茶六本館が国登録有形文化財に指定されました。

当館の発詳の地 (宮津市魚屋)に建つ、茶六本館がこのほど、国登録有形文化財に指定されました。
大正前期と昭和10年の2期にわたって建設された、木造3階建ての建物です。
1階部分の趣のある出格子などが特徴となっています。
尚、同じく宮津の老舗旅館の清輝楼も国登録有形文化財に指定されました。
その他、宮津市内にはあと2件の国登録有形文化財(今林家主屋と分館)と、
1件の重要文化財(旧三上家住宅~一般公開されています)があります。
これらは、宮津の歴史の深さと文化水準の高さを示すものと考えております。

 

 

honkan H22.3.22

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