文月 庭の花 庭のメダカ カニ

梅雨とはいえ、これまでのところ、雨の少ない宮津です。

庭の木々は、庭師さんの手により、ずいぶんさっぱりしました。

 

奥庭の、オタフクアジサイは、おつかれモード。

 

 

生垣では、ヤエクチナシが、玄関先や奥庭では、コクチナシが、

もうしばらく、咲いていてくれそうです。

 

 

これからは、万両の花が開きはじめます。

 

客室「蓬莱」のそばの、手水鉢では、めだかが泳いでいます。

当館で、一番大きなこの手水鉢では、庭を訪れる鳥達が、水を飲んだり、

水浴びしたりする姿を、見かけることもあります。

 

 

客室「花月」のそばの、手水鉢には、カニがいました。

 

 

海が近いからか、カニは、いつも5月中旬頃に、出はじめて、10月頃まで見かけます。

 

7、8月には、数も増えるので、お客様が、食事処・四季膳花のでのお食事中、

庭に、カニの姿を見つけられたり、玄関先を歩いているところに、出合われたり、ということも、でてきます。

サツキの季節 食事処・四季膳花の ランチに 夕食に 朝食に

サツキの季節。

さつきの花が、お玄関で、お客様をお迎えしています。

 

 

食事処・四季膳花のの庭にも、サツキは咲いています。

 

 

ご宿泊のお客様のご夕食は、ご宿泊プランによって、お部屋と食事処の場合が、ございます。

(客室「蓬莱」にご宿泊の場合、ご宿泊プランに関わらず、ご夕食はお部屋でお出ししています。)

 

 

食事処・四季膳花のの庭から、夜のサツキ。

ライトアップされて、日中とは、また違った表情を見せてくれます。

 

 

 

ご朝食は、皆様、食事処でお出ししています。

食事処には、テーブル席と掘りコタツ式の小上り席が、あります。

 

食事処・四季膳花のは、ランチ営業もしています。

天橋立観光へお出かけの際は、季節の花々や緑、燈籠など庭の景色を眺めながら、

旬の丹後とり貝や岩がきの、ランチはいかがでしょうか。

 

昼に、夜に、朝に、庭を眺めながら、ゆったりと、お食事を楽しむひとときを、どうぞお過ごし下さいますように。

 

食事処・四季膳花の≫

2019年4月25日入荷開始 丹後とり貝 ランチでご宿泊で 宮津湾 舞鶴湾で育った 旬の味覚

4月25日から、京のブランド産品・丹後とり貝を、入荷しています。

 

丹後とり貝は、京都府海洋センター独自の技術で、舞鶴湾や宮津湾などの

海に浮かべた筏で、稚貝からじっくりと育てられます。

 

天然とり貝と同じ、天然植物プランクトンを餌としており、肉厚で大きく、甘味が強いのが特徴です。

 

 

近年、丹後とり貝は、5月中旬以降、というイメージでしたが、今年は早かったので、

お客様から、「もう出てるの?」、「まさか食べられるとは思わなかった。」、

「甘いですねー。」等のお声を、頂いています。

 

食事処・四季膳花のでは、丹後とり貝付花の御膳など、丹後とり貝料理を3コースご用意。

宮津天橋立へ、日帰り観光にお越しの際は、庭園を眺めながら、丹後とり貝ランチはいかがでしょうか。

 

食事処・四季膳花の≫

 

お泊りで、地酒も飲んで、ゆっくりと~というお客様には、「初めての丹後とり貝・岩牡蠣付会席体験プラン」と、

丹後とり貝の、さまざまな美味しさを堪能して頂く、「特選・丹後とり貝・岩牡蠣懐石」の、2プランをご用意。

 

初めての丹後とり貝・岩牡蠣付会席体験プラン≫

特選・丹後とり貝・岩牡蠣懐石≫

 

 

丹後ならではの、初夏~夏限定の味覚を、ご昼食で、ご宿泊で、どうぞお楽しみ下さいませ。

奥庭 モミジのヘリコプター 蓬莱の庭 つつじ

小満の候、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 

奥庭では、モミジが、たくさんの翼果をつけています。

今の時期、黄緑色に、ほんのりピンクがさしていて、なんともいえず、かわいいです。

 

 

秋になると、クルクル回って飛んで行きます。

春、双葉の頃は目立ちませんが、赤い本葉になると、あ、ここにも、ここにも、と。

今年は、蓬莱の庭でも、庭石と庭石の間から、芽吹いていて、こんなとこまで飛んできたのねーと。

 

ところで、1階にある客室「蓬莱」の左右には、庭園があります。

左手にある蓬莱の庭も、右手にある奥庭も、「蓬莱」の主室に座って、庭を眺めた時に、

正面になるように、造られています。

 

5月20日、つつじ咲く蓬莱の庭。

 

 

宮津祭 今昔 昭和の宮津祭の 写真展示 5月末まで

5月13日~15日は宮津祭。

宮津にある、山王宮日吉神社、和貴宮神社の春季例祭。

太神楽、浮太鼓、子供神輿、神輿が、それぞれ東西の町内を巡りました。

 

5月14日に、当館に来てくれたのは、宮本町の太神楽。

 

 

本町の浮太鼓。

 

 

皆さん、ありがとうございました。

 

ところで、当館では、ご宿泊のお客様を、中庭を右手にご覧頂きながら、お部屋へとご案内しています。

 

左手の壁面には、昔の天橋立の写真や、カトリック宮津教会(聖ヨハネ天主堂)内部の写真、

日本の滝100選・金引の滝の写真などを、掛けています。

 

5月末まで、昭和20年代に、宮津祭の芸屋台が来てくれた時の写真も、展示中。

 

 

 

 

当時の、宮津の町の熱気が、伝わってくるようです。

丹後産岩牡蠣 海のミルクを酢の物で 岩がき3個付プランも

4月21日より、ご宿泊のお客様に、丹後産岩がきを、酢の物としてお出ししています。

(但馬牛会席、花かごプランを除く)。

 

 

丹後の海で育った、岩がきは、亜鉛やタウリン、グリコーゲンなど、さまざまな栄養素を多く含んだ、海のミルク。

大粒で濃厚な味わいです。

 

生で、または蒸して。

レモンをギュッとしぼって、土佐酢のジュレをかけて、どうぞ。

 

なお、岩がきを召し上がれないお客様には、酢の物に、他の食材をご用意いたします。

 

ちなみに、当館で使用しているお酢は、宮津の飯尾醸造さんの、富士酢プレミアム。

丹後産の無農薬米をたっぷりと使い、昔ながらの静置発酵でじっくりと造られた、純米酢。

 

飯尾醸造≫

 

 

また、岩がき大好きなお客様には、生または蒸し岩牡蠣に、焼き岩がき、岩ガキフライ、と、

お一人様に、岩がきが3個ついたプランも。

 

【期間限定】■丹後岩牡蠣懐石■海のミルク 岩がき3個付き♪≫

 

岩牡蠣は、8月末までお出しする予定です。

ただ、仕入れの関係等で、お出しできない場合もございます。

その時は、どうかご了承下さいませ。

食事処 四季膳花の 平日の昼席 予約制へ変更の お知らせ

穀雨の候、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

平素は、茶六別館、ならびに、食事処・四季膳花のに、格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。

 

2019年5月10日より、食事処・四季膳花のでは、平日の昼席は、予約制に変更させて頂きます。

お手数ですが、前日の夜までに、ご予約頂きますよう、お願い申し上げます。

 

土曜、日曜、祝日の昼席は、これまで通り、営業いたします(予約制ではございません)。

 

 

皆様に、旬の食材の持ち味を生かしたお料理を、より新鮮な状態でお出しできますよう、変更させて頂きます。

何卒ご理解下さり、今後ともご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます。

 

食事処・四季膳花の

 

○食事処・四季膳花の 営業時間○
【昼席】11:30~14:00 (オーダーストップ 13:00/¥6,000税別以上のお料理は12:30) ※平日は前日までの予約制
【夕席】17:30~21:00 (オーダーストップ 19:00) ※夕席は前日までの予約制

席数:イス・テーブル席 28席  小上り席14席

定休日:毎週火曜日(ただし、祝日、お正月、GW、お盆などは営業)

電話番号:0772-22-0206

4月28日~5月5日 宮津⇔天橋立⇔一の宮 観光船増便 天橋立パーク&クルーズ

4月28日から5月5日まで、宮津⇔天橋立⇔一の宮の観光船(汽船)が、増便されています。

 

宮津から天橋立へ、4月28日から5月2日まで、ほぼ1時間に1便、運行。

5月3日から5日は、ほぼ30分に1便、運行。

 

時刻表はこちら ⇒ 天橋立観光船 臨時運行時刻表≫

 

宮津桟橋へは、当館から徒歩3分。

宮津桟橋から天橋立までは、汽船で10分。

 

kamome6 2s H26.6.25

 

右手には、宮津湾に浮かぶニッケル鉱石船や、栗田半島。

天橋立を、海から眺め、だんだんと近づいていきます。

 

amanohashidatess H26.6.25

 

天橋立の廻旋橋は、汽船が通る時、90度回転します。

 

 

天橋立から一の宮までは、汽船で12分。

船内で販売されている、かっぱえびせんを投げると、ウミネコが、上手にキャッチすることも。

 

amanohashidates H25.6.4

 

時刻表は、ロビーと客室に置いています。

お船に乗ってのお出かけも、気持ちいいですよ。

 

天橋立パーク&クルーズについて、詳しくはこちらをご覧下さい。

天橋立パーク&クルーズ≫

 

お問い合わせ先

天橋立観光協会

TEL:0772-22-8030

宮津 ミツバツツジ咲く 獅子崎稲荷神社へ バスでご案内

宮津市にある、獅子崎稲荷神社では、ミツバツツジの花が見頃を迎えています。

 

 

石段を上がっていくと、雪舟の描いた国宝「天橋立図」の構図に一番近いとされる、

雪舟観展望所があり、天橋立をのぞむことができます。

 

 

花の色の濃いもの、薄いもの、いろいろ。

 

 

空の青、海の青に、よく映えていました。

 

 

山の中腹からは、ミツバツツジと宮津湾、その向こうに大江山。

 

宮津湾に浮かぶのは、主に外国からニッケル鉱石などを積んだ船。

この船と、阿蘇海の奥にある工場の間を、運搬船が、日に何度も往復します。

運搬船が文殊水道を通る度に、天橋立の廻船橋が開きます。

 

 

数日前から、ご宿泊のお客様を、朝にバスでご案内しています。

当館よりバスで約6分。

 

ご朝食後、バスは9時に出発、9:40帰着予定。

花の様子を見ながらですが、今週半ばくらいまででしょうか。

宮津の桜は満開 卯月 特選懐石にて さまざまな桜 春の恵みをどうぞ

春暖の候、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

この土日で、宮津の桜は満開となりました。

 

さて、卯月の特選懐石では、先付、椀盛、向付、そして水物と、それぞれ趣の異なる桜を、愛でて頂いております。

 

向付

お造りは、日によって変わりますが、天然真鯛など、地のもの五種盛り。

 

筍や、ウド、うすいえんどうといった、春の恵みも。

焼物は、筍木の芽焼き、焼き蛤、独活甘酢漬け。

 

強肴

A5但馬牛ロースのカツレツ

うすいえんどうのソース、野菜三種

 

旬の食材の持ち味を、最大限に生かした料理を、温かいものは温かく、一品ずつ、お部屋へお持ちいたします。

(朝食は食事処で。二部屋以上でのご予約の場合、夕食も食事処となる場合もございます)

 

これから、丹後の山では、ミツバツツジの花が咲き、新緑の輝く季節を迎えます。

丹後の花々と緑、春の味覚を堪能する旅へ、どうぞお出かけ下さいませ。

 

特選懐石ご宿泊プラン≫

舞鶴自然文化園 ツバキまつり 1500種3万本

舞鶴自然文化園では、4月14日(日)まで、ツバキまつりが開催中です。

 

宮津天橋立から、車で約1時間。

 

 

5haの広い園内に植えられた、さまざまな椿。

 

「岩根絞」

 

 

「鈴姫」

 

 

学習棟では、パネル展示による、ツバキの花形や咲き方、花色の名称の説明など。

 

展示棟では、鉢植えの椿を、間近で。

「普門院」

 

 

カメリアハウスの、ツバキ原種園にて、

「ホウザンツバキ」

 

 

「ウスバヒメツバキ」

 

 

訪れた日は、椿山荘にて、茶道裏千家淡交会両丹支部舞鶴の方々が、

お茶席を持って下さっていました。

 

4月6日、7日には、ツバキの花びら染め、

4月6日、7日、13日、14日には、ツバキの植え替え実演あります。

 

 

舞鶴自然文化園≫
京都府舞鶴市多祢寺24-12
TEL:0773-68-0221
9時~17時(最終入園16:30)
入園料:大人300円 小人150円

沈丁花~椿~春蘭 木瓜はこれから やはり今年は花が早い

しとしと雨の、宮津です。

 

玄関先では、沈丁花の甘い香りが、お客様をお迎えしています。

 

 

青石の露天風呂のある、大浴場では、白花沈丁花の香り。

奥庭では、絞りの入った椿や柊南天が咲き、生垣などでは、アセビの花。

 

蓬莱の庭の、木瓜はこれから。

 

 

地植えの春蘭は、まだまだですが、

 

 

鉢植えの花が、1本だけ、開き始めていました。

 

 

やはり今年は、いろんな花が、はやーーいです。

日本 味の宿 長崎県 オーベルジュあかだま

先月、日本味の宿でご一緒している、長崎県のオーベルジュあかだまさんへ、行ってきました。

 

新しいヴィラで、ゆったりと過ごさせて頂き、夕食は、ほわっとしたあたたかい雰囲気の中、

地元の新鮮な魚介類15種類ほどに、肉厚の大島トマトなど地元のお野菜を使った、フレンチ。

 

 

なかでも、オコゼ、ヒガンフグ、平目、カワハギのカルパッチョを、バルサミコ酢を加えたお醤油で頂くのは、

本当に美味しかったです!

 

 

伊勢エビも、生きた姿を見せて頂いた後、生で、火を入れてソースで、朝に、濃厚なミソのスープで、と。

 

 

朝は、木々の間から、キラキラと光る海面が見え、清々しい気分で、まるでディナーのような、朝食を。

焼き立てパンは、食べきれない分をお持ち帰りさせて下さり、家でもおいしく頂きました。

 

 

こんなにたくさんの種類と量の、新鮮な魚介類を使われるのは、大変でしょうに、、、

中村さんご夫妻をはじめ、ご家族の皆さん、大変お世話になりまして、ありがとうございました。

 

お宿仲間のご紹介でした。

 

オーベルジュあかだま≫

長崎県西海市大島町寺島1383-4

TEL:0959-34-2003

【日本味の宿×一休】特別プラン 期間限定 販売中 調理長よりプラス一品

啓蟄の候、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

宮津は、こんなに雪のない冬があっただろうか、と思うほどの冬を過ぎ、あたたかい日が続いています。

 

 

さて、自社ホームページから、直接にご予約頂けないので、大変申し訳ありませんが、

ただ今、当館の加盟する「日本 味の宿」と、「宿泊サイト 一休.com」の特別コラボご宿泊プランが、

期間限定で販売中ですので、お知らせいたします(ご予約受付は3月15日まで)。

 

 

3月末までは、選べる蟹会席に、調理長より本日の一品が、プラスになったご宿泊プラン。

⇒【一休限定】 【日本味の宿×一休】特別プラン【選べる蟹会席】+“調理長より本日の一品”

(ご宿泊は3月31日まで)

 

 

4月から6月は、選べる懐石に、調理長より本日の一品が、プラスになったご宿泊プラン。

⇒【一休限定】 【日本味の宿×一休】特別プラン【選べる懐石】+ 調理長より本日の一品

(ご宿泊は、4月1日から6月30日まで)

 

 

「日本 味の宿」に加盟している、全33施設の、一休.comサイトでのご紹介はこちら。

⇒ 日本 味の宿×一休.com スペシャルプランのご紹介

 

この機会に、どうぞご利用下さいませ。

宮津温泉の庭では 白梅の花 如月の特選懐石

2月3日は節分。

玄関に、鬼がでました。

 

 

今年に入ってから、山の上の方は白くなることがあっても、庭には雪が積もることがないという、あたたかさで、

宮津温泉の大浴場、信楽焼の露天風呂のある庭では、白梅がほぼ満開に。

はやーーい。

 

 

もともと、盆梅だったものを、庭に植えたもので、これでもずいぶん大きくなりました。

 

 

そして、如月の特選懐石、椀盛りの器には、金と銀の梅の花。

お献立の中には、甘鯛やブリなどに加えて、新筍や、菜の花、うるいといった春野菜も。

 

水物は、柊の器に、三宝柑釜。いちごなどの果物に、三宝柑ジュレをかけて。

 

 

明日は立春。

鬼に代わって、館内に、おひなさまが出てきます。

 

しつらえ、庭、そしてお料理で、春を感じて頂けましたら、幸いです。