11月6日 松葉ガニ漁解禁 冬の味覚をお泊りで 日帰りで

11月6日、松葉ガニ漁が解禁となりました。

 

松葉ガニは、冬の丹後の味覚の代表格。

 

コッペと呼ばれる(セコガニともいう)雌蟹は、保護の観点から、今年12月31日まで、

雄蟹は、来年3月20日までが漁期です。

 

なお、京都府では、保護の観点から、水ガニ(脱皮直後の雄ガニ)漁は禁止されています。

 

濃厚な内子(卵巣)と、プチプチした食感の外子(卵)は、コッペならでは。

 

 

松葉ガニのさまざまな美味しさを、造りで、焼いて、茹でて、鍋で、、、等、

数寄屋造りの宿で、ご堪能下さいませ。

 

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松葉ガニ尽くしのご宿泊プランはこちら

⇒ ★カニ祭(松)★ 美味しさ厳選!蟹1杯【ALL松葉ガニ】≫

 

カニ祭(極み)★松葉ガニ&寒鰤~極選!地物松葉蟹フルコース~≫

 

また、食事処・四季膳花のでは、松葉ガニを使った日帰りのお食事コース(要予約)を、

ご用意しています。

⇒ 食事処・四季膳花の≫

 

丹後の宮津で、旬の味覚を、お泊りで、日帰りで、どうぞお楽しみ下さいませ。

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和火2017 10月7日(土)・10月8日(日)  城下町宮津七万石

10月6日(金)~10月8日(日)の、3日間が開催予定だった、城下町宮津七万石~和火2017。

 

本日10月6日は、雨のため中止。

10月7日(土)・10月8日(日)は、開催予定です。

 

宮津市金屋谷地区周辺などを、手作り灯篭でライトアップ。

各寺ほかで、宮津の踊りやジャズ演奏、筝の演奏など、さまざまな催しが行われます。

 

写真は、昨年の和火2016の、ライトアップと催しの様子。

 

重要文化財・旧三上家住宅

 

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佛性寺

 

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ライトアップは、18時から21時頃(8日のみ22時頃)までです。

 

各催しのほかに、いわし鮨、宮津バーガー、抹茶ラテなどの、模擬店もでます。

 

 

 

通常、当館では、ご夕食は18時、18:30、19時からお選び頂いていますが、期間中は17:30スタートも承ります。

 

宮津の夜のそぞろ歩きを、どうぞお楽しみ下さいませ。

soon.gif 城下町宮津七万石 和火2016の様子はこちら≫

 

詳しくは下記までお問い合わせ下さい。

城下町宮津七万石 和火2017≫

和火実行委員会事務局(宮津市企画部観光定住課観光振興係内)

TEL:0772-45-1625

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調理長交代の お知らせ ~新しい風~

名月の候、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

平素は、茶六別館に格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。

 

この秋、当館の調理長が、岩崎拓美から山本英和へと、交代しましたので、お知らせいたします。

 

 

 

山本より

「旬の恵みに、彩りと想いを添えて、

 

心に残る「食」を楽しんで頂きたいと、

 

日々、料理に取り組んでいます。」

 

 

就任以来、丹後の旬の素材の持ち味を、最大限に生かしながら、新しい風を吹き込んでくれています。

 

真摯な想いから生まれた風は、調理場から、あらゆる方向へ向かい、プラスの力を生ぜしめ、

皆様に、なお一層ご満足いただける宿となりますよう、スタッフ一同、励んでおります。

 

今後とも、変わらぬお引き立てのほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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金木犀 銀木犀の香り 宮津温泉入浴

9月22日、館内の廊下にキンモクセイの花の香りが、漂いはじめました。

 

 

蓬莱の庭、奥庭に、金木犀があるので、井筒や蓬莱、砧などの部屋の窓を開けると、

花の香りが満ちてきます。

 

 

信楽焼の露天風呂のすぐそばの、金木犀も花ひらき、宮津温泉の大浴場は、花の香り風呂に。

 

 

青石の露天風呂のある庭では、銀木犀のやさしい甘い香り。

 

 

蓬莱の庭、奥庭、花のの庭には、ヤブランの花も。

 

 

大浴場は、午後9時に、男女入替となります。

どうぞ趣の異なる二つの大浴場に、お入り下さいますように。

 

秋の味覚を味わい、虫の音に耳を傾け、花の香りに包まれて温泉入浴。

 

そんな、ゆったりとした休日を、お過ごしになりませんか。

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宮津湾に 客船 ぱしっふぃっくびぃなす 入港

秋分の候、いかがお過ごしでしょうか。

 

今日は、宮津湾に、客船ぱしっふぃっくびぃなすが、浮かんでいます。

 

青空の下、天橋立や傘松公園をバックに、気持ちよさそうです。

 

 

客船が、宮津湾に入港するのは、6月の飛鳥Ⅱ以来。

 

ふだんから、時々、宮津湾に停泊しているのは、ニューカレドニアなどから、ニッケル鉱石を積んだ船。

 

この船と、阿蘇海の奥にある工場の間を、ニッケル鉱石の運搬船が、日に何度も往復します。

 

その様子は、海側客室から、ご覧になることができます。

 

また、運搬船が文殊水道を通る度に、天橋立の廻船橋が開きます。

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8月16日 宮津燈籠流し花火大会が 開催されました

8月16日、宮津燈籠流し花火大会が開催されました。

 

今から400年ほど前、宮津城下の人々が、お盆の精霊送りとして、海へ燈籠を流したことに始まり、

大正13年に鉄道が開通したことを記念して、花火を打ち上げたのが、今日まで続いています。

 

宮津湾には、初盆を迎えた家から流される精霊船や、約1万個の紅白の燈籠。

 

 

燈籠と花火の競演。

 

 

 

 

今年、はじめて観にいらしたお客様が、「燈籠と花火が幻想的で、すごくよかった。」と。

 

いいタイミングで、写真を撮れなかったので、とてもお伝えしきれませんが、、、

 

 

 

 

 

花火のあとは、宮津節、松坂、あいやえの盆踊り。

 

 

花火会場のすぐ前にある、当館。

 

夏の味覚、燈籠の色、花火の色と身体に響く音、盆踊り、

来年は、皆様も五感で味わいに、いらっしゃいませんか。

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残暑お見舞い申し上げます よしず 麻のれんで涼やかに

残暑お見舞い申し上げます

 

宮津は雨降り。昨日、おとといより、涼しい日になりました。

 

七~八月は、お部屋の襖や障子戸の一部を、よし戸と入れ替えています。

 

 

廊下の暖簾は、麻のものに。

(お玄関の「ちゃ六」の暖簾は、宮津市上世屋の藤布)

 

 

お玄関や廊下の、障子戸やガラス戸の一部も、よしずにしています。

 

 

秋とはいえ、暑さの残るこのごろ、

涼やかさを感じて頂けましたら、幸いです。

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8月16日 宮津燈籠流し花火大会 間近で花火を堪能☆彡

8月16日に、日本三大燈籠流しの一つ、宮津燈籠流し花火大会 が行なわれます。

 

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宮津湾に、精霊船や約1万個の紅白燈籠が流され、午後7時30分より、約3,000発の花火が打ち上げられます。

夜が深まりゆく中、海上の燈籠と夜空を彩る花火のコントラストは絶妙です。

 

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花火大会会場から一番近い当館。

 

お部屋にキャンセルがでました!

 

ご宿泊プランはこちら

【8/16★宮津燈籠流し花火大会】 間近で花火を堪能☆彡 蓬莱≫

 

玄関を出られて徒歩1分の島崎公園沖より、パッと開くと同時に身体に響く花火を、どうぞお楽しみ下さいませ。

 

花火の後は、みんなで輪になって、♪丹後の宮津でピンとだした♫の宮津節、宮津小唄などの盆踊り。

 

 

浴衣姿で踊りの輪の中へ、お入りになられませんか。

 

お料理は、丹後産岩がきや夏野菜など、丹後の旬の食材を使った京風会席料理を、ご用意いたします。

 

 

当日、ご宿泊のお客様は、午後2時~午後4時の間に、チェックインをお願いいたします。

 

夏の宮津で、岩牡蠣などの旬の味覚&限定イベントをどうぞお楽しみ下さいませ。

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与謝野町ひまわりフェスティバル 20万本 8月4日~11日

与謝野町ひまわりフェスティバルが、8月4日(金)~11日(祝)まで、

宮津市のおとなり、与謝野町で開催されます。

 

 

宮津天橋立からは、車で約30分。

 

巨大ひまわり迷路や、京都Xキャンプトマト収穫体験、売店なども、予定されています。

 

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与謝野町ひまわりフェスティバルのチラシは、ロビーと食事処・四季膳花のに、置いています。

 

夏の青空と太陽の似合う花、ひまわり20万本に、会いに行かれませんか。

 

与謝野町ひまわりフェスティバル≫

京都府与謝郡与謝野町金屋桜内地区 リフレかやの里 北側

TEL:0772-43-0155(与謝野町観光協会)

9時~17時
入畑料:大人(中学生以上)¥300 小学生(町外)¥100 小学生(町内)・小学生未満無料

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7月7日 お玄関 七夕かざり

7月7日は七夕。

コクチナシの香り漂うお玄関の、七夕かざり。

 

 

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宮津 ホタル観賞へ バスでご案内

梅雨とはいえ、これまでのところ、雨の少ない宮津です。

 

奥庭では、おたふく紫陽花の花。色づきは、まだもう少し。

 

 

南天、クチナシやコクチナシなども、咲いています。

 

食事処・四季膳花のでは、虎の尾や松明花、蛍袋などの花。

 

今の時季、白い花々は、さわやかさを感じさせてくれます。

 

 

さて、ご希望のお客様を、ご夕食後、市内の蛍観賞スポットへご案内しています。

午後8時10分出発、8時50分頃帰着予定、7月上旬頃まで行う予定です。

 

今日は、「たくさん出ました。」、「(ご案内を)言ってもらってよかったです。」、とお喜び頂けました。

 

ただ、自然のことゆえ、日によって、ホタルの数に多い少ないがあります。

 

また、雨や風の強い時など、ご案内できない日もございます。

どうかご了承下さいませ。

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舞鶴自然文化園 アジサイまつり 約100種10万本

舞鶴自然文化園では、6月9日(金)から7月9日(日)まで、アジサイまつりが開催中です。

 

宮津天橋立から、車で約1時間。

 

 

7月1日(土)、8日(日)には、アジサイ挿し木教室が行われます。

 

先着20名様、学習棟にて10時受付、10時30分開始、参加費100円。

 

アジサイまつり期間中の土日には、JR東舞鶴駅と引揚記念館、舞鶴自然文化園を結ぶバス、

「アジサイ号」が運行します。

 

6月23日時点で、アジサイ園は見頃とのこと。

梅雨時の花、約100種10万本の、紫陽花観賞はいかがでしょうか。

 

 

また、舞鶴赤れんがパークや海軍ゆかりの港めぐり遊覧船のパンフレットなど、

舞鶴の観光パンフレットを、ロビーに置いています。

 

舞鶴には、西国第29番札所松尾寺、関西花の寺第3番金剛院、舞鶴ふるるファームなどもあります。

 

舞鶴方面へお出かけの際は、どうぞお持ち下さいませ。

 

 

 

舞鶴自然文化園≫
京都府舞鶴市多祢寺24-12
TEL:0773-68-0221

9時~17時(最終入園16:30)
入園料:大人300円 小人150円

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京のブランド産品 丹後とり貝 ランチでお泊りで 舞鶴湾宮津湾で育った 旬の味覚

京のブランド産品・丹後とり貝を、5月18日から入荷しています。

 

丹後とり貝は、京都府海洋センター独自の技術で、舞鶴湾や宮津湾などの

海に浮かべた筏で、稚貝からじっくりと育てられます。

 

天然とり貝と同じ、天然植物プランクトンを餌としており、肉厚で大きく、甘味が強いのが特徴です。

 

築地などへも出荷される、近年人気の高いブランド食材です。

 

 

本日、ランチで、丹後とり貝料理を、召し上がったお客様は、「これを食べにきました。」

「柔らかいんですねー。」「お酒とよく合います。」と。

 

青空も広がってきた食後は、宮津のまちなか散策や、天橋立観光へと向かわれました。

 

新聞やテレビなどでも取り上げられ、年々、丹後とり貝が、多くの方々に知って頂いているなーというのを、感じます。

 

食事処・四季膳花のでは、【丹後とり貝・岩がき御膳】など、丹後とり貝料理を3コースご用意。

 

宮津天橋立へ、日帰り観光にお越しの際は、庭園を眺めながら、丹後とり貝ランチはいかがでしょうか。

 

お泊りで、地酒も飲んで、ゆっくりと~というお客様には、丹後とり貝のさまざまな美味しさを、

お部屋で堪能していただく、【京ブランド・丹後とり貝懐石】ご宿泊プランを、ご用意しています。

 

丹後ならではの、初夏~夏限定の味覚を、日帰りで、お泊りで、どうぞお楽しみ下さいませ。

 

創業300周年記念★感謝第七弾~■京ブランド☆丹後とり貝懐石■≫

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丹後産岩牡蠣 海のミルクを酢の物で 岩がき3個付プランも

4月22日から、ご宿泊のお客様に、丹後産岩牡蠣を酢の物として、お出ししています。

(鯛しゃぶプラン、但馬牛懐石を除く)

 

丹後の海で育った岩牡蠣は、アミノ酸、ミネラル、グリコーゲンなどさまざまな栄養素を多く含んだ、海のミルク。

 

磯の香りと濃厚な味わいが特徴です。

 

 

 

丹後産岩ガキは、京都府漁連の紫外線殺菌施設にて、最低24時間殺菌をし、

食品衛生法の生食用カキ基準をクリアした上で、「生食用 岩がき」として、出荷されています。

 

生にレモンをギュッとしぼって、もしくは蒸して自家製よせ酢をかけて。

お好きな方をどうぞ!

 

 

岩がき大好きなお客様には、岩牡蠣が3個ついたご宿泊プランも♫

 

丹後産岩牡蠣懐石■ 海のミルク 岩がき3個付♪≫

 

また、岩牡蠣は、食事処・四季膳花のでも、ご用意しています。

天橋立観光のお泊りで、日帰りランチで、旬の味覚を召し上がりませんか。

 

なお、岩がきを召し上がれないお客様には、酢の物に他の食材をご用意いたします。

 

岩牡蠣は8月末までお出しする予定です。

ただ、仕入れの関係で、お出しできない場合もございます。

その時は、どうかご了承下さいませ。

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5月15日 宮津祭 浮太鼓 神輿 これからの宮津天橋立イベント

おとといから始まった、宮津祭。

今日は、子供神輿、浮太鼓、神輿が来てくれました。

 

子供神輿

 

 

新浜の浮太鼓

小さい子どもから、順番にたたいていきます。

 

 

 

 

二人打ち

 

 

神輿御神幸

 

 

 

さわやかな、というより、肌寒いような風の吹く中、皆さん、ありがとうございました。

 

「あら、見たかったわぁ。」というお客様、宮津祭は、毎年、5月13~15日に行われます。

 

また、昔の様子ですが、今月中、館内に、昭和20年代、宮津祭の芸屋台が来てくれた時の写真を、かざっております。

 

ところで、これからの宮津天橋立イベントは~

ホタルの様子を見ながらですが、6月7日頃から7月上旬頃まで、市内の蛍観賞スポットにご案内、

7月24日文殊堂出船祭、8月16日宮津燈籠流し花火大会、

10月6~8日城下町宮津七万石和火、そして、11月6日は松葉ガニ漁解禁、と続きますよ~。

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