き岩がき、岩ガキフライ、と、

お一人様に、岩牡蠣が3個ついたプランも。

 

【期間限定】■丹後岩牡蠣懐石■海のミルク 岩がき3個付き♪

 

岩牡蠣は8月末までお出しする予定です。

ただ、仕入れの関係等で、お出しできない場合もございます。

その時は、どうかご了承下さいませ。

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青石の露天風呂 奥庭で咲く ツツジ モミジのヘリコプター

日中は、しとしと雨の降っていた今日の宮津。

 

奥庭で、レンゲツツジの花が咲いています。

 

 

モミジの花は、種子に変わりはじめています。

熟すと、ヘリコプターのように、クルクル回って、飛んでいきます。

 

 

草木や、苔などにとって、恵みの雨。

 

 

青石の露天風呂のある、大浴場の庭では、宮城野萩がグングンと伸び、

オオムラサキツツジの花が咲いています。

 

 

 

食事処・四季膳花のに庭にある、オオムラサキツツジの花は、これから。

 

日当たりの関係でしょうか。

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食事処 四季膳花の オーダーストップと メニュー変更の お知らせ

陽春の候、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

平素は、茶六別館、ならびに、食事処・四季膳花のに、格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。

 

2018年4月1日より、食事処・四季膳花ののオーダーストップを、下記の通り、変更させて頂きます。

 

昼席:13時(¥6,480以上のお料理の場合、これまでと同様12:30)

夕席:19時(夕席は予約制)

 

なお、営業時間は、昼席、夕席とも、これまでと変更はございません。

 

また、より一層、丹後の旬の食材の、持ち味を生かした料理をお出しできますよう、

メニュー変更、ならびに、メニューよっては、前日までの予約制とさせて頂きます。

 

※桔梗御膳:内容の見直しに伴い、¥2,916へ、料金を変更させて頂きました。

 

 

皆様に、ゆったりとお食事をお楽しみ頂けますよう、これからも、スタッフ一同、努めてまいりますので、

何卒ご理解下さり、今後ともご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます。

 

食事処 四季膳花の≫

 

営業時間
【昼席】11:30~14:00 (オーダーストップ 13:00/¥6,000税別以上のお料理は12:30)
【夕席】17:30~21:00 (オーダーストップ 19:00) ※夕席は前日までの予約制

席数:イス・テーブル席 28席  小上り席14席

定休日:毎週火曜日(ただし、祝日、お正月、GW、お盆などは営業)

電話番号:0772-22-0206

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沈丁花の香りでお出迎え 温泉入浴

昨日、今日とあたたかかった宮津。

 

玄関先では、沈丁花の甘い香りが、お客様をお迎えしています。

 

 

青石の露天風呂のある、大浴場では、白花沈丁花のやさしい香り。

いつも、赤花より早く咲きはじめます。

 

 

奥庭では、柊南天や絞りの入った椿。

 

 

蓬莱の庭などでは、アセビの花が盛り。

 

 

薄ピンク色の木瓜は、一輪だけほころんでいました。

 

春ですね~

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あまから手帖2月号 「京都クラシック」 に掲載して頂きました

あまから手帖2018年2月号、「京都クラシック」に、掲載して頂きました。

 

 

フードライター、団田芳子さんの連載、「関西だけのこの宿とまれ」にて、

さらっとしつつあったかい文章で、紹介して下さっています。

 

ありがとうございます!

 

 

数寄屋造りの趣を、プロの技で伝えて下さる、写真とともに。

 

 

寒平目の薄造り、松葉がにの炭火焼き、ぶりしゃぶなど。

 

 

新調理長と新2番手も、大きく取り上げて下さっていて、励みになります。

 

 

宮津の、まちなか散策も。

 

 

丹後の宮津、数寄屋造りの宿で、ゆったりと旬の味覚を堪能する。

 

そんな旅へ、どうぞお出かけ下さいませ。

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もうじき節分 福豆 今月の炊合せ

もうじき節分。玄関に、鬼がでました。

 

当館の玄関先にも、裏門のそばにも、柊が植わってるのになぁ。

 

 

この時期、ご宿泊のお客様に、福豆をお配りしています。

 

長年、西国観音巡拝でご利用頂いている、銚子の満願寺様が、毎年送って下さり、ありがたいことです。

 

 

今月、懐石料理の先八寸には、柊の葉といわし辛煮、梅人参ほか、

 

炊合せには、升大根ふろふき、大豆煎り煮、菜の花などを、お出ししています。

(炊合せは、旬の味覚懐石、丹後食べ尽くしのみ)

 

 

皆様のところへ、春風にのって、たくさんの福がやってきますように。

 

■丹後食尽くし■丹後松葉がに&寒ぶり&甘鯛&但馬牛≫ 

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寒中お見舞い申し上げます 冬の休日は コタツでほっこり

寒中お見舞い申し上げます

 

このところ寒い日が続きましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

昨日、宮津は雪が降りました。今日にはほとんど溶けて、山の上の方にだけ積もっています。

 

さて、昨年11月のはじめより、客室に炬燵が出ています。

コタツがあるのは、【蓬莱】

 

 

【悠の間】の、松風、加茂、花月です。

 

 

4月はじめ頃までの、予定です。

 

宮津温泉に浸り、夕食にカニや寒ブリを召し上がり、こたつで団らん、ウトウトも。

 

そんな、冬ならではの休日を、お過ごしになりませんか。

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謹賀新年

明けましておめでとうございます

 

旧年中は、皆様には格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。

 

 

昨年秋、当館の調理場に、新調理長と新2番手を迎えました。

 

真摯な想いから生み出す新しい料理と、これまで当館で守り伝えてきた味と。

 

お客様から頂くお声の数々を、本当にありがたく感じる日々。

 

守るべきところと、新しく変えていくところ。

 

そのどちらも、各部門で、大切にし、いろいろとtryしながら、

より一層ご満足いただける宿を目指して、スタッフ一同、精進してまいります。

 

今後とも、変わらぬお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。

 

 

この一年が、皆様にとりまして、平安で幸多い年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

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