11月6日 松葉ガニ漁解禁 冬の味覚をお泊りで 日帰りで

11月6日、松葉ガニ漁が解禁となりました。

 

松葉ガニは、冬の丹後の味覚の代表格。

 

コッペと呼ばれる(セコガニともいう)雌蟹は、保護の観点から、今年末まで、

雄蟹は、来年3月20日までが漁期です。

 

コッペは、長年、蛍手の器に盛られていましたが、今年は織部焼に。

表情も変わりますねー。

 

 

濃厚な内子(卵巣)と、プチプチした食感の外子(卵)は、コッペならでは。

 

 

松葉ガニのさまざまな美味しさを、造りで、炭火で焼いて、茹でて、鍋で、、、等、

数寄屋造りの宿で、ご堪能下さいませ。

 

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松葉ガニ尽くしのご宿泊プランはこちら

⇒ カニ祭(松)★美味しさ厳選!蟹1杯【ALL松葉ガニ】

 

カニ祭(極み)★松葉ガニ~極選!地物松葉蟹フルコース

 

また、食事処・四季膳花のでは、松葉ガニを使った日帰りのお食事コース(要予約)を、

ご用意しています。

⇒ 食事処・四季膳花の

 

丹後の宮津で、旬の味覚を、お泊りで、日帰りで、どうぞお楽しみ下さいませ。

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傘松公園への道 股のぞき発祥の地から 天橋立の眺め

先日、旅館組合の関係で、宮津桟橋9:50発のお船に乗って、

元伊勢籠神社、真名井神社、傘松公園、智恩寺、天橋立に、行きました。

 

 

宮津市府中エリアにある、傘松公園。

通常、傘松公園へは、リフトもしくはケーブルカーで、上がります。

リフトで4分、ケーブルカーでは6分。

 

この日は、メンバー1人の、「歩いて上がる道あるんかなぁ?」に、歩いて上がることに。

 

 

紅白の萩が、キレイに咲いていた大谷寺。

 

 

大谷寺は、雪舟筆、国宝「天橋立図」に描かれており、説明板がありました。

 

 

途中、道に、いろいろな種類のどんぐりが落ちていて、拾ったり、写真に撮ったりしながら、登ること30分。

 

 

傘松公園より、成相山に向かって左手の上方に、出ました。

近畿自然歩道だったんですね。

 

 

石造りの股のぞき台があって、昔は、ここから、天橋立を眺めてたんだなぁと。

 

 

そこから、傘松公園へ降りていくと、「股のぞき発祥の地」と、看板が。

 

なお、傘松公園から、登山バス7分で、西国二十八番札所「成相寺」に着きます。

 

ところで、この日は、雨模様でしたので、以前、傘松公園から撮った、天橋立の画像を。

 

 

傘松公園からの下りは、リフトがおすすめです。

 

日本三景・天橋立へと向かって、降りてこられる景色を、お楽しみ下さいませ。

 

 

丹海(丹後海陸交通)さん、お世話になりまして、ありがとうございました。

 

丹後海陸交通≫

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宮津温泉入浴 キンモクセイの香り風呂 萩見風呂

金木犀の花が、奥庭などで咲いています。

 

蓬莱の庭には、キンモクセイが2本あるので、客室「蓬莱」や、悠の間「井筒」、懐の間「砧」は、

窓を開けると、花の香りが満ちてきます。

 

 

信楽焼の露天風呂のある大浴場にも、露天風呂のすぐそばに、金木犀があり、

数日前から花の香り風呂に。

 

 

一方、青石の露天風呂のある、大浴場では、宮城野萩が咲いています。

 

 

 

 

宮津温泉の大浴場は、午後9時に、男女入替となります。

(午後8時40分より、入替作業をいたします)

 

どうぞ、趣の異なる二つの大浴場のご入浴を、お楽しみ下さいませ。

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長月 特選懐石~甘鯛 鱧 松茸~秋の恵み

長月の特選懐石では、甘鯛、鱧、松茸、栗、紫頭巾など、

秋の恵みを、お出ししています。

 

先八寸

かぼす釜に、菊花、菊菜、ささみのお浸し、クコの実。

毬栗見立て 焼き栗、紫頭巾

柿砧巻きなど

 

 

椀盛り

清し仕立て

ぐじ一汐 松茸 芽葱 柚子

 

 

強肴

鱧と松茸の小鍋仕立て

ほうれん草、酢橘

 

 

お造りは、日によって変わりますが、甘鯛など五種盛り。

だんだん、白イカから秋イカ(アオリイカ)に、かわってきました。

 

焼物は、A5但馬牛ロースと、針野菜いろいろを、特製タレで。

 

旬の食材の持ち味を、最大限に生かした料理を、温かいものは温かく、一品ずつ、お部屋へお持ちいたします。

(朝食は食事処で。二部屋以上でのご予約の場合、夕食も食事処となる場合もございます)

 

秋の味覚を堪能する旅へ、どうぞお出かけ下さいませ。

 

特選懐石ご宿泊プラン≫

 

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宮津湾に 客船 飛鳥Ⅱ 入港

今日は、宮津の海に、客船「飛鳥Ⅱ」が、浮かんでいます。

 

客室、悠の間「松風」からの眺め。

 

飛鳥Ⅱの宮津港への入港は、昨年の6月以来。

 

白く輝く船体と、その大きさ。

 

やはり、目を惹きますねー。

 

 

一方、ふだんから、時々、宮津湾に停泊しているのは、ニューカレドニアなどから、ニッケル鉱石を積んだ船。

 

この船と、阿蘇海の奥にある工場の間を、ニッケル鉱石の運搬船が、日に何度も往復します。

 

その様子は、【悠の間】と【懐の間】の、海側客室から、ご覧になることができます。

 

また、運搬船や汽船が、文殊水道を通る度に、天橋立の廻船橋が開きます。

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庭では秋の虫たちの声 秋の花 食事処では鈴虫の声

爽秋の候、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 

当館の庭では、日中から、いろいろな秋の虫たちの声が、響いています。

 

庭の片隅では、タマノカンザシ(玉の簪)の花の蕾が、ぷっくりと膨らんで

 

 

夜に咲き、さわやかな甘い香りを放っています。

(朝にはしぼみ始めます)

 

 

庭のあちらこちらでは、ヤブランの花。

 

 

トンボの暖簾をくぐられて

 

 

食事処・四季膳花のでは、鈴虫の声。

 

昼間でも、お客様がお話しなさっていても、リーン、リーンと鳴いているので、

「人馴れしてるわねー。」と、お客様。

 

 

食事処では、すすきや金水引などの花々、紫式部の実などを、生けています。

 

もう少し先、秋分の日前後には、庭で、金木犀、銀木犀が咲き、花の香りが館内に満ちてきます。

 

目で、音で、香りで、秋を感じて頂けましたら、幸いです。

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8月16日 宮津燈籠流し花火大会が 開催されました

8月16日、宮津燈籠流し花火大会が、開催されました。

 

今から400年ほど前、宮津城下の人々が、お盆の精霊送りとして、海へ燈籠を流したことに始まり、

大正13年に鉄道が開通したことを記念して、花火を打ち上げたのが、今日まで続いています。

 

 

 

宮津湾には、初盆を迎えた家から流される精霊船や、約1万個の紅白の燈籠。

 

燈籠と花火の競演、、、ですが、今年は西の方へ、早くに燈籠が流れていってしまいました。

 

花火会場の、すぐ前にある当館。

 

2階海側客室にお泊りのお客様は、灯りを消してお部屋から、

目の前で上がり、ドンと身体に響く花火を、ご覧になっていました。

 

 

 

 

 

周りには、いろいろと屋台も出ていて、花火のあとは、宮津節、松坂、あいやえの盆踊り。

 

 

宮津に観光に来られ、宮津節は初めて踊られる方達も、宮津市民も、みんなで輪になって。

 

お天気が心配でしたが、盆踊りまであって、よかったです。

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暑中お見舞い申し上げます 玄関から中庭に通る風 よしず 麻のれん

暑中お見舞い申し上げます

 

皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

今日も、宮津は青空が広がっていました。

 

さて、当館の玄関を上がられて、すぐ右手には、燈籠と大きな天然石、

蹲を配した苔むす中庭があり、風がよく通っていきます。

 

 

七~八月は、館内の暖簾を麻のものに、

 

 

玄関や廊下の、障子戸やガラス戸の一部を、よしずにしています。

 

 

ベンガラを塗り込んだ石の廊下は、ひんやりと。

 

 

お部屋の襖や障子戸の一部も、よし戸に、入れ替えています。

画像は、懐の間の【翁】。

 

 

夏の休日、涼やかさを感じて頂けましたら、幸いです。

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京都丹後鉄道 宮福線 全特急 快速 運行再開

京都丹後鉄道、宮福線(宮津⇔福知山間)で、特急はしだて2、8、5、9号と、

線内特急「たんごリレー号」が、7月25日より、運行を再開しています。

 

ただし、下記の期間、特急はしだて2、8、5、9号は、福知山駅で、お乗換えが必要になるとのことです。

ご注意下さいませ。

 

<7月25日~8月9日まで>
☆特急はしだて2号、5号は福知山駅でのお乗換えが必要になります。

<8月10日~>
☆特急はしだて2号、5号、8号、9号は福知山駅でのお乗換えが必要になります。

 

詳しくは、下記をご覧下さいませ。

京都丹後鉄道 JR直通特急の福知山駅でのお乗換えについて≫

 

なお、最新の運行状況は、京都丹後鉄道のホームぺージにて、ご確認頂きますよう、お願いいたします。

 

京都丹後鉄道≫

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関西テレビ 「よ~いドン!」にて 「今が旬!とり貝のフルコースを堪能」と ご紹介頂きました

7月10日(火)、関西テレビ「よ~いドン!」の、いきなり日帰りツアーにて、

「今が旬!とり貝のフルコースを堪能」と、ご紹介頂きました。

 

「いきなり日帰りツアー」は、たむらけんじさんが、街行く人にいきなり声をかけ、

そのまま日帰りツアーへご招待、というコーナー。

 

今回の行先は、京都府・宮津市。

 

 

たむけんさんと、女性のお友達2名の方が、傘松公園から、天橋立股のぞきをされたり、

元伊勢籠神社へお参りなどをされた後、丹後とり貝料理の数々を、ディナーで召し上がられました。

 

丹後とり貝のお造りに、皆さま、「おいしい」と。

 

 

丹後とり貝の石焼は、たむけんさんが、「すてきな甘味」、「焼いたら歯応えが出る。」と。

 

 

 

今回、ご紹介頂いた、丹後とり貝・岩がき会席¥11,000税別は、

食事処・四季膳花のにて、お出ししております。

食事処・四季膳花の≫

 

 

お泊りで、ゆっくりと~というお客様には、ご宿泊プランもご用意しております。

特選・丹後とり貝・岩牡蠣懐石≫

 

日帰りで、お泊りで、丹後とり貝を堪能する旅へ、お出かけになりませんか。

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海開き~7月13日より 京都丹後鉄道 宮福線 運行再開

晴れ空のもと、本日、天橋立海水浴場の海開きが行われました。

 

 

そして、本日7月13日より、京都丹後鉄道では、宮福線(宮津⇔福知山間)の運転が、再開されました。

 

明日7月14日の宮福線の運行計画は、下記とのことです。

 

「始発より下記列車以外は全列車運転いたします。
運休列車
丹後の海編成のJR直通「特急はしだて2、8、5、9号」
及び線内特急「たんごリレー号」は運転休止いたします。
また、丹後あおまつ号(宮津~天橋立運休)は一般車両で運行」

 

なお、最新の運行状況は、京都丹後鉄道のホームぺージにて、ご確認頂きますよう、お願いいたします。

 

京都丹後鉄道≫

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梅雨明け~京都・大阪⇔宮津 交通情報

この度の豪雨により、被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。

 

大雨の影響をご心配下さり、お電話やメールを下さった皆様、本当にありがとうございました。

 

おかげさまで、当館の建物に、被害はございません。

 

 

しかしながら、京都・大阪方面から、宮津・天橋立への交通に影響がでており、

京都丹後鉄道は、7月10日も、全面運休とのこと。

 

なお、高速道路は、京都縦貫自動車道、舞鶴自動車道とも、平常通り、通行して頂けます。

 

ですので、もし、電車にてのお越しをお考えでいらっしゃる場合、

お手数をおかけいたしますが、京都、大阪から高速バス、もしくはレンタカーのご利用を

ご検討頂けましたら、幸いです。

 

電車の運行状況は、また、お知らせしていきます。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

京都丹後鉄道≫

JR西日本列車運行状況

京都府道路公社≫

丹後海陸交通 高速バス 京都線≫

丹後海陸交通 高速バス 大阪線≫

 

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宮津 ホタル観賞へ バスでご案内

梅雨とはいえ、これまでのところ、雨の少ない宮津です。

 

生垣で、ヤエクチナシが、玄関先では、コクチナシが咲いて、濃く甘い香りを漂わせています。

 

 

さて、ご希望のお客様を、ご夕食後、市内の蛍観賞スポットへご案内しています。

 

午後8時10分出発、8時50分頃帰着予定、7月上旬頃まで行う予定です。

 

自然のことゆえ、日によって、ホタルの数に多い少ないがあります。

 

また、雨や風の強い時など、ご案内できない日もございます。

どうかご了承下さいませ。

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期間限定 丹後とり貝料理を 日帰りでお泊りで 宮津湾 舞鶴湾で育った 旬の味覚

京のブランド産品・丹後とり貝を、5月17日から入荷しています。

 

丹後とり貝は、京都府海洋センター独自の技術で、舞鶴湾や宮津湾などの

海に浮かべた筏で、稚貝からじっくりと育てられます。

 

天然とり貝と同じ、天然植物プランクトンを餌としており、肉厚で大きく、甘味が強いのが特徴です。

 

 

食事処・四季膳花のでは、丹後とり貝付花の御膳など、丹後とり貝料理を3コースご用意。

 

宮津天橋立へ、日帰り観光にお越しの際は、庭園を眺めながら、丹後とり貝ランチはいかがでしょうか。

 

食事処・四季膳花の≫

 

お泊りで、地酒も飲んで、ゆっくりと~というお客様には、新プラン「初めての丹後とり貝・岩牡蠣付会席体験プラン」と、

丹後とり貝の、さまざまな美味しさを堪能して頂く、「特選・丹後とり貝・岩牡蠣懐石」の、2プランをご用意。

 

初めての丹後とり貝・岩牡蠣付会席体験プラン≫

 

特選・丹後とり貝・岩牡蠣懐石≫

 

 

丹後ならではの、初夏~夏限定の味覚を、日帰りで、お泊りで、どうぞお楽しみ下さいませ。

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水無月のお献立に 青梅甘露煮

水を張った田んぼに、植えられた稲はキレイだし、「夏は来ぬ~♫」と、思わず、口ずさんでしまうようなこの頃です。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

 

先日、調理場スタッフが、和歌山産の青梅に、針打ちをしていました。

 

 

そして、本日、青梅甘露煮の完成。

 

 

水無月のお献立に、入ります。

 

丹後とり貝や岩がきのように、お客様からお問い合わせは頂きませんが、

これも、旬の味覚ですね~

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