謹賀新年

明けましておめでとうございます

 

旧年中は、皆様には格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。

 

 

昨年は、「おかげさまで」、「無事」という言葉を、これまで以上に強く感じる年でした。

 

ご家族様とお泊り下さった大切な思い出とともに、当館のことをお気遣い下さった皆様、本当にありがとうございました。

 

お部屋に置いているアンケートに、時々、お客様から、「この建物を守っていって下さい。」とのお言葉を頂きます。

 

昨年は、いろいろな面で、新しくしたところもございました。

 

守るべきところと、新しく変えていくところ。

今年も、各部門で、いろいろとtryしながら、よりよいおもてなしを目指して、スタッフ一同、精進してまいります。

 

今後とも、変わらぬお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。

 

 

この一年が、皆様にとりまして、平安で幸多い年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

中庭 ほんのり雪化粧

数日前から、少しずつ、お正月を迎える準備をしています。

 

そんな中、12月28日、中庭、ほんのり雪化粧。

 

 

客室「蓬莱」より、奥庭。

 

 

日中、食事処・四季膳花のから、石楠花の葉っぱに、うっすら雪化粧されていく様子が見えて、

鳥と雪笹を描いた、日本画みたいだなぁと。

 

雪は、夕方には止んで、現在、道路に積雪はありません(路肩には少しあります)。

 

ただ、明日も雪の予報がでています。

お車でお越しの場合、念のため、冬用タイヤの着用か、タイヤチェーンをお持ち下さいませ。

よろしくお願いいたします。

 

寒い日が続くようです。

皆さま、ご自愛下さり、どうぞよいお年をお迎え下さいますように。

eo光チャンネル 「原田伸郎のこの街ええなぁ」 にて 「ぶりしゃぶ」をご紹介頂きました

12月19日(水)放送、eo光チャンネル「原田伸郎のこの街ええなぁ」の舞台は、

「京都府宮津市」。

 

その中で、ぶりしゃぶ大鍋がメインの、「寒ブリ堪能プラン」を、ご紹介頂きました。

 

ありがとうございます!

 

 

原田伸郎さんは、天橋立ビューランドと傘松公園から、天橋立を眺められたり、

ハクレイ酒造さんで、お酒の試飲などをされた後、当館へ。

 

宮津温泉にご入浴後、ぶりしゃぶなど、ぶり料理の数々を、召し上がられました。

 

ぶりカマ塩焼に、「すごい脂身。このぶりカマだけで、お酒5合くらい、いけますよね。」と。

そして、ハクレイさんの酒呑童子を熱燗で。

(ぶり焼物は、切身の西京焼となる場合もございます。)

 

 

 

当館のぶりしゃぶは、昆布出汁に大根おろしを入れた、雪見鍋で、お出ししています(ぶりしゃぶは2名様盛)。

 

「雪見にしてあるのが、またいいですね。サッパリと。ホンマいくらでも食べられます。」と。

 

 

お食事後、お部屋にて、原田さんのひと言。

「日本三景に、海の幸に、温泉。京都府宮津市は、やっぱりええ街でした。」

 

「原田伸郎のこの街ええなぁ」 京都府宮津市は、12月19日から約1ヶ月半、

インターネットで動画配信されます。

⇒ 原田伸郎のこの街ええなぁ≫

 

冬の丹後の味覚といえば、やはり松葉ガニですが、ブリもさまざまな美味しさがございます。

天橋立観光と、寒ブリ、温泉を味わう旅へ、お出かけになりませんか。

 寒ブリ堪能プラン≫

松の雪吊り~冬季に 宮津天橋立へ お車でお越しの際は~

歳晩の候、皆様いかがお過ごしでしょうか。

今日の宮津はあたたかく、日中は、青空が広がっていました。

 

 

これまでのところ、積雪はありませんが、冬の時季、宮津は雪が降ることもございます。

もし、雪が積もった場合、高速道路はチェーン規制がかかります。

 

当館のある、宮津のまちなかの積雪量は、下記地図内の、「宮津市吉原」をご確認下さい。

京都府道路状況提供システム≫

 

 

冬季に、宮津天橋立へお車でお越しの際は、天気予報などをご確認の上、雪の予報が出ている場合、

念のために冬用タイヤ着用か、タイヤチェーンをお持ち下さいませ。

よろしくお願いいたします。

 

天気予報、交通情報はこちら。

宮津市の天気≫

京都縦貫自動車道≫

NEXCO西日本 i Highway≫

客室「蓬莱」より 蓬莱の庭 黄葉

1階にある、客室「蓬莱」は、主室10畳+副室10畳の、当館では一番広い部屋です。

 

この「蓬莱」の左右には、庭園があります。

 

左手にある蓬莱の庭も、右手にある奥庭も、「蓬莱」の主室に座って庭を眺めた時に、

正面になるように、造られています。

 

11月29日、蓬莱の庭、黄葉。

 

BS朝日 「新 鉄道・絶景の旅」にて 「旬の松葉ガニ」と ご紹介頂きました

11月15日(木)放送、BS朝日「新 鉄道・絶景の旅」は、

「神戸~天橋立 瀬戸内海から日本海へ 実りの秋!丹波路めぐり」。

 

その中で、「旬の松葉ガニ」と、ご紹介頂きました。

 

京都丹後鉄道、宮福線の電車が、宮津駅に到着し、旅人さんは当館へ。

 

 

 

林家たい平さんの、あったかいナレーションにて、お部屋、宮津温泉の大浴場と。

 

 

 

そして、いよいよ、松葉ガニのフルコース、「かに祭極みコース」のご夕食。

(焼きがに、湯がに、ぶりしゃぶは2名様盛)

 

 

鍋は、通常はかにすきですが、ぶりしゃぶへの変更を承ることもできます。

 

ご希望の場合は、事前にご連絡下さいませ。

 

 

宮津泊の翌日、旅人さんは天橋立観光、そして伊根へ。

 

番組にて紹介されていた、伊根の向井酒造さんをはじめ、

宮津、与謝野、京丹後の地酒を、当館ではご用意しています。

 

松葉ガニ&地酒&温泉を味わう旅へ、どうぞお出かけ下さいませ。

 

カニ祭(極み)★松葉ガニ~極選!地物松葉蟹フルコース

 

キレイに映して頂き、ありがとうございました!

奥庭紅葉 ヤブコウジや千両の実も 色づいています

今日は、奥庭に、ジョウビタキがやって来ました。

 

紅葉は見頃ですが、上の方の葉っぱが、散りはじめています。

 

 

 

ヤブコウジや千両の実も、赤く色づいています。

 

 

万両が、真っ赤になるには、もうちょっと。

 

寒くなるにつれて、庭で、万両などの実を、鳥達がついばむ姿を、

しばしば見られるようになっていきます。

WEBマガジン「Byron」に 掲載して頂きました 

WEBマガジン「Byron」に、掲載して頂きました。

 

温泉ビューティ研究家、石井宏子さんのコラム、「オイシイ旅」にて、

「丹後は美味しいものだらけ!日本情緒を味わう宮津温泉の旅」と。

 

ありがとうございます!

 

⇒ Byron 「丹後は美味しいものだらけ!日本情緒を味わう宮津温泉の旅」

 

 

なお、石井さんが来て下さったのは9月下旬で、松茸や鱧が入っていましたが、今は入っていません。

 

今月も、甘鯛を使っていますが、献立は月替わりですので、使い方は違っています。

 

霜月のお献立には、松葉ガニ、コッペ、ぶり等も、入っています。

 

日本の宿で、冬の丹後の味覚を楽しむ旅へ、どうぞお出かけ下さいませ。

⇒ 丹後食尽くしご宿泊プラン

 

11月6日 松葉ガニ漁解禁 冬の味覚をお泊りで 日帰りで

11月6日、松葉ガニ漁が解禁となりました。

 

松葉ガニは、冬の丹後の味覚の代表格。

 

コッペと呼ばれる(セコガニともいう)雌蟹は、保護の観点から、今年末まで、

雄蟹は、来年3月20日までが漁期です。

 

コッペは、長年、蛍手の器に盛られていましたが、今年は織部焼に。

表情も変わりますねー。

 

 

濃厚な内子(卵巣)と、プチプチした食感の外子(卵)は、コッペならでは。

 

 

松葉ガニのさまざまな美味しさを、造りで、炭火で焼いて、茹でて、鍋で、、、等、

数寄屋造りの宿で、ご堪能下さいませ。

 

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松葉ガニ尽くしのご宿泊プランはこちら

⇒ カニ祭(松)★美味しさ厳選!蟹1杯【ALL松葉ガニ】

 

カニ祭(極み)★松葉ガニ~極選!地物松葉蟹フルコース

 

また、食事処・四季膳花のでは、松葉ガニを使った日帰りのお食事コース(要予約)を、

ご用意しています。

⇒ 食事処・四季膳花の

 

丹後の宮津で、旬の味覚を、お泊りで、日帰りで、どうぞお楽しみ下さいませ。

傘松公園への道 股のぞき発祥の地から 天橋立の眺め

先日、旅館組合の関係で、宮津桟橋9:50発のお船に乗って、

元伊勢籠神社、真名井神社、傘松公園、智恩寺、天橋立に、行きました。

 

 

宮津市府中エリアにある、傘松公園。

通常、傘松公園へは、リフトもしくはケーブルカーで、上がります。

リフトで4分、ケーブルカーでは6分。

 

この日は、メンバー1人の、「歩いて上がる道あるんかなぁ?」に、歩いて上がることに。

 

 

紅白の萩が、キレイに咲いていた大谷寺。

 

 

大谷寺は、雪舟筆、国宝「天橋立図」に描かれており、説明板がありました。

 

 

途中、道に、いろいろな種類のどんぐりが落ちていて、拾ったり、写真に撮ったりしながら、登ること30分。

 

 

傘松公園より、成相山に向かって左手の上方に、出ました。

近畿自然歩道だったんですね。

 

 

石造りの股のぞき台があって、昔は、ここから、天橋立を眺めてたんだなぁと。

 

 

そこから、傘松公園へ降りていくと、「股のぞき発祥の地」と、看板が。

 

なお、傘松公園から、登山バス7分で、西国二十八番札所「成相寺」に着きます。

 

ところで、この日は、雨模様でしたので、以前、傘松公園から撮った、天橋立の画像を。

 

 

傘松公園からの下りは、リフトがおすすめです。

 

日本三景・天橋立へと向かって、降りてこられる景色を、お楽しみ下さいませ。

 

 

丹海(丹後海陸交通)さん、お世話になりまして、ありがとうございました。

 

丹後海陸交通≫

宮津温泉入浴 キンモクセイの香り風呂 萩見風呂

金木犀の花が、奥庭などで咲いています。

 

蓬莱の庭には、キンモクセイが2本あるので、客室「蓬莱」や、悠の間「井筒」、懐の間「砧」は、

窓を開けると、花の香りが満ちてきます。

 

 

信楽焼の露天風呂のある大浴場にも、露天風呂のすぐそばに、金木犀があり、

数日前から花の香り風呂に。

 

 

一方、青石の露天風呂のある、大浴場では、宮城野萩が咲いています。

 

 

 

 

宮津温泉の大浴場は、午後9時に、男女入替となります。

(午後8時40分より、入替作業をいたします)

 

どうぞ、趣の異なる二つの大浴場のご入浴を、お楽しみ下さいませ。

長月 特選懐石~甘鯛 鱧 松茸~秋の恵み

長月の特選懐石では、甘鯛、鱧、松茸、栗、紫頭巾など、

秋の恵みを、お出ししています。

 

先八寸

かぼす釜に、菊花、菊菜、ささみのお浸し、クコの実。

毬栗見立て 焼き栗、紫頭巾

柿砧巻きなど

 

 

椀盛り

清し仕立て

ぐじ一汐 松茸 芽葱 柚子

 

 

強肴

鱧と松茸の小鍋仕立て

ほうれん草、酢橘

 

 

お造りは、日によって変わりますが、甘鯛など五種盛り。

だんだん、白イカから秋イカ(アオリイカ)に、かわってきました。

 

焼物は、A5但馬牛ロースと、針野菜いろいろを、特製タレで。

 

旬の食材の持ち味を、最大限に生かした料理を、温かいものは温かく、一品ずつ、お部屋へお持ちいたします。

(朝食は食事処で。二部屋以上でのご予約の場合、夕食も食事処となる場合もございます)

 

秋の味覚を堪能する旅へ、どうぞお出かけ下さいませ。

 

特選懐石ご宿泊プラン≫

 

宮津湾に 客船 飛鳥Ⅱ 入港

今日は、宮津の海に、客船「飛鳥Ⅱ」が、浮かんでいます。

 

客室、悠の間「松風」からの眺め。

 

飛鳥Ⅱの宮津港への入港は、昨年の6月以来。

 

白く輝く船体と、その大きさ。

 

やはり、目を惹きますねー。

 

 

一方、ふだんから、時々、宮津湾に停泊しているのは、ニューカレドニアなどから、ニッケル鉱石を積んだ船。

 

この船と、阿蘇海の奥にある工場の間を、ニッケル鉱石の運搬船が、日に何度も往復します。

 

その様子は、【悠の間】と【懐の間】の、海側客室から、ご覧になることができます。

 

また、運搬船や汽船が、文殊水道を通る度に、天橋立の廻船橋が開きます。

庭では秋の虫たちの声 秋の花 食事処では鈴虫の声

爽秋の候、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 

当館の庭では、日中から、いろいろな秋の虫たちの声が、響いています。

 

庭の片隅では、タマノカンザシ(玉の簪)の花の蕾が、ぷっくりと膨らんで

 

 

夜に咲き、さわやかな甘い香りを放っています。

(朝にはしぼみ始めます)

 

 

庭のあちらこちらでは、ヤブランの花。

 

 

トンボの暖簾をくぐられて

 

 

食事処・四季膳花のでは、鈴虫の声。

 

昼間でも、お客様がお話しなさっていても、リーン、リーンと鳴いているので、

「人馴れしてるわねー。」と、お客様。

 

 

食事処では、すすきや金水引などの花々、紫式部の実などを、生けています。

 

もう少し先、秋分の日前後には、庭で、金木犀、銀木犀が咲き、花の香りが館内に満ちてきます。

 

目で、音で、香りで、秋を感じて頂けましたら、幸いです。

8月16日 宮津燈籠流し花火大会が 開催されました

8月16日、宮津燈籠流し花火大会が、開催されました。

 

今から400年ほど前、宮津城下の人々が、お盆の精霊送りとして、海へ燈籠を流したことに始まり、

大正13年に鉄道が開通したことを記念して、花火を打ち上げたのが、今日まで続いています。

 

 

 

宮津湾には、初盆を迎えた家から流される精霊船や、約1万個の紅白の燈籠。

 

燈籠と花火の競演、、、ですが、今年は西の方へ、早くに燈籠が流れていってしまいました。

 

花火会場の、すぐ前にある当館。

 

2階海側客室にお泊りのお客様は、灯りを消してお部屋から、

目の前で上がり、ドンと身体に響く花火を、ご覧になっていました。

 

 

 

 

 

周りには、いろいろと屋台も出ていて、花火のあとは、宮津節、松坂、あいやえの盆踊り。

 

 

宮津に観光に来られ、宮津節は初めて踊られる方達も、宮津市民も、みんなで輪になって。

 

お天気が心配でしたが、盆踊りまであって、よかったです。