「イベント情報」の記事一覧

宮津天橋立エール花火 10月30日まで 毎週土曜・日曜に 開催

10月に入り、宮津天橋立エール花火が再開され、

昨日は、市内漁師町にある、宮津ととマート付近から、打ち上げられました。

 

20:30から、75発、5分程度。

 

 

9月分が、すべて10月に延期となったため、今月30日まで、毎週土曜・日曜に、

宮津、文珠大天橋砂浜、 府中船越砂浜の、いずれかで開催されます。

 

なお、10月30日には、 宮津(20:30~) → 文珠(20:37~) → 府中(20:45~)と、

3箇所で、順番に打ち上げられます。

 

次回からの開催予定は、

宮津、10月17日、10月30日

文珠、10月10日、10月23日、10月30日(20:37~)

府中、10月16日、10月24日。10月30日(20:45~)

 

いずれも、当館の2階海側客室から、ご覧いただけます。

府中は、ちょっと遠いので、少し音が遅れて聞こえます。

 

昨日、ご宿泊のお客様の中に、本日は文珠にお泊りの方がおられ、

「今日も明日も見られる。」と、嬉しそうにおっしゃっていました。

 

なお、当日、荒天により、花火が中止の場合は、

天橋立観光協会の、ホームページとフェイスブックに、告知されます。

 

こちらから、ご確認下さい。

天橋立観光協会フェイスブック≫

 

8月16日 宮津天橋立エール花火 次回は9月19日 ※9月分は延期

8月16日、宮津天橋立エール花火が、市内漁師町にある、宮津ととマート付近から、

打ち上げられました。

 

20:30から、75発、5分程度。

 

 

今から400年ほど前、宮津城下の人々が、お盆の精霊送りとして、海へ燈籠を流したことに始まり、

大正13年に鉄道が開通したことを記念して、花火を打ち上げたことから、開催されてきた、

8月16日の、宮津燈籠流し花火大会は、二年続けて、中止。

 

昨年、今年と、夏から秋にかけて、日にち限定で、宮津天橋立エール花火が、

宮津、文珠大天橋砂浜、 府中船越砂浜の、いずれかで、打ち上げられています。

 

次回からの開催予定は、

宮津、9月19日、10月17日、

文珠、9月26日、10月10日、

府中、9月24日、10月3日、10月24日。

※緊急事態宣言が延長されましたため、9月分の花火は延期となりました

 

いずれも、当館の2階海側客室から、ご覧いただけます。

府中は、ちょっと遠いので、少し音が遅れて聞こえます。

 

短い時間ですが、思いがけないので、これまで、「見れました。」、「今年、花火初めて見ました。」と、

嬉しそうにおっしゃって頂くことも。

 

なお、当日、荒天により、花火が中止の場合は、

天橋立観光協会の、ホームページとフェイスブックに、告知されます。

 

こちらから、ご確認下さい。

天橋立観光協会フェイスブック≫

国宝 雪舟筆「天橋立図」里帰り展示 丹後郷土資料館 特別展「天橋立と丹後国分寺」

宮津市にある、丹後郷土資料館では、12月13日まで、

開館50周年記念特別展「天橋立と丹後国分寺」が、開催中です。

 

11月23日まで、国宝・雪舟筆「天橋立図」が、展示されています。

(11月24日以降は、複製を展示)

ふだんは、京都国立博物館にありますが、雪舟生誕600年の年に、宮津へ里帰り。

 

 

国宝「天橋立図」の隣には、京都府指定文化財「成相寺参詣曼荼羅」(成相寺蔵)。

特別展には、重要文化財「丹後国分寺再興縁起」(国分寺蔵)、

丹後国天橋立之図(智恩寺蔵)など、32点が展示されています。

 

 

常設展では、丹後の古墳からの出土品や、丹後の海と人々の暮らし、

藤織など丹後の織物について等、展示されています。

 

 

11月20日~23日には、20時までの夜間開館と、史跡丹後国分寺跡等のライトアップ(17時~21時)。

 

丹後郷土資料館へは、当館から車で約20分。

お車で、元伊勢籠神社や、伊根町へ向かわれる途中にあります。

本数は少ないですが、路線バスも通っています。

 

チラシを、お部屋のご案内とロビーに、置いています。

 

丹後の歴史に触れ、天橋立図に会いに、いらっしゃいませんか。

 

◎京都府立丹後郷土資料館(ふるさとミュージアム丹後)≫
〇京都府宮津市字国分小字天王山611-1
〇TEL:0772-27-0230
〇開館時間:9時~16時30分(11月20日~23日は20時まで開館)
〇休館日:月曜日(11月23日は開館、翌24日(火)は休館)
〇入館料:大人250円 小人70円

10月20日 第20回丹後きものまつりin天橋立

 

10月20日(日)、10時~15時30分、日本三景・天橋立とその周辺で、

第20回丹後きものまつりin天橋立が、開催されます。

 

当日、着物姿で、受付(10時~12時)をされたら、どなたでも参加できます。

参加は無料(ワークショップは有料)です。

 

スタンプラリーお楽しみ大抽選会、吉澤暁子さんによるー5㎏やせ見え着付け講座、

丹後ちりめんきものショー、丹後ちりめんきものオークション、野点などが、あります。

 

この日、天橋立は、大勢の着物姿の方達で、賑わいます。

着物をお召しでない方も、雰囲気を楽しんで頂けるのではないでしょうか。

 

秋の休日、きものに親しむひとときを、お過ごしになりませんか。

 

詳しくは、こちらをご覧下さい。

≫第20回 2019 丹後きものまつりin天橋立

 

お問い合わせ:丹後きものまつり実行委員会 事務局
TEL:0772-68-5211

8月16日 宮津燈籠流し花火大会が 開催されました

8月16日、宮津燈籠流し花火大会が、開催されました。

 

今から400年ほど前、宮津城下の人々が、お盆の精霊送りとして、海へ燈籠を流したことに始まり、

大正13年に鉄道が開通したことを記念して、花火を打ち上げたのが、今日まで続いています。

 

 

 

 

宮津湾には、初盆を迎えた家から流される精霊船や、約1万個の紅白の燈籠。

 

花火会場の、すぐ前にある茶六別館。

 

2階海側客室にお泊りのお客様は、灯りを消してお部屋から、

目の前で上がり、ドンと身体に響く花火を、ご覧になっていました。

 

 

 

 

 

周りには、いろいろと出店も出ていて、花火のあとは、宮津節の盆踊り。

 

 

宮津に観光に来られ、宮津節は初めて踊られる方達も、宮津市民も、みんなで輪になって。

 

今年は、風がいい具合に吹いていて、花火をキレイに見て頂けて、よかったです。

宮津祭 今昔 昭和の宮津祭の 写真展示 5月末まで

5月13日~15日は宮津祭。

宮津にある、山王宮日吉神社、和貴宮神社の春季例祭。

太神楽、浮太鼓、子供神輿、神輿が、それぞれ東西の町内を巡りました。

 

5月14日に、当館に来てくれたのは、宮本町の太神楽。

 

 

本町の浮太鼓。

 

 

皆さん、ありがとうございました。

 

ところで、当館では、ご宿泊のお客様を、中庭を右手にご覧頂きながら、お部屋へとご案内しています。

 

左手の壁面には、昔の天橋立の写真や、カトリック宮津教会(聖ヨハネ天主堂)内部の写真、

日本の滝100選・金引の滝の写真などを、掛けています。

 

5月末まで、昭和20年代に、宮津祭の芸屋台が来てくれた時の写真も、展示中。

 

 

 

 

当時の、宮津の町の熱気が、伝わってくるようです。

8月16日 宮津燈籠流し花火大会が 開催されました

8月16日、宮津燈籠流し花火大会が、開催されました。

 

今から400年ほど前、宮津城下の人々が、お盆の精霊送りとして、海へ燈籠を流したことに始まり、

大正13年に鉄道が開通したことを記念して、花火を打ち上げたのが、今日まで続いています。

 

 

 

宮津湾には、初盆を迎えた家から流される精霊船や、約1万個の紅白の燈籠。

 

燈籠と花火の競演、、、ですが、今年は西の方へ、早くに燈籠が流れていってしまいました。

 

花火会場の、すぐ前にある当館。

 

2階海側客室にお泊りのお客様は、灯りを消してお部屋から、

目の前で上がり、ドンと身体に響く花火を、ご覧になっていました。

 

 

 

 

 

周りには、いろいろと屋台も出ていて、花火のあとは、宮津節、松坂、あいやえの盆踊り。

 

 

宮津に観光に来られ、宮津節は初めて踊られる方達も、宮津市民も、みんなで輪になって。

 

お天気が心配でしたが、盆踊りまであって、よかったです。

5月20日まで 宮津市歴史資料館 特別公開 企画展「宮津城下町と北前船」

5月20日まで、みやづ歴史の館4階にある、宮津市歴史資料館が特別公開され、

企画展「宮津城下町と北前船」が開催されています。

 

宮津市歴史資料館へは、当館から徒歩2分。入館無料。

 

 

常設展では、約2万年前以前から変化してきた、天橋立の成り立ちの紹介や、市内の古墳からの出土品、

江戸時代の宮津の町なみの模型など、縄文時代から近世までの宮津の歴史について、展示されています。

 

天正9年(1581年)、宮津城主である細川藤孝が、明智光秀、津田宗及、里村紹巴らを招いて、

九世戸天橋立で連歌や茶の湯を楽しんだことなども。

 

企画展では、宮津市由良地区にある、金毘羅神社への奉納船絵馬や、江戸時代初期の宮津城絵図の

下絵等が、展示されています。

 

 

また、期間中、下記のイベントが開催されます。

 

○博学社連携フォーラム「博物館×学校×地域社会=?」
日時:5月9日(水)15時30
会場:みやづ歴史の館4階 資料館エントランスロビー

 

○紙芝居「北前船・荒波に向かう由良の船乗りたち
日時:5月12日(土)13時30分
会場:みやづ歴史の館3階 大会議室

 

○「北前船寄港地シンポジウム」
日時:5月18日(金) 13時30分~17時
会場:みやづ歴史の館2階 文化ホール

 

宮津市歴史資料館

京都府宮津市鶴賀2164 みやづ歴史の館4階

TEL:0772-20-3390

9時~17時(入館は16時30分まで)
入館無料

イベントのお問合せ:宮津市教育委員会文化振興課 TEL:0772-45-1642

和火2017 10月7日(土)・10月8日(日)  城下町宮津七万石

10月6日(金)~10月8日(日)の、3日間が開催予定だった、城下町宮津七万石~和火2017。

 

本日10月6日は、雨のため中止。

10月7日(土)・10月8日(日)は、開催予定です。

 

宮津市金屋谷地区周辺などを、手作り灯篭でライトアップ。

各寺ほかで、宮津の踊りやジャズ演奏、筝の演奏など、さまざまな催しが行われます。

 

写真は、昨年の和火2016の、ライトアップと催しの様子。

 

重要文化財・旧三上家住宅

 

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佛性寺

 

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ライトアップは、18時から21時頃(8日のみ22時頃)までです。

 

各催しのほかに、いわし鮨、宮津バーガー、抹茶ラテなどの、模擬店もでます。

 

 

 

通常、当館では、ご夕食は18時、18:30、19時からお選び頂いていますが、期間中は17:30スタートも承ります。

 

宮津の夜のそぞろ歩きを、どうぞお楽しみ下さいませ。

soon.gif 城下町宮津七万石 和火2016の様子はこちら≫

 

詳しくは下記までお問い合わせ下さい。

城下町宮津七万石 和火2017≫

和火実行委員会事務局(宮津市企画部観光定住課観光振興係内)

TEL:0772-45-1625

8月16日 宮津燈籠流し花火大会が 開催されました

8月16日、宮津燈籠流し花火大会が開催されました。

 

今から400年ほど前、宮津城下の人々が、お盆の精霊送りとして、海へ燈籠を流したことに始まり、

大正13年に鉄道が開通したことを記念して、花火を打ち上げたのが、今日まで続いています。

 

宮津湾には、初盆を迎えた家から流される精霊船や、約1万個の紅白の燈籠。

 

 

燈籠と花火の競演。

 

 

 

 

今年、はじめて観にいらしたお客様が、「燈籠と花火が幻想的で、すごくよかった。」と。

 

いいタイミングで、写真を撮れなかったので、とてもお伝えしきれませんが、、、

 

 

 

 

 

花火のあとは、宮津節、松坂、あいやえの盆踊り。

 

 

花火会場のすぐ前にある、当館。

 

夏の味覚、燈籠の色、花火の色と身体に響く音、盆踊り、

来年は、皆様も五感で味わいに、いらっしゃいませんか。

8月16日 宮津燈籠流し花火大会 間近で花火を堪能☆彡

8月16日に、日本三大燈籠流しの一つ、宮津燈籠流し花火大会 が行なわれます。

 

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宮津湾に、精霊船や約1万個の紅白燈籠が流され、午後7時30分より、約3,000発の花火が打ち上げられます。

夜が深まりゆく中、海上の燈籠と夜空を彩る花火のコントラストは絶妙です。

 

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花火大会会場から一番近い当館。

 

お部屋にキャンセルがでました!

 

ご宿泊プランはこちら

【8/16★宮津燈籠流し花火大会】 間近で花火を堪能☆彡 蓬莱≫

 

玄関を出られて徒歩1分の島崎公園沖より、パッと開くと同時に身体に響く花火を、どうぞお楽しみ下さいませ。

 

花火の後は、みんなで輪になって、♪丹後の宮津でピンとだした♫の宮津節、宮津小唄などの盆踊り。

 

 

浴衣姿で踊りの輪の中へ、お入りになられませんか。

 

お料理は、丹後産岩がきや夏野菜など、丹後の旬の食材を使った京風会席料理を、ご用意いたします。

 

 

当日、ご宿泊のお客様は、午後2時~午後4時の間に、チェックインをお願いいたします。

 

夏の宮津で、岩牡蠣などの旬の味覚&限定イベントをどうぞお楽しみ下さいませ。

5月15日 宮津祭 浮太鼓 神輿 これからの宮津天橋立イベント

おとといから始まった、宮津祭。

今日は、子供神輿、浮太鼓、神輿が来てくれました。

 

子供神輿

 

 

新浜の浮太鼓

小さい子どもから、順番にたたいていきます。

 

 

 

 

二人打ち

 

 

神輿御神幸

 

 

 

さわやかな、というより、肌寒いような風の吹く中、皆さん、ありがとうございました。

 

「あら、見たかったわぁ。」というお客様、宮津祭は、毎年、5月13~15日に行われます。

 

また、昔の様子ですが、今月中、館内に、昭和20年代、宮津祭の芸屋台が来てくれた時の写真を、かざっております。

 

ところで、これからの宮津天橋立イベントは~

ホタルの様子を見ながらですが、6月7日頃から7月上旬頃まで、市内の蛍観賞スポットにご案内、

7月24日文殊堂出船祭、8月16日宮津燈籠流し花火大会、

10月6~8日城下町宮津七万石和火、そして、11月6日は松葉ガニ漁解禁、と続きますよ~。

5月13日~15日 宮津祭 太神楽が来てくれました

5月13日~15日は宮津祭。

市内にある、山王宮日吉神社、和貴宮神社の春季例祭。

 

宮津の町の平安を祈り、太神楽、浮太鼓、子供神輿、神輿が、それぞれ東西の町内を巡ります。

 

この時間になっても、遠くから、浮太鼓の音が聞こえてきています。

 

さて、今日の夕方、本町の太神楽が来てくれました。

 

 

 

本町の皆さん、ありがとうございました。

 

明日15日は、浮太鼓、子供神輿、神輿をお迎えします。

 

15日の夜には、二つの神社で、御宮入が行われます。

重要文化財・旧三上家住宅 おひなさまの展示とコンサート

重要文化財・旧三上家住宅にて、3月5日(日)午後2時から、宮津女声合唱団の指揮者で、

メゾソプラノの菊池敏子さんと、ピアノの波々伯部宏彦さんによる、ひなまつりコンサートが開催されます。

 

 

曲目は、早春賦、シューベルトの子守歌、ブラームスの子守歌ほか。

 

また、3月31日まで、宮津市民所蔵のおひなさまが展示されています。

 

 

三上家は屋号を元結屋といい、江戸時代、宮津城下有数の商家で、酒造業・廻船業・糸問屋等を営みました。

 

主屋棟は大壁造、土扉を設け耐火構造としています。

 

 

庭座敷の黒柿孔雀杢の床框、神代杉の落し掛け、新座敷の大阪土の壁など、

座敷等は非常に質の高い贅を尽くした造りとなっています。

 

当館からは、徒歩約8分です。

 

重要文化財・旧三上家住宅≫
京都府宮津市河原1850
TEL:0772-22-7529
入館料:大人¥350 小人¥250
(当館に置いている優待券をお持ちになると、各¥50引になります)
9時~17時(最終入館16:30)

年末年始休

舞鶴 旧軍港市 日本遺産WEEK開催 10月22日~30日

宮津市のお隣り、舞鶴市。

 

今年4月、「鎮守府 横須賀・呉・佐世保・舞鶴 ~日本近代化の躍動を体感できるまち~ 」とのストーリーが、

文化庁から、日本遺産に認定されました。

 

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期間中、通常は非公開や一般の立ち入り禁止、あるいは外観のみが可能な、

4つの市(横須賀、呉、佐世保、舞鶴)の「日本遺産」構成文化財が、特別に一般公開されています。

 

詳しくは、こちらをご覧下さい。

旧軍港市 日本遺産WEEK開催≫

 

ところで、構成文化財の、舞鶴赤れんがパークや海軍記念館等が掲載されたものなど、

舞鶴の観光パンフレットを、ロビーに置いています。

2014.11.21宿ブログ 舞鶴赤れんがパーク≫

 

舞鶴赤れんがパークへは、当館より車で約45分。

 

舞鶴には、西国第二十九番札所松尾寺、関西花の寺第三番金剛院、舞鶴ふるるファームなどもあります。

 

舞鶴方面へお出かけの際は、どうぞお持ち下さいませ。

 

赤れんがパンフss