8月16日 宮津燈籠流し花火大会が 開催されました

8月16日、宮津燈籠流し花火大会が、開催されました。

 

今から400年ほど前、宮津城下の人々が、お盆の精霊送りとして、海へ燈籠を流したことに始まり、

大正13年に鉄道が開通したことを記念して、花火を打ち上げたのが、今日まで続いています。

 

 

 

 

宮津湾には、初盆を迎えた家から流される精霊船や、約1万個の紅白の燈籠。

 

花火会場の、すぐ前にある茶六別館。

 

2階海側客室にお泊りのお客様は、灯りを消してお部屋から、

目の前で上がり、ドンと身体に響く花火を、ご覧になっていました。

 

 

 

 

 

周りには、いろいろと出店も出ていて、花火のあとは、宮津節の盆踊り。

 

 

宮津に観光に来られ、宮津節は初めて踊られる方達も、宮津市民も、みんなで輪になって。

 

今年は、風がいい具合に吹いていて、花火をキレイに見て頂けて、よかったです。

8月11日~15日 宮津⇔天橋立⇔一の宮 観光船増便 天橋立パーク&クルーズ

8月11日から8月15日まで、宮津⇔天橋立⇔一の宮の観光船(汽船)が、増便されます。

 

宮津と天橋立の間は、ほぼ1時間に1便、運行。

時刻表はこちら ⇒ 天橋立観光船 臨時運行時刻表≫

 

宮津桟橋へは、当館から徒歩3分。

宮津桟橋から天橋立までは、汽船で10分。

 

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右手には、宮津湾に浮かぶニッケル鉱石船や、栗田半島。

天橋立を、海から眺め、だんだんと近づいていきます。

 

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天橋立の廻旋橋は、汽船が通る時、90度回転します。

 

 

天橋立桟橋で降りられると、日本三文殊の一つ、智恩寺の本堂である文殊堂へは、徒歩1分。

 

天橋立から一の宮までは、汽船で12分。

船内で販売されている、かっぱえびせんを投げると、ウミネコが、上手にキャッチすることも。

 

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一の宮桟橋で降りられると、元伊勢籠神社へは、徒歩2分。

 

 

籠神社へ参拝されて、リフトまたはケーブルカーで上がられた、傘松公園から、天橋立の眺め。

 

 

時刻表は、ロビーと客室に置いています。

お船に乗ってのお出かけも、気持ちいいですよ。

 

天橋立パーク&クルーズについて、詳しくはこちらをご覧下さい。

天橋立パーク&クルーズ≫

 

お問い合わせ先

天橋立観光協会

TEL:0772-22-8030

暑中お見舞い申し上げます 玄関から中庭に通る風 色浴衣 よしず ヨット

暑中お見舞い申し上げます

梅雨も明け、夏本番の宮津です。

 

当館では、ロビーにて、お客様がお菓子とお抹茶をお召し上がりの後、

中庭をご覧いただきながら、お部屋にご案内しています。

 

苔むす中庭には、燈籠と大きな天然石、蹲があり、風がよく通っていきます。

 

 

ご案内時、女性には、お好みの色浴衣を、お選び頂いています。

(男性には、白地に紺の浴衣を、お部屋にご用意。男女とも、作務衣も。)

 

 

七~八月は、館内の暖簾を麻のものに、

玄関や廊下の、障子戸やガラス戸の一部を、よしずにしています。

 

ベンガラを塗り込んだ石の廊下は、ひんやりと。

 

 

お部屋の襖や障子戸の一部も、よし戸に、入れ替えています。

画像は、悠の間の【松風】。

 

 

窓からは、ヨットやニッケル鉱石船などを、見かけられることも。

 

 

夏のしつらえの中、涼やかさを感じて頂けましたら、幸いです。

城崎温泉⇔天橋立 臨時快速列車 「城崎・天橋立ダイレクト」 運行中

城崎温泉駅と天橋立駅を、お乗換えなしで結ぶ、臨時快速列車「城崎・天橋立ダイレクト」が、

期間限定で、1日1往復、運行しています。

 

 

○列車名称

観光列車「うみやまむすび」

○運行日

・7月13日~8月4日までの土日祝日(計9日間)

・8月24日~9月29日までの土日祝日(計14日間)

○時刻

・城崎温泉駅 9:52発 ⇒ 天橋立駅 11:17着

・天橋立駅 13:42発 ⇒ 城崎温泉駅 15:22着

 

丹鉄アテンダントによる沿線観光ガイドや、天橋立ビューランド入園割引、

天橋立観光船往復+傘松公園ケーブル往復のセット割引などの、特典もあります。

 

詳しくはこちらをご覧下さい。

城崎・天橋立ダイレクト≫

文月 庭の花 庭のメダカ カニ

梅雨とはいえ、これまでのところ、雨の少ない宮津です。

庭の木々は、庭師さんの手により、ずいぶんさっぱりしました。

 

奥庭の、オタフクアジサイは、おつかれモード。

 

 

生垣では、ヤエクチナシが、玄関先や奥庭では、コクチナシが、

もうしばらく、咲いていてくれそうです。

 

 

これからは、万両の花が開きはじめます。

 

客室「蓬莱」のそばの、手水鉢では、めだかが泳いでいます。

当館で、一番大きなこの手水鉢では、庭を訪れる鳥達が、水を飲んだり、

水浴びしたりする姿を、見かけることもあります。

 

 

客室「花月」のそばの、手水鉢には、カニがいました。

 

 

海が近いからか、カニは、いつも5月中旬頃に、出はじめて、10月頃まで見かけます。

 

7、8月には、数も増えるので、お客様が、食事処・四季膳花のでのお食事中、庭に、カニの姿を見つけられたり、

玄関先を、カニが歩いているところに、出合われたり、ということも、でてきます。

サツキの季節 食事処・四季膳花の ランチに 夕食に 朝食に

サツキの季節。

さつきの花が、お玄関で、お客様をお迎えしています。

 

 

食事処・四季膳花のの庭にも、サツキは咲いています。

 

 

ご宿泊のお客様のご夕食は、ご宿泊プランによって、お部屋と食事処の場合が、ございます。

(客室「蓬莱」にご宿泊の場合、ご宿泊プランに関わらず、ご夕食はお部屋でお出ししています。)

 

 

食事処・四季膳花のの庭から、夜のサツキ。

ライトアップされて、日中とは、また違った表情を見せてくれます。

 

 

 

ご朝食は、皆様、食事処でお出ししています。

食事処には、テーブル席と掘りコタツ式の小上り席が、あります。

 

食事処・四季膳花のは、ランチ営業もしています。

天橋立観光へお出かけの際は、季節の花々や緑、燈籠など庭の景色を眺めながら、

旬の丹後とり貝や岩がきの、ランチはいかがでしょうか。

 

昼に、夜に、朝に、庭を眺めながら、ゆったりと、お食事を楽しむひとときを、どうぞお過ごし下さいますように。

 

食事処・四季膳花の≫

2019年4月25日入荷開始 丹後とり貝 ランチでご宿泊で 宮津湾 舞鶴湾で育った 旬の味覚

4月25日から、京のブランド産品・丹後とり貝を、入荷しています。

 

丹後とり貝は、京都府海洋センター独自の技術で、舞鶴湾や宮津湾などの

海に浮かべた筏で、稚貝からじっくりと育てられます。

 

天然とり貝と同じ、天然植物プランクトンを餌としており、肉厚で大きく、甘味が強いのが特徴です。

 

 

近年、丹後とり貝は、5月中旬以降、というイメージでしたが、今年は早かったので、

お客様から、「もう出てるの?」、「まさか食べられるとは思わなかった。」、

「甘いですねー。」等のお声を、頂いています。

 

食事処・四季膳花のでは、丹後とり貝付花の御膳など、丹後とり貝料理を3コースご用意。

宮津天橋立へ、日帰り観光にお越しの際は、庭園を眺めながら、丹後とり貝ランチはいかがでしょうか。

 

食事処・四季膳花の≫

 

お泊りで、地酒も飲んで、ゆっくりと~というお客様には、「初めての丹後とり貝・岩牡蠣付会席体験プラン」と、

丹後とり貝の、さまざまな美味しさを堪能して頂く、「特選・丹後とり貝・岩牡蠣懐石」の、2プランをご用意。

 

初めての丹後とり貝・岩牡蠣付会席体験プラン≫

特選・丹後とり貝・岩牡蠣懐石≫

 

 

丹後ならではの、初夏~夏限定の味覚を、ご昼食で、ご宿泊で、どうぞお楽しみ下さいませ。

奥庭 モミジのヘリコプター 蓬莱の庭 つつじ

小満の候、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 

奥庭では、モミジが、たくさんの翼果をつけています。

今の時期、黄緑色に、ほんのりピンクがさしていて、なんともいえず、かわいいです。

 

 

秋になると、クルクル回って飛んで行きます。

春、双葉の頃は目立ちませんが、赤い本葉になると、あ、ここにも、ここにも、と。

今年は、蓬莱の庭でも、庭石と庭石の間から、芽吹いていて、こんなとこまで飛んできたのねーと。

 

ところで、1階にある客室「蓬莱」の左右には、庭園があります。

左手にある蓬莱の庭も、右手にある奥庭も、「蓬莱」の主室に座って、庭を眺めた時に、

正面になるように、造られています。

 

5月20日、つつじ咲く蓬莱の庭。

 

 

宮津祭 今昔 昭和の宮津祭の 写真展示 5月末まで

5月13日~15日は宮津祭。

宮津にある、山王宮日吉神社、和貴宮神社の春季例祭。

太神楽、浮太鼓、子供神輿、神輿が、それぞれ東西の町内を巡りました。

 

5月14日に、当館に来てくれたのは、宮本町の太神楽。

 

 

本町の浮太鼓。

 

 

皆さん、ありがとうございました。

 

ところで、当館では、ご宿泊のお客様を、中庭を右手にご覧頂きながら、お部屋へとご案内しています。

 

左手の壁面には、昔の天橋立の写真や、カトリック宮津教会(聖ヨハネ天主堂)内部の写真、

日本の滝100選・金引の滝の写真などを、掛けています。

 

5月末まで、昭和20年代に、宮津祭の芸屋台が来てくれた時の写真も、展示中。

 

 

 

 

当時の、宮津の町の熱気が、伝わってくるようです。

丹後産岩牡蠣 海のミルクを酢の物で 岩がき3個付プランも

4月21日より、ご宿泊のお客様に、丹後産岩がきを、酢の物としてお出ししています。

(但馬牛会席、花かごプランを除く)。

 

 

丹後の海で育った、岩がきは、亜鉛やタウリン、グリコーゲンなど、さまざまな栄養素を多く含んだ、海のミルク。

大粒で濃厚な味わいです。

 

生で、または蒸して。

レモンをギュッとしぼって、土佐酢のジュレをかけて、どうぞ。

 

なお、岩がきを召し上がれないお客様には、酢の物に、他の食材をご用意いたします。

 

ちなみに、当館で使用しているお酢は、宮津の飯尾醸造さんの、富士酢プレミアム。

丹後産の無農薬米をたっぷりと使い、昔ながらの静置発酵でじっくりと造られた、純米酢。

 

飯尾醸造≫

 

 

また、岩がき大好きなお客様には、生または蒸し岩牡蠣に、焼き岩がき、岩ガキフライ、と、

お一人様に、岩がきが3個ついたプランも。

 

【期間限定】■丹後岩牡蠣懐石■海のミルク 岩がき3個付き♪≫

 

岩牡蠣は、8月末までお出しする予定です。

ただ、仕入れの関係等で、お出しできない場合もございます。

その時は、どうかご了承下さいませ。

食事処 四季膳花の 平日の昼席 予約制へ変更の お知らせ

穀雨の候、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

平素は、茶六別館、ならびに、食事処・四季膳花のに、格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。

 

2019年5月10日より、食事処・四季膳花のでは、平日の昼席は、予約制に変更させて頂きます。

お手数ですが、前日の夜までに、ご予約頂きますよう、お願い申し上げます。

 

土曜、日曜、祝日の昼席は、これまで通り、営業いたします(予約制ではございません)。

 

 

皆様に、旬の食材の持ち味を生かしたお料理を、より新鮮な状態でお出しできますよう、変更させて頂きます。

何卒ご理解下さり、今後ともご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます。

 

食事処・四季膳花の

 

○食事処・四季膳花の 営業時間○
【昼席】11:30~14:00 (オーダーストップ 13:00/¥6,000税別以上のお料理は12:30) ※平日は前日までの予約制
【夕席】17:30~21:00 (オーダーストップ 19:00) ※夕席は前日までの予約制

席数:イス・テーブル席 28席  小上り席14席

定休日:毎週火曜日(ただし、祝日、お正月、GW、お盆などは営業)

電話番号:0772-22-0206

4月28日~5月5日 宮津⇔天橋立⇔一の宮 観光船増便 天橋立パーク&クルーズ

4月28日から5月5日まで、宮津⇔天橋立⇔一の宮の観光船(汽船)が、増便されています。

 

宮津から天橋立へ、4月28日から5月2日まで、ほぼ1時間に1便、運行。

5月3日から5日は、ほぼ30分に1便、運行。

 

時刻表はこちら ⇒ 天橋立観光船 臨時運行時刻表≫

 

宮津桟橋へは、当館から徒歩3分。

宮津桟橋から天橋立までは、汽船で10分。

 

kamome6 2s H26.6.25

 

右手には、宮津湾に浮かぶニッケル鉱石船や、栗田半島。

天橋立を、海から眺め、だんだんと近づいていきます。

 

amanohashidatess H26.6.25

 

天橋立の廻旋橋は、汽船が通る時、90度回転します。

 

 

天橋立から一の宮までは、汽船で12分。

船内で販売されている、かっぱえびせんを投げると、ウミネコが、上手にキャッチすることも。

 

amanohashidates H25.6.4

 

時刻表は、ロビーと客室に置いています。

お船に乗ってのお出かけも、気持ちいいですよ。

 

天橋立パーク&クルーズについて、詳しくはこちらをご覧下さい。

天橋立パーク&クルーズ≫

 

お問い合わせ先

天橋立観光協会

TEL:0772-22-8030

宮津 ミツバツツジ咲く 獅子崎稲荷神社へ バスでご案内

宮津市にある、獅子崎稲荷神社では、ミツバツツジの花が見頃を迎えています。

 

 

石段を上がっていくと、雪舟の描いた国宝「天橋立図」の構図に一番近いとされる、

雪舟観展望所があり、天橋立をのぞむことができます。

 

 

花の色の濃いもの、薄いもの、いろいろ。

 

 

空の青、海の青に、よく映えていました。

 

 

山の中腹からは、ミツバツツジと宮津湾、その向こうに大江山。

 

宮津湾に浮かぶのは、主に外国からニッケル鉱石などを積んだ船。

この船と、阿蘇海の奥にある工場の間を、運搬船が、日に何度も往復します。

運搬船が文殊水道を通る度に、天橋立の廻船橋が開きます。

 

 

数日前から、ご宿泊のお客様を、朝にバスでご案内しています。

当館よりバスで約6分。

 

ご朝食後、バスは9時に出発、9:40帰着予定。

花の様子を見ながらですが、今週半ばくらいまででしょうか。

宮津の桜は満開 卯月 特選懐石にて さまざまな桜 春の恵みをどうぞ

春暖の候、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

この土日で、宮津の桜は満開となりました。

 

さて、卯月の特選懐石では、先付、椀盛、向付、そして水物と、それぞれ趣の異なる桜を、愛でて頂いております。

 

向付

お造りは、日によって変わりますが、天然真鯛など、地のもの五種盛り。

 

筍や、ウド、うすいえんどうといった、春の恵みも。

焼物は、筍木の芽焼き、焼き蛤、独活甘酢漬け。

 

強肴

A5但馬牛ロースのカツレツ

うすいえんどうのソース、野菜三種

 

旬の食材の持ち味を、最大限に生かした料理を、温かいものは温かく、一品ずつ、お部屋へお持ちいたします。

(朝食は食事処で。二部屋以上でのご予約の場合、夕食も食事処となる場合もございます)

 

これから、丹後の山では、ミツバツツジの花が咲き、新緑の輝く季節を迎えます。

丹後の花々と緑、春の味覚を堪能する旅へ、どうぞお出かけ下さいませ。

 

特選懐石ご宿泊プラン≫

舞鶴自然文化園 ツバキまつり 1500種3万本

舞鶴自然文化園では、4月14日(日)まで、ツバキまつりが開催中です。

 

宮津天橋立から、車で約1時間。

 

 

5haの広い園内に植えられた、さまざまな椿。

 

「岩根絞」

 

 

「鈴姫」

 

 

学習棟では、パネル展示による、ツバキの花形や咲き方、花色の名称の説明など。

 

展示棟では、鉢植えの椿を、間近で。

「普門院」

 

 

カメリアハウスの、ツバキ原種園にて、

「ホウザンツバキ」

 

 

「ウスバヒメツバキ」

 

 

訪れた日は、椿山荘にて、茶道裏千家淡交会両丹支部舞鶴の方々が、

お茶席を持って下さっていました。

 

4月6日、7日には、ツバキの花びら染め、

4月6日、7日、13日、14日には、ツバキの植え替え実演あります。

 

 

舞鶴自然文化園≫
京都府舞鶴市多祢寺24-12
TEL:0773-68-0221
9時~17時(最終入園16:30)
入園料:大人300円 小人150円