「季節のたより」の記事一覧

謹賀新年

明けましておめでとうございます

 

旧年中は、皆様には格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。

 

 

昨年も、たくさんのご縁をいただき、感謝申し上げます。

 

 

本年も、丹後の素材の持ち味を生かした、心を込めたお料理と、よりよいおもてなしを目指して、スタッフ一同、

精進してまいります。

 

今後とも、変わらぬお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。

 

 

この一年が、皆様にとりまして、平安で幸多い年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

関西テレビ放送 「ちゃちゃ入れマンデー」にて 食事処・四季膳花のの 「かにづくし会席雪コース」を ご紹介頂きました

11月26日(火)放送、関西テレビ「ちゃちゃ入れマンデー」は、「関西どローカル線の魅力再発見スペシャル」。

京都丹後鉄道が、取り上げられました。

 

 

その中で、茶六別館の食事処・四季膳花のの、「かにづくし雪コース」を、ご紹介頂きました。

 

ありがとうございます!

 

リポーターは、東進ハイスクール地理講師の、村瀬哲史先生。

天橋立ビューランドから、天橋立を眺めて(飛龍観)、天橋立の成り立ちの説明をされたり、

智恩寺を参拝された後、当館へ。

 

 

 

松葉ガニの茹でがにを召し上がり、「あぁ~ 幸せやなぁ~」、

松葉ガニのお造り、中でもお腹の部分を召し上がり、「食べたことなかった おいしい!!」と。

 

 

かにづくし雪コース¥25,000税別は、食事処・四季膳花のにて、お出ししております。

 食事処・四季膳花の≫

 

(茹でガニ、焼きガニ、かにすきは2名様盛り)

 

京都丹後鉄道に乗って、天橋立観光とカニ料理を楽しむ旅へ、どうぞおでかけ下さいませ。

 

◎食事処・四季膳花の◎

○【昼席】11:30~14:00 (オーダーストップ 13:00/¥6,000税別以上のお料理は12:30) ※平日は前日までの予約制

○【夕席】17:30~21:00 (オーダーストップ 19:00) ※夕席は前日までの予約制

○席数:イス・テーブル席 28席  小上り席14席

○定休日:火曜日(ただし、祝日、お正月、GW、お盆などは営業)

○電話番号:0772-22-0206

奥庭の紅葉 蓬莱の庭 黄葉

11月29日、奥庭の紅葉は、やや盛り過ぎ。

 

 

蓬莱の庭では、カエデの黄葉。

 

 

もう少しで、5分の色づきというところでしょうか。

 

11月6日 松葉ガニ漁解禁 旬の味覚を堪能する旅へ 「新 鉄道・絶景の旅」再放送

11月6日、松葉ガニ漁が解禁となりました。

 

松葉ガニは、冬の丹後の味覚の代表格。

コッペと呼ばれる(セコガニともいう)雌蟹は、保護の観点から、今年12月31日まで、

雄蟹は、来年3月20日までが漁期です。

 

濃厚な内子(卵巣)と、プチプチした食感の外子(卵)は、コッペならでは。

 

 

松葉ガニのさまざまな美味しさを、造りで、炭火で焼いて、茹でて、鍋で、、、等、

数寄屋造りの宿で、ご堪能下さいませ。

 

 

松葉ガニ尽くしのご宿泊プランは、こちら

⇒ カニ祭(松)★美味しさ厳選!蟹1杯【ALL松葉ガニ】

カニ祭(極み)★松葉ガニ~極選!地物松葉蟹フルコース

 

ところで、昨年11月15日に放送された、BS朝日「新 鉄道・絶景の旅」、

「神戸~天橋立 瀬戸内海から日本海へ 実りの秋!丹波路めぐり」が、

10月に、再放送されたそうです。

 

番組では、茶六別館の部屋や温泉、松葉ガニ料理を、ご紹介頂きました。

BS朝日 「新 鉄道・絶景の旅」にて 「旬の松葉ガニ」と ご紹介頂きました

 

おかげさまで、放送をご覧になられて、お声をかけて下さったり、ご宿泊予約を頂戴したり、

ありがたいことです。

 

丹後の宮津で、ゆったりと、旬の松葉ガニを堪能する旅へ、どうぞお出かけ下さいませ。

宮津温泉入浴 キンモクセイ ギンモクセイの香り風呂

9月27日、館内の廊下に、キンモクセイの花の香りが、漂いはじめました。

 

蓬莱の庭、奥庭に、金木犀があるので、客室「蓬莱」や、悠の間「井筒」、懐の間「砧」は、

窓を開けると、花の香りが満ちてきます。

 

信楽焼の露天風呂のある大浴場にも、露天風呂のすぐそばに、金木犀があり、

キンモクセイの香り風呂に。

 

 

一方、青石の露天風呂のある、大浴場には、銀木犀の花。

やさしい甘い香りを漂わせています。

今年は、ギンモクセイの花付きがいいです。

 

 

ギンモクセイの香りと、萩見を楽しみながら、ご入浴。

 

 

宮津温泉の大浴場は、午後9時に、男女入替となります。

(午後8時40分より、入替作業をいたします)

 

どうぞ、趣の異なる二つの大浴場のご入浴を、お楽しみ下さいませ。

庭では秋の虫たちの声 秋の花 食事処・花のでは鈴虫の声

秋分の候、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 

庭で、いろいろな秋の虫たちの声が、響いています。

奥庭や、花のの庭などでは、ヤブランの花。

 

 

青石の露天風呂のある、大浴場の庭では、宮城野萩の花。

 

 

お玄関にも、萩の花。

お客様が、詠んで下さった俳句と萩の花を描かれた短冊を、掛けています。

 

 

トンボの暖簾をくぐられて、食事処・四季膳花のでは、鈴虫の声。

 

 

人がいても気にせずに、リーン、リーンと鳴いています。

 

 

ところで、今月から、底曳網漁が解禁になっています。

新米も。

目で、音で、食で、秋を感じて頂けましたら、幸いです。

8月16日 宮津燈籠流し花火大会が 開催されました

8月16日、宮津燈籠流し花火大会が、開催されました。

 

今から400年ほど前、宮津城下の人々が、お盆の精霊送りとして、海へ燈籠を流したことに始まり、

大正13年に鉄道が開通したことを記念して、花火を打ち上げたのが、今日まで続いています。

 

 

 

 

宮津湾には、初盆を迎えた家から流される精霊船や、約1万個の紅白の燈籠。

 

花火会場の、すぐ前にある茶六別館。

 

2階海側客室にお泊りのお客様は、灯りを消してお部屋から、

目の前で上がり、ドンと身体に響く花火を、ご覧になっていました。

 

 

 

 

 

周りには、いろいろと出店も出ていて、花火のあとは、宮津節の盆踊り。

 

 

宮津に観光に来られ、宮津節は初めて踊られる方達も、宮津市民も、みんなで輪になって。

 

今年は、風がいい具合に吹いていて、花火をキレイに見て頂けて、よかったです。

暑中お見舞い申し上げます 玄関から中庭に通る風 色浴衣 よしず ヨット

暑中お見舞い申し上げます

梅雨も明け、夏本番の宮津です。

 

当館では、ロビーにて、お客様がお菓子とお抹茶をお召し上がりの後、

中庭をご覧いただきながら、お部屋にご案内しています。

 

苔むす中庭には、燈籠と大きな天然石、蹲があり、風がよく通っていきます。

 

 

ご案内時、女性には、お好みの色浴衣を、お選び頂いています。

(男性には、白地に紺の浴衣を、お部屋にご用意。男女とも、作務衣も。)

 

 

七~八月は、館内の暖簾を麻のものに、

玄関や廊下の、障子戸やガラス戸の一部を、よしずにしています。

 

ベンガラを塗り込んだ石の廊下は、ひんやりと。

 

 

お部屋の襖や障子戸の一部も、よし戸に、入れ替えています。

画像は、悠の間の【松風】。

 

 

窓からは、ヨットやニッケル鉱石船などを、見かけられることも。

 

 

夏のしつらえの中、涼やかさを感じて頂けましたら、幸いです。

文月 庭の花 庭のメダカ カニ

梅雨とはいえ、これまでのところ、雨の少ない宮津です。

庭の木々は、庭師さんの手により、ずいぶんさっぱりしました。

 

奥庭の、オタフクアジサイは、おつかれモード。

 

 

生垣では、ヤエクチナシが、玄関先や奥庭では、コクチナシが、

もうしばらく、咲いていてくれそうです。

 

 

これからは、万両の花が開きはじめます。

 

客室「蓬莱」のそばの、手水鉢では、めだかが泳いでいます。

当館で、一番大きなこの手水鉢では、庭を訪れる鳥達が、水を飲んだり、

水浴びしたりする姿を、見かけることもあります。

 

 

客室「花月」のそばの、手水鉢には、カニがいました。

 

 

海が近いからか、カニは、いつも5月中旬頃に、出はじめて、10月頃まで見かけます。

 

7、8月には、数も増えるので、お客様が、食事処・四季膳花のでのお食事中、庭に、カニの姿を見つけられたり、

玄関先を、カニが歩いているところに、出合われたり、ということも、でてきます。

サツキの季節 食事処・四季膳花の ランチに 夕食に 朝食に

サツキの季節。

さつきの花が、お玄関で、お客様をお迎えしています。

 

 

食事処・四季膳花のの庭にも、サツキは咲いています。

 

 

ご宿泊のお客様のご夕食は、ご宿泊プランによって、お部屋と食事処の場合が、ございます。

(客室「蓬莱」にご宿泊の場合、ご宿泊プランに関わらず、ご夕食はお部屋でお出ししています。)

 

 

食事処・四季膳花のの庭から、夜のサツキ。

ライトアップされて、日中とは、また違った表情を見せてくれます。

 

 

 

ご朝食は、皆様、食事処でお出ししています。

食事処には、テーブル席と掘りコタツ式の小上り席が、あります。

 

食事処・四季膳花のは、ランチ営業もしています。

天橋立観光へお出かけの際は、季節の花々や緑、燈籠など庭の景色を眺めながら、

旬の丹後とり貝や岩がきの、ランチはいかがでしょうか。

 

昼に、夜に、朝に、庭を眺めながら、ゆったりと、お食事を楽しむひとときを、どうぞお過ごし下さいますように。

 

食事処・四季膳花の≫

奥庭 モミジのヘリコプター 蓬莱の庭 つつじ

小満の候、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 

奥庭では、モミジが、たくさんの翼果をつけています。

今の時期、黄緑色に、ほんのりピンクがさしていて、なんともいえず、かわいいです。

 

 

秋になると、クルクル回って飛んで行きます。

春、双葉の頃は目立ちませんが、赤い本葉になると、あ、ここにも、ここにも、と。

今年は、蓬莱の庭でも、庭石と庭石の間から、芽吹いていて、こんなとこまで飛んできたのねーと。

 

ところで、1階にある客室「蓬莱」の左右には、庭園があります。

左手にある蓬莱の庭も、右手にある奥庭も、「蓬莱」の主室に座って、庭を眺めた時に、

正面になるように、造られています。

 

5月20日、つつじ咲く蓬莱の庭。

 

 

沈丁花~椿~春蘭 木瓜はこれから やはり今年は花が早い

しとしと雨の、宮津です。

 

玄関先では、沈丁花の甘い香りが、お客様をお迎えしています。

 

 

青石の露天風呂のある、大浴場では、白花沈丁花の香り。

奥庭では、絞りの入った椿や柊南天が咲き、生垣などでは、アセビの花。

 

蓬莱の庭の、木瓜はこれから。

 

 

地植えの春蘭は、まだまだですが、

 

 

鉢植えの花が、1本だけ、開き始めていました。

 

 

やはり今年は、いろんな花が、はやーーいです。

宮津温泉の庭では 白梅の花 如月の特選懐石

2月3日は節分。

玄関に、鬼がでました。

 

 

今年に入ってから、山の上の方は白くなることがあっても、庭には雪が積もることがないという、あたたかさで、

宮津温泉の大浴場、信楽焼の露天風呂のある庭では、白梅がほぼ満開に。

はやーーい。

 

 

もともと、盆梅だったものを、庭に植えたもので、これでもずいぶん大きくなりました。

 

 

そして、如月の特選懐石、椀盛りの器には、金と銀の梅の花。

お献立の中には、甘鯛やブリなどに加えて、新筍や、菜の花、うるいといった春野菜も。

 

水物は、柊の器に、三宝柑釜。いちごなどの果物に、三宝柑ジュレをかけて。

 

 

明日は立春。

鬼に代わって、館内に、おひなさまが出てきます。

 

しつらえ、庭、そしてお料理で、春を感じて頂けましたら、幸いです。

朝日放送テレビ 「おはよう朝日 土曜日です」にて 食事処・四季膳花のの 「ぶりしゃぶ」をご紹介頂きました

1月19日(土)、朝日放送テレビ 「おはよう朝日 土曜日です」の、土日どーする?コーナーにて、

食事処・四季膳花のの、「ぶりしゃぶ」をご紹介頂きました。

 

ありがとうございます!

 

リポーターの、ジェイス・ブラッドフォード さんと山口実香さんが、伊根の舟屋で有名な、

伊根町を散策、向井酒造さんでお酒の試飲などをされた後、当館へ。

 

 

ぶりしゃぶをはじめ、ブリ料理の数々を召し上がられました。

 

 

ぶり西京焼に、ジェイスさんは、「WOW、焼かれてることで、旨味がUPされますねぇ。」と。

(ぶり焼物は、ぶりカマ塩焼となる場合もございます。)

 

 

雪鍋のぶりしゃぶに、山口さんが、「ブリは出世魚やから、今年いい1年になりそうじゃない。」、

ジェイスさんも、「確かに、出世しようぜー。」と。

 

 

お二人で、楽しくお話しされながらご紹介下さった、ぶりしゃぶコース¥9,500税別は、

食事処・四季膳花のにて、お出ししております。

⇒ 食事処・四季膳花の≫

 

お泊りで、ゆったりと、ぶりしゃぶをはじめ、もっといろいろと鰤を楽しみたい!という方には、

ぶり料理の品数も多い、こちらのご宿泊プランを、ご用意しています。

 寒ブリ堪能プラン≫

 

日帰りで、お泊りで、ぶりしゃぶなどのブリ料理を堪能する旅へ、どうぞお出かけ下さいませ。

謹賀新年

明けましておめでとうございます

 

旧年中は、皆様には格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。

 

 

昨年は、「おかげさまで」、「無事」という言葉を、これまで以上に強く感じる年でした。

 

ご家族様とお泊り下さった大切な思い出とともに、当館のことをお気遣い下さった皆様、本当にありがとうございました。

 

お部屋に置いているアンケートに、時々、お客様から、「この建物を守っていって下さい。」とのお言葉を頂きます。

 

昨年は、いろいろな面で、新しくしたところもございました。

 

守るべきところと、新しく変えていくところ。

今年も、各部門で、いろいろとtryしながら、よりよいおもてなしを目指して、スタッフ一同、精進してまいります。

 

今後とも、変わらぬお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。

 

 

この一年が、皆様にとりまして、平安で幸多い年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。