「季節のたより」の記事一覧

8月16日 宮津燈籠流し花火大会が 開催されました

8月16日、宮津燈籠流し花火大会が、開催されました。

 

今から400年ほど前、宮津城下の人々が、お盆の精霊送りとして、海へ燈籠を流したことに始まり、

大正13年に鉄道が開通したことを記念して、花火を打ち上げたのが、今日まで続いています。

 

 

 

 

宮津湾には、初盆を迎えた家から流される精霊船や、約1万個の紅白の燈籠。

 

花火会場の、すぐ前にある茶六別館。

 

2階海側客室にお泊りのお客様は、灯りを消してお部屋から、

目の前で上がり、ドンと身体に響く花火を、ご覧になっていました。

 

 

 

 

 

周りには、いろいろと出店も出ていて、花火のあとは、宮津節の盆踊り。

 

 

宮津に観光に来られ、宮津節は初めて踊られる方達も、宮津市民も、みんなで輪になって。

 

今年は、風がいい具合に吹いていて、花火をキレイに見て頂けて、よかったです。

暑中お見舞い申し上げます 玄関から中庭に通る風 色浴衣 よしず ヨット

暑中お見舞い申し上げます

梅雨も明け、夏本番の宮津です。

 

当館では、ロビーにて、お客様がお菓子とお抹茶をお召し上がりの後、

中庭をご覧いただきながら、お部屋にご案内しています。

 

苔むす中庭には、燈籠と大きな天然石、蹲があり、風がよく通っていきます。

 

 

ご案内時、女性には、お好みの色浴衣を、お選び頂いています。

(男性には、白地に紺の浴衣を、お部屋にご用意。男女とも、作務衣も。)

 

 

七~八月は、館内の暖簾を麻のものに、

玄関や廊下の、障子戸やガラス戸の一部を、よしずにしています。

 

ベンガラを塗り込んだ石の廊下は、ひんやりと。

 

 

お部屋の襖や障子戸の一部も、よし戸に、入れ替えています。

画像は、悠の間の【松風】。

 

 

窓からは、ヨットやニッケル鉱石船などを、見かけられることも。

 

 

夏のしつらえの中、涼やかさを感じて頂けましたら、幸いです。

文月 庭の花 庭のメダカ カニ

梅雨とはいえ、これまでのところ、雨の少ない宮津です。

庭の木々は、庭師さんの手により、ずいぶんさっぱりしました。

 

奥庭の、オタフクアジサイは、おつかれモード。

 

 

生垣では、ヤエクチナシが、玄関先や奥庭では、コクチナシが、

もうしばらく、咲いていてくれそうです。

 

 

これからは、万両の花が開きはじめます。

 

客室「蓬莱」のそばの、手水鉢では、めだかが泳いでいます。

当館で、一番大きなこの手水鉢では、庭を訪れる鳥達が、水を飲んだり、

水浴びしたりする姿を、見かけることもあります。

 

 

客室「花月」のそばの、手水鉢には、カニがいました。

 

 

海が近いからか、カニは、いつも5月中旬頃に、出はじめて、10月頃まで見かけます。

 

7、8月には、数も増えるので、お客様が、食事処・四季膳花のでのお食事中、庭に、カニの姿を見つけられたり、

玄関先を、カニが歩いているところに、出合われたり、ということも、でてきます。

サツキの季節 食事処・四季膳花の ランチに 夕食に 朝食に

サツキの季節。

さつきの花が、お玄関で、お客様をお迎えしています。

 

 

食事処・四季膳花のの庭にも、サツキは咲いています。

 

 

ご宿泊のお客様のご夕食は、ご宿泊プランによって、お部屋と食事処の場合が、ございます。

(客室「蓬莱」にご宿泊の場合、ご宿泊プランに関わらず、ご夕食はお部屋でお出ししています。)

 

 

食事処・四季膳花のの庭から、夜のサツキ。

ライトアップされて、日中とは、また違った表情を見せてくれます。

 

 

 

ご朝食は、皆様、食事処でお出ししています。

食事処には、テーブル席と掘りコタツ式の小上り席が、あります。

 

食事処・四季膳花のは、ランチ営業もしています。

天橋立観光へお出かけの際は、季節の花々や緑、燈籠など庭の景色を眺めながら、

旬の丹後とり貝や岩がきの、ランチはいかがでしょうか。

 

昼に、夜に、朝に、庭を眺めながら、ゆったりと、お食事を楽しむひとときを、どうぞお過ごし下さいますように。

 

食事処・四季膳花の≫

奥庭 モミジのヘリコプター 蓬莱の庭 つつじ

小満の候、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 

奥庭では、モミジが、たくさんの翼果をつけています。

今の時期、黄緑色に、ほんのりピンクがさしていて、なんともいえず、かわいいです。

 

 

秋になると、クルクル回って飛んで行きます。

春、双葉の頃は目立ちませんが、赤い本葉になると、あ、ここにも、ここにも、と。

今年は、蓬莱の庭でも、庭石と庭石の間から、芽吹いていて、こんなとこまで飛んできたのねーと。

 

ところで、1階にある客室「蓬莱」の左右には、庭園があります。

左手にある蓬莱の庭も、右手にある奥庭も、「蓬莱」の主室に座って、庭を眺めた時に、

正面になるように、造られています。

 

5月20日、つつじ咲く蓬莱の庭。

 

 

沈丁花~椿~春蘭 木瓜はこれから やはり今年は花が早い

しとしと雨の、宮津です。

 

玄関先では、沈丁花の甘い香りが、お客様をお迎えしています。

 

 

青石の露天風呂のある、大浴場では、白花沈丁花の香り。

奥庭では、絞りの入った椿や柊南天が咲き、生垣などでは、アセビの花。

 

蓬莱の庭の、木瓜はこれから。

 

 

地植えの春蘭は、まだまだですが、

 

 

鉢植えの花が、1本だけ、開き始めていました。

 

 

やはり今年は、いろんな花が、はやーーいです。

宮津温泉の庭では 白梅の花 如月の特選懐石

2月3日は節分。

玄関に、鬼がでました。

 

 

今年に入ってから、山の上の方は白くなることがあっても、庭には雪が積もることがないという、あたたかさで、

宮津温泉の大浴場、信楽焼の露天風呂のある庭では、白梅がほぼ満開に。

はやーーい。

 

 

もともと、盆梅だったものを、庭に植えたもので、これでもずいぶん大きくなりました。

 

 

そして、如月の特選懐石、椀盛りの器には、金と銀の梅の花。

お献立の中には、甘鯛やブリなどに加えて、新筍や、菜の花、うるいといった春野菜も。

 

水物は、柊の器に、三宝柑釜。いちごなどの果物に、三宝柑ジュレをかけて。

 

 

明日は立春。

鬼に代わって、館内に、おひなさまが出てきます。

 

しつらえ、庭、そしてお料理で、春を感じて頂けましたら、幸いです。

朝日放送テレビ 「おはよう朝日 土曜日です」にて 食事処・四季膳花のの 「ぶりしゃぶ」をご紹介頂きました

1月19日(土)、朝日放送テレビ 「おはよう朝日 土曜日です」の、土日どーする?コーナーにて、

食事処・四季膳花のの、「ぶりしゃぶ」をご紹介頂きました。

 

ありがとうございます!

 

リポーターの、ジェイス・ブラッドフォード さんと山口実香さんが、伊根の舟屋で有名な、

伊根町を散策、向井酒造さんでお酒の試飲などをされた後、当館へ。

 

 

ぶりしゃぶをはじめ、ブリ料理の数々を召し上がられました。

 

 

ぶり西京焼に、ジェイスさんは、「WOW、焼かれてることで、旨味がUPされますねぇ。」と。

(ぶり焼物は、ぶりカマ塩焼となる場合もございます。)

 

 

雪鍋のぶりしゃぶに、山口さんが、「ブリは出世魚やから、今年いい1年になりそうじゃない。」、

ジェイスさんも、「確かに、出世しようぜー。」と。

 

 

お二人で、楽しくお話しされながらご紹介下さった、ぶりしゃぶコース¥9,500税別は、

食事処・四季膳花のにて、お出ししております。

⇒ 食事処・四季膳花の≫

 

お泊りで、ゆったりと、ぶりしゃぶをはじめ、もっといろいろと鰤を楽しみたい!という方には、

ぶり料理の品数も多い、こちらのご宿泊プランを、ご用意しています。

 寒ブリ堪能プラン≫

 

日帰りで、お泊りで、ぶりしゃぶなどのブリ料理を堪能する旅へ、どうぞお出かけ下さいませ。

謹賀新年

明けましておめでとうございます

 

旧年中は、皆様には格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。

 

 

昨年は、「おかげさまで」、「無事」という言葉を、これまで以上に強く感じる年でした。

 

ご家族様とお泊り下さった大切な思い出とともに、当館のことをお気遣い下さった皆様、本当にありがとうございました。

 

お部屋に置いているアンケートに、時々、お客様から、「この建物を守っていって下さい。」とのお言葉を頂きます。

 

昨年は、いろいろな面で、新しくしたところもございました。

 

守るべきところと、新しく変えていくところ。

今年も、各部門で、いろいろとtryしながら、よりよいおもてなしを目指して、スタッフ一同、精進してまいります。

 

今後とも、変わらぬお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。

 

 

この一年が、皆様にとりまして、平安で幸多い年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

中庭 ほんのり雪化粧

数日前から、少しずつ、お正月を迎える準備をしています。

 

そんな中、12月28日、中庭、ほんのり雪化粧。

 

 

客室「蓬莱」より、奥庭。

 

 

日中、食事処・四季膳花のから、石楠花の葉っぱに、うっすら雪化粧されていく様子が見えて、

鳥と雪笹を描いた、日本画みたいだなぁと。

 

雪は、夕方には止んで、現在、道路に積雪はありません(路肩には少しあります)。

 

ただ、明日も雪の予報がでています。

お車でお越しの場合、念のため、冬用タイヤの着用か、タイヤチェーンをお持ち下さいませ。

よろしくお願いいたします。

 

寒い日が続くようです。

皆さま、ご自愛下さり、どうぞよいお年をお迎え下さいますように。

松の雪吊り~冬季に 宮津天橋立へ お車でお越しの際は~

歳晩の候、皆様いかがお過ごしでしょうか。

今日の宮津はあたたかく、日中は、青空が広がっていました。

 

 

これまでのところ、積雪はありませんが、冬の時季、宮津は雪が降ることもございます。

もし、雪が積もった場合、高速道路はチェーン規制がかかります。

 

当館のある、宮津のまちなかの積雪量は、下記地図内の、「宮津市吉原」をご確認下さい。

京都府道路状況提供システム≫

 

 

冬季に、宮津天橋立へお車でお越しの際は、天気予報などをご確認の上、雪の予報が出ている場合、

念のために冬用タイヤ着用か、タイヤチェーンをお持ち下さいませ。

よろしくお願いいたします。

 

天気予報、交通情報はこちら。

宮津市の天気≫

京都縦貫自動車道≫

NEXCO西日本 i Highway≫

客室「蓬莱」より 蓬莱の庭 黄葉

1階にある、客室「蓬莱」は、主室10畳+副室10畳の、当館では一番広い部屋です。

 

この「蓬莱」の左右には、庭園があります。

 

左手にある蓬莱の庭も、右手にある奥庭も、「蓬莱」の主室に座って庭を眺めた時に、

正面になるように、造られています。

 

11月29日、蓬莱の庭、黄葉。

 

BS朝日 「新 鉄道・絶景の旅」にて 「旬の松葉ガニ」と ご紹介頂きました

11月15日(木)放送、BS朝日「新 鉄道・絶景の旅」は、

「神戸~天橋立 瀬戸内海から日本海へ 実りの秋!丹波路めぐり」。

 

その中で、「旬の松葉ガニ」と、ご紹介頂きました。

 

京都丹後鉄道、宮福線の電車が、宮津駅に到着し、旅人さんは当館へ。

 

 

 

林家たい平さんの、あったかいナレーションにて、お部屋、宮津温泉の大浴場と。

 

 

 

そして、いよいよ、松葉ガニのフルコース、「かに祭極みコース」のご夕食。

(焼きがに、湯がに、ぶりしゃぶは2名様盛)

 

 

鍋は、通常はかにすきですが、ぶりしゃぶへの変更を承ることもできます。

 

ご希望の場合は、事前にご連絡下さいませ。

 

 

宮津泊の翌日、旅人さんは天橋立観光、そして伊根へ。

 

番組にて紹介されていた、伊根の向井酒造さんをはじめ、

宮津、与謝野、京丹後の地酒を、当館ではご用意しています。

 

松葉ガニ&地酒&温泉を味わう旅へ、どうぞお出かけ下さいませ。

 

カニ祭(極み)★松葉ガニ~極選!地物松葉蟹フルコース

 

キレイに映して頂き、ありがとうございました!

奥庭紅葉 ヤブコウジや千両の実も 色づいています

今日は、奥庭に、ジョウビタキがやって来ました。

 

紅葉は見頃ですが、上の方の葉っぱが、散りはじめています。

 

 

 

ヤブコウジや千両の実も、赤く色づいています。

 

 

万両が、真っ赤になるには、もうちょっと。

 

寒くなるにつれて、庭で、万両などの実を、鳥達がついばむ姿を、

しばしば見られるようになっていきます。

11月6日 松葉ガニ漁解禁 冬の味覚をお泊りで 日帰りで

11月6日、松葉ガニ漁が解禁となりました。

 

松葉ガニは、冬の丹後の味覚の代表格。

 

コッペと呼ばれる(セコガニともいう)雌蟹は、保護の観点から、今年末まで、

雄蟹は、来年3月20日までが漁期です。

 

コッペは、長年、蛍手の器に盛られていましたが、今年は織部焼に。

表情も変わりますねー。

 

 

濃厚な内子(卵巣)と、プチプチした食感の外子(卵)は、コッペならでは。

 

 

松葉ガニのさまざまな美味しさを、造りで、炭火で焼いて、茹でて、鍋で、、、等、

数寄屋造りの宿で、ご堪能下さいませ。

 

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松葉ガニ尽くしのご宿泊プランはこちら

⇒ カニ祭(松)★美味しさ厳選!蟹1杯【ALL松葉ガニ】

 

カニ祭(極み)★松葉ガニ~極選!地物松葉蟹フルコース

 

また、食事処・四季膳花のでは、松葉ガニを使った日帰りのお食事コース(要予約)を、

ご用意しています。

⇒ 食事処・四季膳花の

 

丹後の宮津で、旬の味覚を、お泊りで、日帰りで、どうぞお楽しみ下さいませ。