「館内・お部屋」の記事一覧

奥庭の紅葉 蓬莱の庭 黄葉

11月29日、奥庭の紅葉は、やや盛り過ぎ。

 

 

蓬莱の庭では、カエデの黄葉。

 

 

もう少しで、5分の色づきというところでしょうか。

 

宮津温泉入浴 キンモクセイ ギンモクセイの香り風呂

9月27日、館内の廊下に、キンモクセイの花の香りが、漂いはじめました。

 

蓬莱の庭、奥庭に、金木犀があるので、客室「蓬莱」や、悠の間「井筒」、懐の間「砧」は、

窓を開けると、花の香りが満ちてきます。

 

信楽焼の露天風呂のある大浴場にも、露天風呂のすぐそばに、金木犀があり、

キンモクセイの香り風呂に。

 

 

一方、青石の露天風呂のある、大浴場には、銀木犀の花。

やさしい甘い香りを漂わせています。

今年は、ギンモクセイの花付きがいいです。

 

 

ギンモクセイの香りと、萩見を楽しみながら、ご入浴。

 

 

宮津温泉の大浴場は、午後9時に、男女入替となります。

(午後8時40分より、入替作業をいたします)

 

どうぞ、趣の異なる二つの大浴場のご入浴を、お楽しみ下さいませ。

暑中お見舞い申し上げます 玄関から中庭に通る風 色浴衣 よしず ヨット

暑中お見舞い申し上げます

梅雨も明け、夏本番の宮津です。

 

当館では、ロビーにて、お客様がお菓子とお抹茶をお召し上がりの後、

中庭をご覧いただきながら、お部屋にご案内しています。

 

苔むす中庭には、燈籠と大きな天然石、蹲があり、風がよく通っていきます。

 

 

ご案内時、女性には、お好みの色浴衣を、お選び頂いています。

(男性には、白地に紺の浴衣を、お部屋にご用意。男女とも、作務衣も。)

 

 

七~八月は、館内の暖簾を麻のものに、

玄関や廊下の、障子戸やガラス戸の一部を、よしずにしています。

 

ベンガラを塗り込んだ石の廊下は、ひんやりと。

 

 

お部屋の襖や障子戸の一部も、よし戸に、入れ替えています。

画像は、悠の間の【松風】。

 

 

窓からは、ヨットやニッケル鉱石船などを、見かけられることも。

 

 

夏のしつらえの中、涼やかさを感じて頂けましたら、幸いです。

奥庭 モミジのヘリコプター 蓬莱の庭 つつじ

小満の候、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 

奥庭では、モミジが、たくさんの翼果をつけています。

今の時期、黄緑色に、ほんのりピンクがさしていて、なんともいえず、かわいいです。

 

 

秋になると、クルクル回って飛んで行きます。

春、双葉の頃は目立ちませんが、赤い本葉になると、あ、ここにも、ここにも、と。

今年は、蓬莱の庭でも、庭石と庭石の間から、芽吹いていて、こんなとこまで飛んできたのねーと。

 

ところで、1階にある客室「蓬莱」の左右には、庭園があります。

左手にある蓬莱の庭も、右手にある奥庭も、「蓬莱」の主室に座って、庭を眺めた時に、

正面になるように、造られています。

 

5月20日、つつじ咲く蓬莱の庭。

 

 

宮津祭 今昔 昭和の宮津祭の 写真展示 5月末まで

5月13日~15日は宮津祭。

宮津にある、山王宮日吉神社、和貴宮神社の春季例祭。

太神楽、浮太鼓、子供神輿、神輿が、それぞれ東西の町内を巡りました。

 

5月14日に、当館に来てくれたのは、宮本町の太神楽。

 

 

本町の浮太鼓。

 

 

皆さん、ありがとうございました。

 

ところで、当館では、ご宿泊のお客様を、中庭を右手にご覧頂きながら、お部屋へとご案内しています。

 

左手の壁面には、昔の天橋立の写真や、カトリック宮津教会(聖ヨハネ天主堂)内部の写真、

日本の滝100選・金引の滝の写真などを、掛けています。

 

5月末まで、昭和20年代に、宮津祭の芸屋台が来てくれた時の写真も、展示中。

 

 

 

 

当時の、宮津の町の熱気が、伝わってくるようです。

宮津温泉の庭では 白梅の花 如月の特選懐石

2月3日は節分。

玄関に、鬼がでました。

 

 

今年に入ってから、山の上の方は白くなることがあっても、庭には雪が積もることがないという、あたたかさで、

宮津温泉の大浴場、信楽焼の露天風呂のある庭では、白梅がほぼ満開に。

はやーーい。

 

 

もともと、盆梅だったものを、庭に植えたもので、これでもずいぶん大きくなりました。

 

 

そして、如月の特選懐石、椀盛りの器には、金と銀の梅の花。

お献立の中には、甘鯛やブリなどに加えて、新筍や、菜の花、うるいといった春野菜も。

 

水物は、柊の器に、三宝柑釜。いちごなどの果物に、三宝柑ジュレをかけて。

 

 

明日は立春。

鬼に代わって、館内に、おひなさまが出てきます。

 

しつらえ、庭、そしてお料理で、春を感じて頂けましたら、幸いです。

中庭 ほんのり雪化粧

数日前から、少しずつ、お正月を迎える準備をしています。

 

そんな中、12月28日、中庭、ほんのり雪化粧。

 

 

客室「蓬莱」より、奥庭。

 

 

日中、食事処・四季膳花のから、石楠花の葉っぱに、うっすら雪化粧されていく様子が見えて、

鳥と雪笹を描いた、日本画みたいだなぁと。

 

雪は、夕方には止んで、現在、道路に積雪はありません(路肩には少しあります)。

 

ただ、明日も雪の予報がでています。

お車でお越しの場合、念のため、冬用タイヤの着用か、タイヤチェーンをお持ち下さいませ。

よろしくお願いいたします。

 

寒い日が続くようです。

皆さま、ご自愛下さり、どうぞよいお年をお迎え下さいますように。

客室「蓬莱」より 蓬莱の庭 黄葉

1階にある、客室「蓬莱」は、主室10畳+副室10畳の、当館では一番広い部屋です。

 

この「蓬莱」の左右には、庭園があります。

 

左手にある蓬莱の庭も、右手にある奥庭も、「蓬莱」の主室に座って庭を眺めた時に、

正面になるように、造られています。

 

11月29日、蓬莱の庭、黄葉。

 

WEBマガジン「Byron」に 掲載して頂きました 

WEBマガジン「Byron」に、掲載して頂きました。

 

温泉ビューティ研究家、石井宏子さんのコラム、「オイシイ旅」にて、

「丹後は美味しいものだらけ!日本情緒を味わう宮津温泉の旅」と。

 

ありがとうございます!

 

⇒ Byron 「丹後は美味しいものだらけ!日本情緒を味わう宮津温泉の旅」

 

 

なお、石井さんが来て下さったのは9月下旬で、松茸や鱧が入っていましたが、今は入っていません。

 

今月も、甘鯛を使っていますが、献立は月替わりですので、使い方は違っています。

 

霜月のお献立には、松葉ガニ、コッペ、ぶり等も、入っています。

 

日本の宿で、冬の丹後の味覚を楽しむ旅へ、どうぞお出かけ下さいませ。

⇒ 丹後食尽くしご宿泊プラン

 

宮津温泉入浴 キンモクセイの香り風呂 萩見風呂

金木犀の花が、奥庭などで咲いています。

 

蓬莱の庭には、キンモクセイが2本あるので、客室「蓬莱」や、悠の間「井筒」、懐の間「砧」は、

窓を開けると、花の香りが満ちてきます。

 

 

信楽焼の露天風呂のある大浴場にも、露天風呂のすぐそばに、金木犀があり、

数日前から花の香り風呂に。

 

 

一方、青石の露天風呂のある、大浴場では、宮城野萩が咲いています。

 

 

 

 

宮津温泉の大浴場は、午後9時に、男女入替となります。

(午後8時40分より、入替作業をいたします)

 

どうぞ、趣の異なる二つの大浴場のご入浴を、お楽しみ下さいませ。

宮津湾に 客船 飛鳥Ⅱ 入港

今日は、宮津の海に、客船「飛鳥Ⅱ」が、浮かんでいます。

 

客室、悠の間「松風」からの眺め。

 

飛鳥Ⅱの宮津港への入港は、昨年の6月以来。

 

白く輝く船体と、その大きさ。

 

やはり、目を惹きますねー。

 

 

一方、ふだんから、時々、宮津湾に停泊しているのは、ニューカレドニアなどから、ニッケル鉱石を積んだ船。

 

この船と、阿蘇海の奥にある工場の間を、ニッケル鉱石の運搬船が、日に何度も往復します。

 

その様子は、【悠の間】と【懐の間】の、海側客室から、ご覧になることができます。

 

また、運搬船や汽船が、文殊水道を通る度に、天橋立の廻船橋が開きます。

暑中お見舞い申し上げます 玄関から中庭に通る風 よしず 麻のれん

暑中お見舞い申し上げます

 

皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

今日も、宮津は青空が広がっていました。

 

さて、当館の玄関を上がられて、すぐ右手には、燈籠と大きな天然石、

蹲を配した苔むす中庭があり、風がよく通っていきます。

 

 

七~八月は、館内の暖簾を麻のものに、

 

 

玄関や廊下の、障子戸やガラス戸の一部を、よしずにしています。

 

 

ベンガラを塗り込んだ石の廊下は、ひんやりと。

 

 

お部屋の襖や障子戸の一部も、よし戸に、入れ替えています。

画像は、懐の間の【翁】。

 

 

夏の休日、涼やかさを感じて頂けましたら、幸いです。

寒中お見舞い申し上げます 冬の休日は コタツでほっこり

寒中お見舞い申し上げます

 

このところ寒い日が続きましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

昨日、宮津は雪が降りました。今日にはほとんど溶けて、山の上の方にだけ積もっています。

 

さて、昨年11月のはじめより、客室に炬燵が出ています。

コタツがあるのは、【蓬莱】

 

 

【悠の間】の、松風、加茂、花月です。

 

 

4月はじめ頃までの、予定です。

 

宮津温泉に浸り、夕食にカニや寒ブリを召し上がり、こたつで団らん、ウトウトも。

 

そんな、冬ならではの休日を、お過ごしになりませんか。

蓬莱の庭雪化粧 宮津天橋立へ 冬季にお車でお越しの際は

12月12日、客室「蓬莱」より、蓬莱の庭の雪景色。

 

 

近年、雪が積もるのは、1月に入ってからだったので、庭木もびっくりしたことでしょう。

 

今年は、早いめに、庭師さんに、松の雪吊りをしておいてもらって、よかったです。

 

 

さて、現在、道路に積雪はありませんが、冬の季節、宮津のまちなかに、雪が積もることはございます。

 

当館のある、宮津のまちなかの積雪量は、下記地図内の、「宮津市吉原」をご覧下さい。

京都府道路状況提供システム≫

 

もし、雪が積もった場合、高速道路はチェーン規制がかかります。

 

冬季に、宮津天橋立へお車でお越しの際は、お出掛け前に天気予報などをご確認の上、

雪の予報が出ている場合は、念のために冬用タイヤ着用か、タイヤチェーンをお持ち下さいませ。

 

よろしくお願いいたします。

 

天気予報、交通情報はこちら。

宮津市の天気≫

京都縦貫自動車道≫

NEXCO西日本 i Highway≫

奥庭の眺め 紅葉 これからの庭

今日の宮津は、青空が広がっていました。

 

朝の奥庭の眺め、紅葉。

 

 

庭の万両が、真っ赤に色づくにはもうしばらく。

 

 

寒くなるにつれて、その赤い実を、鳥達がついばむ姿を、

しばしば、見られるようになっていきます。