舞鶴自然文化園 ツバキまつり 1500種3万本

舞鶴自然文化園では、4月12日(日)まで、ツバキまつりが開催中です。

宮津天橋立から、車で約1時間。

5haの、広い園内に植えられた、さまざまな椿。

「天倫寺月光」

「日月(じつげつ)」

「緋縮緬」

園内には、日本椿に加え、洋種椿も植えられています。

洋種「スプリング フェスティバル」

カメリアハウスの、ツバキ原種園にて、

原種 「フォレスティ」

受付近くの休憩所では、鉢植えの椿を間近で。

椿の絵手紙作品も、展示されています。

4月4日、5日、11日、12日には、ツバキの植え替え実演があります。

 

舞鶴自然文化園≫
京都府舞鶴市多祢寺24-12
TEL:0773-68-0221
9時~17時(最終入園16:30)
入園料:大人500円 小人250円

沈丁花~椿~木瓜の花 苔が輝いています

青空が広がり、あたたかい日だった、今日の宮津。

 

玄関先では、沈丁花の甘い香りが、お客様をお迎えしています。

 

 

奥庭では、絞りの入った椿が、咲きはじめて

 

 

アセビの花も、生垣や蓬莱の庭などで、咲いています。

 

 

蓬莱の庭では、うすピンク色の木瓜の花も。

花のの庭の、白い八重の木瓜や、春蘭はこれから。

 

そして、あちらこちらの庭では、苔が輝いています。

 

今日は節分 宮津温泉の庭では 白梅の花 如月の特選懐石

2月3日は節分。

玄関に、鬼がでました。

 

 

この冬は、山の上の方が白くなる日はあっても、庭には雪が積もることのない、あたたかさで、

宮津温泉の大浴場、信楽焼の露天風呂のある庭では、白梅が満開に。

はやーい、早過ぎる。

 

 

もともと、盆梅だったものを、庭に植えたもので、ずいぶん大きくなりました。

 

 

そして、如月の特選懐石、椀盛りの器には、金と銀の梅の花。

お献立の中には、ブリや但馬牛などに加えて、新筍や、花山葵、うるいといった春野菜も。

 

明日は立春。

鬼に代わって、館内に、おひなさまが出てきます。

 

しつらえ、庭、そしてお料理で、春を感じて頂けましたら、幸いです。

謹賀新年

明けましておめでとうございます

 

旧年中は、皆様には格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。

 

 

昨年も、たくさんのご縁をいただき、感謝申し上げます。

 

 

本年も、丹後の素材の持ち味を生かした、心を込めたお料理と、よりよいおもてなしを目指して、スタッフ一同、

精進してまいります。

 

今後とも、変わらぬお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。

 

 

この一年が、皆様にとりまして、平安で幸多い年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

関西テレビ放送 「ちゃちゃ入れマンデー」にて 食事処・四季膳花のの 「かにづくし会席雪コース」を ご紹介頂きました

11月26日(火)放送、関西テレビ「ちゃちゃ入れマンデー」は、「関西どローカル線の魅力再発見スペシャル」。

京都丹後鉄道が、取り上げられました。

 

 

その中で、茶六別館の食事処・四季膳花のの、「かにづくし雪コース」を、ご紹介頂きました。

 

ありがとうございます!

 

リポーターは、東進ハイスクール地理講師の、村瀬哲史先生。

天橋立ビューランドから、天橋立を眺めて(飛龍観)、天橋立の成り立ちの説明をされたり、

智恩寺を参拝された後、当館へ。

 

 

 

松葉ガニの茹でがにを召し上がり、「あぁ~ 幸せやなぁ~」、

松葉ガニのお造り、中でもお腹の部分を召し上がり、「食べたことなかった おいしい!!」と。

 

 

かにづくし雪コース¥25,000税別は、食事処・四季膳花のにて、お出ししております。

 食事処・四季膳花の≫

 

(茹でガニ、焼きガニ、かにすきは2名様盛り)

 

京都丹後鉄道に乗って、天橋立観光とカニ料理を楽しむ旅へ、どうぞおでかけ下さいませ。

 

◎食事処・四季膳花の◎

○【昼席】11:30~14:00 (オーダーストップ 13:00/¥6,000税別以上のお料理は12:30) ※平日は前日までの予約制

○【夕席】17:30~21:00 (オーダーストップ 19:00) ※夕席は前日までの予約制

○席数:イス・テーブル席 28席  小上り席14席

○定休日:火曜日(ただし、祝日、お正月、GW、お盆などは営業)

○電話番号:0772-22-0206

奥庭の紅葉 蓬莱の庭 黄葉

11月29日、奥庭の紅葉は、やや盛り過ぎ。

 

 

蓬莱の庭では、カエデの黄葉。

 

 

もう少しで、5分の色づきというところでしょうか。

 

11月6日 松葉ガニ漁解禁 旬の味覚を堪能する旅へ 「新 鉄道・絶景の旅」再放送

11月6日、松葉ガニ漁が解禁となりました。

 

松葉ガニは、冬の丹後の味覚の代表格。

コッペと呼ばれる(セコガニともいう)雌蟹は、保護の観点から、今年12月31日まで、

雄蟹は、来年3月20日までが漁期です。

 

濃厚な内子(卵巣)と、プチプチした食感の外子(卵)は、コッペならでは。

 

 

松葉ガニのさまざまな美味しさを、造りで、炭火で焼いて、茹でて、鍋で、、、等、

数寄屋造りの宿で、ご堪能下さいませ。

 

 

松葉ガニ尽くしのご宿泊プランは、こちら

⇒ カニ祭(松)★美味しさ厳選!蟹1杯【ALL松葉ガニ】

カニ祭(極み)★松葉ガニ~極選!地物松葉蟹フルコース

 

ところで、昨年11月15日に放送された、BS朝日「新 鉄道・絶景の旅」、

「神戸~天橋立 瀬戸内海から日本海へ 実りの秋!丹波路めぐり」が、

10月に、再放送されたそうです。

 

番組では、茶六別館の部屋や温泉、松葉ガニ料理を、ご紹介頂きました。

BS朝日 「新 鉄道・絶景の旅」にて 「旬の松葉ガニ」と ご紹介頂きました

 

おかげさまで、放送をご覧になられて、お声をかけて下さったり、ご宿泊予約を頂戴したり、

ありがたいことです。

 

丹後の宮津で、ゆったりと、旬の松葉ガニを堪能する旅へ、どうぞお出かけ下さいませ。

10月20日 第20回丹後きものまつりin天橋立

 

10月20日(日)、10時~15時30分、日本三景・天橋立とその周辺で、

第20回丹後きものまつりin天橋立が、開催されます。

 

当日、着物姿で、受付(10時~12時)をされたら、どなたでも参加できます。

参加は無料(ワークショップは有料)です。

 

スタンプラリーお楽しみ大抽選会、吉澤暁子さんによるー5㎏やせ見え着付け講座、

丹後ちりめんきものショー、丹後ちりめんきものオークション、野点などが、あります。

 

この日、天橋立は、大勢の着物姿の方達で、賑わいます。

着物をお召しでない方も、雰囲気を楽しんで頂けるのではないでしょうか。

 

秋の休日、きものに親しむひとときを、お過ごしになりませんか。

 

詳しくは、こちらをご覧下さい。

≫第20回 2019 丹後きものまつりin天橋立

 

お問い合わせ:丹後きものまつり実行委員会 事務局
TEL:0772-68-5211

宮津温泉入浴 キンモクセイ ギンモクセイの香り風呂

9月27日、館内の廊下に、キンモクセイの花の香りが、漂いはじめました。

 

蓬莱の庭、奥庭に、金木犀があるので、客室「蓬莱」や、悠の間「井筒」、懐の間「砧」は、

窓を開けると、花の香りが満ちてきます。

 

信楽焼の露天風呂のある大浴場にも、露天風呂のすぐそばに、金木犀があり、

キンモクセイの香り風呂に。

 

 

一方、青石の露天風呂のある、大浴場には、銀木犀の花。

やさしい甘い香りを漂わせています。

今年は、ギンモクセイの花付きがいいです。

 

 

ギンモクセイの香りと、萩見を楽しみながら、ご入浴。

 

 

宮津温泉の大浴場は、午後9時に、男女入替となります。

(午後8時40分より、入替作業をいたします)

 

どうぞ、趣の異なる二つの大浴場のご入浴を、お楽しみ下さいませ。

庭では秋の虫たちの声 秋の花 食事処・花のでは鈴虫の声

秋分の候、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 

庭で、いろいろな秋の虫たちの声が、響いています。

奥庭や、花のの庭などでは、ヤブランの花。

 

 

青石の露天風呂のある、大浴場の庭では、宮城野萩の花。

 

 

お玄関にも、萩の花。

お客様が、詠んで下さった俳句と萩の花を描かれた短冊を、掛けています。

 

 

トンボの暖簾をくぐられて、食事処・四季膳花のでは、鈴虫の声。

 

 

人がいても気にせずに、リーン、リーンと鳴いています。

 

 

ところで、今月から、底曳網漁が解禁になっています。

新米も。

目で、音で、食で、秋を感じて頂けましたら、幸いです。

8月16日 宮津燈籠流し花火大会が 開催されました

8月16日、宮津燈籠流し花火大会が、開催されました。

 

今から400年ほど前、宮津城下の人々が、お盆の精霊送りとして、海へ燈籠を流したことに始まり、

大正13年に鉄道が開通したことを記念して、花火を打ち上げたのが、今日まで続いています。

 

 

 

 

宮津湾には、初盆を迎えた家から流される精霊船や、約1万個の紅白の燈籠。

 

花火会場の、すぐ前にある茶六別館。

 

2階海側客室にお泊りのお客様は、灯りを消してお部屋から、

目の前で上がり、ドンと身体に響く花火を、ご覧になっていました。

 

 

 

 

 

周りには、いろいろと出店も出ていて、花火のあとは、宮津節の盆踊り。

 

 

宮津に観光に来られ、宮津節は初めて踊られる方達も、宮津市民も、みんなで輪になって。

 

今年は、風がいい具合に吹いていて、花火をキレイに見て頂けて、よかったです。

8月11日~15日 宮津⇔天橋立⇔一の宮 観光船増便 天橋立パーク&クルーズ

8月11日から8月15日まで、宮津⇔天橋立⇔一の宮の観光船(汽船)が、増便されます。

 

宮津と天橋立の間は、ほぼ1時間に1便、運行。

時刻表はこちら ⇒ 天橋立観光船 臨時運行時刻表≫

 

宮津桟橋へは、当館から徒歩3分。

宮津桟橋から天橋立までは、汽船で10分。

 

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右手には、宮津湾に浮かぶニッケル鉱石船や、栗田半島。

天橋立を、海から眺め、だんだんと近づいていきます。

 

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天橋立の廻旋橋は、汽船が通る時、90度回転します。

 

 

天橋立桟橋で降りられると、日本三文殊の一つ、智恩寺の本堂である文殊堂へは、徒歩1分。

 

天橋立から一の宮までは、汽船で12分。

船内で販売されている、かっぱえびせんを投げると、ウミネコが、上手にキャッチすることも。

 

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一の宮桟橋で降りられると、元伊勢籠神社へは、徒歩2分。

 

 

籠神社へ参拝されて、リフトまたはケーブルカーで上がられた、傘松公園から、天橋立の眺め。

 

 

時刻表は、ロビーと客室に置いています。

お船に乗ってのお出かけも、気持ちいいですよ。

 

天橋立パーク&クルーズについて、詳しくはこちらをご覧下さい。

天橋立パーク&クルーズ≫

 

お問い合わせ先

天橋立観光協会

TEL:0772-22-8030

暑中お見舞い申し上げます 玄関から中庭に通る風 色浴衣 よしず ヨット

暑中お見舞い申し上げます

梅雨も明け、夏本番の宮津です。

 

当館では、ロビーにて、お客様がお菓子とお抹茶をお召し上がりの後、

中庭をご覧いただきながら、お部屋にご案内しています。

 

苔むす中庭には、燈籠と大きな天然石、蹲があり、風がよく通っていきます。

 

 

ご案内時、女性には、お好みの色浴衣を、お選び頂いています。

(男性には、白地に紺の浴衣を、お部屋にご用意。男女とも、作務衣も。)

 

 

七~八月は、館内の暖簾を麻のものに、

玄関や廊下の、障子戸やガラス戸の一部を、よしずにしています。

 

ベンガラを塗り込んだ石の廊下は、ひんやりと。

 

 

お部屋の襖や障子戸の一部も、よし戸に、入れ替えています。

画像は、悠の間の【松風】。

 

 

窓からは、ヨットやニッケル鉱石船などを、見かけられることも。

 

 

夏のしつらえの中、涼やかさを感じて頂けましたら、幸いです。

城崎温泉⇔天橋立 臨時快速列車 「城崎・天橋立ダイレクト」 運行中

城崎温泉駅と天橋立駅を、お乗換えなしで結ぶ、臨時快速列車「城崎・天橋立ダイレクト」が、

期間限定で、1日1往復、運行しています。

 

 

○列車名称

観光列車「うみやまむすび」

○運行日

・7月13日~8月4日までの土日祝日(計9日間)

・8月24日~9月29日までの土日祝日(計14日間)

○時刻

・城崎温泉駅 9:52発 ⇒ 天橋立駅 11:17着

・天橋立駅 13:42発 ⇒ 城崎温泉駅 15:22着

 

丹鉄アテンダントによる沿線観光ガイドや、天橋立ビューランド入園割引、

天橋立観光船往復+傘松公園ケーブル往復のセット割引などの、特典もあります。

 

詳しくはこちらをご覧下さい。

城崎・天橋立ダイレクト≫

文月 庭の花 庭のメダカ カニ

梅雨とはいえ、これまでのところ、雨の少ない宮津です。

庭の木々は、庭師さんの手により、ずいぶんさっぱりしました。

 

奥庭の、オタフクアジサイは、おつかれモード。

 

 

生垣では、ヤエクチナシが、玄関先や奥庭では、コクチナシが、

もうしばらく、咲いていてくれそうです。

 

 

これからは、万両の花が開きはじめます。

 

客室「蓬莱」のそばの、手水鉢では、めだかが泳いでいます。

当館で、一番大きなこの手水鉢では、庭を訪れる鳥達が、水を飲んだり、

水浴びしたりする姿を、見かけることもあります。

 

 

客室「花月」のそばの、手水鉢には、カニがいました。

 

 

海が近いからか、カニは、いつも5月中旬頃に、出はじめて、10月頃まで見かけます。

 

7、8月には、数も増えるので、お客様が、食事処・四季膳花のでのお食事中、庭に、カニの姿を見つけられたり、

玄関先を、カニが歩いているところに、出合われたり、ということも、でてきます。